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Photoshop未経験からホームページを作れるまで成長!目的に沿ったデザインができるようになった

Photoshop未経験からホームページを作れるまで成長!目的に沿ったデザインができるようになった

2人の子どもを育てながら、育休中にWEBデザインの学習を始めたななさんこと東那菜さん。仕事は好きな一方で、家事・育児との両立に難しさを感じ、在宅でできる仕事を探したことがきっかけでした。

5〜6社のスクールを比較した末、「デザインの本質を学べること」を決め手にデザスクへ。45日間の中で壁にぶつかりながらも、チームの仲間に支えられ、自分でデザインの良し悪しを判断できるまでに成長します。

今回は、デザスク入門編104期生の東那菜さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 2人の子どもを育てる中で仕事と家事・育児の両立に悩み、在宅ワークを探したことからWEBデザインに興味を持った
  • 無料説明会・セミナーに5〜6社参加し、「デザインの本質を学べること」を決め手にデザスクを選択
  • Photoshop未経験からのスタートで、45日間のスピードについていくのに苦労することも
  • レベル判定で思うような結果が出ず落ち込んだものの、チームメイトの応援やアドバイスが転機に
  • 学習後半には「これはいい・悪い」「自分の意図に合う・合わない」を考え、デザインを取捨選択できるようになった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編104期のななさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私、今2人子どもがいまして、2人目を今年の5月末に出産したんですね。今は、育休中です。1人目を妊娠、出産、育休、そして時短勤務を経験する中で、仕事自体はやりがいもあるし、仕事は好きなんです。

でも、働き方というか、フルタイムで一人で仕事していたときよりも、子育てや時短勤務をすると、本当に仕事と家事育児のバランスが難しいんですよね。

「この先もやっていくのがしんどいな」という思いがあって、在宅ワークができないかな、まず在宅ワークでどんなことができるのか探し始めたんですね。

最初は、オンライン秘書がいいなと思って、オンライン秘書のスクールを探したんですけど、同時進行で他にも何かないかなと考えていたら、WEBデザインにたどり着きました。

夫とも相談しながら進めてはいたんですけど、もともとハンドメイドとかが結構好きだったりと、振り返ってみると、結婚式のときも自分たちのパンフレットみたいなのを自分で作ったんですね。

そういうのを夫がよく覚えていて、「オンライン秘書よりも、自分でどんどんやっていくのであれば、続けられる仕事がいいと思うよ」とアドバイスをもらいました。

そうすると、やっぱりWEBデザインがいいのかなっていうところで、WEBデザインに絞って、スクールを比較検討しました。

ー何社も比較検討されたんですか?

育休中で時間があったので、無料説明会や無料セミナーを5、6社ぐらい受けました。

デザスク受講の決め手

ーその中から、ななさんがデザスクを選んでくださった決め手は何でしたか?

私は、WEB系と全然違う仕事をしているので、あんまりよく知らないのですが、デザインの本質というかデザインそのものを学べるスクールってないんですよね。ママさんに優しいスクールとか、案件獲得ができてなんぼだ、みたいなスクールさんはいっぱいあるんですけど。

今取り組んでいる仕事の前は、営業をやっていたので、営業はなんとかなるかなと思うのですが、それよりも武器がないと難しいので、デザインの本質を学べるデザスクに決めました。

ーありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ー次に、ななさんが45日間終えた率直な感想をお願いします。

私は、スクールを比較検討したのが6月の後半くらいからだったんです。夫が育休を7月いっぱいまで取ってくれて「その期間であれば応援できるよ」って言ってくれたので、結構滑り込みで入ったんですね。

45日間というのはもちろん知ってたし、45日でやるからには結構大変だろうなと思っていました。パソコンは仕事でも使ってたので、そこまで苦じゃないんですけど、Photoshopは使ったことがなかったので、そこに慣れるところからっていうので大変だろうなって思いながら入ったんですね。

入学式の時に、2期前の102期の方が卒業生をしていたので、そのときにホームページを2つくらい見せていただいたんですけど、「本当に45日でここまで行けるのかな」と思いました。

後半は、いよいよ作っていくっていうところで、レベル判定も出てくると思うんですけど、そこでちょっと良くなかったときがあって、結構落ち込んだことがあったんですね。

だけど、チーム制にとても助けられました。みんなが応援してくれたり、中には同じような判定だった人もいて、同じチームの人がすぐにブラッシュアップしてくれたりとか。みんながすごい前向きに動いているところを間近で感じることができました。

みんなも応援してくれて、チーム制を採用してるっていうのはこういうことなんだって、後半になるにつれて実感してきた感じでしたね。

ー大変だったけど、楽しかったですか?

はい、楽しかったです。

ーよかったです!ありがとうございます。

デザスクで最も成長を実感できたこと

ーななさん、デザスクに入って、一番成長を実感したのはどんなときですか?

デザインの判定が全部で3回、最後はホームページの最終課題の判定になるので、実質2回になると思うんですけど、最初はそれなりに良くて、バナーのレッスン5のときもそれなりに良くて、「良かった」って思ったんですけど、何が良かったのかがちょっと分からなかったんですね。

で、次の判定が良くなかったんです。マイワールドに行かないように、忠実にやることを心がけたんですね。それでも、判定が良くなくて。今から思えば原因はいろいろあるんですけど、そのときは「忠実にやったのに、なんでだろう」っていうのが先に勝っちゃって。

でもその後に、「それでは、この45日間の意味がなくなってしまう」っていうところで、そこから結構、自分の中にギアが入った感じがします。

レッスン7のバナーのとき「何がいいんだろう」っていうのが本当によく分からないけど、とりあえず言われたことを言われた通りにだけやっていたっていう感じだったのが、レッスン10でホームページを作るときには、取捨選択ができるようになったかなと思います。

ホームページを制作しているときに、「これはいい、これは悪い」「自分がやろうと思ってる意図には合わない」ということを考えながらできるようになったのが、自分の成長ポイントかなと思います。

ーすごい!レッスン7のときは何となく腑に落ちないまま通り過ぎたものが、レッスン10では取捨選択できるようになったんですね。きっかけは、添削会か何かそういったものですか?

添削会もですけど、その手前の段階で、チームのみんなで、「これが良かったんじゃないか」「これがこうだったからじゃないか」とかいうアドバイスや意見もみんなからもらいました。

それまではチーム制も、みんな探り探りみたいな感じだったんですね。様子を見ながらっていう感じがちょっとあったんですけど、レッスン7をきっかけに、みんなで良くしていこうみたいな感じになって、それにすごい助けられました。

ー素敵です。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

私は、デザスクが1校目で他のスクールを受けていないし、WEBデザインをやろうと思ってから日が浅いからこそ、ラッキーだったなと思います。スクールのお金は安くはないんですけど、「最短でこれだな」っていう実感があります。

もちろんいろんなところを経由して来た方も、検討中の方もいらっしゃると思うんですけど、そういう人でも「選んで間違いがなかった」と思えるので、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

ー素敵なメッセージ、ありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の東那菜さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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