看護師として働きながら出産を経て、育休中に「この先の働き方」を真剣に考える時間が増えたしらちゃんこと白波瀬早苗さん。
復帰後は20時までの勤務、頼れる家族が近くにいない不安から「家でできる仕事」を探し始めます。いろんな選択肢を調べる中で、唯一心が動いたのがWEBデザインでした。久保のYouTubeや発信に背中を押され、デザスクでの挑戦を決意します。
今回は、デザスク入門編97期生の白波瀬早苗さんにインタビューしました。
- 看護師として働く中で出産・育休を経験し、将来のキャリアを見直したくなった
- クリニック勤務で帰宅が遅く、保育園のお迎えや家庭との両立に不安があった
- 家で働ける仕事を探して、唯一「楽しそう」と感じたのがWEBデザインで、学び方やなり方を調べ始める
- デザスクを選んだ決め手は「規模感」と「久保さんの人柄」、発信から伝わる魅力
- 「受講費は高くても本物のスキルが身につく」という言葉に信頼感を持てた
- 受講後は「大変だけど楽しい」。課題・時間確保・再現の難しさなど壁にぶつかりながら成長を実感
- スキルだけでなく、自分は言語化が苦手だと気づき、思考の癖や課題も見えた
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編97期のしらちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございます。
ーはじめに、しらちゃんがデザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
デザインを学ぼうと思った理由は、結論から言うとキャリアチェンジをしたかったっていうところです。今もですけど看護師をしていて、新卒からずっとその経験しかなくって。結婚して去年子どもを出産したんですね。今育休を頂いていて、育休中に今後のキャリアについて考える時間が結構あったんです。
復帰後の生活ってどうなるんだろうって思ったときに、看護師は結構時間的に早く帰れないというか。今クリニック勤務なんですけど、20時ぐらいまで仕事があるんですね。
保育園に預けたらなかなかお迎えに行けないなとか。両親も近くにはいないので、そういうところでフォローしてもらえないから、主人と2人でやっていかなきゃ、どうしようみたいなところが結構不安で。
家で仕事できたらいいなって考えて、家で仕事するってなったらどういう仕事があるんだろうって検索したことがきっかけです。ライターとかプログラミングとかいろんなスキルが出てきたんですけど、どれも自分にピンと来なくて。唯一楽しそうと思ったのが、WEBデザインでした。
どういう風にWEBデザインって勉強していくんだろうとか、どうやったらなれるんだろうっていうところを自分なりに調べていたら、それこそ久保さんの動画がYouTubeにいろいろ上がってきて、それを見てるうちにすごく楽しそうだな、と。
これだったらできるかもしれないと思って、デザインを学ぼうと思いました。
ーめちゃくちゃ細かくありがとうございます。しらちゃんはYouTubeから来ていたんですね。ほかのスクールとかも見てはいたんですか?
そうですね。Instagramとかを見てて、個人で教えられてる方で、投稿がすごい分かりやすい方がいたんです。その方も同じように働いていてキャリアを変えたくて子どもを育てて、と同じような境遇の方が個人で教えますよみたいなスクールも考えたんですけど、話を聞きに行くまでは至らず。
それよりも、ちゃんと母体がしっかりしたところの方がいいかなと思って、大きくスクールやられているデザスクさんに決めようと思いました。
ーなるほど、ありがとうございます。
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デザスク受講の決め手
ー最終的な決め手になったのは、そういう規模感とかっていうところだったりするんですか?
規模感と、やっぱり本当に久保さんの人柄ですね。見てて面白いというか、愛されキャラで、次の動画も見たくなるし。人間力というか、そういう魅力があるな、と。そこが他の人にはないところなのかなと思って、1つ決め手になりました。
あと、受講費は高いかもしれないけど本物のスキルが身につくよ、みたいなことをおっしゃっていて。すごい自信がないとそういうことって言えないのかなと思ったら、ここで学べば間違いなくスキルが身につくのかなと思ったことも決め手の1つです。
ー確信を持っていただいて、ありがとうございます。そうなんですね、久保の人柄みたいなところに惹かれて来ていただいてるなっていうのをすごい感じていて。スクールとしては実績とかを表に出してるんですけど、どちらかというと滲み出てくるものから惹かれていただいてる方が嬉しいなって個人的に思っていました。
45日受講した率直な感想
ー45日間終えてみて、楽しかったなとか大変でしたとか、こういう経験できましたみたいなところ、率直な感想を教えてください。
大変だったけど、楽しかったし、やりがいがありました。でもやっぱり楽しいだけじゃなかったですね。キラキラしたように見えて、課題をこなすとかその時間を確保するとか、作りたいデザインを再現する難しさとか、壁がいくつもあって。その壁に自分から突っ込んでいって、ぶつかりまくったなと思います。
でも、大変って思うときと、作品ができたときに楽しい、みたいなそういう感覚も味わえたので、自分の中ではすごい嬉しかったですし、もっと勉強したいなっていう風に思えました。
ーありがとうございます、いいですね。簡単にただ楽しいだけだったら、そうはならないですもんね。ある意味、しらちゃんにとって、辛いことを乗り越えてきたからこその達成感っていうのがあるなって思いますし。
受講中成長したと思うところ
ーデザスクに入って変わったところとか、スキルの部分でも内面的な部分でも、自分の中でここ変わったなとか成長できたなと思う部分とかありますか?
スキルに関しては、受講前と今とではもちろんできることも増えました、まだまだこれから覚えていかなきゃいけないこともたくさんあるんですけど。デザインのコツとかを学ぶことができたので、そこはすごく良かったかなと思っていて。
あと、受講前とで変わったことは、内面的なことで、自分の傾向が分かったっていうか。デザインとは直接関係ないかもしれないんですけど、自分の思ってることを言語化するのがすごい苦手なんだなっていうことに気づいて。
なんでだろうって思ったら、「普段から考える癖とかついてないんだな、そういう思考力が足りないな」っていうことに気づけました。
ーしらちゃんの中で、言語化が苦手って気づけるってだけでもすごい大きいですよね。今度から意識してっていうところももちろんありますし。
そうですね。
ー一番はスキルの実感っていうところが目的だったと思うので、そこを実感していただいたのはもちろんですし、自分の苦手な部分に対する気づきみたいなところも得ていただけたってのは、デザイン以外でもチームメンバーと向き合ったからこそできたんじゃないかなと思います。デザインを言語化するにあたってみたいなところもあり、本当に真剣に取り組んでいただけたのがすごい伝わってきました。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
迷われるのであれば、もう行っちゃうことをおすすめします。デザインスキルが身につくことはもちろんなんですが、デザスクに入るとそれ以上の価値を受け取れたなっていう風に私自身思っていて。
自分自身との向き合い方とか、自分の傾向を知れたりだとか、デザスクに入らなかったら出会えなかった仲間に出会うことができたっていう、そういう出会いもあったので。それが自分にとっては刺激になりました。
今後も仲間と付き合っていけるんだなと思ったら、1人だったら諦めてしまうところでも、交流があることで…。それぞれ叶えたいことは違うかもしれないけど、デザイナーとして一緒に頑張っていける仲間を得られたのが、すごく私にとっては大きかったと思います。ぜひデザスクで学んでいただきたいです。
ー素敵なメッセージをありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編97期の白波瀬早苗さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。















