日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

デザインスキルを身につけたくて2校目のデザスクで再挑戦!仲間との交流やフィードバックや交流が心の支えに

デザインスキルを身につけたくて2校目のデザスクで再挑戦!仲間との交流やフィードバックや交流が心の支えに

3人の子どもを連れて旅行するのが大好きなみぽりんこと渡辺美穂さん。でも、子連れ旅行の情報を探しても、3人連れ向けのリアルな発信はなかなか見つかりませんでした。

そこから「自分で役立つ情報を届けたい」と思い、動画編集に興味を持ったことが、在宅で働けるWEBデザインの道へ進む最初のきっかけになります。

今回は、デザスク入門編99期生の渡辺美穂さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 将来の働き方を見直す中で、子どもとの時間を大切にできる在宅ワークを目指し、WEBデザインに関心を持つようになる
  • 以前に別のスクールで学んだものの、コーディング中心でデザイン力が身につかず、不安を感じていた
  • 3日間の体験会への参加をきっかけに受講を決意し、職場復帰前にスキルを身につけたい思いで一歩を踏み出す
  • 45日間の受講中は焦りや大変さもあったが、チームの仲間と励まし合いながら乗り越えられた
  • Zoomで作品を見せ合い、フィードバックをもらえる環境が学習の大きな支えになった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編99期のみぽりんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私、子どもが3人いるんですけど、子どもたちを連れて旅行に行くのが好きなんですね。旅行に行くってなると、YouTubeで情報を集めたりするんですけど、3人の子ども連れ向けの情報ってなかなか出てこなくて。

なので、自分でそういう情報を発信したら喜ぶ人いるかな、じゃあ、まずは動画を編集しようというのが、パソコンを使いたいと思ったきっかけです。

ーなるほど、そうだったんですね。

いろいろ調べていくと、動画の編集よりも、今後の生き方の方が大事なんじゃないかと思ったんですね。接客の仕事をしていたんですけど、これから職場復帰となると、家にいられる時間も子どもとの関わりも少なくなるし、旅行にもあまり行けなくなるなって思い始めまして。

それで在宅の仕事をしたいなと思って、その流れでWEBデザインに興味を持ちました。

デザスクとの出会い

ーそこから、デザインを学ぶスクールだったりいろんなものを調べたと思うんですけど、デザスクに出会ったきっかけは何でしたか?

私は、もともと別のスクールに通っていたんですね。そのスクールのカリキュラムは終わったんですけど、よく言うようにコーディングが主で、デザインはほとんどやらないから、卒業するときに何もできる気がしなかったんです。

ーそうだったんですね。

一応やろうってもちろん思ったんですけど、どこから手をつけていいのかわからなくて。それで、YouTubeをいろいろ見ていたら久保さんの動画が出てきたんです。

久保さんは、なんか裏表があるように見えなかったんですよね。動画をたくさん見ているうちに、ちょっとやってみたいって思ったんです。

ーYouTubeがきっかけだったんですね。確かに、久保は、本当に裏表がないって受講生からも結構言われます。じゃあ久保に感化されたというか、影響されて、デザスクを選んでくださったっていう感じだったんですね。

はい、私もデザインができるようになるんじゃないかと思いました。

ーなるほど。3時間の長いセミナーがあったと思うんですけど、そのセミナーを受けてそのままストレートに受講した感じですか?それとも他に迷ってたものがありましたか?

以前のスクールの受講を終えた直後に、YouTubeでデザスクを見て、気になりました。3時間のセミナーではなく3日間の体験会に参加したことがきっかけで、受講したいと思ったんですけど、以前のスクールのアフターケア期間が何ヶ月かあったんですよ。

それを終えても、どうしてもデザインができなかったらやろうかなって思ったんですけど、もうすぐ職場復帰なので、それまでにできるだけ何か身につけたいと思ったので、やっぱりやりたいと思って受講を決めました。お金の問題や時期の問題とか、いろいろ考えて悩んだんですけどね。

ーありがとうございます。

45日を終えた率直な感想

ーみぽりん、45日間を実際に終えてみて率直な感想はいかがですか?

とにかく追われていました。45日って日数にすると結構あるなと思っていたんですけど、今育休中でずっと休みだったこともあり、結構追われてたなっていう感じがします。

やることをやらなきゃいけないっていうのもありますし、気持ちだけが焦ってしまって、なかなか進まないことにつらさを感じるというか。

45日間を乗り越えられた理由

ー焦りや不安とかいろいろあったと思うんですけど、そこの折り合いというか、どのように向き合って45日間を終えられたんですか?

やっぱりチームの仲間たちがいたからですね。仲間と、「今どういう状況?」とか話をして、ちょっと落ち着きました。

デザスクのやり方に、うまくマッチしたというか(笑)、本当にいい環境でした。あまり他の人と話す機会がなかったら、結構つらかったし不安だったと思います。本当に良かったです。

ー確かに、1人だとずっと抱え続けることになりますもんね。

Zoomでつながる方法をここで覚えたので、みんなでZoomをつないで、「今どういうものを作って、どういう感じ」っていうのを共有して見られる状態にすると、「ここはこうだよ」って指摘してくださる方とかもいて、それがすごい助かりましたね。

ーチームのみんなで協力し合って、つらいときは協力し合って、チームの連携があったんですね。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

私は、別のスクールに通ってからの2校目だったんですけど、YouTubeとかでよく聞くように、「他のスクールではデザインスキルが身につかない」っていうのは本当だなって実感しました。別のスクールと迷っている方がいたら、迷うことなくこちらに来た方がいいと思います。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編99期の渡辺美穂さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次