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在宅で自由に働けるWEBデザイナーを目指す!添削や先輩の作品から学びを得てスランプを乗り越えた

在宅で自由に働けるWEBデザイナーを目指す!添削や先輩の作品から学びを得てスランプを乗り越えた

「このまま今の仕事を続けていいのかな」——誕生日をきっかけに、これからの生活やキャリアを考え始めためぐさんこと齋藤めぐみさん。

高齢になってきたご両親や愛犬のことも考え、より自由な働き方を求めてデザスクへの受講を決めました。仕事と両立しながら挑んだ45日間では、思うように制作できず涙したことも。それでも仲間の支えや添削を力に変え、最後には「デザインがやっぱり好き」と再確認できたそうです。

今回は、デザスク入門編104期生の齋藤めぐみさんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 誕生日をきっかけに今後のキャリアを考え、デザスクの卒業生事例を見て受講を決意
  • 高齢になってきた両親や愛犬のことを考え、在宅で自由に働けるWEBデザイナーを目指した
  • 仕事をしながら夜に学習したものの、疲れよりも「できることが増える楽しさ」が勝っていた
  • バナーやホームページ制作で落ち込みながらも、添削のアドバイスや先輩の作品を参考にして乗り越えた
  • チームメンバーの支えにも励まされ、45日間を通して「デザインがやっぱり好き」と再認識できた
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編104期のめぐさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私はちょうど受講する1ヶ月前に誕生日を迎えたんですけど、年齢が一つ上がったときに、今後の生活やキャリアについて少し悩んだんですね。

インターネットで女性のライフステージやキャリアについて調べていたときに、デザスクのページにたどり着いたんです。そこで卒業生の方の成功事例の動画を拝見したり、「45日でWEBデザイナーになれる」っていうコピーを見たりしました。

今の仕事で、デザインに少し関わっているんですけど、私よりもっとデザインができる方がいて、私はサブのようなポジションだったので、それもどうなのかな、このまま続けようかなと少し悩んでいたんです。

自分がWEBデザイナーになって、卒業した方と同じように活躍できたら、きっと楽しいだろうなと思って、まずはデザスクの無料セミナーを受けたんですね。そこで「7月から受けよう」ってすぐに決めて、飛び込むように受講を決めました。

ーなるほど。迷いなく飛び込んだんですね。

そうですね。セミナーを受けて、次の日ぐらいには。

ー決断が早かったんですね!ありがとうございます。

キャリアを考えることになったきっかけ

ー年齢が一つ上がったことで、キャリアについて深く考えたとのことでしたが、キャリアを考えることになったきっかけが何かあったのですか?

親がちょっと高齢なんですね。我が家では、犬を飼っているんですけれども、今後、親が犬の面倒を見るのもちょっと大変になってくると思うんです。

実家暮らしなんですけど、ずっとお世話になるわけにもいかないので、ちゃんと自立したい気持ちもあります。親の面倒も見たいけれど、今の仕事をつづけながら両立できるかと言ったら、ちょっと難しいなと思っていました。

WEBデザインならば、もっと自由な働き方ができるかなと思って決めました。

ーめぐさんとしては、WEBデザイナーになって、できれば在宅で働きたいっていう感じだったんですか?

はい、在宅で働きたいです。

ーめぐさん、実際にやってみてどうでしたか?結構楽しく乗り越えた感じでしたか?

楽しかったですね。日中は仕事があるので、夜に集中的に取り組んでいましたけど、全然疲れを感じなくて。「今日はここまでできた」とか、「明日はこれをやれるんだ」っていう楽しみのほうが勝っていました。

受講中大変だったこと

ー逆に、受講中、大変だったことや落ち込んだこともありましたか?

でも、バナー制作は、なかなか思うようにできず、「なんでこんなに地味になっちゃうんだろう」「悔しいな」っていうのは何度も思いました。

最初に作ったものも、皆さんの作品と比べて、なんでこんなに華やかじゃないのか、その理由がわからなくて、落ち込んだりもしました。

一番つらかったときは、ホームページ制作です。添削会の後に、全然進められなくて、「もう終わったな」という感じでした。でも、今振り返ってみれば、悔しさよりも「45日間楽しかった」っていう気持ちのほうが強いですね。

気持ちの切り替え方

ー添削会の後、そんなに落ち込んでいたんですね。それでも、次の添削会があるから、また制作に入っていかなきゃいけなかったと思うんですけど、そこのスイッチはどうやって切り替えたんですか?

進めなきゃいけないと思ったときに、まずできることって何かなと考えたんです。そしたら、「いただいたアドバイスを、まずはちゃんと守るようにしよう」ということに気づいて、そこから手直しをしていきました。

なるべく卒業生の作品を見ないようにしようって決めていたんですけど、「先輩たちの作品も、誰かが作品を添削したことで素晴らしいものができている」ということにも気づいたんです。

それで、先輩たちの作品をなるべくたくさん見て、デザインにも触れるようにして、「とにかく考えることはやめて手を動かす」ことを心がけるようにしました。

チームの決起会では、皆さんが私の作品をすごく褒めてくださるので、それが本当に嬉しかったです。チームの皆さんのおかげで、なんとかやり切ることができたと思います。

ーみんなからの支えがあったからこそ、なんとか乗り越えられたっていう思いがあったんですね。ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ー最後に、45日間受講した率直な感想をお願いします。

一言で言うと、楽しかったです。できることがどんどん増えていきました。

バナーもそうですし、ホームページも、自分で一から作ったものを完成品として見て、納得のいかないものもあるものの、「ここまで作れるんだ」っていうのが目に見えるのはすごく楽しかったです。

だんだん年を取ってくると、人に褒められることもないですし、こんなに熱中することもあまりないと思うんでうよね。そう考えると、つらかった経験も充実した時間だったなと思います。

たぶん、こんなに密度が濃いスケジュールで、ここまで熱中できることって、仕事でもなかなかないと思うんですよね。そう思うと、「デザインすることがやっぱり好きだな」と再認識できました。

ただ、45日が終わりではなく、叶えたい夢をまだ叶えていないので、そこが最終ゴールだと思っています。自分の頑張りもそうですし、支えてくれた皆さんへの感謝の気持ちも持ち続けて、もっと頑張っていきたいと思います。

ーめぐさんの中では、デザインがさらに楽しくなったんですね。素敵!扉が開いた感じですね。

本当にそうです。扉が開いた感じです。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の齋藤めぐみさんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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