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ものづくり好きな建築系の男性が挑戦!仲間と高め合い人生の歯車が動いた45日

ものづくり好きな建築系の男性が挑戦!仲間と高め合い人生の歯車が動いた45日

昔から抱いていたデザイナーへの憧れと「ものづくりで表現したい」という思いから、受講を決意した建築系職種の103期柿迫裕介さん(かっきーさん)。

受講費への戸惑いや仕事との両立による寝不足を乗り越え、チームリーダーとしてポジティブな仲間と支え合いながら課題を完走しました。

筋トレのように追い込み「人生の歯車が加速した」と語る、充実の45日間と成長ストーリーをお届けします。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 昔からの夢だったデザイナーへの挑戦と表現への思いからWEBデザインの世界を選択
  • スクールの圧倒的な実績と信頼感を決め手に他校と比較することなく直感で受講を決意
  • 金銭面の不安や多忙なスケジュールを「やるしかない」と腹を括って前向きに克服
  • ポジティブな仲間と高め合う環境のおかげで睡眠時間を削る多忙な日々も朝まで挫折せず完走
  • 筋トレのように追い込みながらやり抜き人生の歯車が加速するような濃密な成長を実感
  • 講師からのズバッとした的確で納得感のある添削指導により迷いなく着実にスキルアップ
  • 体育祭やお祭りのように飛び込む経験自体が人生の大きな財産になると受講検討者の背中を後押し
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ーWEBデザインに興味を持ったきっかけを教えてください。

昔からデザイナーに興味があってデザインってなにがあるんやろう調べて、WEBデザインを見つけたのがきっかけです。

ー今は、デザイン系とはあまり関係ないお仕事ですか?

建築系のものづくりをしていて、そういうのが好きやったんで。デザインに近しいかもしれないです。

ー今のお仕事から変えたい感じですかね。

いずれは変えたいですね。元々、興味があったものを今のうちから、やってみたいなっていう、挑戦じゃないですけど、そういう気持ちでした。働き方とか自由さとかそっちで始めたってよりは、「自分がやりたい!」っていう意味で調べていって出会ったのがWEBデザインやったっていう感じです。

ーなるほど。ありがとうございます。ちなみにデザインとか。

後付けですね。その、自由さとか意外と稼げるんだとかそういうのは後から知って、「あ、ありかな」と思ったのはそうです。

ーじゃあ、デザインが先行ですかね。

はい、そっちが先行ですね。

ーデザイン系のお仕事、クリエイティブ系のお仕事のどういったところが魅力なんですか?

やっぱり、手を動かして自分で表現して作ったものを人に伝えたいじゃないですけど、デザインの魅力ってそこがあるかなと思っています。

ー昔からものづくり系は結構、それこそ図画工作とか。

図画工作とか美術とかは、好きでしたね。

ー素晴らしい。

デザスクを選んだ理由

ーデザスクとは、どうやって出会ったんですか

WEBデザインっていうのがあるの知って調べたら、デザスクしか出てこなかったぐらいでした。

ーそれはYouTubeですか?

はい、YouTubeですね。

ー普段、YouTubeで見られるチャンネルは、勉強系が多いですか?

そうですね。何かを勉強することって僕、苦手なんであんまりしないですけど、何か調べるってなったらYouTubeは、1回見るかもしれないです。

ーそうですよね。本当にYouTubeの時代ですもんね。ありがとうございます。そこでデザスクの動画見てくださって、他のスクールさんは見たりしましたか?

ほぼ見てないですね。

ー私は、すごく比較検討タイプなのでめっちゃ調べちゃうんですよ。でもデザスクって、直感で決めてくださる方が多くて、そこが知りたいです。

難しいな。直感って言ったら話が早いんですけど。「間違いないな!」って感じたんですよ。他の山を調べることなく、デザスクっていう1つの山がでかすぎて、もうデザスクしかないかなって。

ー当時、デザスクのどんな動画を見たとか覚えてる範囲で何かあったりしますか?

何系やったかな?

ー多分、この45日が濃厚すぎて忘れている部分があると思うんですけど。

「WEBデザインとは」ていう動画の内容だったと思います。実は、5月生として1ヶ月前に応募してたんですよ。タイミング的に忙しくて「1ヶ月ずらしてください」って言って6月生になったんです。

ーでは、デザスクに出会ったのは。

そうですね。4月末か5月のタイミングですね。ゴールデンウィーク前ぐらいかな。

ーなるほど。ありがとうございます。

受講するにあたっての迷い

ー受講を迷ったタイミングは、ありました?

そうですね、ないですね。

迷ったタイミングや自分で独学でやろうと思ったタイミングですよね。

ーどうしようかなというか、それこそ安くない金額ではあるので。

受講費は、かなり迷いました。金額をあんまり調べずに申し込んじゃって、うわぁと思ったんですけど、飛び込んでしまったら、「もうやるしかないかな!」っていう感じでした。今の方がこれからどうしていこうかと迷っていますね。

ー思い切って飛び込む気持ちは、大事ですよね!ありがとうございます。

45日間の率直な感想

ー45日間の率直な感想を教えてください。

チームのみんながポジティブな人や決断力がある人が多くて、良くも悪くも諦められないというか。多分、1人やったら「もう、いいかな」ってなって多分やめてると思うんですよ。寝不足やったし、眠かったし、しんどかったしと思ってたんすけど。

みんなやってるから、最終提出日の朝6時まで諦められなかったっていうのが良かった点ですかね。この45日を通して、人生の歯車のスピードがぐるぐるぐるって早く回ってた感じですね。

ー名言をいただきましたね!人生の歯車。良い表現ですね!ありがとうございます。チームメンバーでお互いにモチベートし合うじゃないですけど。

そうですね!ポジティブな人が多かったんで、それが強みになりました。

ー素敵ですね。チームの交流が多ければ多いほど皆さんどんどん進んでいくので、そこはかっきーがリーダーだったおかげですね。

はい、僕ですかね。

ーリーダーって与えられたものが他の係と比べてやることがないじゃないですか、だからこそ1番難しいポジションだと思ってて。お疲れさまでした。

受講中一番印象に残っていること

ー受講中に1番印象に残ってることはありますか?

印象に残ってることは、最後のホームページ制作ですかね。何も分からないままの状態だったのに気づけばホームページができてたっていうのが、「後から考えたらすごい!」と思いましましたね。

ーただただ走ってたら、できちゃったっていう体感ですか

そんな感じです。本業が終わっていつもだったら携帯ちょっと見て寝るっていう毎日だったのが、仕事終わって課題を制作してるみたいな。寝ずに仕事行って、デザイン制作の繰り返しというか、そんな感じでしたね。

ーしんどかったり、心が折れそうなタイミングとかってなかったですか?

もうしんどいからやめたいとかじゃなくて、眠いし辛いことしてるけど、過去の自分は同じように仕事終わって寝てるはずが、何か毎日すごいことしてるんじゃないかっていう前向きな気持ちでやっていましたね。

ー淡々と毎日デザインと向き合っていたっていうリズムですかね。

筋トレしてて、ちょっと気持ちいいっていう。しんどいことしてるけどそんな感覚です。

ー自分の成長というか、進んでる感じが新しい感覚ですね!

フルマラソン走った後みたいな感じですかね。

ーランナーズハイじゃないですけど。

そうですね。「なんでこんなしんどいことをお金払ってまでするんかな」って普通に考えたら思うんですけど、やれば何か得られるもんがあるんですよね。

ーコツコツ磨かれた努力は、必ず報われますからね。ありがとうございます。

講師の添削会について

ー添削会とか全体講義とか印象に残ってることありますか?

添削会は、みっちゃんでしたね。

めっちゃ優しいんですけどズバズバ言ってくれるんで、分かりやすかったし、その方向に変えたら「あ、確かに!」っていう自分の中で納得できることばっかりでした。やっぱり自分以外のプロの人に見てもらうっていうのはすごい良いんじゃないかなと思います。

ーみっちゃん良いですよね。あの笑顔でズバッと言ってもらえたら。

「こうした方がいいんじゃないかな」とかよりは「こうした方がいい」ってはっきり言われる方がありがたいですね。

ー的確なアドバイスがあると前に進めますよね。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー受講を迷ってる方に向けて、先輩から一言お願いします。

お金の面や時間がないとか悩む点はいっぱいあると思うんですけど、いろんな経験とかデザインのスキルなど得られるもんがありますね。一度、やってみなそれは分からんしっていうのはありますね。

そんなに深く考えんと、今までと違う経験してみようかなっていう、お祭りや体育祭などのイベントみたいなのに参加して頑張ってみるぐらいの感覚で飛び込んでみたら良いんじゃないかなと思います。

それで、自分の人生の経験にはなると思うんで、思い切って飛び込んでみるのは良いんじゃないかなと思います。

ーありがとうございます。今回は、103期の柿迫裕介さんに来ていただきました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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