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【保存版】WEBデザイナーの会社の選び方を徹底的に解説

【保存版】WEBデザイナーの会社の選び方を徹底的に解説

「WEBデザイナーにとって働きやすい会社ってどんな会社?」
「自分に合った会社の選び方が分からない」

未経験からWEBデザイナーを目指す場合、このような悩みや疑問を持つ方もいると思います。

日本国内にはWEBデザイナーを募集している企業は数万社あり、その中から自分に合った会社選びをすることは大変なことです。

しかし、じっくりと時間をかけて会社選びをしないと入社後にミスマッチが発覚し、「こんなはずではなかった」と後悔することにつながりかねません。

この記事では、WEBデザイナー未経験者を対象に下記の項目について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 会社選びで最低限チェックすべき項目
  • 会社選びでさらにチェックすべき項目
  • 就職・転職活動を始める前にやるべきこと
  • 就職・転職活動の進め方・流れ

読み終わる頃には、会社選びの軸や就職・転職活動の流れがより具体的にイメージできるようになり、不安が少し解消されるでしょう。

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目次

【特に重要】WEBデザイナーになる人がすべき会社の選び方

WEBデザイナーになりたいと考える人は、最低限下記の6つの観点から会社を選びましょう。

失敗しない会社選びの6つの観点
  • 制作会社か事業会社かで選ぶ
  • デザインとコーディングのどちらができるかで選ぶ
  • 会社の規模が自分に合うかで選ぶ
  • 社員の構成割合を見て選ぶ
  • 社長や役員が自分に合うかで選ぶ
  • 勤務形態が自分に合うかで選ぶ

ここでは、それぞれの観点について詳しく解説します。

これらの観点を会社選びの際にチェックすることで、入社後のミスマッチを防ぐことにつながるでしょう。

詳しく解説していくので、ぜひこれらのポイントを押さえてください。

制作会社か事業会社かで選ぶ

WEBデザイナーには多様な働き方がありますが、会社に勤める場合は制作会社か事業会社に勤めることが一般的です。

それぞれの特徴とメリット・デメリットは下記のとおりです。

制作会社とは

WEB制作会社はクライアントから依頼を受けてWEBページの制作を行うため、クライアントワークが基本です。

大半の制作会社が分業制であるため、デザインの仕事に専念してスキルや知識をさらに高められるでしょう。

また、WEBデザイナーに囲まれて仕事をするため、デザインに関してわからないことがあってもすぐに相談することができるため安心です。

しかし、WEBデザイン以外の知識やスキルを身につけることが難しいため、視野が狭くなってしまう可能性があります。

事業会社とは

事業会社とはECサイトやWEBサービスを自社で運営する会社のことです。

マーケティングやエンジニアなどさまざまな職種の人たちと協力しながら仕事を進めるため、幅広い知識やスキルを身につけられるでしょう。

しかし、パソコン、キーボード、ディスプレイ、チェアなどWEBデザインに適した環境が整えられていないことが多いです。

それぞれのメリットとデメリットを考えながら、自分に合った方を選びましょう。

制作会社事業会社
デザイナーとしての成長
幅広いスキルの習得
仕事環境
悩みの相談しやすさ
ディレクションスキルの習得
マーケティングスキルの習得

デザインとコーディングのどちらができるかで選ぶ

WEBデザインの仕事は主に2つあり、画面上のビジュアルを制作する仕事(WEBデザイナー)と、裏側のコードを書く仕事(コーダー)に分かれます。

前者はPhotoshopなどのデザインツールを駆使して、ユーザーの目を引くデザインを作成するのが仕事です。

それに対して、裏側のコードを書く仕事は、HTMLやCSSなどのプログラミング言語を駆使しながらWEBページを構築します。

現在この2つの仕事は分業して行うことが一般的です。

また、求人票についても多くの企業がWEBデザイナーとコーダーに分けて募集をかけています。

そのため、これまで自分が身につけてきたスキルや知識、さらには自分の興味関心をもとにデザインとコーディングどちらの仕事をやりたいのかで選ぶことが大切です。

会社の規模が自分に合うかで選ぶ

会社の規模によって、仕事の範囲や雰囲気が大きく異なります。会社の規模は大きく下記の4つに分けられるので、自分に合うか必ず考える必要があります。

特に新卒の場合、研修制度などがない会社に入って後悔するケースも少なくないので、慎重に選ぶようんしましょう。

自分にあう企業規模で選ぶ
  • スタートアップ企業
  • ベンチャー企業
  • 中小企業
  • 大手企業

それぞれの特徴は下記の通りです。

スタートアップベンチャー中小企業大手企業
従業員数少数精鋭
昇進の可能性
業務量普通普通
教育体制
安定性
入社の難易度やや易やや易標準

スタートアップ企業

スタートアップ企業とは斬新なアイディアで世の中に新しい価値を提供しており、かつ短期間で急成長指定る企業のことを指します。

売り上げが急激に伸びる可能性があるため、臨場感や熱気を味わうことができるといったメリットがある一方で、好不調の波が極端で安定しないことと、少数精鋭で業務量が多いことがデメリットとして挙げられます。

下記のような特徴を持つ人におすすめです。

  • 前人未到の分野にチャレンジしたい人
  • 将来起業を考えている人
  • 成長意欲が高い人

ベンチャー企業

ベンチャー企業とはベンチャー指定を受けている企業のことで、独自の技術で成長過程にある企業のことを指します。

小規模であるため、若手社員であっても会社づくりや経営に携わることができ、将来幹部候補になる可能性があるでしょう。

しかし、教育体制や組織の管理体制が整っていないことと、社員数が少ないがために本業以外に時間が取られることがデメリットです。

下記のような特徴を持つ人に向いています。

  • 会社の成長に貢献したい人
  • 企業のビジョンに共感できる人
  • 自己成長したい人

中小企業

中小企業は資本金・出資金の総額と常時使用する従業員の数によって分類された企業です。

既存の技術を用いた慎重なビジネスモデルを採択しているという特徴があります。

スタートアップ企業やベンチャー企業と比較すると安定性が高く、無理のない範囲で幅広い業務を行うことができる点がメリットです。

しかし、中小企業に関する情報は少ないため、入社後にミスマッチが起こりやすいため会社選びは慎重に行ってください。

下記のような特徴を持つ人に向いています。

  • 大きな組織が苦手な人
  • 安定性を求める人
  • さまざまな業務に携わりたい人
  • 少人数で協力しながら仕事を進めたい人

大企業

大企業とは各業種のシェア上位を争う企業のことで、日本国内にある企業200〜300社程度が該当します。

業務フローや会社の組織体制だけでなく、入社後のフォローや研修制度も整っているため、WEBデザイン未経験者でも働きやすい環境でしょう。

しかし、すでに出来上がった体制や雰囲気を変えることは難しいため、ミスマッチが防ぐためにしっかりと企業研究をする必要があります。

また、大企業の多くは有名であるため競争倍率が高く、入社の難易度は非常に高いです。

下記のような特徴を持つ人におすすめします。

  • ネームバリューを重視する人
  • スペシャリストになりたい人
  • 研修を通じてさまざまなことを学びたい人

これらの特徴やメリット・デメリットを参考にしながら、自分にあった会社の規模を考えましょう。

社員の構成割合を見て選ぶ

会社を選ぶ際には、下記のような社員の構成比をチェックすることをおすすめします。

社員の構成割合を見て選ぶ
  • 平均年齢
  • 入社歴
  • 男女比

これらをチェックすることで、自分にとっての働きやすさをある程度イメージすることができるでしょう。

たとえば、社員の平均年齢や入社歴が長い企業であれば、長く勤められる可能性が高いです。

他にも女性管理職や子育て中の女性が多い職場であれば、女性にとって働きやすい職場であることがわかります。

社長や役員が自分に合うかで選ぶ

それぞれの会社には理念やビジョンがあります。

給与や仕事内容が魅力的であっても、会社の方針や価値観に合わないとストレスを抱えながら仕事をすることになるでしょう。

そのため会社選びをする際には、会社のビジョンや理念を知ることが大切です。

会社のビジョンや理念を知るためには、社長や役員など経営陣と話してみることをおすすめします。

会社の立地や設備から企業風土や労働環境まで、会社におけるあらゆる点に経営層の価値観が反映されているからです。

面接試験で経営陣と話す機会があれば、下記のような質問を逆質問で聞いてみましょう。

逆質問で経営層の価値観をチェックする
  • 長時間労働についてどう思うか
  • どのような組織風土や文化を持った会社であるのか
  • どんな人と一緒に働きたいか

その際の経営層からの回答があなたの価値観と大きくかけ離れている場合は、その会社とは相性が良くない可能性があると考えられます。

また、経営陣と話す際には下記の点について着目することもおすすめです。

  • 発言に一貫性があるか
  • 逆質問に対して真摯で誠実な態度で答えようとしているか
  • モラルに欠けていないか
  • 応募者に対して丁寧な対応を心がけているか

経営層の面接時の態度や言動に違和感を感じる、あるいは合わないと感じた場合も、その会社とは相性が良くないと判断する基準となります。 

勤務形態が自分に合うかで選ぶ

近年、新型コロナウイルスや働き方改革の影響で下記のように多様な働き方が認められるようになりました。

勤務形態詳細
固定時間制1日8時間以内週40時間以内で働く曜日や始業・就業時間が定められている勤務形態
変形労働時間制シフト制のように週・月・年単位で労働時間を計算する勤務形態。業務量に合わせて変動することが一般的。
フレックスタイム制ワークライフバランスを取るために従業員が始業・就業時刻を自由に設定できる勤務形態
裁量労働制労働時間の長さに関わらず、契約した労働時間分だけを働いた時間と見なす勤務形態。労働時間を固定せず、従業員が自由に始業・就業時間を選べる
リモートワーク(在宅勤務)オフィスに出社せずに自宅やカフェなどリモートで働ける勤務形態

それぞれにメリットとデメリットがあり、向き不向きもあります。

会社選びをする際には勤務形態についても調べて自分に合うかどうか考えてから応募するようにしましょう。

【細かく説明】WEBデザイナーになる人がすべき会社の選び方

前章では、WEBデザイナーになりたい人が会社選びをする際に最低限チェックすべき項目について紹介しました。

ここではさらに掘り下げてチェックすべき項目について解説します。下記の7点をチェックしましょう。

WEBデザイナーになる人がすべき会社の選び方
  • 作るものは何かで選ぶ
  • 紙のデザインをするかで選ぶ
  • イラストを描くかで選ぶ
  • 写真を撮影するかで選ぶ
  • ディレクションまでするかで選ぶ
  • 直請か下請かで選ぶ
  • 出向があるかないかで選ぶ

前章の項目に併せてこれらの項目もチェックすることで、より理想的な環境でWEBデザインの仕事をすることができるようになるでしょう。

作るものは何かで選ぶ

WEBデザイナーは、下記のようにWEB上にあるあらゆるもののデザインをする仕事です。

WEBデザイナーがデザインするもの
  • WEBサイト
  • バナー
  • WEBサービス
  • アプリ
  • ランディングページ

つまり、WEBデザインの仕事は多岐に渡ります。

そのため、会社や仕事を選ぶ際には「何を」作るのかという視点で考えることもおすすめです。

自分がこれまでに学んできたこと、あるいは実績を積んでさらにスキルを磨き上げたい制作物などをもとに何を作りたいか考えてみましょう。

紙のデザインをするかで選ぶ

WEBデザイナーは基本的には、前項でも紹介したようにWEB上のもののデザインを担当します。

しかし、制作会社によってはWEBデザイナーが紙のデザインをするケースもあるため注意しましょう。

紙のデザインとWEBデザインの違いは下記のように多岐に渡ります。

 紙のデザインWEBデザイン
色彩CMYK(Cyan, Magenta, Yellow, Key Plateの4色の頭文字を取ったもので「減法混色」という意味を持つ)を使用RGBA(“Red Green Blu Alpha”の略で「加法混色」という意味を持つ)と呼ばれる表記法やデータ形式を使用
レイアウト・用紙サイズに合わせる
・左右に読み進めるのが一般的
・デバイスによって異なるため、デザイン後に表示を検証する必要がある
・縦に読み進めるのが一般的
フォント・自由に選べる
・字詰めや長体ができる
・データ形式や環境によって見え方が異なるため限定される
・ゴシック体が一般的
サイズの単位mm(ミリメートル)px(ピクセル)
校正制作過程の段階で行うため、制作完了後に校正
・修正ができない
更新することでいつでも修正・校正ができる

このように、紙のデザインとWEBのデザインはかなり大きな違いがあることから、会社選びの際には紙のデザインの有無について確認しておくことがおすすめです。

イラストを描くかで選ぶ

イラスト制作がWEBデザイナーの業務内容に含まれている会社もあります。

しかし、これは稀なケースで、一般的には絵心がなくてもWEBデザイナーになれるため、画力に自信がない人も安心してください。

ただ、さまざまなスキルを持っているほど仕事の幅が広がり、年収アップの可能性が高まります。

イラスト制作スキルを身につけたい人や、マルチなスキルを身につけたい人はイラスト制作まで業務内容に含まれた会社がおすすめです。

ディレクションまでするかで選ぶ

WEBデザイナーとディレクターが分業している企業もありますが、中にはWEBデザイナーがディレクターを兼任する企業もあります。

ディレクションまで兼任する場合は、WEBデザイン未経験者や初心者には不向きの会社です。

WEBデザイナーとしてある程度経験を積んだ場合は、ディレクション業務も担当する会社に転職するのも良いでしょう。

WEBディレクターにキャリアアップしたいのか、それともWEBデザイナーの道を極めたいのか、自分のキャリアパスをよく考えた上でディレクション業務がある企業に応募するか考えてください。

直請か下請かで選ぶ

受託制作の場合、「直請」「下請」の2種類の会社に分類されます。

それぞれの違いは下記の通りです。

直請下請
顧客とのやり取り
融通の利きやすさ
営業活動の必要性
案件の特徴単発継続
実績公開の可否
ディレクションの必要性
デザイナーとしての成長
制作単価

直請会社

直請会社とは、クライアントから直接WEBサイトやECサイトの構築を依頼される会社のことです。

WEB制作全体に関わることが多いという特徴があります。

発注元のクライアントと直接交渉できるため、納期や単価に融通が利く点がメリットです。

また、直請で受けた仕事内容は実績として公開できるケースが多いため、フリーランスのWEBデザイナーとして独立しても比較的案件を取りやすくなるでしょう。

しかし、単発の依頼で終わるケースが多いため、常に新規クライアントを求めて営業活動をすることが必要です。

また、WEB制作全体に関わる業務が多いため、ディレクションや打ち合わせなどに時間を割く必要もあります。

下請会社

下請会社とはWEB制作会社やフリーランスのディレクターが持つ案件の一部を請け負う会社のことです。

コーディング部分のみ、デザイン部分のみといった部分的な業務が多いという特徴があります。

下請会社の場合は、ディレクターがクライアントと打ち合わせた情報を整理して共有してくれるため、WEBデザイナーがクライアントと直接やりとりをすることはないでしょう。

また、部分的な業務が多いことから、コーディングやデザインなど自分の専門分野だけに集中して取り組むことができます。

しかし、WEB制作会社やフリーランスのディレクターが間に入って中間マージンが発生するため単価が安くなりがちです。

案件によっては、労力と単価が見合わないこともあります。

そして、WEB制作会社やフリーランスのディレクターはクライアントと守秘義務契約を結んでいるため、下請のWEB制作会社から独立する際に、制作実績を公開することは認められないことが多いです。

直請と下請それぞれのメリット・デメリットを知った上で自分に合った会社を選んでください。

出向があるかないかで選ぶ

IT業界やWEB業界の採用試験を受けると、採用担当者の口から「出向」「現場」「客先常駐」といった言葉を耳にするかもしれません。

その場合、入社するとSES(System Engineering Serive)と呼ばれる働き方になり、一定期間他社に出向することになります。

SESはエンジニアでよくある働き方ですが、WEBデザイナーについてもSESで事業を回している企業もあるため、SESについてよく知っておくことが大切です。

SESを知らずに入社し、いきなり出向を命じられて「こんなはずではなかった」と後悔しないようにしましょう。

SESで他社に出向した場合のメリットとデメリットは下記の通りです。

メリットデメリット
・さまざまな業務に携われる
・残業が少ない
・責任がある業務ができない
・エンドユーザーと関われない
・帰属意識がなくなる

SESは出向期間が決まっていますが、契約期間が終了すると次の出向先に送り込まれることになります。

つまり、出向先によって業務内容が変わるため、さまざまな業務に携われるということです。

また、稼働時間が契約で決まっているため、残業が少ないという特徴もあります。

しかし、SESは派成果物の完成責任が与えられることがなく、責任のある業務ができないエンドユーザーに関われないといったデメリットもあります。

そして、さまざまな企業に出向させられるため、帰属意識を持つことも難しいでしょう。

SESであるかどうかを判断するためのポイントは求人票にあります。

求人票の勤務地に下記のように記載されている場合は、SESである可能性が高いです。

【勤務地】各プロジェクト先への配属となります。(東京都23区内外ほか、千葉県、埼玉県、神奈川県など)

出向したくない場合は、このような求人には応募しないように気をつけてください。

会社の種類別の向いている人の特徴

前章で制作会社と事業会社の違いについて説明しました。

ここでは、それぞれの会社のタイプに向いている人の特徴について紹介します。

これを読めば自分の適性が分かり、会社選びに役立つでしょう。

制作会社に向いている人

制作会社に向いている人には下記のような特徴があります。

制作会社に向いている人
  • デザインスキルを磨きたい人
  • 特定の技術やスキルを高めたい人
  • スペシャリストになりたい人
  • さまざまなクライアントに関わりたい人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 問題解決能力が高い人

制作会社はクライアントから仕事を請け負うことになるため、さまざまなクライアントに出会うことになるでしょう。

つまり、それぞれのクライアントが抱えている課題や悩みをしっかりとヒアリングして、デザインを通じてそれらを解決できる能力が求められます。

また、WEBデザイナーに囲まれた環境であるため、WEBデザインのスキルに磨きをかけたい人、特にWEBデザイン未経験者にとっては学びの多い環境になるでしょう。

WEBデザインの道を極めたい人に制作会社をおすすめします。

事業会社に向いている人

事業会社に向いている人には下記のような特徴があります。

事業会社に向いている人
  • さまざまな職種の人と関わりたい人
  • 経験や業務の幅を広げてゼネラリストになりたい人
  • マーケティングやSEOなど他分野についても学びたい人
  • 好奇心旺盛でさまざまなことにチャレンジしたい人
  • ディレクションスキルを身につけたい人
  • 1つのサービスや製品に中長期的に貢献したい人

事業会社でWEBデザイナーとして働く場合は、WEBデザインだけでなく、マーケティングやエンジニアなどさまざまな職種や部署と連携して働くことになるため、WEBデザイン以外のスキルを身につけたい人におすすめです。

また、場合によっては、WEBデザイナーがディレクターを兼任することもあります。

そのためディレクション業務にも携わる機会があり、ディレクションスキルが身につけられるでしょう。

WEBデザイナーは経験値を積めばどんどん年収が上がりますが、マーケティングやディレクション業務など仕事の幅が広いほど年収アップやキャリアアップを実現することもできます。

将来的にWEBデザイナーからマーケターやディレクターにキャリアチェンジまたはキャリアアップしたいと考えている人に事業会社が向いています。

未経験からWEBデザイナーになる場合の会社選びのコツ

未経験からWEBデザイナーになる場合、下記の3点を留意しながら会社を選びましょう。

未経験からWEBデザイナーになる場合の会社選びのコツ
  • 未経験から就職した人の声を見る
  • 「未経験者歓迎」や「研修あり」を鵜呑みにしない
  • 転職エージェントもビジネスであることを理解して使う

ここでは、それぞれのコツについて詳しく解説します。

これを読めば、入社後に「知らなかった」や「こんなはずではなかった」と後悔するリスクを軽減させることにつながるため、ぜひ読んでください。

 未経験から就職した人の声を見る

インターネット社会である現在、あらゆる情報がインターネット上で入手することができます。

就職・転職活動は情報戦でもあるため、インターネット上の情報を駆使することが大切です。

リクルートやマイナビなどの大手求人サイトを通じて、未経験者でWEBデザイナーになれた人がいるか確認してみてください。

また、もし未経験者でWEBデザイナーになれた人がいるのであれば、その人が実際にどのような仕事をしているか可能な限り調べてみましょう。

詳細は次項で紹介しますが、未経験者でWEBデザイナーになった人の中には入社後にWEBデザインと全く関係のない業務に就かされることもあるからです。

入社後に「こんなはずではなかった」と後悔しないようにするためにも、しっかり口コミなどを調べましょう。

「未経験歓迎」や「研修あり」を鵜呑みにしない

WEBデザイナーの求人を見ると、「未経験歓迎」や「研修あり」といった文言を見かけることがあるでしょう。

これらの文言は、特にWEBデザイン未経験者には魅力的に映るはずです。

しかし、これらの求人に応募して採用されると下記のような実態を目の当たりにするかもしれません。

WEBデザイン以外の業務をやらされないかをチェックする
  • 家電量販店やコールセンターに派遣される
  • WEBデザインの研修は業務終了後や休日に行われる

研修と称して、家電量販店やコールセンターに派遣されて半年から1年ほどWEBデザインに全く関係のない業務をやらされる可能性があります。

このような企業に勤めていたら、WEBデザインのスキルも経験も身につけることができず、時間がもったいないです。

また、WEBデザインに関する研修が行われていたとしても、研修を平日の業務時間外や休日に実施する会社もあります。

ワークライフバランスが取れず、WEBデザイナーになる前に心身の体調を崩してしまう可能性があるでしょう。

X(旧Twitter)を見ると、下記のように「未経験者歓迎」や「研修あり」と記載されたWEBデザイナー求人に関するツイートが数多く見られます。

それだけこのような悪質で詐欺まがいの求人が世の中に多く出回っているということです。

これ、詐欺求人というか
①   月〜金でコルセンor家電量販店に派遣
②   土日は会社のwebデザイン研修
③   半年後「実務経験アリ」として別プロジェクトに派遣
④   憧れのwebデザイナーとして活躍!

ってやつでは…?
「未経験でも研修があるから大丈夫です!」ってとこ、だいたい裏があるよ

出典:X (旧Twitter)

Twitterで「Webデザイナー コールセンター」で検索したら、未経験者歓迎の求人に関するツイートが沢山ありました。

コールセンターや家電量販店等で働きながら、業務時間外にWebデザインの研修をする…って、Webデザイナーではないですね。

そうした求人に騙される人がいませんように…。

出典:X (旧Twitter)

全ての企業がこのような悪質で詐欺まがいの求人を出しているわけではありませんが、求人票の内容だけでは判断するのは簡単ではありません。

入社後に後悔しないようにするためにも、これらの記載を鵜呑みにしない、あるいは応募しないことをおすすめします。

転職エージェントもビジネスであることを理解して使う

転職エージェントを活用するメリットは下記の通りです。

転職エージェントもビジネスであることを理解して使う
  • 転職活動全体をサポートしてもらえる
  • 給与や待遇など条件交渉を代行してもらえる
  • 無料で活用できる
  • 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

しかし、転職エージェントもビジネスであることを忘れてはいけません。

転職エージェントは、転職希望者に求人を紹介してその希望者が企業から内定を獲得することができたら、企業側から成功報酬を受け取るという仕組みです。

そのため成功報酬を得ることだけを考えて、あなたの希望やミスマッチなどを考慮せずに条件が合う企業だけをどんどん紹介する転職エージェントもいます。

つまり、あなたがWEBデザイン未経験者であれば、前項で紹介したような「未経験者歓迎」や「研修あり」を謳っている悪質な企業に送り込まれて、入社後にミスマッチを感じる可能性もあるということです。

WEBデザインに関する最低限の知識やスキルを身につけて、ある程度の実績を積んでから転職エージェントを活用することがおすすめです。

WEBデザイン未経験者が就職・転職活動を始める前にやるべきこと

WEBデザイン未経験者は、就職・転職活動を始める前に下記の3つのことをやってください。

WEBデザイン未経験者が就職・転職を始める前にやるべきこと
  • WEBデザインに必要な知識やスキルを最低限身につける
  • ポートフォリオを作成する
  • クラウドソーシングを活用して実績を積む

これらは、それぞれ時間と労力がかかるため遠回りのように感じるかもしれません。

しかし、これらのステップを踏むことはWEBデザイナーとしての就職・転職活動を成功に導いてくれます。

本格的に就職・転職活動を始める前に必ず取り組んでください。

ここでは、それぞれのやるべきことについて詳しく解説します。

WEBデザインに必要な知識やスキルを最低限身につける

上記にもありますが、「未経験者歓迎」や「研修あり」と記載されたWEBデザイナー求人であっても、採用担当者は応募者が既に最低限のWEBデザインに関する知識やスキルを身につけていると考えています

つまり、WEBデザインに関する知識やスキルを身につけておくことが、WEBデザイナー求人に応募する最低条件であるということです。

少なくとも下記のスキルを身につけておきましょう。

スキル・知識詳細
デザインに関する知識・レイアウト(それぞれの要素の配置)
・フォント(字体)
・タイポグラフィ(文章や文字を美しく、かつ読みやすくするためのテクニック)
・色彩や配色
デザインツールを使いこなせるスキル・Photoshopを使いこなせるスキル
コーディングの基礎知識・HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング言語に関する知識

これらの知識やスキルは下記の3つの方法で習得することができます。

デザインの知識・スキルを身につける方法
  • 職業訓練校に通う
  • デザインスクールに通う
  • 独学で学ぶ

それぞれの特徴は下記の通りです。

比較しながら、自分に合った方法でWEBデザインに必要な知識やスキルを身につけましょう。

職業訓練校デザインスクール独学
費用・コスト
就職・転職サポート
人脈の築きやすさ
知識の習得
デザインスキルの習得
学習スケジュール

職業訓練校

職業訓練校とは、ハローワーク登録後に面接と試験を受けて合格すれば無料でWEBデザインを学べる教育機関のことです。

職業訓練校は国がサポートしている機関であるため、受講料が必要ありません。

プログラミング言語やデザインツールなどの知識を身につけることができますが、身につけた知識を実践する場がないため、デザインスキルを習得するのは難しいでしょう。

また、職業訓練校でのプログラムは2〜6ヶ月に渡って平日の15〜20時や土曜日に実施されることから、かなりスケジュールがタイトです。

仕事やアルバイトと両立させるのはかなり厳しいでしょう。

デザインスクール

デザインスクールでは、WEBデザインに関する知識を身につけられるだけでなく、その知識を実践する場もあります。

プロのデザイナーからの指導を受けられるため、最新のトレンドやテクニックも学べるでしょう。

就職・転職サポートが充実しているスクールを選べば、スクール卒業後すぐにWEBデザイナーとして活動することも可能です。

また、レッスンも通学・オンデマンド・ライブ形式などさまざまな形式を用意しているスクールが多いため、自分のスケジュールに合わせて学習しやすいです。

しかし、3つの方法の中で最もコストがかかる点がデメリットとして挙げられます。

独学

独学は最もコストを抑えられるとともに、自分のペースで学習を進められるというメリットがあります。

しかし、時間がかかるため、挫折しやすく、最も難易度の高い学習方法であると言えます。

ポートフォリオを作成する

ポートフォリオとはあなたのWEBデザイン作品集のことです。

ポートフォリオを見れば採用担当者は一目であなたのWEBデザインのスキルやセンスがわかるため、多くの企業でポートフォリオの提出を求めます。

そのため、就職・転職活動を始めるまでに高品質なポートフォリオを作成しておくことが大切です。

ポートフォリオには下記の内容を含めるようにしてください。

ポートフォリオに載せるべき内容
  • プロフィール
  • 応募企業に合わせた作品
  • 制作した作品の説明

また、ポートフォリオは作品の品質を確認するためのものであるため、作品が高品質であればテンプレートを活用しても問題ありません。

テンプレートを活用したクオリティの高いポートフォリオの作り方については、下記の記事を参考にしてください。

クラウドソーシングを活用して実績を積む

WEBデザイナーとして就職・転職したい場合、「実務経験の有無」は内定を左右するほど重要なポイントの1つです。

そのため就職・転職活動を本格的にスタートさせる前にCrowdWorksやLancersのようなクラウドシーシングを活用して実績を積んでおくことをおすすめします。

クラウドソーシングであれば、WEBデザイン未経験者であっても比較的案件を獲得しやすいです。

WEBデザイナーとしての就職・転職活動の進め方

前章ではWEBデザイン未経験者が就職・転職活動を始める前にやるべきことについて解説しました。

前章で紹介したステップを踏んで、WEBデザインのスキルや実績を積むことができたらいよいよ就職・転職活動をスタートさせます。

就職・転職活動は、下記の流れで行ってください。

WEBデザイナーとしての就職・転職活動の進め方
  • STEP1: 企業選びの軸を定める
  • STEP2: 徹底的に業界・企業研究を行う
  • STEP3: 求人サイトやエージェントを活用して応募する
  • STEP4: 面接対策を行う

ここでは、それぞれのステップでやるべきことについて詳しく解説します。

これを読めばWEBデザイナーとしての就職・転職の実現性が高まるでしょう。

 STEP1: 企業選びの軸を定める

まずは、企業選びの軸を定めることが大切です。

企業選びの軸とは、下記のように企業を選ぶ際に絶対に譲れない条件や転職先で実現したいことを指します。

【企業選びの軸の例】

仕事の内容に関する軸・業種や職種
・前職で身につけたスキルが
活かせる
・キャリアアップにつながる
・やりがいが感じられる
・取得した資格や学歴が活かせる
働き方に関する軸・転勤がある・ない
・副業が認められている
・マイカー通勤ができる
・完全週休2日制である
・さまざまな勤務形態が認められている
・休暇が取りやすい
・残業時間が少ない
収入や昇進に関する軸・前職よりも収入や年収が高い
・前職よりも賞与が高い
・インセンティブ制度がある
・研修制度が整っている
福利厚生に関する軸・退職金制度がある
・企業年金制度がある
・社宅や住宅手当が支給される
・育児や介護に対する理解やサポートがある
会社組織や経営方針に関する軸・上場企業である
・定着率が高い
・離職率が低い
・女性が活躍している
・自分に合った社風や企業文化である
・将来性がある
職場環境に関する軸・風通しが良い
・若手も活躍しやすい
・社内の人間関係が良い
・実力主義・成果主義である

これらが主な企業選びの軸です。

これらを参考にしながら企業選びの軸を定めてください。

もし、軸が複数ある場合は優先順位をつけることをおすすめします。

企業選びの軸を定めることで、企業選びがしやすくなるとともに、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

じっくりと考えるようにしましょう。

STEP2: 徹底的に業界・企業研究を行う

次に業界研究と企業研究を行います。

業界とは、製造や教育など取り扱う商品やサービスによって会社を分類したものを指します。

WEBデザイナーはWEB業界またはIT・通信業界に分類されることが多いです。

WEB業界やIT・通信業界の主な事業内容は下記の通りです。

事業内容詳細
WEBサービスの企画・設計・開発SNSやECサイトなどの企画・設計・開発
インターネット広告の企画・制作SNSあるいはインターネット上に出稿する企業や商品広告の企画・制作
コンテンツの制作電子書籍や動画などのコンテンツ制作
マッチングサイトの開発人材採用や婚活などマッチングビジネスを対象にしたWEBサイトの開発
スマホゲームの企画・開発インターネット上のゲームの企画・開発

業界研究は下記のステップで行いましょう。

業界研究の進め方
  • STEP1: 自分が興味のある業界を3〜5つ選ぶ
  • STEP2: 業界研究ようのノートにそれぞれの業界の特徴をまとめる
  • STEP3: 自分が選んだ3〜5つの業界の中から、1〜2つの業界に絞る

業界研究を済ませたら、企業研究を行います。

企業研究とは、業界研究を通じて1〜2つに絞られた業界の中から興味のある企業をピックアップして、その企業について細かくリサーチすることです。

主に下記の点についてリサーチします。

企業について・会社の基本情報
・理念・ビジョン・ミッション
・売上や利益
・社員数・会社の規模
・商品やサービスの特徴
顧客や消費者について・ターゲットとしている層
・市場規模
ライバル企業について・その企業にとってのライバル企業(3〜5社)
・市場におけるライバル企業の立ち位置
・ライバル企業の強みと弱み

STEP3: 求人サイトやエージェントを活用して応募する

業界・企業研究が済み応募する企業が決定したら、マイナビやリクナビなどの求人サイト、あるいは転職エージェントを活用して企業にどんどん応募しましょう。

応募する企業が多くなるほど、どの企業にも同じ履歴書や職務経歴書を送付してしまいがちですが、志望理由や自己PRなどは企業によって内容を変えることをおすすめします。

STEP4: 面接対策を行う

書類選考を通過すると、面接試験が行われます。履歴書や職務経歴書などの書類の準備と並行して面接対策を進めてください。

面接試験では、あなたが送付した書類の内容を元に質問されます。

そのため、送付した応募書類を見直して、自分が記載した内容についてどのような質問がされても対応できるようにしておくことが大切です。

また、下記のように就職・転職活動でよく聞かれる質問についても、スラスラと答えられるように準備しておきましょう。

  • 自己紹介
  • 志望理由
  • 前職を退職した理由
  • 自己PR
  • 今後のキャリアプラン
  • 自社製品やサービスに関する質問
  • 長所と短所
  • 年収や勤務形態などの条件

面接が得意な人はあまりいませんが、面接はこなすほど上達します。

第1志望の企業を受験する前に、何社か面接試験を受けられるようにしておくことが理想です。

また、面接練習として家族や友人に面接官になってもらって模擬面接を何度も行ってください。

面接練習をするほど自信がつき、苦手意識を克服できますよ。

WEBデザイナーの会社選びでよくある質問

最後にWEBデザイナーの会社選びでよくある質問とその回答を紹介します。

WEBデザイナーとして転職するのに資格は必要ですか?

WEBデザイナーになるために必要な資格はありません。

しかし、下記の資格を取得することで、WEBデザインの仕事をする際に役立つ知識を身につけることができます。

興味がある人はぜひ取得してみてください。

資格名内容
Webクリエイター能力認定試験WEBデザインやWEB制作に必要な知識を問う資格試験
ウェブデザイン技能検定WEBデザインやシステム構築などWEBサイト制作に必要な知識・スキル・実務能力を問う試験
Illustratorクリエイター能力認定試験Adobe Illustratorのスキルを評価するための資格試験
Photoshopクリエイター能力認定試験Adobe Photoshopのスキルを評価するための資格試験

デザインとプログラミングスクールどちらのスクールに通うべきですか?

結論から言うと、あなたが希望する仕事内容次第でどちらのスクールが相応しいかがわかります。

WEBデザインの仕事は2つに分かれており、それぞれシステムの表面を作る仕事と、システムの内部を作る仕事です。

以前はWEBデザイナーはどちらもできる必要がありましたが、近年はこれらの2つの仕事を分業して行っています。

求人についてもそれぞれWEBデザイナーとコーダーに分けて募集をかけている企業が多いです。

そのため、システムの表面を作るWEBデザインの仕事をしたい場合はデザインスクールを、プログラミング言語を駆使してシステムの内部を作るコーダーの仕事をしたい場合はプログラミングスクールに通うことをおすすめします。 

フリーランスに向いている人の特徴は何ですか?

フリーランスのWEBデザイナーに向いている人には、下記のような特徴があります。

フリーランスに向いている人の特徴
  • 作業効率を意識できる人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 貯金があり経済的にも気持ちにも余裕がある人
  • 高いWEBデザインのスキルや知識を持っている人
  • 向学心が強い人
  • 自己管理がしっかりとできる人

フリーランスのWEBデザイナーとして活躍するためには、自己管理がしっかりできることが最低条件として挙げられます。

上司や同僚などの周囲の目が無くても、高品質な作品を納期までにしっかりと制作できることが大切です。

営業活動やクライアントへのプレゼンテーションなどもあるため、高いコミュニケーション能力も求められます。

また、フリーランスになってからも常に最新のデザイントレンドやテクニックを掴んでおく必要があることから、向学心や知的好奇心が高い人であることも必要です。

会社の選び方を知ってWEBデザイナーとしてのキャリアを成功させよう!

この記事ではWEBデザイナー未経験者が会社を選ぶときにチェックすべきポイントについて解説しました。

最低限下記の6点をチェックしましょう。

WEBデザイナーになる人の会社選び(まとめ)
  • 制作会社か事業会社かで選ぶ
  • デザインとコーディングのどちらができるかで選ぶ
  • 会社の規模が自分に合うかで選ぶ
  • 社員の構成割合を見て選ぶ
  • 社長や役員が自分に合うかで選ぶ
  • 勤務形態が自分に合うかで選ぶ

これらのポイントに着目することで、より自分に合った会社選びができるようになるでしょう。

ぜひ就職・転職活動の際に参考にして、後悔のない会社選びをしてください。

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