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DMやPOP作成を極めたくてWEBデザインに挑戦!独学ではわからなかったことが解決

DMやPOP作成を極めたくてWEBデザインに挑戦!独学ではわからなかったことが解決

高校卒業後から約12年間、デパ地下の店舗で働き続けてきた、入門編104期のよこちゃんこと玉山真友子さん。働き方や将来について考え直したことをきっかけに、副業でWEBデザインに挑戦しようと決意します。

独学でバナー制作やコンペへの応募を続けるなかでデザスクを知り、受講を決断。45日間の学びを通して得たスキルや、「新しいことに挑戦したい」と思えるようになった心境の変化とはー。

今回は、デザスク入門編104期生の玉山真友子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 高校卒業後から約12年間同じ会社で働き、店長・課長代理まで経験したものの、給与や働き方に悩んでいた
  • 職場でDMやPOPを作ることが楽しかった経験から、副業としてWEBデザインを学ぼうと決意
  • クラウドワークスのコンペに挑戦するなかで、採用作品にデザスク生が多いことを知り、受講への気持ちが強くなった
  • 受講後はPhotoshopの使い方や加工手順が明確になり、独学では分からなかった部分を学べた
  • 12年間続けた仕事を辞めて新しいことに挑戦しようと思えるなど、気持ちの面でも大きな変化があった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編104期のよこちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私はデパ地下のお弁当やお惣菜を販売している店の店長をやっているんですね。高卒で、高校がおすすめした職場なんですけど、高校って、就職先を1つしか受けられないんです。いろいろ受けて選べないんですよ。

提示された就職先で「ここがいいんじゃないか」って言われたところに受かって、そのまま働き続け、たぶんもう12年ぐらいになります。

特に取り柄もないし、何もできないからと思って、「同じ職場にずっと働き続けることがきっと取り柄」だと思って働いていたんです。でも、10年もいるとどんどん役職が上がり、今、課長代理まで上がっちゃったんです。

ーよこちゃん、すごい!

ただ、全然給料は上がらないんですよ。12年働いて、たぶん5万円ぐらいしか手取りが上がっていなくて。ちょっとしんどいなって思っていたときに、去年自分の身にいろいろ起きまして。

このまま働き続けても体調も悪くなりそうだし、時間の自由もほぼないし、休みも夫と合わせられない。接客業だから、土日はやはり出勤しないといけないので。

自分を見つめ直して、まずは副業でWEBデザインをやってみようかなと思ったんです。ちょっと人生を変えたいという気持ちで、WEBデザインを見つけました。

副業って、たぶんいろいろあると思うんですけど、なんでWEBデザインにしたかっていうと、職場でDMやPOPを作ってほしいって言われることが多かったんですね。作成する時間はすごく楽しかったので、それを極めたいと思って、勉強することにしました。

ー素晴らしい!よこちゃんは、真面目だなと思います。

自分では不真面目だと思っています(笑)。ふざけた性格なので。

ーいや、12年間同じところに勤められるって、心が安定している証拠だと思うんですよね。

というよりかは、自分の環境を変えるのが怖かったっていうのが正しいかなと思います。「新しいところに行って自分がやっていけるのか」っていうマイナス思考で、動けなかった結果、12年もいてしまった、みたいな。

ーよこちゃんが今まで学んできたことや積み上げてきたことは、決してムダにはならないと思います。普段すごく丁寧にされてるんだろうなっていうのが伝わってくるので、今後も活きるスキルだと思います。

ありがとうございます。

デザスクとの出会い

ーでは、よこちゃんがデザスクに出会ったきっかけは何だったんですか?

デザインの勉強をしたいと思ったときに、とりあえずは独学で始めようと思ったんです。最初は、コーディングの勉強を1冊買って、本で勉強しました。でも、「やりたいのって、これじゃないよな」って思ったんです。

今の時代だとYouTubeで学ぶのが結構主流だと思うので、タダでできることはないかと調べて、久保さんの動画に出会ったのが、一番のきっかけです。「お中元バナーを作ってみよう」みたいな動画を見よう見まねで試してみたら、バナーができたのが、すごく嬉しかったんですよね。

それで、勝手にできる気になってしまって、早速クラウドワークスに登録して、コンペチャレンジをやってみるところまで行ったんですけど、もちろん採用されず、みたいな感じでした。

ー行動力がすごい!

やること自体は楽しかったんです。

ーそこからデザスクに入ろうと思ったっていうことですか?

そうですね。デザスクに入ろうと思ったきっかけが、いくつかありまして。最初は、お金をかけて学ぶつもりはなかったんです。タダでなんとか吸収したいっていう、気持ちがずっとありました。

久保さんのYouTubeの動画で、確か7万人企画みたいなのが3月ぐらいにあったんですね。何時に公開されて、しかも先着何人です、みたいな。何百名だったか忘れましたけど。

絶対、その特典を取るぞっていう気持ちだけで、デザスクのLINEを登録して、時間に張り込んで、キーワードが発表されたらすぐやって。さらに、「特典をもらうには3時間セミナーが必要です」みたいなのが出てきたんですね。

ーマーケティングですね。

私が強い意志を持って行けば、入ることはないだろう、っていう気持ちで行って、実際に説明を受けたんです。その3時間セミナーもすごくためになりました。思ったよりもグイグイ来なかったです。

その後、個別面談を小口さんにお願いしたんですが、丁寧に私の話も聞いてくださり、とても印象が良かったです。

そのときは、もちろん「ごめんなさい。私は入ろうと思って来たわけじゃなくて、特典ほしさに来ました」っていうのを正直にお伝えしたんです。ただ、お話を聞いてるうちに「ちょっといいな」っていう気持ちが出てきました。

ただ、お金がないので「今入れないです」っていうふうに伝えてたんですね。結構入りたい気持ちがそこで出てきたんですけど、どうしようかなって思って。とりあえずは、独学でバナー作りを続けてみようと思って、コンペにずっと挑戦していたんです。

もちろん、コンペの応募数ってすごい数じゃないですか。なので、全然選ばれることはなかったんですけど、選ばれている方たちにデザスク生が多かったんです。それが、一番の決め手でした。

「入ったらなんとかなる」と思って、絶対やりたいと思うようになりました。とは言え、お金が貯まらないと受講できないので、ちょっとNISAを止めたりして、受講料を貯められるように頑張っていたんです。

その間も、小口さんから立て続けに連絡をいただきました。「次、こんなイベントがありますよ」っていうのを、本当にずっと。それがありがたいな、無料でここまでサポートしてもらえるのがすごくありがたいなと思ったんです。その後は、受講費を貯めて、「本当に入ります」とお伝えして、入りました。

ーすごい!最後までサポートしてもらえたんですね。

そうですね。すごくサポートしてくださって、話も聞いてくださって。

ーよこちゃんは、準備期間が長かったっていう感じですね。

準備期間は長かったです、その間も気持ちは「どうしようかな」って揺らいではいたんですけどね。今の仕事がイヤだっていう気持ちも強かったんです。「絶対に辞めたい」じゃないですけど、「ここがもしかしたら自分のターニングポイントになるかも」と思って入りました。

ー他のスクールも見ましたか?

見ました。ずるいんですけど、特典ほしさに登録しようと思って、LINEをいろいろ登録したんです。でも、具体的にお話しされてたり、卒業生の実績がちゃんとわかるのがデザスクだけだったので、「ここしかないかな」と。

他のところの金額はあまり見てないんですけど、高くてもやっぱりここしかないって思いました。

ーなるほど。いろんな面から見て、ここしかないなっていう。

そうですね。あとは卒業インタビューとかもすごくタメになりました。大阪のまみちゃんやうさぎのまみちゃんとか、あとは50歳過ぎてのたえちゃんっていう方の動画がすごいなと思って。「年齢関係ないのかな」と思ったら、「まだまだいろいろ挑戦できる年なんだ」って元気をもらえて、入ろうと思いました。

ーまだまだ若いですよ。

デザスクに入って変化したこと

ーでは、デザスクに入って、よこちゃんが変わったことってありますか?

私は、ネガティブなことばかり言っていたんですけど、皆さんがちゃんと話を聞いてくれて、アドバイスをくれたんです。仕事を辞めるか悩んでいたんですけど、「今年中に辞めようかな」っていう気持ちになったのが本当に大きかったです。

だって、12年も今の仕事をやっているので、辞めたいと思うだけでも、私にとっては大きな変化です。気持ちの変化が、一番大きいかもしれないです。

ー挑戦しようと思えるようになったっていうことですかね。

そうですね。いろいろやってみようかな、みたいな。

受講中成長を実感できたこと

ー応援します!次に、よこちゃんが学ぶ中で成長を実感する瞬間はありましたか?

独学で先にちょっと始めていたこともあり、結構Photoshopの壁にぶち当たることが多かったです。何を触ったらいいか分からないじゃないですか。Canvaに触ったこともあるんですけど、それと違って、Photoshopはちょっと難しいんですよね。

カリキュラムの中で、触り方もいろいろ教えてくださってるので。しかも必要なものだけを抜粋してくださっているので、加工の手順が明確に分かったと思います。

ー素晴らしい!

スキル以外で成長できたこと

ーでは、よこちゃんがデザインスキル以外で成長できたことはありますか?

20歳を過ぎてから、何かに没頭したり夢中になったりすることってあまりないと思うんですけど、今回、本当に学生時代よりも勉強できたというか。

私って、全然優等生じゃない方で、全然ダメダメだったんですけど、興味のあることになると、こんなに勉強が楽しいんだなって気づきました。勉強が楽しいなんて思ったことがなかったので、「勉強ってこんなに楽しいんだな」と思えたのが、成長だなと思います。

ーありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ーでは最後に、講座に参加しようか迷っている方へ一言メッセージをお願いします。

私は、先ほどもお伝えした通り、無料で何かを獲得したいタイプなんですけど、ここまで決断して払った価値は絶対にあったと思います。

デザインの勉強だけじゃなくて、キャリ活っていう、働き方とか今後の人生とかのアドバイスもくれるので、すごくおすすめします。迷っているんだったら、セミナーだけでも1回受けて、学んでみたらいいかなと思います。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の玉山真友子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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