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本業が忙しくて不安だった会社員が挑戦!チームの力でやり抜きタフな自分へ成長

本業が忙しくて不安だった会社員が挑戦!チームの力でやり抜きタフな自分へ成長

公認会計士補助の仕事を続けながら「自分に合う働き方」を模索し、リモートワークを目指して受講を決めた103期の木部加奈絵さん(きべっち)。

初期投資への不安や多忙な本業との両立に悩みながらも、対談動画に背中を押されて一歩を踏み出しました。

チームの刺激と講師の的確な添削に支えられ、週7日で課題に向き合う中で確かなスキルとタフな体力を習得。挑戦を通して得た成長のストーリーをお届けします。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • リモートワークを条件に転職を探す中でWEBデザインを知り講座の魅力に惹かれて受講を決意
  • 1人で学ぶより仲間と高め合えるチーム制や受講生想いのカリキュラムに魅力を実感
  • 高額な受講費への不安は、対談動画の言葉に背中を押され挑戦する一歩を踏み出し克服
  • 仕事と両立しながら週7日パソコンに向かう多忙な毎日もチームの刺激と交流で完走
  • 限界を超えて課題に取り組む中で自給自足の体力とタフさが身につく大きな成長を獲得
  • モヤモヤを解消してくれる講師の的確な添削指導により迷わず着実にスキルアップを達成
  • スキル習得だけでなく社外の仲間や一生モノの繋がりが得られたことが大きな宝物に
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ーWEBデザインを学ぼうと思った最初のきっかけは?

今やっている仕事は、公認会計士の補助をしています。私には、ちょっと向いていないかなっていう気持ちで仕事やめたいっていうところから。夫が全国転勤な事情もあり、できれば転職先はリモートワークがいいなと思ってリモートワークで探してたんです。

そしたら結構「WEBデザイン」っていうワードが引っかかるので、「WEBデザインってどういう仕事するんだろう」っていうところから、YouTubeでちょっと調べてみたら久保さんの動画が引っかかって。見ているとデザスクがすごい魅力的に見えてしまいました。

WEBデザインが何なのかもあんまりよくわからなかったのですが「デザスクでちょっとWEBデザインをやってみようかな」っていう気持ちになり、デザスクへ受講を決めました。

ーそうだったんですね!デザインに興味があったっていうよりは、働き方基準ですかね。ありがとうございます。

デザスクを選んだ理由

ー久保のYouTube見ていただいて、どの部分が魅力的に映ったんですか?

まず受講生を大事に考えているというか、利益優先というよりちゃんと本当に受講生のこと考えてカリキュラム作ってるっていう内容だったことです。チーム制っていうのが最初は「チームとかどうなんだろう」みたいに思ってたんです。

でも実際にやってみて思ったんですけど、1人よりも一緒に交流しながらやっていくことが、結果としては1番自分の成長につながるなと思いました。あと久保さんが何回も言っていたんですけど、他のスクールだとデザインが学べないっていう話を聞きました。

他のスクールは、全く知らないんですけど、デザイン学びに来たのにデザインを学べないのはどうかなって、やっぱりデザスクが1番なのかなとは思ってました。

ーチーム制もデザインの学び方も成長には、大事ですよね。ありがとうございます。

受講するにあたっての不安

ー受講を迷ったタイミングはありましたか?

金銭面では結構大きな投資になり、まずは家族を納得させるところから始まったので迷いは、もちろんありましたね。実際にやって結局、効果なかったらどうしようとか、無駄になったらどうしようっていうところが不安として大きかったです。

でも、YouTubeで大坪さんの対談動画を見て感じたことは、人はやらない理由を並べてやらないっていう、実際に自分を信じてやってみないと自分がかわいそうみたいな内容の話をされていました。

確かにやらないと分からない世界もあるなと、大坪さんの対談動画が結構、背中を押してもらえました。

ーあの、3時間動画ファンが多いですね!結構、お話を聞きます。

本当ですか?結構、刺激が大きいというか。

ー全部、見ましたか?

1時間くらいの動画ですかね。

ーショートカット版がありますね。

そうです!それを見ました。

ー結構、動画時間が長かったですよね。

結構、長かったですね。ただ、すごいグサグサ来るんで「まさに私のことだ」と思いながら見てて刺激を受けました。

ー自分ごとに捉えられていてすごいですね!ありがとうございます。

45日の率直な感想

ー45日の率直な感想を教えてください。

私は、仕事とデザスクを両立してっていう日々だったんですけど、すごい楽しかったです!

仕事そっちのけで、ハマりつつあったんですが。多分、チームじゃなくて1人でやってたら最後まで走り抜けられたのかなっていうちょっと自信がなかったと思います。

やっぱりチーム制っていうのと、もくもく会っていうオンラインで交流する機会とか結構いっぱいあって、それによって周りの人がどれくらい頑張ってるのかっていうのがすごい嫌でも分かるので、それが自分の刺激になって「やっぱり私も頑張らないと」という気持ちにさせられましたね。

もう、必死に走り抜いた45日間っていう感じでした。

ーありがとうございます。お仕事との両立ってやっぱり大変でしたか?

めちゃくちゃ大変でしたね。仕事でもパソコンひたすら見てて、終わった瞬間から今度デザインのためにパソコンひたすら見てて、目も駆使してるし。自分の中でデザインも割と仕事っていう感覚なので、ほぼ起きてる時間ずっと仕事してるみたいな状態でちょっとそういう意味では疲れがありました。

ーご家族に協力してもらったりとかもしましたか?

そうですね。家のことがやっぱり全然できないので夫に料理とかもやってもらったり、洗濯もしてもらったりっていう状態でしたね。

ー45日だけなのでね、頼りやすさもありましたか。

そうですね。確かに限定的なんで。

ー1日何時間ぐらいデザインをやってたんですか?

平日は、夜何時までっていうのが決まっててそれを超えられないっていうのがあったので、多分2時間ぐらいしかできてないんですけど、でも土日は7時間とかやってたのかなって思います。

ーじゃあ、週7で働いてる感じですね。

そうですね。休みも遊ばずみたいな日を過ごしていました。

ー大変でしたね、ありがとうございます。

受講中で成長したと思うところ

ーこの45日振り返ってみて、デザイン以外の部分で成長できたなってことはありましたか?

私は以前、仕事以外の時間を休む時間にしないとどうしても体力的にきついってずっと思ってたんです。

だけどデザイン始めて、ほぼフルで仕事をやってるような感覚だったんで、その環境によってかなり体力がついたなっていうところが大きな成長でしたね。

ーおお!すごいですね。もう最初は、無理やり頑張って気づいたら体力がついていたっていう感じですかね。

最初の1週間かな、2・3日かな。本当にずっとパソコンと向き合ってるっていうのがきつかったんですよ。デザイン当ててた時間が終わった後は、時間に余裕ができてしまって。「なんかしなきゃ!」っていう状態になっていました。

ーめちゃくちゃパワフルですね

そうですか?笑。

ー素晴らしいですね!ありがとうございます。

講師の添削会について

ー添削会は、どうでしたか?講師は誰でしたか?

はせちゃんでしたね。

ーはせちゃんか!ありがとうございます。添削会は、どうでしたか?

どうしても自分の力だけだと毎回、行き詰まってしまう状態だったので、はせちゃんから指摘を受けるんですけど、こうしたらどうですかって私もすごいモヤモヤするなっていうところを具体的にアドバイスもらえたので。すっきりというか「あ、確かに!」って納得していました。

少しずつ成長してたので、添削会は本当に私としてもありがたかったですし、もっとやってほしいなっていう気持ちがありました。

ーそう言っていただけて、ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ーデザスク受けるか興味はあるけど、どうしようって悩んでる方に向けて一言お願いします。

迷ってる方は、おそらく最後の背中の一押しがないのかなと思ってて、そういった方は是非大坪さんの対談動画を見て大いに刺激を受けてもらったらいいのかなって思います。

実際に45日間受講してみて、大きな投資をしたんですけど自分が行動しない限りはお金として戻らないですが、それ以外にもやっぱり得られる部分は大きくありました。

私の場合は、デザスクの交流会やもくもく会でチームのみんなやいろんな人と知り合いができて、自分の仕事と関係ない人たちと交流ができたことが私の中の1つの宝物かなと思っています。

デザイン以外の部分でも得られるものは、人によっていっぱいあると思うので!そういう意味でも是非、挑戦してみてもらったらいいのかなと思います。

ーありがとうございます。今回は、103期の木部加奈絵さんに来ていただきました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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