今回は、入門編98期を受講された鍋久保咲子(さっこ)さんにインタビューを行いました。
デザインが好きという気持ちを大切にしながら、子育てや働き方への思いとも向き合い、一歩を踏み出したさっこさん。迷いや不安を乗り越えて挑戦した45日間で得た学びや仲間との出会い、そしてご自身の変化について、率直な思いをお話を伺いました。
- 小さい頃から図工や美術が好きで、好きなことを仕事にしたいと思いデザインを学び始めた
- 子どもが3人いる中で、収入や働き方を見直したい気持ちも受講の大きな後押しになった
- 無料セミナーや体験入学を通して楽しさを実感し、準備期間を経て受講を決意した
- 45日間は不安もありつつ、同じ目標を持つ仲間と支え合いながら前向きに取り組めた
- チームでの添削で、1対1では気づけない表現方法を身につけられた
- 「一歩踏み出してみると違う世界が見えるきっかけにはなるかもしれない」とメッセージ
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー本日はですね、入門編98期の鍋久保咲子さんに来ていただきました。本日はよろしくお願いします。
お願いします。
ー改めてですけど、45日間お疲れ様でした。どんな45日間でしたかね。実際受講してみてどうだったかっていうところも聞けたらなと思います。ちょっと思い出してみて欲しいんですけど、デザスクに入る前に何故デザインを学ぼうと思ったのか、簡単にお伺いできればなって思います。
デザインをやりたいなと思ったきっかけっていうことなんですけど、遡ると小学校・中学校とかの図工とか美術とか元々好きだったので、コツコツ突き詰めて1つの作品を作り上げていくっていう、自分の世界に入るっていうのは結構嫌いじゃなかったんですね。
あとは、大学ぐらいのお話なんですけれども、実は結構オタクだったので、現在もそうなんですけれども、趣味のゲームのホームページを自分でちょこちょこと作ったり、そういうところで色々自分で好きな世界観を作るっていうのは結構好きだったんです。
しばらく遠ざかっていたりしたんですけど、また今、ちょっとデザイン学びたいなってなった時に、それを思い出して、私こういうの好きだったなって、こういう楽しいなって思うのを仕事としてできたら楽しいだろうなと思って、デザスクの門を叩いたっていう感じです。
ーもう本当に好きっていうところから仕事にしたいっていうのに繋がっていう感じですね。
そうですね。あとは、現実的なところとして、子どもが3人いるので、今の仕事よりも収入を得られるような仕事であるのであれば、そちらにシフトしたいなっていう思いもありました。
ーなるほど。お金の部分っていうのも大事ですよね。働き方とかもそうですし。ありがとうございます。
デザスクを選んだ理由
ーデザスクの門を叩いたっていうお話最後ありましたけど、デザスクに入ろうと思ったきっかけとか、決め手みたいなのは何かあったんですか。
3時間の無料セミナーを受けたんですけど、その時にやっぱり凄く楽しそうだったんですね。
動画見てて、なんか凄い皆楽しそうに色々やってるなって、こういう顔して仕事をしたり、色んな好きなことをして生活していけるのっていいなって、そういう手段の1つとしてデザインを仕事にしていくっていうのは、いいなと思いました。ちょっとしばらく悩んだんですけども。
ーありがとうございます。
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受講するにあたっての不安
ーちなみに、何に悩まれたんですか。
自分が本当にできるかなっていうところの悩みと、あとは金銭的なところで大丈夫かなって、こんだけやって、ちゃんと自分にそれが返ってくるかなっていうところでの悩みですかね。
ーそこってどうやって解決されたんですか。なんか気持ちの部分って大きいじゃないですか。
気持ちは、最初の無料セミナー受けた時から、絶対ここは楽しいと思ってたんですけど、やっぱり経済的なところで二の足を踏んでいたので、それが3月末〜4月の話だったんですけども、その後にもやっぱりもう1回夏に3日間の体験入学でバナー作成っていうのもやってみました。
やっぱり楽しいなっていうのが分かったので、絶対ここはやりたいなと。そこを目標に、今年いっぱい目処がつくまではお金を貯めていって、ボーナスとかもちょっと入れながら、年明けから挑戦しようかなというので、年明け1月から入学しました。
ーありがとうございます。そうだったんですね。じゃあ、結構期間も置いて、自分の中で準備を整えてちゃんと来てくれたっていうとこだったんですね。
そうですね。
ーありがとうございます。
45日を終えた率直な感想
ー実際受講してみてどうでしたか。求める自分が欲しい結果があって、デザスクだったらと思って来てくださったと思うんですけど、実際そこが得られたのかっていうとこももちろんですし、受講してみての感想みたいな、さっこさんの率直なご感想いただけたらなって思います。
まずは、自分が本当にデザインをやりたいなと思って、楽しそうと思って入ったけど本当にできるんだろうかっていうところがまず不安でした。1番最初にウェルカムパーティーに地方から上京して行ったんです。
そこに集まったこれから一緒に始まるよっていう人たちは、年齢も住んでるところも凄いバラバラで、バックグラウンドも全然違う人たちなんですけど、でも皆「これから頑張ろうね!」っていう感じの思いだけは凄く共通してました。
なかなかそういう1つの思いで集まる場って、社会人になってからあんまり無いし、不安はもちろんあったんですけど、それよりもやっぱり期待に満ちているその雰囲気が凄いキラキラしていいなと思いました。
実際始まってみると、チームになって、チームの中でももちろん初めて会う人たちなんで、凄くドキドキはしたんですけど、皆やっぱり同じ思い「頑張りたいね!」っていうのがあるので、お互いにライバルというよりはやっぱり仲間ですよね。凄く。
皆で支え合って、背中叩き合ってみたいな感じで、ちょっと上手くできないなって落ち込んだり、凄くメンタルがきてる時も、やっぱり皆同じようなところでつまづいてるんで、同じように皆悩んだりして、私だけじゃないんだなっていう。
横を見て、皆頑張ってるから、私も頑張んないとっていうので、凄く苦しい時も、同じように苦しんでる仲間がいるので頑張ろうっていう励みにもなりました。
添削会について
ー講師による添削会はいかがでしたか?
先生も実際お仕事をそれで取ってらっしゃる方なので、まずは褒めてくれました。もちろん全然至らないところばっかりなんですけど、まずは最初、上手くできたところとか、ここはいいよっていうとこ褒めてくれました。
改善点も「ここは、こうした方がいいと思うよ」って言われるっていうよりは、自分の中から「じゃあ、ここはこうした方が良かったのかな」っていう、気づきに持っていけるように、お話をしてもらったりしました。
自分の作品だけではなくて、チームの仲間の作品を見ることで、こういう表現の仕方があるんだなって勉強になったり、そこでの先生の添削も「なるほど、こうしちゃいけないんだ。こうしたらいいんだ。」っていうのが凄く分かりました。
やっぱり自分だけじゃわからないというか、自分と先生の1対1だと絶対わかんないようなところも、凄く大きい刺激がいっぱいあったので、チームでやるっていうことと、現役の先生が定期的に指導してくれるというのは、凄く良かったなと思います。
ーなるほど。ありがとうございます。凄い細かく、デザスクに対して満足をしていただけてる、本当にいいメンバーと巡り合えたっていうのが伝わってきたなって思います。良かったです。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後、受講を迷ってる方たちに向けて、ぜひ一言メッセージを送っていただけたらなって思ってます。
私もデザスクを凄く魅力的だなと思ってから、ず~っと踏ん切りがつかなくて悩んでたんですけども、迷って迷って躊躇って「よしっ」と思って入ってみた先には、これから絶対仲良くずっと長い絆になりそうな仲間もできるし、45日前には全然思ってもみなかったようなことが今できるようになりました。
始める前は、何者でもない自分、これからも何者にもなれないかもしれない自分というのに対しての凄く不安があったんですけど、そういう意味での不安は、今これをやったことで1つ消えたような気がするんですね。
なので、私もずっと迷ってたんですけど、凄く迷ってる方も、一歩踏み出してみるとちょっと違う世界が見えるようなきっかけにはなるかもしれないと思います。絶対に損はしないと思います。
ーありがとうございます。今日は、入門編の98期の鍋久保咲子さんに来ていただきました。ありがとうございました。
















