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3校目のデザスクでデザインに再挑戦!世代の違う仲間と一緒に学べて刺激的だった

3校目のデザスクでデザインに再挑戦!世代の違う仲間と一緒に学べて刺激的だった

在宅勤務の快適さを知り、「もう外に働きに行くのは無理」と感じていたななすけさんこと堀内麻理子さん。WEBデザインに興味を持ち、2つのスクールで学んだものの、なかなか自信を持てずにいました。

そんななか、デザスクの卒業生の作品のビフォーアフターを見て、3校目の受講を決意します。平日の仕事と土日のバイトを続けながら、限られた時間で制作に没頭した45日間はどんな日々だったのでしょうか。

今回は、デザスク入門編104期生の堀内麻理子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 在宅勤務を経験したことで、今後も在宅で働きたいと考え、WEBデザインに興味を持った
  • 2つのスクールを経験したものの十分な手応えを得られず、デザスクを3校目として受講
  • 卒業生作品のビフォーアフターを見て、「ここまで変われるなら」と受講を決意
  • 平日の仕事と土日のバイトを続けながら、在宅勤務の昼休みや仕事後の時間を活用して制作に取り組んだ
  • 将来はWEBデザインを着物に関する活動にも活かし、着物を着る人を増やす手助けをしたいと考えている
  • 45日間を「人生そのもの」と表現し、世代の違う仲間と一緒に学べたことを刺激的な経験だったと振り返った
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編104期のななすけさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私はコロナのときに、当時働いていたところが完全在宅勤務になり、その後の転職先も週1出社っていう素敵な状態だったんですね。あまりに在宅勤務が快適だったこともあり、「もう外に働きに行くのは無理」っていう決意だけがあったんです。

その後、ちょっとご縁があり、土日のみのバイトが決まって、そこの店長からInstagramの投稿画面を作ってほしいって言われて、作るようになったんですけど、その出来が「なんだこりゃ。まさに素人レベルというか、よくこんなの載せるな」という感じだったんですね。

そのとき、たまたまWEBデザインっていう言葉を知って、検索したところ、Instagramで流れてきたのがデザスクと、もう一校違うところでした。私は、先にそちらの違うほうのスクールを受講してしまったんですね。

ただ、そこはコーディングだけのマンツーマンスタイルで、カリキュラムが一切なく、「とりあえず、ホームページを作ってみようか」という感じでした。浅いというか、ふわっとした状態のまま進めるスタイルだったんです。

ふわっとしたまま始まり、ふわっとしたまま終わって、結局自分のホームページも中途半端に終わった4ヶ月でした。それで、そこが終わった後、また違うスクールに行ってしまったんですね。

そこを受講しているときにデザスクの3時間セミナーを受けたんですけど、説明会後の個別相談会のときに、受講していたスクールの作品をセミナー担当の方に見ていただいたんです。

そしたら、「添削した講師は、現役デザイナーとしてのレベルがちょっと怪しいな。もしかしたら現役のWEBデザイナーではないかもしれないね」とのことでした。

そのときは、そのスクールを受講し始めたばかりというのもあったし、受講費の支払いの関係もあったので、デザスクの受講を見送りました。しばらくはそのスクールを続けていたんですけど、もう一回こちらのInstagramを見て、やっぱり受講しようかな、と。

ビフォーアフターなどを見て、「ここまで変わるのであれば、ちょっと頑張ってみようかな」ということで、受講を決意しました。

ーそうだったんですね。ななすけさんにとって、デザスクは3校目だったんですね。

受講の決め手

ー金銭的にも結構負担なところもあったと思うんですけど、それでもやっぱりデザスクを受けようって思った決め手は何だったんですか?

自分は趣味というか、バイトも含めてなんですけど、着物関係をやろうかなと思っているんですね。着付けの講師もやりたいという思いもあって…。でも、着物人口って減少しているんです。

職人さんというか、メーカーさんも廃れていっている状態で。なので、そこに風を吹き込むというか、少しでも着物を着る人が増えてくれたらいいな、そういうお手伝いができたらっていう思いがあります。

うまくいけば、私の着物代の支払いもちょっと楽になるかなっていう思いもあり(笑)。デザスクだったら、きっとそれもできるかな、自信を持って次に進んでいけるかなと思いました。

ーなるほど、そういう経緯があったんですね。着物、いいですね!私は、着物を着る機会がないので、ピンと来ないのですが、そこでデザインも役立てられるようになったら、きっと楽しいですよね。ありがとうございます。

受講中大変だったこと

ー45日間というタイトなスケジュールで、大変なこともあったかと思います。ななすけさんはいかがでしたか?きつかったですか?

私は、平日の仕事と土日のバイトがあったので、まるまる1日かけて作業というのはできなかったんです。あと、私がエンジンがかかるのが遅いんですよね。

課題を一つ提出したら、1日中まったく違うことをしていました。「もうやらなあかん」って、急いでいろんなところを見て、という感じでやってたら、焦りと苛立ちが出てきてしまって…。考えがまとまらず、「もうこれでいいの?」って言いながら、途中で「もういいや」となっていました。

ー途中から吹っ切れたんですかね(笑)。

吹っ切れたというか、松岡修造の曲をときどきかけながらやっていました。そのおかげで、乗り越えた感はありましたね(笑)。

気持ちの切り替え方

ーいったん落ちてからエンジンがかかるまでちょっと時間がかかったとのことですが、気持ちの切り替えスイッチはどうやって入れていたんですか?

とりあえずカレンダーを見て、「ダメだ!ゆっくりしてる場合じゃない」っていう感じでした。そこから徹夜して、みたいな。それまでは、日付変わる前には寝てたんですけど、締切が迫ったら徹夜していました。

ー徹夜して乗り越えていたんですね。すごい!ありがとうございます。

時間の作り方

ー仕事もあって、時間のやりくりが大変だったかと思うのですが、ななすけさんは、どんなふうにして時間をやりくりしていましたか?

私は土日がバイトで、通勤時間を合わせたら12時間近く家にいない状態になるんですね。平日は週1出社、週4日は在宅なので、お昼のときに私用のパソコンと入れ替えて、ちょっと作業、定時に仕事が終わったらまたパソコンを入れ替えて、引き続き作業という感じでした。

最後に、ホームページを作るときには、17、18時間くらいずっと座りっぱなしでした。足がパンパンになって、くるぶしも何もなくなった状態になっていましたね(笑)。

ーそうですよね。12時間も座ってたら、そうなりますよね。その集中力もすごいですね。

いやぁ、もう没頭してました。昔からなんですけど、作業し始めたらもう何もかも忘れて、トイレ以外はひたすらやる感じなんです。それでも、「これでいいのだろうか。どうなんだろうか。たぶん、もっといろいろな探し方があるんだろうな」とモヤモヤしながらやっていました。

ーそのモヤモヤは、チームの中で共有していたんですか?

そうですね。わからないところは自分で調べて、わかるところはなんとかクリアしたんですけど、わからないときはチームの皆さんに聞いて解決していました。

ーなるほど。チームのみんながお互いに助け合っていた感じだったんですね、ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ー最後に、45日間受講した率直な感想をお願いします。

途中で思ったんですけど、デザスクは本当に人生そのものですよね。受講し始めたときは赤ちゃんで、中間ぐらいまでは20歳ぐらい。そこまではちょっとスピードが遅く感じたけど、20歳を超えたぐらいから、「あれ、もうこんな時間?もうこんなに日数経ってる」というのが体感できた45日間でした。

でも、この年になって、こんな若い方たちと一緒に一つのことに取り組めるっていうのは、とてもありがたかったです。感謝しています。とても刺激的でした。

ーありがとうございます。良かったです。出会ったことがなかった人が、こうやって出会えるって、なかなかないことですよね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の堀内麻理子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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