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仕事につなげたくて受講!受講後のブラッシュアップでデザインの楽しさを実感した

仕事につなげたくて受講!受講後のブラッシュアップでデザインの楽しさを実感した

夫の自営業をサポートする中で、ホームページを一から制作した経験があったさとさんこと高橋聡子さん。

デザインを新しくしたい、新規事業にも活かしたいという思いから、WEBデザインを学ぶことを決意します。独学では限界を感じていた中で出会ったのが、デザスクでした。

今回は、デザスク入門編101期生の高橋聡子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 夫の自営業を支える中で、ホームページ制作を独学で経験する
  • 既存サイトの改修と新規事業をきっかけに、WEBデザイン学習を決意した
  • YouTubeを見てデザスクに興味を持ち、そのまま受講へ
  • Macへの買い替えで操作に苦戦し、効率重視でPCを選ぶ大切さを実感
  • 受講後はブラッシュアップを再開し、デザインの楽しさを前向きに感じられるように
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のさとさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

夫が自営業で、私がサポートしていたんですけど、ホームページを作る機会があったんですね。そのとき、もう少し勉強したいなと思ったのがきっかけです。

ーなるほど。もともと、旦那さんのお手伝いで。

はい、そうです。夫の仕事のホームページを作ったりしていました。

でも、もう結構長い年月が経っていて、デザインを新しいものに変えたいなと思っていたんです。あと、新規事業も少しやりたくて、デザインを勉強してみようかなと思って検索をかけたら、最初にデザスクにたどり着きました。

ーそうだったんですね。ちなみに、新規事業はどういう系統の業種なんですか?

うちは掃除の仕事をやっているので、掃除関係なんですけど、ターゲットを今とは違うところに変えたいので、そのページを作ろうと思っていました。一からやるときに、デザインも変えてみようかなといろいろ考えていて、検索したらヒットしたという感じです。

ーありがとうございます。最初のホームページも、ご自身で作られたんですか?

はい、一から全部作りました。メモ帳からコードも書いて、独学でやっていたんですけど、独学だと結構粗があると感じていて。

ーなるほど。昔作られていて、もう一回改修というか、新しくしていこうということですね。でも、一回目は独学で作られたんですね。

はい。今も普通に使っていて、お客さんからも集客があるんですよね。普通に、稼働はしています。

デザスクを受講したきっかけ

ー稼働できているけど、もう1回新しくしようとなったときに、「独学でできたからまた独学でやってみよう」とはならなかったんですか?デザスクを受講しようと思ったきっかけは何でしたか?

自分の仕事につなげたいというのもありました。もしかしたら、これが自分の仕事になるかもというのもありました。

周りに、個人事業主でホームページを持っていない人が結構いたんですね。ホームページを作りたいという話もあったので、これを機に、夫の仕事以外の収入が得られたらいいなと思いました。

ーありがとうございます。なるほど、周りにそういう方がたくさんいらっしゃるんですね。

そうですね。皆さん、10年、20年と同じ仕事をやっている人が多いんですけど、ホームページって持っていないんですよね。掃除の業種って古い業種なのか分からないんですけど、自分のお客さんがちゃんといるから、新しく開拓しなくてもいいんじゃないかという人が多くて。

でも最近、「やっぱりホームページがほしいな」とか「Instagramを始めてみた」とか、そういう話を結構聞くので、じゃあやってみようかな、みたいな感じです。

ー旦那さんの仕事以外にも広げて。

はい、それだけじゃちょっともったいないんで。

ーそうですよね。広げていけたら、みんなWin-Winになる感じですね。ちなみに、検索したというのは、何で検索されたんですか?

バナーを作ってみようと思って、急に思い立って、「バナー」で検索したら、久保さんの「バナーを作る」というYouTubeにたどり着きました。それで、面白いなと思ったんです。

大坪さんと久保さんが対談されている動画も見て、面白そうと思って、すぐ申し込んじゃいました。

ーじゃあ、他のスクールにしようか悩むことなく、ピンと来た感じですか?

そうですね。ちょっと受講費が高そうだなというのは思ったんですけど、面白そうという気持ちが先でした。

受講にあたっての不安

ーなるほど。もともと、コーディングにも触っていたということだったので、パソコンまわりは問題なく、あまり心配事もなかったですか?

そうなんですけど、デザスクに入ったときに、周りの皆さんがMacの人がすごく多かったんです。私はデスクトップしか持っていなくて、ノートを持っていなかったんですね。Macってかっこいいなと思って、Macを買っちゃったんです。

おすすめされていたやつを買ったら、そこからが大変でした。Macの操作に本当に苦戦したというか、あまりにも勝手が違いすぎて。PhotoshopはWindowsでは普通に使っていたんですけど、Macの基本的な操作でつまずいて、最後まで難しかった。

ちなみに、今は時間にも余裕ができたので、パソコンも買い換えて、いいパソコンでWindowsに戻りました。

ーMacかWindowsか論って、結構出てきますよね。Macはかっこいいし、カフェとかでやっているのもかっこよく見えますよね。

最後の課題を提出するときも、謎のフリーズが多発して、何もできないまま提出期限を迎えてしまう、みたいな。

皆さんにおすすめしたいのは、新しいことをデザインで始めるタイミングでMacに乗り換えない方がいいです。

ー失敗談を聞けるの、大変ありがたいです。パソコンをどれにしようか悩む方、結構いますよね。

絶対に、今のままがいいです。使いやすさとか効率重視で選んでください。あと、画面が大きいやつです。

ー画面が大きいやつですね。確かに!お話、すごく面白かったです。ありがとうございました。

45日間受講した率直な感想

ーさとさんの45日間の、率直な感想を聞かせてください。添削会でも大丈夫ですし、キャリ活とか他のイベントのお話でも全然大丈夫なので、感想をお願いします。

45日、大変でした。途中でオーバーヒートして、これ以上情報を入れられなくなり、何もかもシャットアウトしました(笑)。もう何も聞けなくなって、無でやっていましたね。

それまではずっと、作業しながら動画を見ながらやっていたんですけど、もう無理!となって、無音の中、黙々とやっていました。

ーそれでも続けてやっていたのが大きいですよね。

受講料もあるし、回収しなきゃという思いでした。課題を出して、徹夜でやって、そのまま仕事に行く、みたいな。車を運転中もちょっと眠くて、今、意識が飛んでいたかも…という感じでしたね(笑)。

ー本当に無事で良かったです。

そうですね、命があって何よりでした。終わってから1週間ぐらい、「もう何もしない」と決めて何もしていなかったんですけど、ちょっとやりたくなってきて。今やっとブラッシュアップに手をつけ始めたところです。

少し前まで苦しかったんですけど、楽しくなってきて、「ここ直そう」みたいな感じでポジティブに向き合えるようになりました。

ーせっかくの受講が無駄にならなくて良かったです。ちなみに、どのあたりできついと感じましたか?

レッスン10ですかね。急にフィールドが広がった感じがして、放り出された感というか。「何をしたらいいんだろう」「どこから手をつければいいんだろう」みたいな感じでした。

たぶん、教えてはくれていたと思うんですけど、一つ決めないと次が決まらない感じで迷子になって、さまよい続けていました。

ーそうですよね。一つのバナーから、急にサイトコンテンツになりましたもんね。できれば下層も、みたいな。

急に広がっちゃって、アップアップしちゃいました。周りがみんなすごかったから、「みんなすごいな」みたいな感じで、圧倒されていましたね。

ーでも、終わって少し落ち着いた頃に、またやりたくなって、しかも楽しくなったんですね。

そうなんです。多分、単純に寝ていなかっただけなのかなという気もします。寝不足になって、余裕がなくなっちゃったのかな、と。

ーでも、得たスキルは一生モノなので、ちょっと休んでから、またやっていけるといいですね。復活して良かったです!ありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

私は迷わないで申し込んでしまって、後でちょっと詰まってしまったタイプなんですけど、45日間と終わりが見えているので頑張れたかなというのがあります。受講後も時間があるので、自分が消化しきれなかったところを自分なりに時間をかけて消化できます。

多分、このままやらなかったら、後で「やっておけば良かったな」と思うときがあると思います。今が一番若いので、投資をするなら早い方がいいと思います。もし良かったら、デザスクでデザインを学んでみてください。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の高橋聡子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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