金融機関で営業アシスタントとして働くなか、副業で収入源を増やしたいと考え始めたさばちゃんこと大西里奈さん。
仕事でPowerPointの資料を作る楽しさに気づき、以前からInstagramで作品を見ていたデザスクへの入学を決めました。PhotoshopもMacも未経験だった大西さんは、45日間の受講を通してどのように成長したのでしょうか。
今回は、デザスク入門編103期生の大西里奈さんにインタビューしました。
- 金融機関で営業アシスタントとして働くなか、副業で新たな収入源を作りたいと考えるようになった
- PowerPointで資料を作る楽しさから、デザインを仕事にしたいと思い、デザスクの受講を決意した
- Instagramで見た卒業生の作品に惹かれ、ほかのスクールとはほとんど比較せずにデザスクを選んだ
- PhotoshopもMacも未経験だったが、作品が完成していく過程や仲間と励まし合う時間を楽しめた
- 受講費を約1年間かけて貯めたからこそ、45日間に強い思いを持って取り組めた
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編103期のさばちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は、デザインを学ぶ前、金融機関で営業アシスタントとして働いていました。その会社が、2年ほど前から、個人事業主や業務委託という形であれば、副業してもよいという方針に変わったんですね。そこで、本業以外にもう一つ収入源を作るという意識が自分の中に生まれたんです。
デザスクのInstagramアカウントは、ずっとフォローしていたんですね。もともとデザインをやりたかったわけではないのですが、仕事柄、PowerPointで資料を作ることがあり、そこで使える技やデザインのテクニックがたくさん載っていたので、参考にしていました。
副業のことを考えたときに、PowerPointでデザインしたり資料を作ったりするのが楽しいと感じていたので、それを仕事にして収入につなげられたら幸せだなと思いました。
それで、まず説明会に参加して、入門編の受講を決めたという感じです。
ーありがとうございます。さばちゃんは仕事でPowerPointを使うなどデザインに触れる機会があり、それを副業にできたらいいなと思ったことがきっかけだったんですね。
デザスクとの出会い
ーさばちゃんがデザスクに出会ったきっかけは何でしたか?
デザスクに惹かれたきっかけは、Instagramをフォローしていたことです。Instagramにたくさん流れてきたデザスクの卒業生の方が作った作品を見ていると、「45日でこれだけできるようになりました」という投稿があったんですね。
「45日でこんなことができるの?」と思える素晴らしい作品が多かったんです。
作品を作られた方のコメントを見ると、「PhotoshopもMacも初めて触ったけれど、45日でここまでできるようになりました」というコメントが本当にたくさんありました。
実際の作品も見てみると、「本当にこのような作品や、それに近い作品を作れたら、すごすぎるな」と思って、自分もそうなりたくて、デザスクに入ることにしました。
そのときは、ほかのスクールとの比較はほとんどしなかったんです。「デザスクの卒業生のような作品が作れるようになるには、デザスクに入るしかない」と思って説明会に参加しました。最後少しだけ迷いましたが、やはりデザスクかなと思って受講しました。
ーさばちゃんは、デザスク以外のスクールは、あまり見ていなかったんですね。
はい、あまり見ていませんでした。
ー私もそうでした。ありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ー次に、さばちゃんが45日間を終えた、今の率直な感想をお願いします。
45日間、楽しかったです。
Instagramなどで皆さんのコメントを見ていると、「つらくて泣くこともあった」と書いている方もいたので、始まる前は、憂鬱になるくらい心配でした。本当に制作できるのか、時間が取れるのか、Instagramで見たような作品ができなかったらどうしよう、と心配だらけでした。
ただ、やっていけばいくほど、Photoshopを使えるようになることが楽しかったです。
作品が出来上がっていくこともすごくうれしかったし、チーム制によって、同じスタートを切り、仲間が徐々に成長していく姿をお互いに見られたことや、チャットで励まし合える仲間ができたことも、嬉しかったですね。
45日間を終えた今の気持ちとしては、本当にやってよかったです。これからは「デザイナーの卵です」と言えることがうれしいですし、仲間を得られたこともよかったです。充実した気持ちでいっぱいです。
ーありがとうございます。チーム制はデザスクの特徴だと思いますが、その中で支え合う仲間ができたことは、すごくいいことだと思います。
受講にあたっての不安
ーさばちゃんが、受講前に抱えていた不安はありましたか?
一番心配だったのは、金銭的なところです。私がデザスクに入ろうと思ったのは、ちょうど去年の6月だったんですね。そこからおよそ1年間でお金を貯めて、今年の6月からやっとスタートできました。
お金を貯めたからには、たくさん吸収して、できるようになりたいという思いがありました。「どれだけできるようになれるのだろう」という期待もすごくありました。受講前の心配は、金銭面だけでしたね。
ーありがとうございます。受講費を頑張って貯めて、やっとの思いで受講できたということですね。この45日間は、すごく大事な期間でしたね。
やっとの思いでした。はい、45日間には1年間の思いが詰まっています。
ーよかったです、ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
参加する前は、デザインを学んだ経験もなかったし、趣味で何かをしていたわけでもありませんでした。PhotoshopもMacも触ったことがなく、事務職をしていただけだったので、受講したときに本当に自分にできるのか、センスがあるのかも分からない状態でした。
ただ、事務の仕事でチラシや掲示物、資料などを作ることを「楽しいな」と感じた経験がある方や、「上手だね」と褒められて嬉しかった経験がある方であれば、間違いなく楽しい45日間になると思います。
「始めてよかった」と思えるはずなので、もし興味と資金があれば、ぜひやってみてもらいたいです。
入門編であれば、私のような浪費家で、貯金として現金を一切残さないタイプでも、1年あればどうにかなると分かりました。「これだけ貯めなければいけない」という目標があれば、意外と貯まります。
興味があり、1年かけてもやりたいという気持ちが続くのであれば、実際に受講したときには、その気持ちの分だけ「デザインができるようになろう」という思いも大きくなると思います。受講すると決めて、飛び込んでみてください。
ーありがとうございます。デザスクは、。ゼロから始める方も多いですし、受講前にかなり悩んでから入る方も多いと思うので、本当に参考になると思います。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編103期の大西里奈さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















