絵は得意ではなくても、昔から動画づくりや画像加工が好きだったみゆちさんこと日原美優さん。
育休中に在宅で働く道を模索し、さまざまな挑戦と失敗を経験する中で、「自分は発信するより、誰かを支えるものづくりが向いている」と気づきます。遠回りに見えたすべての経験が、デザインの道へ進む大きなきっかけになりました。
今回は、デザスク入門編98期生の日原美優さんにインタビューしました。
- 2人目出産後、在宅で稼ぐ方法を探してWordPressやライティング、Instagram運用などに挑戦したが、思うような結果は出なかった
- 自己分析を通じて、自分は「発信する側」より「作って支える側」が向いていると気づいた
- 昔から好きだった動画編集や制作の延長線上にデザインの仕事があると実感し、デザスクへの入学を決意する
- 実際の受講ではチーム制に支えられ、不安な場面でも仲間に相談しながら課題を乗り越えることができた
- 仲間と励まし合いながら努力した経験は「大人の青春」と思えるほど濃く、充実した学びの時間になった
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デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編98期のみゆちさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は絵は得意ではないんですが、携帯を持ち始めた思春期の頃から動画を作ったり、動画を作って彼や友達にプレゼントしたりしていました。画像の加工も好きで、プリクラの落書きもよくやっていましたね。そういうのが好きっていう自覚はあったけれど、まさかそういう仕事があるとは思わなかったんです。
2人目出産後、育休中に何か在宅で稼ぎたいなと思って、WordPressをやってみたり、クラウドワークスで記事を書く仕事をやったりしてみたんですけど、どれも続かなくて。
それで、インスタグラマーになって稼いでみようと思い1年間やってみたんですけど、フォロワーが5000人ぐらいしか増えなくて、結局10万ぐらいしか稼げなかったんですね。そのときスクールに行っていたんですけど、そのスクールもちょっと詐欺まがいな感じだったので、ちょっと失敗していたんです。
育休の1年そんな感じで終わってしまって、子どもの成長もほとんど見ないで、携帯ばかり見ていた自分がすごい嫌で。「失敗で終わらせるのはちょっとな、何かに繋げないと」と思って、自己分析をしたところ、自分はHSP気質なところがあることがわかったんです。
それで、「発信するよりも、何かを作って支える側の方がいいのかな」と思ったんですね。よく考えてみれば、小さい頃から動画を作るのが好きだったなっていうのと、Instagramをやっているときも編集作業が一番好きだったな、と。それで、デザインの道を極めたいと思って、デザスクに入りました。
―なるほど。みゆちさんは結構いろんな道を辿って、行ったり来たりじゃないですけど、なかなか壮絶なストーリーですね。
壮絶とまでは思ってはないんですけど、その育休中の一年間、子どもの成長を見られなかったのが一番ですね。
ーそんな中で、こうやって決断してチャレンジして、最後までやりきっていただいてるので、本当に素晴らしいです!ありがとうございます。
45日受講した率直な感想
ー次に、みゆちさんが実際に受講してみて、率直な感想をお願いします。
そうですね。チーム制は本当に良かったな、このチームで良かったなってすごく思います。私、ホームページを4回作り直しているんですけど、一番最後に提出したものを先生に見てもらえなかったので、方向性とかすごい不安だったんですね。
チームのもくもく会で、みんなに「ちょっとこういう感じでいこうと思うんだけど、どう思う?」って相談して、「いいんじゃない?ここはこうした方がいいんじゃない?」って言ってもらったおかげで、合格できたのかなと思います。
みんなで徹夜して、励まし合いながら頑張ったのも大人の青春っていう感じで、すごい良かったです!
ー大人の青春って、なんかいいですね。インタビューはこれで終了となります。今回は、入門編98期の日原美優さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















