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頭が悪いわたしにWEBデザイナーは無理?【結論:大丈夫です】

頭が悪いわたしにWEBデザイナーは無理?【結論:大丈夫です】

WEBデザイナーの仕事というと、パソコンで難しそうなツールを操作したり、専門用語を使っていたり…。
覚えることも多そうだし、人気の職業だから頭が良くないと無理なのかな?

WEBデザイナーについて、このように思っている方がいるかもしれません。

ですが、WEBデザイナーを目指すうえで、頭の良し悪しは全く関係ありません。

もし仮に頭が悪くても、大丈夫です。

むしろ、学歴や地頭の良さが問われない分、頭が悪いと思っている人こそWEBデザイナーにはチャンスがあります。

頭の良さは関係なく、努力次第で稼げるようになるのがWEBデザイナーだからです。

実際に、日本デザインスクールではこれまで2000人以上のWEBデザイナーを育ててきましたが、卒業生でバリバリ稼いでいる方の中には、高卒の方、正直勉強は苦手だったという方もたくさんいらっしゃいます。

多くの卒業生が、資格も持っていません。

今回の記事では、「頭が悪くてもWEBデザイナーになれる」と言い切れる3つの理由と、デザイナーとして本当に必要なスキルをご紹介します。

未経験から制作会社に転職したデザイナーやフリーランスとして活躍中のデザイナーの話を元に書いているので、現場のリアルな話もお伝えできると思います。

頭が悪いことをコンプレックスに感じている方や、学歴に自信がない方はぜひ今回の記事を最後まで読んでみてください。

※「頭が悪い」の定義は人それぞれ異なると思いますが、今回の記事ではあくまで、「地頭が良い自信がない人」「学生時代に勉強が苦手な方だった人」「学歴に自信がない人」を指しています。また、この記事でお伝えしたいのは、WEBデザイナーは頭が悪くてもなれるということだけであり、WEBデザイナー=頭が悪いというわけではありません。

目次

【結論】頭が悪くてもWEBデザイナーになれる

最初にお伝えしたとおり、頭が悪くてもWEBデザイナーになることはできます。

「頭が悪くてもWEBデザイナーってなれるの?」と悩んでいる方に向けて、WEBデザイナー歴15年で、制作会社で面接官もやっていた久保がお話している動画があるので、ぜひご覧ください。

頭が悪くてもWEBデザイナーになれる3つの理由

それではさっそく、WEBデザイナーに頭の良さが必要ない3つの理由をご紹介していきます。

学校で習った内容はほとんど使わないから

小中高で習ったような、国語や数学、英語、理科などの知識は、デザインを制作するときにほとんど使いません。

デザインを作るときに、文章を考えたり計算したりすることはないからです。

ときどきスクールの受講生からも「国語が苦手ですけど大丈夫ですか?」と聞かれるのですが、デザインの中にある言葉(コピーライティングと言います)を書くのはデザイナーの仕事ではなくライターの仕事。

デザイナーが文章を書く必要はないので大丈夫です。

このようなコピーも、
デザイナーではなくコピーライターが考えています。

もちろん、お客さんとメールでやりとりするときの文章やマナー、報酬の計算には学校で習ったことが必要になりますが、それはデザイナーに限らずどの仕事でも必要なことですよね。

勉強が苦手だからという理由で、デザインを作るときに困ったことはほとんどありません。

学校で習ったことはデザイン制作に必要ないので、安心してください。

学歴や資格よりも「作れるかどうか」が大事だから

面接を受けるときに、履歴書に書いた学歴や資格を見られることはよくあると思います。

ですが、WEBデザイナーの採用では、履歴書はほとんど見られていません。

なぜなら、デザイナーとして必要なのは、学歴や資格ではなく、クオリティの高い作品を作るスキルだから。

デザイナーは、履歴書と一緒にポートフォリオというオリジナルの作品集を提出します。

その作品集のクオリティ次第で合否が決まるので、高卒でも、頭が悪い方でも大丈夫なのです。

実際に制作会社から内定をもらった方の話によると、ほとんどの面接官が履歴書は眺める程度で、ポートフォリオをじっくりと見て色々と質問されたそうですよ。

学歴や頭の良さを気にしない人が多いから

フリーランスで仕事をするときにも、頭の良さや学歴はほとんど気になりません。

転職活動のときと同じように、お客さんが見ているのは学歴や資格の欄ではなく、「どんな作品が作れるか」だからです。

また、フリーランスに仕事を依頼する個人事業主や中小企業の社長さん自身も高卒であったり、頭が良くないと自負してらっしゃる方が多く、学歴や頭の良さを気にされないのです。(東京商工リサーチが日本の社長130万人におこなった調査では、44.32%が中卒もしくは高卒であることがわかっています。)

制作会社で働いている方や、デザイナーのコミュニティに入っているという方も、デザイナー同士で学歴を気にすることはないと言っていました。

デザイナーはとにかく、デザインの実力勝負の世界ということです。

参考:東京商工リサーチ「130万人の社長データ」調査

頭の良さは必要ないが最低限のマナーや常識は必要

WEBデザイナーは頭が悪くてもなれますが、「WEBデザイナーは勉強しなくてもいい」というわけではありません。

お客さんとコミュニケーションを取ったり報酬や成果を数値で計算したりなど、デザイン制作以外の業務もありますし、デザインに関して新しく覚えることも出てきます。

決して、頭を使わなくていい楽な仕事というわけではありません。

また、頭が悪いと感じている方であればなおさら、わからないことを自分で調べる姿勢が大事になってきます。

WEBデザイナーは仕事中、ずっとパソコンを触っているので、わからないことがあればすぐに調べることができますよね。

お客様に送るメールのマナーが合っているか不安なときや、新しいツールでわからないことがあったときはすぐ調べるようにしましょう。

また、敬語やマナーなどに不安があれば、就職する前に一度確認しておいてくださいね。どれだけデザインのレベルが高くても、ビジネスマナーができていなければ面接で落とされてしまいます。

頭が悪くてもデザインは学べる。デザイン上達に必要な3つの力

WEBデザイナーに学歴や頭の良さは関係ないとお伝えしました。

デザイナーに必要なのは、学力ではなくデザインスキルです。

ここまで聞いて、「でもデザインって複雑そうだし、頭が良くないとデザインって習得できないんじゃないの?」と心配になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、デザインスキルの習得にも頭の良し悪しは関係ありません。

デザインが上手になる上で必要なのは、

  • デザインを楽しむ力
  • アドバイスを素直に取り入れる力
  • 日常でもアンテナを貼る力

です。

詳しく解説していきますね。

デザインを楽しむ力

これまでデザインスクールでは何千人もの「デザイナーを目指す人」を見てきましたが、上達が早い人に共通していたのは「デザインを楽しんでいること」でした。

デザインは、楽しんだもん勝ちです。

最初は下手でも、時間を忘れて練習に打ち込んだり、お休みの日もずっといろんなデザインを眺めるクセがつけば、どんどん上達していきます。

そして、デザインを楽しむコツは、完璧を目指さないこと

デザイン勉強中は、作った作品に対してフィードバックをもらうこともあると思います。そのときにフィードバックを「否定された」と捉えてしまうとデザイン自体楽しめなくなってしまいます。

現時点で作れた自分の作品をしっかり褒めながら、「これをやったらもっと良くなるのかも!」とワクワクした気持ちで取り組むようにしましょう。

アドバイスを素直に受け取る力

デザインを上達させるためには、もらった意見やフィードバックを素直に取り入れる力が必要です。

「守・破・離」という言葉を聞いたことはありますか?

元は剣道や柔道などの武道で使われていた言葉で、「先ずは教えを守り、習得できたらその型を破る。そして最後に型から離れてオリジナルを目指すとよい」という教えです。

この教えはデザインでもすごく大切です。

しかし、つい「守」よりも「破・離」が先に出てしまう人が多くいます

「ここは小さくした方がいいと言われたけど、大きい方がいいと思うんだよな…」
「ここを暗くしたら変な気がするから、明るいままでいいか」などなど。

最初は、もらったアドバイスやフィードバックが腑に落ちないかもしれませんが、上達するためにはまず、素直にアドバイスを受け取ってみてください。

過去には素直に受け入れられず、なかなか上達しなかった人もいました。頭の良い悪いよりも、素直に教えを受け取る力が大切なのです。

日常でもアンテナを貼る力

デザイン上達に必要なのは、たくさんのデザインをインプットする習慣です。

電車の吊り革広告、街中のポスター、SNSで流れてくる広告バナー、新商品のパッケージなど、デザインを目にする機会はたくさんあります。

そのときにただ見過ごすのではなく、「どうしてこのレイアウトにしたんだろう?」「この色使いは、どんな年齢層を狙っているのかな?」のようにデザイナーとしてアンテナを貼って、あれこれ考えてみましょう。

アンテナを貼った生活を1ヶ月も続ければ、デザインの良し悪しがわかるようになってきます。

たくさんのデザインをインプットするのに、頭の良し悪しは関係ありません。

アンテナを貼ることは誰にでもできるはずなので、ぜひ意識してみてくださいね。

最短でデザイナーになるための3つのコツ|頭の良し悪しは関係ない

デザイン学習はできるだけ時間をかけず短期間で学ぶのがおすすめです。

というのも、デザイン学習にはゴールがなく、一般的に「デザイナーに必要」と言われているスキルをすべて身につけようとするといつまで経っても終わらないからです。

頭が良くないと思っている人の中には、あれもこれも学ぼうとすると頭がゴチャゴチャしてしまい、何から手をつけたらいいかわからなくなる人もいると思います。だからこそ、必要最低限のスキルを、できるだけ短期間で学んだ方が良いのです。

最短でデザイナーになるための学習のコツをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

ゴールを設定してから勉強を始める

まずは、

  • どんなWEBデザイナーになりたいのか
  • どのくらい稼ぎたいのか

を明確にしましょう。

たとえば、

バナーやサムネイルなど低単価な案件をたくさんこなす副業デザイナー

制作会社でホームページのデザインをたくさん作るデザイナー

LP(ランディングページ)という高単価のデザインを専門に作るフリーランスデザイナー

デザインからコーディングまで請け負うデザイナー兼コーダー

などなど、WEBデザイナーにもいろんなタイプがあります。

それぞれ、1ヶ月あたりに稼げる金額も異なります。

デザインの学習を始める前に、自分がどんなデザイナーになりたいのか、どのくらい稼ぎたいのかなどは一度明確にしておきましょう。

もちろん、途中で色々やっていく中でゴールが変わってもOKです。

また、デザイナーとして入社したい企業がある場合は、その企業の募集要項も事前にチェックしておいてください。Photoshopだけ使えたら良い企業もあれば、PhotoshopとIllustratorの両方が必要な企業もあるからです。

「このスキル頑張って勉強したのに使わなかったな…」と後悔しないように、どうなりたいのか、そのためにどのスキルが必要なのかを明確にしておきましょう。

無くてもいいスキルの習得に時間をかけない

「WEBデザイナーに必要なスキル」をインターネットで調べると、

  • JavaScriptのコーディングスキル
  • HTML/CSSの知識
  • Illustrator、Photoshopを扱うスキル
  • Web制作ディレクションスキル
  • SEOのノウハウ、知識
  • WEBマーケティングの知識

などが出てきます。

企業によって求められるスキルは異なるので一概には言えませんが、一般的にWEBデザイナーを目指すうえで必要なのは

  • Photoshopを扱う基礎スキル
  • オリジナルのデザインを作るスキル
  • コーディングの基礎知識

だけです。日本デザインスクールで教えているのもこの3つだけですが、みなさん特に問題なく、転職したりフリーランスの夢を叶えたりしています。

もちろん、コーディングやマーケティングなどのスキルをプラスアルファで持っているのは良いことですが、繰り返しお伝えしてきた通り、何より大切なのは高いデザインスキルです。

面接官が見ているのはポートフォリオに載っている作品のレベル

Photoshopの細かい機能を覚えることや、コーディング、WEBマーケティングについて学ぶのも良いですが、まずは面接官の目を惹くようなレベルの高いデザインを作れるようになることを目指しましょう。

現役のデザイナーから習う

独学で高いデザインスキルを身につけるのはかなり難しいです。

独学でも身につけられるのは正解があるスキルと言われています。

プログラミングや外国語、料理などはある程度決まった答えがあるので独学しやすいですが、デザインにはこれといった正解がないうえ、上達するためには作った作品にフィードバックをもらう必要があります。

独学では、Photoshopの操作を学ぶことはできてもデザインを上達させることはできないのです。

おすすめなのは、現役のデザイナーから直接習うこと

若い方は、インターンシップなどの形で学びながら働いたり、知り合いにデザイナーがいれば教わることはできますが、どちらの機会もない場合はスクールに通うのが良いです。

スクールは決して安くはないですが、最短でWEBデザイナーが目指せます。

2年も3年もかけて独学するよりも、スクールに通って2ヶ月でWEBデザイナーになる方が結果的にはお得です。

ただし、スクールによっては「ツールの使い方しか学べない」「デザインではなくコーディングをメインに教えている」ところも。

必ずカリキュラムを確認し、最初に立てたゴールが目指せるスクールを選んでくださいね。

スクール選びのポイントは、「卒業生作品のクオリティ」と「卒業生の実績や声」をしっかり見ることです。

卒業生の作品が公開されていないスクールは、どんなレベルのデザインが作れるかわからないので絶対に辞めておきましょう。

まとめ

お伝えしてきた通り、WEBデザイナーに頭の良し悪しは関係ありません。

デザイナーの仕事に、学校で習ったことを使う機会はほとんどないですし、就職するときやフリーランスとして個人で営業するときにも、学歴や資格ではなくポートフォリオ(作品集)がチェックされます。

頭の良さではなく、デザインレベルの高さが大切なのです。

また、WEBデザインスキルを習得するのにも頭の良さは必要ありません。

上達に必要なのは、デザインを楽しむ力アドバイスを素直に受け入れる力デザインのアンテナを貼る力だけです。

「頭が良くないからな…」「学歴が低いから…」という理由でWEBデザイナーになる夢を諦める必要はありません。大切なのは、途中で諦めずにコツコツと努力を続けることです。

頭が悪くても、学歴が低くても、大丈夫。

今回の記事を参考に、ぜひWEBデザイナーを目指して頑張ってくださいね。

より具体的にWEBデザイナーになる方法をまとめた記事も載せておくので、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

また、日本デザインスクールでは、これからWEBデザイナーを目指す方に向けて、デザイン業界のリアル事情をお話する無料セミナーを開催しています。

  • ネットには載っていない超リアルなデザイン現場の裏話
  • 採用情報に載っている「未経験OK」のワナ
  • デザインスクールに通ったのにデザイナーになれなかった先輩の失敗談

などなど、デザイナーを目指すなら知らないと損をする内容になっています。

期間限定で無料開催中なので、ぜひ無料で参加できるうちに一度お話を聞きにきてくださいね。

自由な働き方ができる、需要があり稼げるといった理由で人気のWEBデザイナー。多くの方がWEBデザイナーを目指して勉強しています。

しかし、残念なことにWEBデザイナーを目指す方の中には、途中で挫折し大切なお金や時間を棒に振ってしまう方もいます。その原因として大きいのが「WEBデザイナーについて誤解をしたまま勉強を始めてしまうこと」です。

実際、当メディアを運営している日本デザインスクールでは、2万人以上にWEBデザイナーについて詳しくお伝えするセミナーをしてきましたが、そこに来られる方で、一度独学やスクールに失敗されている方はほぼ全員、WEBデザインに対する誤解を持っていました。

これからWEBデザイナーを目指す人にはできるならそうなって欲しくない、できる限り少ない失敗でWEBデザイナーになって欲しいと思っています。

そこで、セミナーでよくあった誤解を15個ピックアップし、電子Bookにしました。「先に知っていれば…」とならないよう、WEBデザイナーになる前に手に取ってもらえればと思います。

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