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作れたという達成感がやる気に繋がった!同じ志を持つ仲間と共に頑張れるチーム制が魅力

作れたという達成感がやる気に繋がった!同じ志を持つ仲間と共に頑張れるチーム制が魅力

大学生の頃から憧れていた仕事に、何度も試験に落ちながらようやく就けたものの、健康面・精神面の不安から「このまま続けられないかもしれない」と感じたけんちゃんこと嶋田健太朗さんは、在宅で働けて“つくること”を仕事にできるWEBデザインに出会います。

久保さんの動画の「楽しそう」な空気に背中を押され、デザスクへ。45日間の挑戦で得た学びや葛藤、そしてチームの力を紹介します。

今回は、デザスク入門編96期生の嶋田健太朗さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 大学生の頃から憧れていた仕事に就けたものの、健康面・精神面の不安から「長く続けられないかも」と感じ始めた
  • 次の働き方を考える中で「在宅でできる仕事」と「ものづくりが好き」という理由からWEBデザインに興味を持つ
  • YouTubeで久保の動画に出会い、「楽しそうに仕事をしている姿」に惹かれてWEBデザインを本気でやりたいと思った
  • 少人数チーム制(MAX7人)に魅力を感じ、人見知りでも埋もれず相談しながら進められそうだと感じる
  • 楽しかったのはレッスン7で、試行錯誤しながらも「自分で作れた!」という達成感が出て、もっとやりたいと思えた
  • 大変だったのは操作が分からず調べる時間が多かったことと、最終課題(ホームページ制作)で時間不足&寝不足が続いたこと
  • チームは居心地が良く安心感があり、悩みを共有できたことで「自分だけじゃない」と思えたのが大きかった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編96期のけんちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

僕は、大学生の頃からずっと今の仕事をやりたかったんですね。試験に何回も落ちて、やっと去年今の仕事に就いたんですけど、健康面や精神面で将来的に不安があり、これをずっと続けられないなと思うようになったんです。

じゃあ、その後何しようって思ったときに、在宅ワークに憧れがあったのと、自分で何かを作るのが好きだったので、そういう仕事がしたいなと思って調べたところ、WEBデザインを見つけました。そこからYouTubeとかでいろいろ検索したら久保さんの動画が出てきて、これをやりたいなと思ったんです。

ー久保の動画のどんなところが良かったんですか?

やっぱり、『楽しそう』というのがすごく印象的でした。自分の中では仕事が楽しいという感覚が今まで全然なかったのですが、仕事が楽しいと思えたら、人生最高だなと思ったんですよね。その楽しそうなところに惹かれて、WEBデザインをやりたいと思いました。

ーありがとうございます。確かに、久保の「楽しそう」感ってすごいですよね!

そうですね。自分もこんなふうになりたいな、みたいな。

ーけんちゃんは、他のスクールも見ましたか?

WEBデザインをやりたいなと思ったとき、他のスクールも一応少し調べたんですけど、ほぼデザスク一択でした。

デザスクを選んだ理由

ーそれは、やっぱり久保が印象的だったからですか?デザスクを選んだ理由は何かありましたか?

はい。久保さんが印象的というのもあるし、久保さんがYouTubeとかで一番顔出ししていたんですよね。久保さんもそうですし、卒業生の生の声…実際の感想や想い、実績なども聞けて、一番信頼性があると感じました。

あと、チーム制という点にも惹かれました。同じ志を持った人たちと一緒にできるので、やる気になって、自分には良さそうだなと思ったんです。

ーありがとうございます。やっぱり、チーム制って魅力的なんですね。私は人見知りなんですけど、けんちゃんはそんなことなかったですか?

自分も人見知りな方なので、人がいっぱいいるところに自分から行くのがあんまりできないんですよね。埋もれそう…みたいな。でも、少人数のチームだったら、みんなに引っ張られながら相談したりすればうまくいきそうだと思い、そこに惹かれました。

ー確かに、デザスクのチームはMAX7人なので、講師に質問しやすい環境ですよね。ありがとうございます。

45日受講した率直な感想

ー次に、けんちゃんが45日受講してみて、率直な感想を教えてください。

一言で言うと、すごく充実してたなと思います。楽しいときとしんどいときの波が結構あったんですけど、総じてすごく充実した45日間でした。

ーありがとうございます。まず、楽しかった部分にフォーカスさせてほしいんですけど、けんちゃんは何が楽しかったですか?

楽しかったのは、レッスンで言うとレッスン7のところです。1つひとつのやり方が分からないことも多かったんですけど、その中でもある程度自分の中で納得できるものができたり、作ったものをパッと見て「これ、自分で作れたんだ。楽しいな、もっとやりたい」と思えたことですね。

ーわかります!冷静に自分の作品を見てみると「すごい」ってなりますよね。

そうですね。時間を置いてから見直すと、「こんなの作れたんだ、すごい」と思いました。そこからまたやる気が出たし、もっといろいろやりたいという気持ちに繋がった気がします。

ーでは、反対に、けんちゃんが大変だった部分を教えてください。

大変だったのは、使い方とかが分からないことが結構多かったことです。それをできるようにするためにたくさん調べるんですけど、時間がとにかく足りなくて…。最後は、詰め詰めになって大変でした。

レッスンでは最後のホームページのところなんですけど、そこも思ったように全然うまくいかなくて、やっぱり最終的に時間が足りなくなりました。寝不足がずっと続いて、しんどかったです。

ーありがとうございます。レッスン7やレッスン10はかなり詰め詰めだったんですか?

はい。特に、最後は1日やってても全然終わらなくて、夜中とかまでかかったこともありました。そこは一番しんどかったなと思います。

ーそうだったんですね。

チーム制について

ーけんちゃんはチーム制に惹かれて入ってくださったと思うんですけど、チームはいかがでしたか?

チームは最高でした!居心地が良く、安心感がありましたね。

添削会後にチームの決起会をやっていたんですけど、みんな同じような悩みや不安を抱えていたんです。不安を共有したことで、自分だけじゃないんだなと思えたのがすごく良かったです。

ー1人じゃない感じ、確かにありますね!みんなで同じ課題に取り組むのは、大きいですよね。

そうですね。

ーありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、この講座に参加しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

自分は考えて行動ができないタイプなんですけど、とにかく行動を起こしてみようと思いました。受講前にデザスクのイベントに行ったら、卒業生の方からお話を聞けたんです。実際に動いたことでやってみようと決心できたのもありますし、やっぱり行動しないと何も始まらないなと思いました。

迷っているということは、やりたいという思いが少なからずあると思うんです。ぜひ、何でもいいので行動を起こしてほしいなと思います。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編96期の嶋田健太朗さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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