湊博匡さん(みなとんさん)は、就職してからずっと介護職一筋で働いてきました。シフト勤務・夜勤が続く中、奥様の体調への心配、2人の娘さんとのすれ違い「もっと家族のそばにいたい」という切実な想いが、在宅ワークへの決断を後押しします。
YouTubeでデザスクを知り、デザインへの根拠ある説明と働き方・物事の考え方への共感から「ここしかない」と確信。人生初の大きな自己投資に踏み切った45日間は、「全く無駄じゃないお金だった」という確かな手ごたえに変わりました。
今回は、デザスク入門編101期生の湊博匡さんにインタビューしました。
- 介護職の夜勤・シフト勤務で家族との時間が取れず在宅ワークを模索
- YouTubeでデザスクを知り考え方や働き方に強く共感
- 人生初の大きな自己投資は「全く無駄じゃないお金だった」と実感
- 45日後は街中のチラシやバナーの見え方が一変
- 家族との時間が増え娘さんの送り迎えもできるように
デザインに興味を持ったきっかけ
ー受講前はどんな生活を送っていましたか?
元々は介護職で、就職してからずっと同じ職場で働いていました。奥さんの体調のことや、娘が2人いる中で、土日祝のシフト勤務や夜勤が続いていて、なかなか家族との時間が取れなかったんです。
「在宅で働ける仕事ができたらいいな」と思い始めたのが最初のきっかけでした。
ーそこからWEBデザインに?
はい。調べていく中で「WEBデザイナー」という仕事を知りました。ただ、未経験の30代半ばでいきなり就職するのはハードルが高いなと思って、ちゃんと学べるスクールを探し始めました。
デザスクを受講しようと思った理由
ー数あるスクールの中で、なぜデザスクだったのでしょうか?
最初はYouTubeでデザスクを知りました。デザイン一つひとつに対して、感覚ではなくちゃんと根拠を持って説明されているところが印象的でした。
それだけじゃなく、働き方や物事の考え方まで発信されていて、「ここなら信じられる」と思えたんです。
ー他のスクールも検討されましたか?
スクール自体は本当にたくさん出てきました。ただ、情報が少なかったり、卒業生の作品がほとんど見られなかったりして。デザスクは無料セミナーがあって、そこで具体的なイメージができたのも大きかったですね。結果的に、他のスクールを選ぶ理由はほとんどなかったです(笑)。
ーご家族の反応はいかがでしたか?
反対はなかったです。むしろ「家で働けるようにしたい」という気持ちは家族も同じでした。金額面では最初少し言われましたけど(笑)、最終的には「しょうがないね!」と背中を押してもらえました。
実際に受講して感じた変化
ー受講後、今の率直な気持ちは?
不安が全くないわけではないですが、受講前と比べると「自分でもできる」という感覚が圧倒的に増えました。
案件の取り方や就職の考え方も含めて、デザスクが発信してくれている情報を見ながら、「自分で考えて行動する」意識が身についたと感じています。
ー会社員時代との違いはありますか?
会社員は、決まった仕事が用意されている環境でした。でも今は、「そうじゃない働き方もある」と実感できています。
家族との時間が増えたこと
ー娘さんたちの反応はいかがですか?
長女がちょうど小学1年生になったばかりで、帰宅すると僕が家にいるので、すごく喜んでくれています。
は有給消化中なので、朝の送り迎えや奥さんを駅まで送ることもできていて。正直、主夫をしながら課題をやっている感覚でした(笑)。
ー家族との時間はかけがえのないものですよね。
本当にそうですね。それを実感できたのが一番大きいです。
45日間で成長を実感したこと
ー特に成長を感じたポイントは?
街中のチラシやWEBバナーを見る目が完全に変わりました。「これなら自分でもできそう」「ここは文字が弱いな」と、自然と分析するようになっていました。
以前、介護の仕事で広報物を作っていたときは、素人ながらにすごく時間とエネルギーをかけていたなと今では思います。
ー見る世界が変わった感覚ですね。
まさにそうです。少し意識を変えるだけで、見え方や判断が変わるんだと気づけたのは大きかったです。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方へ一言お願いします。
言われたことをきちんと守ってやり続ければ、ちゃんと結果が残るスクールだと思います。
この環境でどこまで本気になれるかは自分次第ですが、だからこそ自信を持って「ここに行ってみて」と言えます。
ー今回は、入門編101期生の湊博匡さんに来ていただきました。ありがとうございました。

















