今回は、入門編97期を受講された堤貴代子(kyo)さんにインタビューを行いました。
台湾と日本を行き来しながら、場所に縛られない働き方を探していたkyoさん。昔からくすぶっていたデザインへの興味をもう一度信じ、最後の挑戦としてデザスクを受講しました。45日間で身についたのはスキルだけでないと語るkyoさんに、受講後の率直な実感を伺いました。
- 台湾と日本を行き来する生活の中で場所に縛られない働き方を探していた
- 出版社でIllustratorに触れた経験からデザインへの興味を長く持ち続けていた
- ライターなども試したがうまくいかずデザインに再挑戦することを決意
- 久保さんのYouTubeに惹かれデザスクは比較前に直感で即決
- 45日でスキルもメンタルも鍛えられデザインは筋トレのようだと実感した
- 「今デザスクを選んでる直感、多分その直感は正しい」とメッセージ
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー本日は、入門編97期生の堤貴代子さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ー改めてですけど、45日間お疲れ様でした。1番最初に、デザインを学ぼうと思った理由を聞ければなと思っています。
デザインは、前に事務というかアシスタントで入った出版社で人が足りなくて、やむを得ず先輩のちょっと本当に簡単な手伝いみたいな感じで、Illustratorを使ってやっていました。でも、基本的には別の仕事で入ったので半々で、中途半端で終わって、そこからまた全然違う仕事してたんです。
その時の経験で、ちょっと会社のチラシとか簡単なやつを作ったりとか、細々と興味はずっと持っていました。
私今台湾に嫁いできてるんですけど、やっぱり日本と台湾行き来する中で、日本に一時帰国してる時は、台湾の仕事はお休みしなきゃいけないし、そういうので場所に縛られない働き方をずっと探していました。
ライターをやってみたりとかしてたんですけど、ちょっとうまくいかなくて、前から気になってたデザインのことを検索しだしたら、YouTubeで久保さんの動画を見つけて、もう本当に最後の挑戦だと思ってデザスクに入りました。
ーありがとうございます。今でも台湾と行き来されてるんですか?
1年に1回帰るんですけど、それが長期というか1ヶ月ぐらい。
ーああ~なるほど。
その間だと、台湾の仕事全部ストップして行かなきゃいけないので、日本にいる時も何かできたらなみたいなのがありました。
ーライティングっていう話もありましたけど、デザイン以外のクリエイティブもちょっと触れたりして、デザインにたどり着いた?
そうです。やっぱりデザインの興味はずっとあったけど、自分にはもう年齢的にもちょっと新しいことやるの無理かなみたいな感じで半ば諦めていました。
【お知らせ】
まずは無料でWEBデザインを学びませんか?
デザインに少しだけ興味がある方に向けて、豪華な無料プレゼントを用意しました。
✔️ WEBデザイン20レッスン
✔️ WEBデザイナータイプ診断
✔️ 60分でバナーが作れるレッスン動画
✔️ 月収3万円が叶う!副業ロードマップ
✔️月100万稼いだデザイナーによる特別動画講座
デザスクを選んだ理由
ーデザスクを選んでいただいた理由とかっていうのはどんなとこにあったんですか?
最初にバナーみたいなのを作る仕事はどうだろうみたいな感じでやってみようと思ってCanvaでやろうとして、でも独学なので分からなかった。それで久保さんのYouTube、Photoshop使ってたけどエッセンスみたいなのをちょっと毎日勉強しようみたいな感じで見ていました。
そしたら、久保さんの人となりの方に凄く惹き込まれて、他のスクールさんの先生と違うなっていうのがありました。最初は入学とか考えてなかったんだけど。1個オンラインで受けられるところ、候補があったんですけど、もうそこと比較までもいかず、結構デザスクにもうすぐ決めたみたいな。
ー気づいたら?
受講料とかも、もっとリーズナブルなものとか、他にいっぱいありますね。だけど、そこは全然迷わなかったというか、決めた時はもう。
ーそうなんですね。
多分ずっと久保さんの動画ずっと仕事してる時も流してて、同じ目線で話してるなっていうのがありました。
どうしても他の学校って先生と生徒みたいな感じで、受講が終わったらさよならじゃないですけど、そういう感じじゃないのかなこの学校はと思って。そこが決め手でしたかね。
ーなるほど。そうだったんですね。ありがとうございます。確かに結構近い距離というか、動画の中でもフラットにお話しされてますし、実際受講して会ってみても結構近い距離でいてくださるところはあるので。
そうですね。
ー校長って言ったら珍しい立ち位置にいるなと思うんですけど、そういったところも魅力を感じていただいて、ありがとうございます。
ありがとうございます。
45日を終えた率直な感想
ー45日間終えてみて実際、こういうところが楽しかったなとか、こういうとこ大変でしたとか、こういう経験できましたみたいなところ、本当に率直な感想をお伺いできればなって思ってます。
デザインはもちろんカリキュラムが凄くて、45日前とは全然違うことができるようになったっていうことがあるんですけど、やっぱりメンタルの部分が凄く鍛えられたなっていうのがありますね。
ーどう鍛えられました?
デザインってキラキラしたもの。ちょっと分かってたんですけど、キラキラしたもの下に、例えば1つ1つスキル覚えてったりとか、結構デザスクのチャットとかの情報量が凄くて、受講の情報量も凄いし。
どんどん同期が進んでいく中で、自分がちゃんと決めたゴール、作品作ることとかを、とにかく淡々とやらなきゃっていうこと。わーって情報があって「あ~あの人凄い」とかいう気持ちもあって、その中でブレないで作品を作るっていうこと。
ずっと自分は頑張って、やってきたんですけど、デザインって凄い筋トレに似てるって、腹筋を地味にやってる感じ。ちょっと変な例えですけど、メンタルの筋トレみたいな感じで、前は結構すぐに折れて「あ、無理だ」みたいな感じだったんです。
けど、チームで励まし合ったりとか、そこを支えてくれるカリキュラムになってるので、「皆のが凄いな」って思う反面、皆にも励まされて、結構本当にジムみたいな感じでみんなで一緒に筋トレしてるっていう感じがして、凄くメンタルが本当に強くなった。
あとは、日常生活のことなんですけど、私凄い雑なんですよ。例えば蓋を開けっぱなしで物置いたりとか、凄い雑で。それが結構なおってきたっていうか、「あ、WEBデザイナーだ。ちゃんと蓋閉めよう」とか(笑)。
昨日ちゃんとペットボトルの蓋カチッって閉めて、WEBデザイナーだから、こういうのちゃんとしようみたいな感じで、色んなデザイン以外のことがデザスクで変わったなって思います。
ー凄い良いですね。
課題で「あ、これいいか。適当にして。ここもちょっといいかも諦めよう」みたいなところを結構みんなの添削を見て、「いやいや駄目だ。これ見えないところだけど、ちゃんとやろう」みたいなのが癖づきました。
だから日常でも「あ、見てないからいいや」みたいなのやめようと思って、昨日はペットボトルの蓋ちゃんと閉めました(笑)。
ー日常にまで影響が。いや、でも確かにそういう心構えが1つ変わるだけで色々変わってきますよね。向き合い方とかも、勉強の習慣とかもそうですし。これをシェアしていただけるのが凄い面白いですね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ーこれから受講しようと思ってる人であったり、受講を迷ってる方たちに、ひと足先に卒業した先輩としてメッセージを送っていただけたらなって思います。
私が45日前に迷ってた自分に言うとしたら、多分受講費とかで色々考えたりとかすることがあると思うんです。受講費とか、カリキュラムとかじゃなくて、最終的に多分みんな直感で選んでると思うんです。今デザスクを選んでる直感、多分その直感は正しいので、是非受講してください。
もしそれでも迷う場合は、受講しなかった時に失うもの、例えば、夢とかいろんなことをちょっと天秤にかけて欲しいなって思います。
私は、受講どうしようかって迷った時に、これ払ってできなかった時と、それとも最初から受けなくて、後から自分に夢を追いかけられなかったって思う失望と「どっち取る?」って思った時に、もういいや受講しようって思ったので、それをちょっと考えて欲しいなと思います。
ーありがとうございます。デザスクも引き続きサポートしていきますので、デザスクと環境を是非今後も楽しんでいただけたらなんて思います。本日は、97期生の堤貴代子さんに来ていただきました。引き続き一緒に頑張っていきたいなと思いますので、よろしくお願いします。
















