日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

頑張る仲間の存在が意欲に!デザインだけでなく勉強習慣や生き方までやればやっただけ身に付く

頑張る仲間の存在が意欲に!デザインだけでなく勉強習慣や生き方までやればやっただけ身に付く

今回は、入門編97期を受講された福岡伸恵(小春)さんにインタビューを行いました。

怪我をきっかけに働き方を見つめ直し、「挑戦してみたい」とデザイン学習を決意した小春さん。

YouTubeで背中を押され、45日間の受講を走り抜けた今、達成感と葛藤、そして「やれば身につく」という実感を語ってくださいました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 怪我で働けなくなったことをきっかけに自分の将来を考え直した
  • YouTubeを見てデザインに挑戦したい気持ちが強まった
  • 比較検討はしつつも決め手になる動画があり受講を決断
  • 45日間を終えて心地よい疲れと卒業できた達成感を感じた
  • レッスン7で自分に絶望しつつもやるしかない気持ちで立て直した
  • 受講の鍵は時間確保とチーム制の支えでやれば必ず成果に返ってくると実感
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

お願いします~。

私が受けようと思ったきっかけは、怪我をしてしまいまして、肋骨を折ってしまいました。

平日フルタイムで勤務しているのですが、その勤務がちょっとできなくなってしまい、その中で久保さんのYouTubeを拝見しました。

以前から見てはいたんだと思うんですけれど、時間ができたことで、色々じっくり自分のことを考える機会になったようで、それで「私、挑戦してみたい」って思っちゃったんです。それがきっかけでですね。

大坪社長と久保さんの対談で、どこの学校にしようかとかそういうことも考えてる中で、決め手になる動画がありました。

もうここしかないという風に思う動画がありましたので、比較検討は少しはしたんですけれど、デザスクさんに決めました。

そうですね。

45日を終えた率直な感想

正直な感想は、「疲れた~」っていう。心地よさを持った疲れですが、そういったものは感じてます。

心地良いって言いましたのは、「卒業できた~」っていうのがありますので、その達成感。

卒業できないんじゃないかって自分は思っていたので「できた~」っていう。もっと卒業まで時間かかると正直本当に思ってたんで、だから「できたんだ~」っていう、そういう気持ち的な疲れですかね。

身体よりも色んな気持ちがありまして、それが正直な感想です。

受講中一番印象に残っていること

私はこちらに入るまで、体験会で作るまでは、全く何もやったことがなくて、おまけにパソコン操作も、あまり知識がないまま入学しました。

あと、元々私そんな何でも器用にできるタイプじゃないので、とっても時間がかかりました。

先ほどの質問の時にお話したように、肋骨が折れたのが治りましたら、日常勤務もスタートしましたので、ある程度の覚悟はしてましたが、でも自分で思う10倍ぐらいの時間がかかりました。

レッスン7の時に「駄目だ。時間かけても私にはこんなものしかできないんだ」って思って、私にとって1番印象残ったのはその時で、自分に絶望して、でもなんとかやるしかないと思いました。もうなんとかやるために入ったんで(笑)。

気持ちを仕切り直して、全く違うテーマで、「もう時間がないけど、やるしかない」と思って、なんとかやったっていう。それが1番印象に残ったことですね。

そうです、私自分の人生を変えるために。本当に変えるために入ったんで、そうなんです。

いや~それしかないんで。今までぼ~っと生きてきたので、自分の中では、人生で1番頑張ったっていう感じです。

おかげ様で、良い機会を与えていただいて。やるしかない状況になければ、私できなかったと思うんで、結果的に私にとってはとっても良かったです。

そうです。とってもでかいです。

そうですね。やればやっただけの成果は出るんだなっていうのは、本当に。デザインのことも、やっただけのものは身につく。まだまだこれからですけど、やっただけのものは身についていくんだなっていうのを実感してます。

受講を迷っている方へのメッセージ

私はとっても器用じゃないので、私の感想なんですけれど、やはり時間の確保は、とてもポイントになります。ですが、もうそれを最初から覚悟して、やる気があれば、私でもなんとかなったので。

いろんな事情がある方がいると思うんですけれど、きっとやる気があれば、やりきれると思います。そして、やりきる道のりの中で、本当にチーム制って、とってもとっても支えになりました。

私全然コミュニケーションとか得意じゃないタイプで、本当に何か自分が色々尋ねたり、そういうアクションをあんまり起こしてはないと思うんですけれども、でも、皆頑張ってるっていうのがチャットで分かったりとか、皆勉強してるとか思うだけでも「私もやろう」とか、本当にこれ大きかったんです。

だから、大丈夫だよ。私は大丈夫だった。

そして、頑張ったら頑張っただけのものは、必ず返ってくるいうのは実感してます。それはデザインだけじゃなくって、私は勉強する習慣がなかったんですけど、そういう習慣がおかげ様でつきました。

キャリ活の中で、大事だけれど緊急じゃ無いものを今まで後回してきたんですけれど、そういったことに気づかしてもらったりとか、生き方も学べる。

だから、学ぶ気があれば、得られるものはとても大きいってことを伝えたいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次