転職を少し考えはじめたタケヒロさんこと中嶋雄大さんは、カメラマンとして活動しながら、「撮る」だけでなく「魅せる」までを一人で担えるようになりたいと、デザイン学習を決意。
数ある選択肢の中で重視したのは、仕事獲得に直結する“ポートフォリオが作れる環境”でした。受講料への不安を抱えつつも、制作の手順や考え方、そして添削会での成長実感が、次の一歩へのワクワクにつながっていきます。
今回は、デザスク入門編97期生の中嶋雄大さんにインタビューしました。
- 転職も視野に入れつつ、カメラマンの仕事に「デザイン」を掛け合わせて案件獲得の幅を広げたいと受講を決意
- デザスクを選んだ最大の決め手は「ポートフォリオを受講中に作れること」
- 受講前の不安は「受講料が無駄にならないか」。ただ、学びや得られるものが多く結果的に満足
- 印象に残ったのは「作品制作の流れ(再現性のある手順)」を学べたこと。状況が変わっても応用できると実感した
- 添削会で改善点→1週間でブラッシュアップという成長のサイクルを体感し、モチベーションにつながった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編97期のタケヒロさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございます。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
自分は、ちょっと転職を考えていまして。で、今カメラマンの仕事をしているんですけど、カメラマンの仕事とデザインの仕事を組み合わせて、仕事を取っていければなと思って受講を決めました。
ーなるほど。もともとやっていたカメラの仕事と両立していきたいっていうところがあったんですね。タケヒロさんは、他のスクールをどれぐらい見られましたか?
ちゃんと聞いたのは、もう1社くらいです。
ーもう1社は、個別相談も参加された感じなんですか?
そうですね、オンライン面談みたいなのは受講しました。
ーいいですね。
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デザスクを選んだ決め手
ー選択肢があった中で、デザスクでやってみようって決めたのは、どんな決め手がありましたか?
説明などを聞いて、ポートフォリオを作れるっていうことが一番いいなと思いました。カメラマンをしているんですけど、カメラの案件を取るときもポートフォリオが必要で。ポートフォリオの重要性は日頃から感じていたので、この点でデザスクを選びました。
ーいいですね、確かにポートフォリオって重要になってきますものね。受講中にしっかり作ろうっていう感じですね、ありがとうございます。
受講にあたっての不安
ー受講をするときに不安に感じたことはいろいろあるかなと思うんですけど、タケヒロさんは受講前何かしらの不安がありましたか?
やっぱり、受講料ですね。安くはない価格なので、最初は、それが無駄にならないかっていうのがちょっと心配ではありました。でも、やっていく中で得られた部分も結構いっぱいありますので、良かったかなと思っています。
ーありがとうございます。
受講中最も印象に残っていること
ータケヒロさんの中で最も印象に残っているのは、どんなところですか?
カリキュラムの中で学んだことなんですけど、作品を作り上げていく流れを得られたのがやっぱり大きいなと思っています。それを使っていればいろんなパターンができていくっていうか、どんな状況でも活かせる方法だなっていうのは感じました。
あと、印象に残ってるのは添削会です。チームのみんなで作品を見せ合ってやっていく中で、添削会で改善点を言われて、1週間後にブラッシュアップされたものをみんなが作ってくるのを見て、やっぱり改善するとめっちゃ良くなるんだなっていうのを感じました。
それが、頑張っていこうっていう自分のモチベーションにもなったので、良かったなと思います。
ーいいですね。デザインの考え方はどこでも活かせるようなところとか、添削会で学んだことがスキル面で結構大きかった感じですね。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
最初は受講料とかで悩みもあると思うんですけど、バナーやホームページだったり、その作品を作っていく上で大事な手順や流れだったり、これからデザインするにあたって通用するであろう流れを学べるのはやっぱり大きいと思います。
これから案件を取ったり転職したりっていう流れになるんですけど、今の段階に来て結構ワクワクしてるっていうか。こうやれば作品ができるっていうのが分かっているので。ぼやっとしてたものがちょっと明確になって、ワクワクしています。仲間の活躍も楽しみだし、チーム制で良かったと思います。
ーいいですね、1年後2年後に仲間の活躍をお互いに褒め合えたら最高ですよね、素晴らしいです。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編97期の中嶋雄大さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















