今回は、入門編97期を受講された門田夢菜さん(ゆめさん)にインタビューを行いました。
未経験からWEBデザインに興味を持ち、45日間のカリキュラムを走り切ったゆめさん。転職サイトで偶然見つけた「未経験OK」の言葉に惹かれWEBデザインを知ることとなりました。
デザスクを受講して、技術だけでなく自分自身の壁や向き合い方にも気づきがありました。そんなゆめさんの受講後の率直な実感と、迷っている方へのメッセージまでインタビューしました。
- 転職サイトで見つけた「未経験OK」のワードに惹かれWEBデザインを知る
- もともと想像したり作ったりするのが好きで、デザイナーへの憧れがあった
- 久保さんの動画でWEBデザインの仕事内容を知り、学びたい気持ちが強まる
- フリーランスなら「仕事も場所に合わせてコロコロ変える必要もない」と魅力を感じた
- 45日間は仲間と支え合いながら必死に食らいつく経験で、自分の成長と自信につながった
- 迷っている人には、未来を想像してよりワクワクする選択をしてほしいとメッセージ
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー本日は、入門編97期生の門田夢菜さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ー改めてですけど45日間お疲れ様でした。どうでしたか?楽しかったですか?大変でしたか?
どっちもあります。
ーそうですよね。1番最初に、デザインを学ぼうと思った理由を聞ければなと思っています。
デザインを知ったきっかけっていうのは、転職サイトで仕事探してたらWEBデザイン「未経験からOK」みたいなのを見つけて、そもそもWEBデザインって何やるんだろうみたいな。
物を想像したり作ったりっていうのが好きだったので、凄くデザイナーになりたい。デザイナーになれたら格好良いなみたいなのは、結構子どもの頃からあったんですよね。なので、凄いそのワードに惹かれたんですけど、全くどんなものかっていうのが想像できなかったです。
ネットで調べたら、久保さんの「WEBデザイナーってどんな仕事?」みたいな感じの動画を見つけて、それを見て凄い興味が湧いて、どんどんデザスクのいろんな別の動画を見るようになって、「凄い!WEBデザインってこういう仕事なんだ」みたいな知識がついて、興味が出たって感じなんですよね。
特に動画の内容でWEBデザインに惹かれた理由っていうのは、もちろん好きなことができて凄く楽しそうっていうのと、あとフリーランスになれば、自分で時間とか場所とかも設定してできるっていうところです。
結構私いろんなところに移動しながらみたいな生活なので、どこかに縛られて仕事をするっていうのを普段からしてなくて、そういう時にフリーランスでWEBデザインになっていたら、もう仕事も場所に合わせてコロコロ変える必要もないし凄くいいなと思いました。
もう明日どこそこ行きたいって思っても、すぐにそれが叶えられちゃうっていうようなフットワークの軽さとかもあって、凄くいいなと思って、WEBデザイナーになれたらなみたいな凄く思いました。
もうイコール、その時からデザスクに惹かれてったみたいな。WEBデザイナーのイメージ=デザスクのイメージみたいなのが結構ありましたね。
ーなるほど。デザスクの出会い=デザインとの出会いみたいなところ。
そうですね。
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デザスクを選んだ理由
ーデザインっていうところに興味を持っていただいてデザスクに決めた、決め手みたいなのは何かあったんですか?
動画を見ながら、どんどんWEBデザインってどんなものかって知識がついていくにつれて、もし学ぶんだったら、デザスク以外ないなって思ってたんです。
もちろん調べて、受講費とか期間とかも。動画を見れば見るにつれ、日本デザインの成り立ちとか、久保さんと大坪さんの対談とかを聞いていたらそう思うようになりました。
そもそもデザインの技術を身につけるっていう、単にそういう場所なら他にもスクールもいっぱいあると思うんですけど、デザインの知識を1番プロに近い形で身につけられるのもデザスクだなと思ったし、経営理念にも凄く惚れ込んだっていうのがデザスクだったので、あんまり他が思いつかなかったです。
ー嬉しいですね。
(他校を)調べてもないんですけどね!(笑)もうここ以外だったら別にいいかなみたいなぐらいに最初から思ってました。
ーおお~ありがとうございます。凄い嬉しいですね。
45日を終えた率直な感想
ー45日間終えてみて実際こういうところが楽しかったなとか、こういうとこ大変でしたとか、こういう経験できましたみたいなところ、本当に率直な感想をお伺いできればなって思ってます。
本当に皆で必死にカリキュラムについていけるようにしがみつく、お互い手持ち合って必死にしがみつくみたいな。本当にそういう面では凄い鍛えられたって感じが確かにします。私もしがみついていく、置いてかれないようにするみたいな、毎日そんな感じでやってました。
そういうことも、本当は私は結構苦手なんですよ。自分のペースでゆっくりやりたいっていう性格なんですけど、だから本当苦手分野なんですけど、その苦手分野をこの45日間やって乗り越えた、やりのけたみたいなのが、1つ新しい自分の発見。
「こんなに出来たんだ」みたいな自信というか、「これが出来るよ」「自分ってこんな出来るやつだったんだ」みたいな。もっとゆっくりした人かと思ったけどみたいな、そういう発見もあって、そこは自信にもつながりましたね。
ー素晴らしいですね。
もう本当に楽しいだけじゃなかったなって言うのはそうなんですけど。
ーいや、そりゃそうですよね。いや、大変だったと思いますよ。
受講中印象に残っていること
ー受講中で印象に残っていることは何かありますか?
結構、キャリ活とかが、自分に向き合う、自分を知るっていう、そういう時間だったなと思いました。デザインじゃなくて、自分の人生とか、自分という人間に対しての気づきみたいなのも凄くありました。
デザインをやる中で壁が出てくると、絶対その壁って、別にこれがデザインじゃなくても、何かやってる時に出てくる壁なんですよね、自分の。だから自分特有の持ってる壁みたいなのを、毎回課題で目の当たりにして、凄く認識させられたみたいな。凄い良い機会だったなって思いますね。
ーありがとうございます。
もっとあるんですけど(笑)。
ーえ、何ですか?何ですか?是非ぜひ。
凄い個人的に、みんな細かく言えばそれぞれ違うんですけど、この短期間で一緒に、まず卒業するみたいなところで言うと同じ目的に向かって同じカリキュラムをこなしている仲間っていう存在がこんなに沢山いて、それが凄い面白かったというか不思議な体験だったんですよ。
凄い楽しかったし、めちゃくちゃみんな一生懸命に同じことを同じカリキュラムをやる。その仲間たちと話し合ったり、交流ができるっていう場が今までにあんまり経験がなくて、それも凄い面白い体験だったなって思いました。
ーありがとうございます。大きいですよね。メンバーとの関わりとかっていうのも。本気で向き合ったからこそ自分の私生活であったり、デザイン以外のところでの自分の変化とかのも気づけたり向き合えたりできたのかなと思うので、嬉しいなと思いますし、凄いなって思います。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ーこれから受講しようと思ってる人であったり、受講を迷ってる方たちまだまだ沢山いますし、ひと足先に卒業した先輩としてメッセージを送っていただけたらなって思います。
ワクワクする方を選択して欲しいですね。迷ってるってことは、いろんな理由があると思うんですけど、身体に手を当てて自分に聞いた時に、自分の未来を想像した時に、デザスク入った未来、そうじゃない未来を想像した時に、よりワクワクする方を選択して欲しいなって思います。
ワクワクのエネルギーって、もの凄いので、こんな言葉使っちゃって子どもっぽいんですけど、きっと自分がワクワクしてる方に行ったら、他悩んでることとか、全てうまくいくと思います。
ーありがとうございます。これでインタビューの方を終えていきたいなと思います。デザスクも引き続きサポートしていきますので、デザスクと環境を是非今後も楽しんでいただけたらなんて思います。本日は、97期生の門田夢菜さんに来ていただきました。
















