日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

添削会では疑問点を的確に指摘してもらえた!新しい自分や意欲的な仲間とも出会えた45日間

添削会では疑問点を的確に指摘してもらえた!新しい自分や意欲的な仲間とも出会えた45日間

20年以上研究職として働く中で、「もっと自分の好きなことをしてもいいのかもしれない」と感じ始めたくまちゃんこと中熊映乃さん。

コロナ禍でコードに親しみ、日常ではポスターやチラシ作りを通してデザインの楽しさを実感していました。家族や仕事の転機が重なる中で出会ったデザスクは、新しい一歩を踏み出すきっかけに。45日間の学びを通して、未来への手応えをつかんでいきます。

今回は、デザスク入門編99期生の中熊映乃さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 20年以上研究職として働く中で、コロナ禍の在宅勤務をきっかけにコードやデータ解析に親しみ、もともとものづくりや表現に興味を持っていた
  • 受講前は課題につまずいて不安もあったものの、学習を重ねる中でPhotoshopが使えるようになり、自分の成長を実感する
  • 添削会では疑問点を的確に指摘してもらえたことで理解が深まり、キャリ活では将来の働き方を見つめ直す時間を持てた
  • チームで学ぶ楽しさや仲間との出会いが大きな支えとなり、土日を使った学習も前向きに取り組める充実した45日間になった
  • これからは在宅で働く未来を目指して自ら仕事を取りに行くつもりで、中級受講も視野に入れながら、新しい自分に出会える学びをさらに深めようとしている
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編99期のくまちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私はもともと研究職なんですけど、コロナのとき在宅でデータ解析することが多かったんですね。プログラミングデータを機械学習でグラフ化するとか。

意外とコードが好きなので、最初はコードを勉強したいと思っていたんです。2年ぐらい前に別のスクールの面接も受けたんですけど、実家の父の具合が悪くて、家を行ったり来たりしていて…。

そのスクールの面談の感じでは、稼げるようにならないっていうか、あまり魅力的ではなかったので、そのまま今の仕事を続けたんです。20年以上研究職をやってきて、菌のバイオとか半導体のすごい中身とか作ってきたんですけど、実際に目に見えないものではないというか…。

もっと自分が好きなことしてもいいんじゃないかなって思っていました。

子どもが習っていたバトンの発表会のポスターを作ったり、前年度は何十万かけて作っていたパンフレットをCanvaで作ったり、PTAの書記もやってたので、学校のチラシとかを作ったりと、デザインって楽しいと感じていた面もあったんですよね。

ーそうだったんですね、ありがとうございます。

デザスクに入るきっかけ

ーくまちゃんがデザスクに入るきっかけは何でしたか?

デザスクに入るきっかけは…YouTubeで久保さんが流れてきたんです。動画を1~2回見てから無料セミナーを1回だけ受けて、すぐに入っちゃいました。なんとなく、ここなら大丈夫って思ったんですよね。

ちょうど父が亡くなったのと、今働いているベンチャー企業の社長がちょっと病気で、手に職をつけなきゃっていうのもあったときに、タイミング良く久保さんの動画が出てきたんですね。

あまり考えずにデザスクに入りましたが、デザスクに入るという選択は間違ってなかったと思います。

ー刺さったのかな?

はい、そうです!

ーありがとうございます。

45日を終えた率直な感想

ーくまちゃん、45日を終えた率直な感想をお願いします

今思えば、入る前に課題があったんですよね。もうその時点で結構つまずいてて、結構まずいなっていう焦った感じを今でも覚えてるんですけど、そこから動画を見ながら徐々にやって、今は普通にPhotoshopを使えるようになりました。

あれだけの作品を普通に受け止めているけど、よくできたなと思っています。添削会では、自分が疑問に思っているところが的確に指摘されて、すごいなって思っていました。

途中で何のためにやるのかわからなくなってきたんですけど、キャリ活の時間に将来のことを考えることができました。子どもがいるから家で働きたいし、年齢は結構上だけど、まだまだやりたいので「大丈夫だよ」って言われてるようで良かったですね。

あとは、チームでやっていたのが楽しかったです。土日も結構やっていたんですけど、大変だったとはあまり感じなかったですね。楽しくできたなと思います。

ーお家でやりたいのが叶えられそうですか?

そうですね。自分で進んで仕事を取りに行くつもりで、やっていこうと思ってます。中級にも行く予定です。

ーすごい!ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

デザスクに入ったら違った自分が見れるっていうか、新しい自分に出会えます。新しい技術や考え方が身につくし、新しい出会いもありますよ。

この年でこんなにたくさんの人と出会うことって多分ないし、本当に皆さんやる気があるっていうか、みんな新しいところに行きたいというか。上を目指してる人たちとこんなに出会えることってないんじゃないかと思います。

成功した先輩方の話も聞けて人生の糧になったなと思うし、これからもそういう出会いを大切にしたいですね。大坪さんが「自分が選んだ人と付き合っていけば、人生が開けていく」って言っていたので、自分のためになる人との出会いを増やしていきたいと思っています。ぜひデザスクを受講してみてください!

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編99期の中熊映乃さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次