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仕事の取り方がわからず2校目のデザスクで再挑戦!マインドや人とのつながりも得られた

仕事の取り方がわからず2校目のデザスクで再挑戦!マインドや人とのつながりも得られた

以前、別のスクールでPhotoshopを学んだものの、仕事の取り方がわからず一歩を踏み出せなかったやんちゃんこと孫陽純さん。それでも「デザインで在宅の仕事をしたい」という思いを諦めきれず、デザスクへの挑戦を決めました。

勤務時間が長く、まとまった学習時間を確保できない中、通勤や休憩などの隙間時間も活用して駆け抜けた45日間。デザインスキルだけでなく、仕事の取り方やマインド面でも多くの学びを得た受講生活を振り返っていただきました。

今回は、デザスク入門編104期生の孫陽純さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 別のスクールでPhotoshopを学んだものの、仕事の取り方がわからず一歩を踏み出せなかった
  • 勤務日は2時間ほどしか作業時間を取れない中、通勤・休憩時間を使って帰宅後にやることを整理
  • 受講を通して、バナーを作れるようになったというスキル面での成長を実感した
  • デザインだけでなく、仕事の取り方やフリーランスとしてのマインド、人とのつながりも得られた
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編104期のやんちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、結構前に別のスクールで学んではいたんですけれども、そこではPhotoshopの使い方とかを一通り教わりはしたんですね。でも、実際にどうやってお仕事を取っていけばいいのかとかが全然わからないまま、一歩も踏み出せず終わってしまったんです。

でも、今後のことを考えると、やっぱりデザインで在宅の仕事をしていきたいっていう気持ちがありまして。そんなときにYouTubeで久保さんの動画を拝見して、「ここならできそうだな」と思ったので、デザスクを受講することにしました。

最初は、45日という短期間にぎゅっと詰め込まれるので、それに対して不安がすごくあったんですけど、いろんな卒業生の動画も拝見して、活躍している方もたくさんいらっしゃるとのことだったので、それを信じて入ってみようかなと思い、受講を決めました。

ーなるほど。やんちゃんは別のところで学んでから、デザスクを選択されたんですね。

受講の決め手

ーデザスクを選ぶときに、他のスクールも検討しましたか?デザスク受講の決め手は何でしたか?

はい、別のスクールも見ました。そこもYouTubeで動画を配信していたので、それも見たんですけど、やっぱりデザスクのほうが心に響くというか。久保さんの言葉にすごく重みがあるなと感じたんです。

デザインを「仕事」としてというよりも、デザイン自体を楽しむ感じでお話をされていたので、それが「楽しそうだな」って心から思える感じでした。それで、入るならこっちかなと思って受講を決めました。

ーありがとうございます。やんちゃん、デザインは昔から好きだったんですか?

いや、そういったわけではないです。夜勤もある仕事だったので、やっぱり体力的にきつくて、家でできるお仕事や別のお仕事を探す中で、WEBデザインを知って、WEBデザイナーっていう職業に出会ったんです。大体2年前ですね。

作業時間の確保について

ーじゃあ今も、働きながら受講しているんですね。時間を作るのが大変じゃなかったですか?

そうですね。時間を作るのは結構大変でした。1日まとまった時間をとれることがなかったので、隙間時間に取り組むのが結構大変でした。

ーそうですよね。私も働きながらだったので、隙間時間にやるのは大変だなと思います。ありがとうございます。受講中、楽しく受けられたのかなって少し心配だったんですけど、やんちゃんはいかがでしたか?つらかったですか?

自分の中で、バナーとかが作れるようになってるっていう感覚はあったので、それはものすごく良かったです。でも、やっぱり最後まで不完全燃焼で終わっちゃった感じがしているので、それはちょっと悔しいなと思っています。

ー後半になればなるほど、そうですよね。でも、初めは楽しかったんですね。良かったです!やんちゃんは、どんなふうにして時間をやりくりしていましたか?

私は、勤務時間が長くて、帰ってきたら夜の9時とかになってしまうんですね。だから、大体夜10時半とかにスタートして、少しやってから寝ました。朝も少し早く起きて1時間作業して、準備してまた出勤するみたいな感じでした。

勤務日は、作業時間2時間ぐらいしか取れなかったです。なので、通勤時間や休憩時間に「今日は帰ったらこれをしよう」みたいな感じで調べて、帰ったらすぐ作業に入れるような感じでやっていました。

ーそうだったんですね。じゃあ、通勤とか休憩の隙間時間を使って、何をするかを決めて、帰ったら作業に集中する感じだったんですかね。

はい、そうですね。

ーちなみに通勤時間はどれくらいかかっていたんですか?

通勤は大体片道30分で、合わせて1時間くらいです。その時間に、動画を見たりしていました。

ーなるほど、「帰ってからすることリスト」を作っていたんですね。やんちゃんは、工夫されて課題を進めていたんですね。ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ー最後に、45日間を終えた率直な感想をお願いします。

もう怒涛の45日でしたね。本当に一瞬で終わったので。でも今までで一番濃密な45日だったんじゃないかなっていう思いがあります。

デザインのことだけじゃなくて、お仕事の取り方もそうですし、フリーランスとか今後仕事をしていくにあたってのマインド面とか、たぶん全部教えてもらったと思います。ここからは、自分がそれをどうやって消化して活かしていくかだと思うので、これで終わりにせずに、今後もやっていきたいと思います。

ーやんちゃんは、デザイン面だけでなく、マインド面でも得られたものがあったんですね。

キャリ活もすごく勉強になったし、決起会も定期的にあるので、普段じゃつながれないような方たちともつながりができて、とても楽しい45日でした。

ーありがとうございます。良かったですね。大人になってから、なかなか熱中するっていうこと、一つのことに集中するっていうことがないのでね。本当に濃密だったんじゃないかなって思います。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の孫陽純さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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