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全員が添削してもらえるのはデザスクならでは!仲間の作品から新たな発見を得られるのが良かった

全員が添削してもらえるのはデザスクならでは!仲間の作品から新たな発見を得られるのが良かった

印刷会社の制作部で紙媒体に携わった後、現在はフリーランスで動画編集をしているきのぴーさんこと木下理香子さん。

仕事の中でバナーやLINE公式メニューの制作を求められる機会が増え、WEBデザインへの自信をつけたいと感じるようになりました。新たなつながりや学びの場を求め、デザスクの受講を決意します。

今回は、デザスク入門編101期生の木下理香子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 印刷会社で紙媒体に携わった後、現在はフリーランスで動画編集に従事
  • バナーやLINE公式メニューの制作を求められ、WEBデザインへの自信をつけたいと考える
  • 全員が添削を受けられる環境や、仲間の作品から学べる点に魅力を感じる
  • チームや101期の熱量に支えられ、仕事と両立しながら課題を提出
  • 45日間で「自分もちゃんとやればできる」と実感し、新しい世界との出会いを得る
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のきのぴーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私はもともと印刷会社の制作部で紙媒体に携わっていたんですけど、2年ほど前に辞めたんです。今は、動画編集の仕事をフリーランスとしてやっています。

そのコミュニティの中で「バナーを作れますか」とか、そういう募集が結構あるんですね。私は、WEB系の仕事をしたことがなかったので、どういった感じなのかが分からなくて…。「作れる?」と言われるけど、ちょっと自信が持てなくて、自信をつけたいなと思っていました。

そのタイミングで、InstagramやFacebookでデザスクの広告を見るようになったんです。こういうきっかけもありかなと思って、相談会に参加しました。お話を聞いているうちにコミュニティもしっかりしているし、「みんなと一緒にできるのは面白い、新たなつながりができたらいいな」と思って受講しました。

ーありがとうございます。きのぴーさんは、もともと紙媒体をやられていたんですよね。その印刷会社では、紙媒体のデザインをやられていたんですか?

そうです。チラシだったり、カタログだったり。

ーそうなんですね。YouTubeの動画編集もやられていたんですか?それとも、今やっているんですか?

今、動画編集をやっています。テロップとかも「デザインしますよ」と言っていたんですけど。バナーやLINE公式のメニューを「作れる?」と聞かれると、ウッとなり、自信が持てなかったので、自信をつけたいなと思いました。

ーなるほど。そこで、つながりが出てくるんですね。バナーとかLINEのメニューとか。あとサムネイルも言われますよね。

そうですね。サムネイルはたくさんチャレンジしてみようと思って、今もやっています。動画もYouTubeだけじゃなくて、LPに差し込む動画もあるので、バナーが作れたら、もっと仕事の幅が広がると思ったんです。

ーありがとうございます。

スクールで学ぼうと思った理由

ーちなみに、もともと紙媒体の方でデザインに触れていたと思うんですけど、そこからWEBの勉強をしようとなったときに、多少知識もあったと思います。スクールで学ぼうと思った理由は何かありましたか?

独学だと、デザスクでよく言うマイワールドになってしまうというか、多少は分かるんですけど、やっぱりCMYK(※カラー印刷で使われる色の表現方法)ですぐ考えてしまうんです。

色味がWEBと印刷だと違うし、ホームページの作り込み方も違うので、そこを情報として教えてもらえたらありがたいなと思って、デザスクを受講しようと思いました。

ーありがとうございます。スクールに通うことにはそこまで抵抗なく、やるならスクールかなという感じだったんですね。

そうですね。何校か受講したんですけど、期間が短かったり、添削会も全員で集まって、選ばれた人だけ添削してもらったりというものだったんです。その点、デザスクは全員が添削してもらえるので、ありがたかったです。

ーなるほど、そういうスクールもあるんですね。初めて聞きました。

動画が送られてきて、それを見て課題を作って提出して、Zoomか何かで全員が集まって、講師の人が講評してくれるみたいな感じでした。一人ひとりに講評というのがあまりなかったですね。

あと、デザスクはその日に添削してくれるじゃないですか。他のスクールは、先生が録画した講評動画を見ながら、分からないことがあったら先生に質問してくださいね、という自主的な形だったんです。

ーそれだと、結構大変ですね。

そうなんです。やる気があれば「先生、ここが分からなかったので何日空いてますか」と聞けるんですけど、聞けない人はどんどん脱落していってしまうというか。「あの子どうしたんだろうね」みたいなのが多かったので、今回デザスクを受講してみて、すごく丁寧だなと思いました。

ーデザスクは最初に全体講義がありますけど、後半戦は大事なところを一人ひとり見ていくシステムなので、そこは結構大きな違いかもしれないですね。

デザスクは仲間の作品も見られるので、チームの作品を見ながら「こういう作り方もあるんだな」という新たな発見もあるので、すごく良かったです。他のスクールでは、見られなかったのです。

ー学びが何倍にもなりますよね、ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ー次の質問ですが、きのぴーさんが45日間を終えた率直な感想を聞かせてください。チームのお話でもいいですし、キャリ活や他のイベント、添削会のお話でも大丈夫です。

本当に大丈夫かな、脱落しないかな、というのがまずありました。動画を見るだけで満足してしまって、仕事もしないとお金が稼げないので、仕事もやりながらデザインもしていました。別のスクールではZoomでの添削が一番大きくて、今までは課題を提出しないまま終わっていたんですね。

そういうのをやっていたので、私、大丈夫かな、と心配だったんですけど、101期の方々がすごくポジティブというか、熱心な方が多くて。談話室もそうですし、チームもチャットで「こういう感じなんだけど見て」とか、皆さんがどんどんやっているのを見て、自分も頑張らなきゃという気持ちになれました。

45日間で良かったなと思ったのは、チームや101期の談話室の盛り上がりです。ちょっと追い切れなくて落ち込んだこともあったんですけど、「大丈夫かな私」「ついていけるかな私」というのもありました。

でも、みんな頑張っているんだなというのを感じながらやっていったら、自分も頑張らなきゃと思えて、なんとか全部提出することもできました。ホームページは下層ページまではいけなくて、そこは反省点ではあるんですけど、ちゃんとホームページの最初のページだけでも仕上げて提出しました。

ここ最近、教材を消化しきれないような受講が続いていたので、45日間でちゃんと卒業まで行けたというのは、本当に自信を持てましたね。「自分もちゃんとやればできるんだな」と、いまさらながら思えたのが一番良かったです。

ーありがとうございます。今まで、課題を出さずに終わったこともあったんですね。

受講中の変化

ー今回は全部の課題をちゃんと出されていて、きのぴーさんの中で大きな変化じゃないですか?

そうですね。励まし合いながらというか、みんなが「こうなんだけど」みたいな感じでアイデアや作品を出してきたり、質問のページやチャットもあったりして、それを見ていたら「みんな頑張っているし、動いてるし」と思えました。

今までのスクールでは、チャットはいろいろあるんですけど、そこまで作品は上がってこなかったんですよね。課題がぽっと上がってくるだけだったので。楽しいだけでなく大変なこともあったんですけど、面白かったです。

ー良かったです。デザイン以外のところにも効果があったんですね。ありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

迷っている人は1回飛び込んでみると、本当に世界が変わると思います。先生も生徒も講師の方もウェルカムな感じで迎えてくれるスクールだなと、45日間受講してみて思いました。

チームごとに先生をつけてくれて、レッスンごとに「良かったね」というメッセージをくれるなど後押ししてくれるシステムがあります。受講生を置き去りにしないスクールだなと思ったので、迷っている方は1回入ってみるといいなと思える場所でした。

今後もずっとつながりがあるとのことなので、このままつながっていけたらすごくありがたいです。この年になって、なかなか新しい世界には出会えないので、出会いを得られるという面でもいいきっかけになると思います。迷っている方は、ぜひ受けてみてください。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の木下理香子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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