25年前「子どもを家で迎えられる働き方がしたい」という思いからWEBデザインに興味を持ち、スクールに通ったものの、コーディングで挫折してしまった95期の田村友紀子さん(ゆっこ)。
それから長い年月が経ち、一度は諦めていたデザインの道でしたが、自由な時間に働く友人の姿を目にしたことをきっかけに、再び挑戦を決意。Photoshop未経験から45日間の短期集中カリキュラムに飛び込み、不安を自信へと変えていったリアルな体験をお届けします。
- 25年前「家で子どもを迎えたい」という思いからWEBデザインに興味を持つも、当時はコーディングで挫折
- 一度はデザインを諦めるが、自由に働く友人への憧れをきっかけに再挑戦を決意
- 当初は「怪しい」と感じつつも、親身な電話対応と本気で人生を変えたい思いから受講を決断
- Photoshopほぼ未経験から、45日でプロレベルのデザインスキルを習得
- 講師の丁寧な添削とチーム制の支えで、不安を乗り越え最後まで完走
- 「絵の才能は関係ない。自分を信じて挑戦してほしい」と力強いメッセージ
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ーWEBデザインに興味を持ったきっかけの部分をお伺いしたくて、どんなお仕事や生活をされていて、どういうタイミングでデザインを知って興味を持ってくださったのか教えてください。
元々20年ぐらい前にWEBデザインをやりたい!と思って、他のスクールに実は入ったことがあるんですね。
ーそれはいつ頃ですか?
20年じゃききませんね、きっと25年前です。
ー久保よりもだいぶ前ですね!
だいぶ昔ですね(笑)。その頃は、結婚して子供が生まれた時に、本当は私自身、専業主婦になりたいという夢だったんです。
私の母はずっと、母子家庭で働いていたので、おばあちゃんに預けられたりして。そういった生活をしていたんですけど、自分は絶対に家にいて、子どもが学校から帰ってきた時に「お帰り、おやつできているよ」と迎えてあげたいというのが夢だったんです。
しかし現実は、仕事しないとなかなか金銭面で無理だなということを思っていたので、独身の時だったんですけれども、家でできる仕事は何かないかなと考えていた時に、「WEBデザイナーをやりたい!」と思ったんですね。
スクールに通ったところ、コーディングとかそういう方になってしまって、さっぱりちんぷんかんぷんで覚えられず。挫折して終了、という感じだったんですね。
今回は、何も考えないでスマホでインスタをパーっと見ていたら、「45日間でWEBデザイナーになれる、プロの作品が作れる」と出てきて。「また嘘だ」と思いながら、ポチっと押してしまったんですね。
そしたらお電話をいただいて、「いやいや、本当にこんな金額高いし、そんな入れないですよ」と思ったんですけど、でも話を聞いているうちに「本当にやってみたい!」という気持ちがどんどん湧いてきて、申し込みをしました。
ーそうなんですねー!ありがとうございます。
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デザスクを選んだ理由
ー1回スクールでうまくいかなかった経験があると、デザスクでもダメなんじゃないかなみたいな不安はなかったですか?
最初、怪しいなと思ったんです。夜でも全然対応しますよと言ってお電話いただいたりしていたので、「怪しすぎるでしょう」と思ったんですね。
だけど話をしていると、例えば支払い方法とかも「こういう方法がありますよ」とか、本当に親身になって話をしてくださいました。「それだったら払えるのかな」とか自分の中でも考えて。
あと「YouTubeをいっぱい出している」ということで、私はYouTube とか全然見ない人なので、元々見ていなかったんです。デザスクがYouTube に色々上がっていること自体、申し込みの時に知らなかったです。
そういうお話を伺ってちょっと YouTube を見てみたら、確かにすごくいろんな良いことを言っていそうな感じがしたので、「やりたい!どうしよう、高い、どうしよう」とすごい葛藤があったんですけど、思い切って申し込んでみました。
ーその思い切りは、どこから来たのですか?ゆっこさんは、なぜそこで前向きに決断できたのでしょう。
「これでデザインを覚えたら、自分で家で仕事ができるようになる。本当になるんだったらやってみたい!」と思ったんです。
今トレーニングジムに通っていて、そのジム仲間は結構昼間好きな時間にジムに行ってレッスンを受けて、受けたくないレッスンの時にカフェでちょっと仕事してまた戻ってくる、みたいなことをやっていたので、それが羨ましくて。
「自分もそれがやりたい、そういう風になりたい!」という思いもあって、どうしても夢を叶えたくなってしまいました。もしできるんだったら、これだけ高いお金を払うんだから、なんとかしてもらえるだろうと思って受けました。
ー決断していただけて良かったです。身の回りに楽しく生活されている方がいるのは大きいですね。ありがとうございます。
45日間の率直な感想
ー45日間の率直な感想を教えてください。
あっという間の45日が過ぎました。
毎週毎週に課題が出て、それを提出して、その合間にもハッピーウェンズデーだったり、月曜日に久保さんの企画があったり、合間にそういうのイベントが入ってくるので、「忙しかった」というのが率直な感想ですね。
忙しくて大変だったんですけど、終わってみたら楽しかったです。
今度中級編を受けることになったんですけど、その合間がだいぶ開くじゃないですか。その間に自分のポートフォリオを進めたり復習したりしようと思っていたんですけど、意外とちょっとボーっとサボってしまっているところがあります。
だから、あの忙しさはすごく良かったんだな、あれぐらい忙しくないと自分はできない人なんだと思いました。
ー結局、お尻を叩いてもらわないとできないタイプの方にはデザスクが良いですよね。私もです。締め切りがないとダメですよね。そういう方はデザスクが良いですよね。
はい、そうですね(笑)。
チーム制や講師の添削会について
ーゆっこさんの講師は誰でしたか?
ツムツム先生です。
ーツムツムさんの添削はどうでした?
すっごく優しくて、すごいダメ出しされて落ち込むんだろうなと思っていたんですけど、優しく「ここの部分こうしてみたらどうかな、あとはいいよ」とか、褒めていただけました。心が広いというか「大丈夫よ!」と言ってくれるその一言がすごい安心感でした。
この前、フリーランス大全でツムツム先生にお会いできたので。その時に私は、全然できていないという話をして「もう大丈夫よ!」とまた声を掛けてくださって。すごく良い先生でした。
ー安心感ありますよね。ツムツムさん、プロでもありますし。チームは結構仲良かった印象でしたけど、どうでした?
週 1 回みんなで添削会の後には話をしたり、あとは「毎日生存確認しようね!」と言って。毎日チャットでは何かしら誰かが発言して、それに対してみんな何か答えて、という感じでやっていたのでそういった面では仲良くできていました。
ー生存確認大事ですね。誰も脱走しないように。
そうですね(笑)。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー受講を迷っている方に向けて、先輩から一言いただけますか?
デザスクに入ったら、全くやったことがない Photoshopも触ったことがないところから、本当にプロのデザインができるようになります!なので皆さん、絶対に信じて頑張ってください。
ーゆっこさんも、Photoshop はほぼ初めての状態でしたか?
やったのは20何年も前なので、全然覚えていないです(笑)。
ーそれは別物ですね(笑)。
会社では自分のポップとかを作ったりしていたんですけど、それは Photoshopじゃなくてイラストレーターでやっていたんですね。だから逆に今デザスクに入って Photoshopを触るようになったら、イラストレーターの使い方が分からなくなってしまって。
ー確かにちょっと複雑ですね。
また、そっちも勉強しなきゃなと思っています。
ー掛け合わせたらめちゃくちゃ良いスキルですし、頑張ってください。
中級編も頑張ります!
ー中級編の作品も楽しみに待っていますので。ありがとうございました。今回は、95期の田村友紀子(ゆっこ)さんに来ていただきました。
















