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デザインのロジックが分かる点が魅力!仕事との両立に苦戦するも仲間の支えで完走し、交流にも前向きに

デザインのロジックが分かる点が魅力!仕事との両立に苦戦するも仲間の支えで完走し、交流にも前向きに

中野舞(まいまい)さんは、偶然目にした久保校長のYouTube動画をきっかけに、デザインの面白さを知りました。

「デザインはセンスがなくても学べる」という言葉と卒業生の作品に背中を押され、デザスクの受講を決意します。受講中は仕事が忙しくなり、約2週間、学習に取り組めない時期もありました。

それでも、チームメンバーの声かけに支えられ、最後の課題を提出。受講後はクラウドワークスのコンペを見るようになり、自分の制作スキルが収入につながる可能性を感じています。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 偶然目にした久保校長のYouTube動画からデザインの面白さを知り、デザスクと出会った
  • 「デザインはセンスがなくても学べる」という言葉と、卒業生の作品に背中を押されて受講を決めた
  • 仕事が急に忙しくなり、約2週間学習から離れたものの、チームメンバーの声かけを受けて最後の課題を提出した
  • バナーの評価がBプラスからA相当へ上がり、自身の成長を実感した
  • 受講後はクラウドワークスのコンペに目を向け、制作スキルがお金につながる可能性を感じるようになった
  • 大人数の集まりが苦手だったものの、勇気を出してチームメンバーの集まりへ参加できるようになった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ショート動画を見ていた際、久保校長の動画が偶然表示されたことが、最初のきっかけです。興味を持って関連する動画を視聴すると、とても面白く、続けて何本も見ました。「デザインは楽しそう」と感じ、そこからデザスクを知りました。

それまでは、「自分にはセンスがないため、デザインは一部のおしゃれな人だけができるもの」だと思っていました。しかし、久保校長の「デザインはセンスがなくても学べる」という言葉を聞き、受講へ踏み出す勇気をもらいました。

仕事にはやりがいを感じる一方、つらくて辞めたいと思う時期もあり、その気持ちを繰り返していました。ちょうど仕事をつらいと感じていた時期に、YouTubeを通してWEBデザインと出会いました。

それまでの私は、自分のやりたいことよりも、条件や「こちらの仕事の方がよいのではないか」という考えを優先していました。周囲の選択を見ながら、同じような方向へ進もうとすることも多かったです。

そのような私にとって、自分の意思でデザインを学ぶことは、大きな挑戦でした。

デザスクを受講しようと思った理由

他のスクールとは比較せず、デザスクの受講を決めました。

決め手は、45日間というカリキュラムの期間と、卒業生の作品です。作品の完成度に感動し、「自分もここで学びたい」と思いました。

受講45日間を終えた率直な感想

受講中、仕事との両立が難しくなり、「もう無理かもしれない」と思った時期がありました。仕事が急に忙しくなり、約2週間、デザスクの学習に取り組めなかったためです。

そのようなとき、チームメンバーがチャットで「まいちゃん、大丈夫かな」と声をかけてくれました。その言葉を受け、「諦めずに、最後の提出だけは頑張ろう」と気持ちを切り替えることができました。

最後の課題を提出できたのは、チームメンバーの支えがあったからだと思います。

デザスクを受講して変わったこと

受講後は、クラウドワークスのコンペを見るようになりました。

コンペでは、応募した作品が選ばれると報酬を受け取れます。その仕組みを知り、自分の制作スキルが収入につながる働き方を、具体的に想像できるようになりました。

自分で考えて形にしたものが評価される点にも、会社で働くこととは異なる魅力を感じています。自分の手で作品を作っているという実感を持てることがうれしいです。

成長を実感した瞬間

最初に提出した横長バナーから、次に提出した正方形バナーでは評価判定が上がりました。

評価の変化を通して、自分のデザインスキルが向上していると実感できました。

受講中に印象に残ったこと

レッスン7の配信動画が印象に残っています。デザインをどのような考え方で組み立てていくのか、そのロジックを理解できる内容でした。

動画を通して、「デザインはセンスだけで作るものではない」と納得できました。デザインの作り方には考え方や手順があると知れたことが、大きな学びになりました。

デザインスキル以外での変化

普段は飲み会などへほとんど参加せず、大人数の集まりも苦手です。

しかし、受講を通して、勇気を出してチームメンバーの集まりへ参加できるようになりました。参加する頻度は多くありませんが、以前よりも自分から人と関わろうと行動できています。

受講を迷っている方へメッセージ

受講前は、金額の面でとても迷いました。しかし、これからの長い人生を考えると、自分の可能性を広げる学びには、それだけの価値があると感じています。

受講を迷っている方にも、まず一歩を踏み出し、WEBデザインを学んでみてほしいです。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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