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仕事に活かせる基礎のスキルを習得!デザイン視点も身に付いて物の見え方が変わった45日

仕事に活かせる基礎のスキルを習得!デザイン視点も身に付いて物の見え方が変わった45日

3月末で今の職場を退職することが決まり、「今こそ新しいことに挑戦するタイミングかもしれない」と感じたもえぴさんこと宮田萌さん。

もともとデザインや美術、音楽などクリエイティブなことが好きだったものの、自分にはできないと諦めてきました。そんな中で出会ったのが、45日間でデザインを集中的に学べるデザスク。

今回は、デザスク入門編99期生の宮田萌さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 3月末の退職をきっかけに、「新しいことに挑戦したい」という思いからデザイン学習を決意
  • 45日間でデザインに集中できる環境があり、遠回りせず基礎を学べたと実感した
  • 受講後は広告やパッケージなど、身の回りの見え方が変わるほどデザイン視点が身に付く
  • チーム制のおかげで、人見知りでも安心して学べ、仲間に支えられながら進められた
  • 受講料への不安はあったものの、今では「払ってよかった」と感じている
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編99期のもえぴさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は3月末で今の職場を退職することが決まっていて、新しいことを始めるタイミングだなと思ったんです。

今までデザインとか、美術や音楽などクリエイティブなことが結構好きだったんですけど、自分にはできないと思って諦めていたんですね。もちろん今の仕事も好きなんですけど、この機会に改めてデザインにちょっと挑戦してみたいと思ってデザインに興味を持ちました。

ーありがとうございます。退職後、すぐにデザインをお仕事としてやっていきたいということですね。

そうですね。それもあり、退職する前にぎゅっと勉強したいって思って、デザスクに行こうと思いました。

ーありがとうございます。

デザスクを選んだ理由

ーじゃあ、デザスクに行こうって思ったきっかけは何かありますか?

私は、他のデザインスクールと迷った時期があるんです。迷う期間自体はそんなに長くはなかったんですけど、いろいろ検討したっていう感じですね。そのときはデザインだけじゃなくって、コーディングやマーケティングもできた方がいいのかと、あれこれ比べていたんです。

デザスクの説明会に行ったとき、説明してくださる方とやり取りをしていたら「何をやりたいんですか」って言われて。「デザインです」って言ったら「そうですよね。デザインをやりたいんだったら、うちです」って言われて、その一言が結構決め手になりました。

ーやっぱり、デザインを45日で学べるって魅力的ですよね。私も他の学校に行っていないので、デザインの勉強って何なんだろうって。多分他のスクールに行ってたら、コーディングもデザインなんだって思っちゃいそうです。デザスクに来たからこそ、遠回りせずにデザインをギュッて学べたんだなって思うので、出会えてよかったです。

はい、そう思いました。

ーありがとうございます。

45日受講した率直な感想

ーもえぴさん、45日終えてみて率直な感想をお願いします。

デザインのことをずっと考えている45日でした。今まで見ていた広告が違って見えるようになり、日常の過ごし方がデザイン中心に回ってるような感じになりました。ちょっと違う世界に見えたのが楽しかったです。

あと、チーム制がすごく良かったです。人見知りなので、馴染めるかなとか心配だったんですけど、同じ目標を目指している方や優しい方ばかりで、すごい話しやすかったです。いろいろ助けてもらったので、それがすごく良かったなって思いますね。

ーありがとうございます。やっぱり外に出てみると広告がたくさんあるから、つい見ちゃうというか、「これ文字が見にくいな」とか「この色使い違和感あるな」とか思っちゃう。

はい、思っちゃいますね。

ー今になると、全部デザインなんだな、こんなにいろんなとこにデザイナーの作ったものがあるんだなっていうことにびっくりしますね。

食べ物もお米のパッケージも「これもデザインか」とか思いながら、冷蔵庫開けたら「デザインいっぱい!」みたいな…そんな風に私も思います。

ーありがとうございます。素敵ですね。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

皆さん、多分それぞれ悩みがあるのかなって思うんですけど、私は仕事を辞めるにあたって、受講料がネックになってデザスクの入学を迷っていたんですね。今となっては、全然払って良かったと思っています。

デザスクでは、これから先、デザインでお仕事していくときに使える基礎のスキルが学べるので、迷っている方は「何をやりたいのか」と自分に問いかけて、決めるのもありかなと思います。

ー受講費って、本当に悩みますよね。でも、終わってみれば、回収したらいいだけというか。

そうですね。

ーデザインで回収できるように、あとは進んでいくだけみたいなね。1歩ずつでも半歩でもいいので、私もずっとそれを胸に、回収しきるぞと思って日々進んでおります。インタビューはこれで終了となります。今回は、入門編99期の宮田萌さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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