小溝千華(こみ)さんは、15年間の公務員生活を経て退職後、在宅ワークを目指してデザスクに入学しました。
YouTubeで偶然デザスクと出会い、好奇心から受講を決意。45日間で「日常にこんなにデザインが溢れているんだ」と気づき、見える世界が大きく変わったと話します。
また、当初は不要と感じていたチーム制が一番自分に必要な部分だったと実感した体験も印象的です。
・15年間の公務員を退職後、在宅ワークを目指してデザスクに入学
・無料説明会での充実した内容に安心し、受講を決意
・45日間でデザインが日常に溢れていると気づき、見える世界が変わった
・「何が分からないかが分からない」状態から、自分で考え動ける土台ができた
・不要だと思っていたチーム制が、実は一番自分に必要な部分だった
・「迷ったら進め」を合言葉に、前向きな行動習慣が身についた
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ーデザインを学ぼうと思ったきっかけを教えていただけますか?
公務員を15年間続けてきたんですが、プライベートな事情で退職することになりました。少し時間もあるので、次はお洋服などを販売する仕事をやろうとしており、そこにも役立つかなと思いました。
自宅で仕事ができるといいかなという考えもあり、色々調べていたらYouTubeにポンとデザスクが出てきました。好奇心から受講しましたが、入ってよかったなと思っています!
デザスクに決めた理由
ーデザスクに出会ったきっかけと、受講を決めた理由を教えてください。
デザスクと他のスクールを同じ時期に比較していましたが、デザスクの方が長い実績のあるしっかりしたスクールだということが分かりました。
デザスクからすぐに電話をいただき少し驚きましたが(笑)、無料の説明会に参加してみると内容がとても充実していて、こちらに決めました。
受講45日間を終えた率直な感想
ー45日間を終えた今、率直な感想を聞かせてください。
受講してよかったと心から思います。45日前の自分と比べると、見える世界が大きく変わりました。日常にこんなにデザインが溢れているということにも、初めて気づきました。
デザインという言葉から、かっこいい・おしゃれなイメージを持っていましたが、実は街中のあらゆるところにあって、私たちの生活と常に隣り合わせにあるものなんだと知りました。自分の見える世界が変わったことが、一番の収穫だと感じています。
ーお買い物をしていても、何かと目に入ってくるようになりますよね。
本当にすごく見るようになりました!「素敵だな」とか「これは作れそう」とか、日常の中でデザインを意識するようになりました。
受講後の変化と成長
ーデザスクに入って、自分の中で変わったことや成長を実感した瞬間はありますか?
仕事をしながらも学び続けることは大切ですが、こうして新たなことを学べる自分がいると気づけたことが大きな発見でした。新しい挑戦がまだできるという自信にもつながっています。
また、「何が分からないのかが分からない」という状態から抜け出し、分からないことが明確になってきました。仲間に相談したり、自分で考えて試したりできるようになり、学びの土台が大きく変わりました。
ー「分からない、どうしよう」から「こうしてみたらどうかな」と思考錯誤できるようになっているというのは、すごく強いですよね。
受講中で一番印象に残っていること
ー受講中で一番印象に残っていることは何ですか?
全てオンラインでの受講なので、学びを自分のものにするやり方はそれぞれ違います。
カリキュラムの質がとても高いので、繰り返し視聴することでより理解が深まります。核となるレッスンはもちろん、その前後のレッスンにも大切な内容が詰まっていて、全てのレッスンが印象に残っています。
デザインスキル以外で成長できたこと
ーデザインスキル以外で成長できたと思うところはありますか?
やはりチーム制です。最初は「特に必要ないかな」と思っていましたが、実は一番自分に必要な部分でした。チームのメンバーの一言一言に励まされ、最後まで頑張ることができました。
受講を迷っている方へメッセージ
ー講座への参加を迷っている方に一言お願いします。
代表の大坪さんの「迷ったらゴー」という言葉が、本当にそうだなと思っています。
迷うということは、ここに惹かれている・何か学びたいという気持ちがあるということだと思います。その選択をしなかった自分を後で後悔するよりも、まず進んでみることが大切です。
家事をしながらも「どうしようかな」と思った時には「迷ったら進め」と自分に言い聞かせています。受講を迷われている方にも、ぜひ一歩踏み出していただきたいと思います。
ー今回は、入門編103期生の小溝千華さんに来ていただきました。こみさん、ありがとうございました。

















