1歳の娘さんの育休中に、今後の働き方について深く考えるようになったさおりんさんこと太田さおりさん。
保育園の落選をきっかけに「自分には何もない」と焦り、在宅でできる仕事を探す中でWEBデザインに出会いました。スクール選びに悩みながらも、久保さんのYouTubeを通してデザスク受講を決意します。
今回は、デザスク入門編101期生の太田さおりさんにインタビューしました。
- 保育園の4月入園に落選したことをきっかけに、今の仕事を続ける難しさや将来への不安が一気に現実的になった
- 最初は別のスクールを検討していたが、久保さんのYouTubeを見て、CanvaだけではなくPhotoshopの必要性やデザインのレベル感を知る
- Pinterestで実際のデザインを見比べたことで「全然レベルが違う」と感じ、最初に検討していたスクールをキャンセルしてデザスクを選んだ
- 45日間の受講では、チーム制のありがたさを強く実感し、不安や弱音を出せる環境に支えられた
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編101期のさおりんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
うちは1歳になる娘がいまして、育休期間中に今後の働き方をすごく考える時期がありました。
現在は、仕事復帰する予定でお休みをいただいていますが、子どもが習い事に行きたいとなったとき、今の働き方だったら送り迎えができないなとか。小学校に上がったときに、子どもを学童に入れてずっと働くのかなとか、そういうことを考える時期があったんです。
それで、とりあえずそのときになったらもうちょっと真剣に考えよう、みたいなことを主人と話していて、今悩んでもしょうがないと思っていたんですけど、1月に保育園から4月入園の結果が来て、まさかの落選だったんですね。
子どもを4月から預けられないことが分かった瞬間に、「4月に復帰できないんだ」と。私が住んでいるところが激戦区と言われていて、途中入園も1歳からの途中入園もできない。2歳になったらさらに難しい。そうなったら幼稚園に行くしかない、みたいな流れがあありました。
幼稚園に行くとなったら、今の仕事を14~15時に終えることもできないので、じゃあ今の仕事を辞めてパートになるのかということを一気にバーッと考えました。
私自身、保育士とか看護師とか、そういう一生使えるスキルがあるわけじゃない。「何も私持ってない」と一気に焦って、「じゃあスキルを身につけるしかない。今まで後回しにしていたけど、動くしかない」と考えるようになりました。
そこから、在宅でできる仕事って何だろうと考えて、とりあえず「在宅ワーク 主婦」とかで検索をかけまくりました。そしたら、一番上に「WEBデザイナー」と出てくるんですよ。
自分がライティングのセンスがないというのは分かっていたので、とりあえずWEBデザイナーを深掘りしてみることにしたんです。そしたら、Instagramの広告でいろんなスクールが出てくるようになりました。
デザスク受講の決め手
ースクールはたくさんあったと思うのですが、デザスクを受講した決め手は何かありましたか?
最初に見ていたスクールは、デザスクじゃないところだったんですよ。受講者のメインが主婦の方で、すごい手厚くて丁寧なので、ここだったらできるかもと思って説明会を受けました。よく聞いていたら、Photoshopを使わずにCanvaでやるんです。Canvaだから短期間でできる、みたいなスクールで。
そのスクールの説明会を受けた直後に、「今から3日以内に決めたら10万円の入会金を割り引きます」と言われたんです。そのときはもうここしかないと思っていたから、主人に「もうここにする」と言ったら、「落ち着いて。もう少し調べてごらん」と言われて、そこからYouTubeを見漁るようになりました。
そしたら久保さんのYouTubeが出てきて、Canvaだけだったら足りないとか、Photoshopがいるんだとか、いろいろなことがわかって。そこからPinterestを見に行ったら、「全然レベルが違う」となって。じゃあもうここしかないとなって、最初検討していたところをキャンセルしました。
ーすごい!最初に別のスクールに通ってみたけど結局うまくいかなかった人も結構いる中で、すごいですね。ちゃんと選別できているというか、デザスクがいいと思えたところってすごいなと思って。
はい、別のスクールに入金しなくてよかったです。
ー他のスクールに行かれて、やっぱり全然できなかったと言っている方が結構いらっしゃるので、最初からデザスクを選ばれる方ってすごいなと思います。ありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ー45日間を終えて、さおりんの率直な感想をお願いします。
45日間を振り返ってみて、チーム制のありがたさをすごく感じています。もともと自分がかなりネガティブで、ちょっと落ち始めたらどこまででも掘れるくらいネガティブなんですね。デザスクのように、同じチームの人に言い合える関係性、マイナスな部分をさらけ出せる関係というのが、今まであまりなかったんですね。
それで、自分の中で溜め込んでいきがちだったんですけど、外に出せる環境があるってこんなにありがたいことなんだと感じる45日間でした。夜中に同じ時間に頑張っている仲間がいると思ったら頑張れるし、仲間がもくもく会を開いてくれたおかげで寝落ちしなかったし。
今まで会社の人ぐらいしか知り合いが増えなかったんですけど、全国に知り合いができて、大人の第二の青春という感じでした。青春してるわ、私みたいな。苦しかった時間もあるし、大変だった時間もあるんですけど、振り返ってみたら第二の青春をしていた、というのがすごく印象に残っています。
ーいいですね!すごく大事なことだと思います。そこを乗り越えるのが大変なんですよね。さおりんのチームは本当にチーム制を活かしているというか、皆さんが意見を言い合いながら高め合っているので、本当にすごいなと思います。
受講を迷っている方へメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
本当に人生を変えようと思ったら、何かを決断しなくちゃいけないことって絶対あると思うので、そのうちの絶対に間違いがない決断の一つがデザスクの受講だと思います。
デザスクは、お金を払ってでも受ける価値があると思いました。
何かを変えたいと思ったら進んでいいと思うので、「迷ったらGO」で行っていただければなと思います。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の太田さおりさんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















