エステサロンでInstagramの投稿や店内POPを担当するなか、「もっと上手に作れるようになりたい」と感じていた、入門編104期のキャスちゃんこと粕谷晴代さん。
収入を増やしたいという思いもあり、広告をきっかけにWEBデザインとデザスクを知りました。操作や課題に苦戦しながらも、仲間と支え合って45日間を完走します。
今回は、デザスク入門編104期生の粕谷晴代さんにインタビューしました。
- エステサロンでInstagramの投稿や店内POPを担当し、「もっと上手に作りたい」と感じたことからデザインに興味を持った
- 収入を増やしたいと考えていたタイミングで、広告を通じてWEBデザインやデザスクを知った
- 久保や大坪の話す内容や楽しそうな雰囲気に惹かれ、デザスクの受講を決めた
- 受講を通してPhotoshopを扱えるようになり、実際の仕事を意識した締め切りの大切さも学んだ
- 「失敗してもいい」と思えるようになり、できなかったことではなく、できたことを認められるようになった
- チームの仲間がいたことで安心感や「やらなきゃ」という気持ちが生まれ、45日間を走り切れた
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編104期のキャスちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は、エステサロンで働いていて、Instagramの投稿や店内POPの担当をよくしていたんですけど、もうちょっと上手になりたいなって思っていたんです。エステで働いていると、やりたいことがたくさんあるんですけど、値段を見ると「高いな」って思って諦めることが多くて。
だから、もう少し収入を増やしたいっていうのは、ずっと思っていたんです。エステの手取りだけだと、ちょっと少ないので。そんなときに、WEBデザインでプラスアルファの収入が得られることを知って、「楽しそう、やってみようかな」って思ったんです。
ーキャスちゃんがWEBデザインを知るきっかけは何でしたか?
デザスクの広告です。InstagramやFacebookに出てきました。どこから私の情報を得たのか分からないんですけど、結構立て続けに入ってきましたね。
ー面白い(笑)。
それで、いくつか登録して、どんなものか見てみたら、ちょっと楽しそうだなって思ったんです。
店内POPは、他の人が作ったものを流用して、プラスアルファでやる感じで、時間をかけないでやるスタイルだったんです。予約が入っていない枠の限られた時間内で作成するので、内容はそこそこっていう感じでしたし。
もうちょっと上手にできるはずだって思っているんですけど、なかなか上達できなくて、もどかしいっていうのもありました。だから、学んだら楽しそうだなと思ったんですね。そのとき、ちょうど広告に出会ったので、タイミングよかったです。
デザスクとの出会い
ーデザスク以外にもスクールってたくさんあるけれど、ほかには行かずデザスクに?
登録したところもあったんですけど、読んでも全然入ってこないんです。どうしても興味を持てなかったので、そっちは特にいいかな、みたいな。
ー他のスクールには、あまり興味が湧くこともなく。じゃあ、そんなに迷わなかったんですかね。
久保さんや大坪さんが話しているのを聞いていると、「すごく楽しそう」って思ったんです。言っていることに対しても、「うん、うん」って前のめりになっちゃって、話を聞いてるのが楽しかったんですね。だから、自然と雰囲気に惹き込まれました。
ー引き込まれて45日間過ごしたわけですけど、45日間を終えてキャスちゃんの率直な感想を聞かせてください。
楽しかったのもあるんですけど、思った以上にハードでした。
ーどんなところがハードでしたか?
操作がちょっと難しかったです。慣れないのか、すごく時間がかかってしまったので。それは、これから回数を重ねていけば少しずつ改善していくと思うんですけど、なんせ慣れるまでに時間がかかってしまうタイプなので。レッスンの課題を終わらせるのに、かなり時間がかかりました。
ー慣れたら、そんなに時間を使わずにできるっていうことですよね。なるほど、ハードルが高すぎたっていうのが率直な感想ですね。
あと、情報がいっぱい入ってくるので、それを自分の中で処理していくのが大変でした。レッスンと同時進行で、情報を処理するのが。
ーデザスクは学べることがたくさんありますよね。Photoshopの操作もそうだし。デザインの組み立て方、考え方もだし。あと、キャリ活もですね。生き方や働き方を考える機会がすごい盛りだくさんですからね。
本当に、普段どれだけ頭を使ってなかったかって分かりますよね。
ー真面目に生きてきてたつもりだったけど、こんなに改めて考える、しかも45日間でってなると。確かにハードルが高いというか、濃密な時間だなとは思います。
デザスクに入って変わったこと
ーキャスちゃんは、デザスクに入って性格やスキルなど変わったことはありますか?
Photoshopを触れるようになり、操作はちょっとできるようになったかなと思います。
性格面では、最初に「失敗をいっぱいしてみるといいよ」って言ってくださったので、不安もいっぱいあったんですけど、「失敗していいんだ」って最初から思えたんですよね。
「これは、私のための言葉だ」と思って、いっぱい失敗しました。提出が間に合わなかったりとか(笑)。
ー最終課題ではなくって、途中の?
はい。最終課題も危うかったですけどね。最後、エラーが出てしまいました。
ーみんな、エラーが出てましたよね。あれは焦りますね。
でも、そういうことも含めての締め切りですものね。実際の現場に立ったらどうなるか、というのが勉強になりました。
ーでは、キャスちゃんは成長してますね。
受講中最も印象に残っていること
ー次の質問です。受講中で一番印象に残っているのはどんなことですか?
やっぱり、チーム制が良かったです。
私は、一人で考え込んで、あんまり言えなかったりするタイプなんですね。だから、周りに人がいてくれると安心したり、逆に「やらなきゃ」って思ったりもするんですけど。そういう環境を作ってくださったことが、ちゃんと45日間走り切れた一番の理由だと思います。
ー環境が大事っていうことですね。
はい、そう思います。
ーその日にやることを報告し合ったり、誰かが何かをしている姿に勇気づけられたりと、みんなから力をもらえますよね。チャットルームを見ていても、「元気があっていいな」って思っていました。
お世辞じゃなくて、全員感じがいい人ばかりだったから、ラッキーでした。
ーありがとうございます。
スキル以外で成長できたこと
ーでは、デザインスキル以外で、キャスちゃんが成長できたことはありましたか?
もともと「どうしよう」って不安に思うことが多いタイプだけれど、「失敗していいんだ」と思えるようになったことですね。
ダメなことをやっちゃったときも「まあ、いっか」って思えたし、とりあえず自分のできる範囲では、精いっぱい頑張れました。
でも、いつもはネガティブだから、「またできなかった」とか、できないことばかり思っちゃうんですけど、今回は「できるところまでできたじゃん」って、自分を認めたいなって思いました。
もっとできたんだろうけど、自分の中ではちゃんとできたかなって。すごい褒めたいなって思います。
ーいい言葉!素晴らしい!すごく刺さりました。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、講座に参加しようか迷っている方へ一言メッセージをお願いします。
こんな変な私でもちゃんとできるって分かったら、すごい勇気づけられると思うので、ちょっとでも興味があったら、ぜひやってみてください。絶対に楽しいと思います。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の粕谷晴代さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















