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【プロ厳選】バナー作成に役立つ本8選|失敗しない選び方も解説

【プロ厳選】バナー作成に役立つ本8選|失敗しない選び方も解説

商品・サービスなどに興味を持ってもらうためのバナー。

ランディングページへの入り口がバナーなので、その良し悪しが売上に直結すると言っても過言ではありません。

良いバナーを作れるように、デザインの基本やテクニックなどの本を探していませんか。

ですが、バナーやデザインに関する本がたくさん売られており、どの本が自分に合っているのか、知りたい内容を学べるのか悩みますね。

そこで今回はバナーデザインの本について、次の3点をご紹介します。

この記事でわかること
  • 失敗しないバナーデザイン本を選ぶコツ
  • バナー作成に役立つ本8選
  • バナー作成に役立つサイトやインスタアカウント

ご紹介する8冊の本やサイト、インスタアカウントは初心者でも楽しくデザインが学べるものばかりです。

最後まで目を通して、バナーデザインの基本を押さえましょう。

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当メディアを運営している日本デザインスクールは、これまで14364人WEBデザイナーの仕事についてお伝えする無料セミナーを開催してきました。

その中で気づいたのが、WEBデザイナーへの誤解がある方が多いということ。中には一度勉強に失敗してからセミナーに来て「先に知りたかった」という方もいらっしゃいます。

そのような方が増えないために、特に多かった15の誤解を1つの資料にまとめました。勉強を始めてから後悔しないよう、ぜひ受け取ってください。

※非常に人気の資料であり、今後有料化する可能性もあるのでお早めに手に取ってくださいね。

目次

初心者でも失敗しない!バナーデザイン本を選ぶ4つのコツ

まずは、バナーデザイン本を選ぶコツを4つご紹介します。

かけた時間やお金を無駄にしないために、購入前に必ずチェックしましょう。ょう。

図解で解説されている本を選ぶ

1つ目が、図解が載っていてわかりやすいかどうかです。

余白や配色、レイアウトなど言葉で説明されてもわかりにくいのがデザイン。

「こういうデザインが良いんだ」と自分のなかで落とし込むには、やはりビジュアルで理解するのは必須です。

そのため、本のなかに図解や具体例がたくさん載っているか、その図解が見やすいかは本選びで大事な指標です。

また、同じくらい図解が入っている本でもわかりやすいかどうかは人によって違います。

絵やイラストの多さに加えて、自分にとってわかりやすいかも一緒にチェックしましょう。

最新の情報か確認する

デザイン関連の本選びで注意が必要なのが、できるだけ最新の情報が書かれたものかどうか。

デザインの基本的なルールやコツはどの時代でもほとんど変わりません。

一方で、流行り廃りが顕著なのがデザインです。

さすがに10年以上前のものが売られているケースはほとんどないと思いますが、2〜3年前の情報が掲載されている可能性はあります。

特に、事例などが載っている本では、いつの情報なのかは要チェック。

また、ツールの使い方や実際の制作画面が載っている場合も、「本に書かれているのと自分の画面に表示されているのが違う」とならないように、ソフトのバージョンを確認しましょう。

口コミやレビューを参考にする

Amazonや楽天などのECサイトにある、読者のレビューも確認しましょう。

実際に読んだ人、その本を使って勉強した人の感想や評価を知ることができ、本のわかりやすさの参考になるでしょう。

口コミやレビューを見るときのポイントは、そのコメントを鵜呑みにしないこと。

そこに載っているのは口コミやレビューを書いた人の感想で合って、アナタが同じように感じるとは限らないからです。

わかりやすいと書かれていても、アナタにとっては難しいと感じるかもしれませんし、その逆もありえます。

比較するときの参考にはなりますが、ある程度見当がついたら書店に足を運んで実際に手に取って中身を見てみましょう。

バナーデザインに必須の基礎が載っているか確認する

バナーデザインについて、基礎知識が書かれているかもチェックしてください。

必ず確認したいのは次の4つです。

  • 配色
  • レイアウト
  • フォント
  • デザインの4原則(近接、整列、対比、反復)

どのジャンルでも言えますが、タイトルを見て期待したものと、実際に書かれている内容が違った経験がありませんか。

せっかくお金を払って、時間をかけて勉強するなら欲しい情報を確実に得たいですよね。

目次や中身をザッと見て確認できる項目なので、購入前にチェックしましょう。

バナーデザインが学べるおすすめ本4選

ここからはオススメの本を4冊ご紹介します。

どの本も先ほどのチェック項目に当てはまる本ばかりですが、あなたに取ってのベストな本かどうかは実際に手に取ってみないとわかりません。

書店に足を運んで、この本で勉強できそうかを見て購入しましょう。

書籍名発売年価格
思わずクリックしたくなるバナーデザインのきほん2022年1,980円
15分でOKに!バナーデザインはかどり事典2023年2,640円
ネット広告クリエイティブ“打ち手”大全2022年2,178円
赤ペン添削でわかりやすい!選ばれるデザイナーへの道2022年1,980円

思わずクリックしたくなる バナーデザインのきほん

バナーの目的は商品・サービスに興味を持ってもらい、その先のページにアクセスしてもらうこと。

そのため、タイトルにあるように「思わずクリックしたくなるバナーを作れるようになるのが理想です。

本書では、8つの基本と6つのカテゴリーに分けた工夫やテクニックを紹介しています。

基本から応用まで網羅しているので、デザイン未経験の方にピッタリの1冊です。

>>>思わずクリックしたくなる バナーデザインのきほん

15分でOKに!バナーデザインはかどり事典

「どこかパッとしない」そんなデザインを変身させる秘訣が詰まった1冊です。

パッとしないデザインが、ひと手間加えるだけで思わずクリックしてしまうデザインに変わるアイデアがまとまっています。

デザインが完成するまでのプロセスも載っているので、テクニックからデザインの流れまで知れてお得です。

すでにデザインを学んだ方でも、バナーの反応が良くないときにデザインのネタ帳として使うのもオススメ。

>>>15分でOKに!バナーデザインはかどり事典

ネット広告クリエイティブ“打ち手”大全

今回ご紹介している本の中では、特に広告バナーやLPに特化して学びたい人にピッタリの1冊です。

広告バナーの目的は、ユーザーが商材に興味を持って、そのさきのページに飛んでもらうこと。

そして、ユーザーがついクリックしたくなる、あるいは商材を購入につながるバナーには共通点があります。

本書は広告運用のプロフェッショナルの視点から、バナーやLPを作るのに必要なデザインコピー運用方法など広告バナーやLPのノウハウがまとまっています。

デザインに加えて広告の分野にも興味ある方にオススメの1冊ですが、どの分野にも転用できる内容なので、一度目を通してみてください。

>>>ネット広告クリエイティブ“打ち手”大全

赤ペン添削でわかりやすい!選ばれるデザイナーへの道

独学で一番のネックとも言われる「作っても添削してもらえない」。

そんな方にピッタリなのがこの1冊です。

新米デザイナーの作品にクライアントが赤ペンで添削を入れる過程から、デザインに必要な知識を現場レベルで学べます。

「もっと大きく」「配色にメリハリを」「Lを背面に」など具体的なフィードバックが書かれているので、基本的な知識からその応用まで1冊で学べます。

すでにデザインを学んだ方であれば、納品前のチェックリストとして活用でき、これから学ぶ方にはクライアントに求められるデザインを知れるので、目を通しておきたい1冊といえるでしょう。

>>>赤ペン添削でわかりやすい!選ばれるデザイナーへの道

バナーを作る上で重要なデザインの基本が学べる本4選

バナーを作るコツを学ぶことも重要ですが、それと同じくらい重要なのがデザインの基本を学ぶということです。

ここからはノウハウやテクニックなどデザインする上では必須の内容が知れる本を紹介するので、ぜひ本を買うときの参考にしてくださいね。

書籍名発売年価格
とりあえず、素人っぽく見えないデザインのコツを教えてください!2022年1,980円
なるほどデザイン2023年2,640円
ノンデザイナーズ・デザインブック2022年2,178円
見るだけでデザインセンスが身につく本2022年1,980円

とりあえず、素人っぽく見えないデザインのコツを教えてください!

とりあえずバナーやホームページを作ってみたけど、

デザインでよくある悩み
  • なんかダサい
  • なんか見づらい
  • どこか素人っぽい

でも、どう直せばいいのかわからない、という方にピッタリなのがこの1冊。

本書では、これだけ押さえれば間違いない基本と、プロっぽく見えるコツをレイアウトや文字、配色など5つのカテゴリーで解説しています。

ポスターや広報誌、サムネイルなどあらゆるデザインに応用可能な内容なので、デザイン未経験でもすぐに活かせる内容が詰まっています。

>>>とりあえず、素人っぽく見えないデザインのコツを教えてください!

なるほどデザイン

「デザインって楽しい!」と思わせてくれるのが、この1冊です。

さまざまな事例が載っており、一見良さそうなデザインもビフォーアフターで比較して「こんなに違うんだ!」と見ているだけで楽しくなります。

デザインは一般的に、学ぶのも教えるのも大変というイメージが先行しがちですよね。

ですが、本書では「そこはなんとなく」で完結しがちなところもしっかり言語化されているので、楽しいだけではなく学びにもなります。

もちろん、デザインの知識がゼロの方にもわかるように解説されているので、デザイン初心者でも安心して学べますよ。

>>>なるほどデザイン

ノンデザイナーズ・デザインブック

デザインの4つの基本原則を解説した1冊です。

名刺やチラシ、パンフレット、広告などの作例をたくさん用いて解説されているので、視覚的に落とし込みやすいです。

また、デザインを本業にするまではいかなくても、スライドやポップアップなど、仕事で少しデザインの知識があったらなという場面があるかもしれません。

そんな時にすぐに使えるように、実践的な場面で応用しやすい形式で解説しているので、読み終わった頃には「スライド見やすいね」「そのポップ見て思わず手に取っちゃった」という声をもらえること間違いなし!

>>>ノンデザイナーズ・デザインブック

見るだけでデザインセンスが身につく本

「デザイン=センス」と思っている方にこそ、読んでもらいたいです。

なんとなくで作ってしまいがちなデザインですが、多くの人が魅力的と感じ、思わず反応してしまうデザインには決まって「法則」や「ルール」があります。

本書では、売れるデザインを作るのに必須の8つのルールを解説しています。

デザインにとって本当に必要な内容に絞った本なので、忙しくていろいろ手をつけられない方でも、この本だけはまずは読んでほしい、そんな1冊です。

>>>見るだけでデザインセンスが身につく本

勉強効率2倍!?バナーデザイン学習におすすめのサイト3選

本で基本的な知識は身につけられますが、これだけでバナーデザインをマスターできる訳ではありません。

良いデザイン、反応の良いデザインを見極める目を養ったり、たくさん練習を積んだりする必要があります。

そこで、インプットした学びをより深めて実戦まで落とし込むのにぴったりなサイトを3つご紹介します。

Pinterest|現役WEBデザイナーも活用

Pinterestは業界、業種問わずさまざまなデザインが掲載されており、プロのWEBデザイナーも使うくらい有名なサイトです。

制作するバナーのテイストやレイアウトの参考になるバナーがたくさん見れるので、デザインに必須のサイトと言えるでしょう。

特にバナーデザイン初心者だと、どのようなバナーが市場にあるのかもわからない方も少なくないですよね。

まずはたくさん種類を見て、バナーのイメージを膨らませましょう。

また、気に入った画像は保存できるので、通勤時間やスキマ時間にざっと見ながら保存して後から振り返るといった使い方もできますよ。

Pinterest

Facebook広告ライブラリ|反応がいいバナーが見放題

反応の良いバナーを見るならFacebook広告ライブラリがオススメ。

広告で配信されているバナーが見れて、配信開始された日もチェック可能。

つまり、掲載期間が長いバナーほど、反応が良いバナーということなので外側から良いバナーの参考探しができるのです。

掲載期間でフィルターをかけられ、操作も簡単なので誰でも売れるバナーの勉強ができます。

反応の良いバナーと先ほどご紹介した本を照らし合わせることで、より深く学べます。

Facebook広告ライブラリ

Canva|無料かつ簡単にバナー作れる

本とオススメのバナーサイトを使って、基礎的な知識は身に付きますが、理想はバナーを作れるようになること。

とはいえ、いきなりPhotoshopなどのデザインツールを使うのを躊躇ってしまう方もいると思います。

そんな方や、勉強した内容をちょっと試してみたい方にぴったりなのがCanvaです。

無料で使えるのはもちろん、簡単にバナーが作れるのでデザイン初心者にオススメです。

また、デザインのテンプレも豊富に用意されているので、一から作りあげる必要もありません。

登録も無料かつ簡単なので、インプットした内容をアウトプットして内容をより落とし込むのに使ってみてくださいね。

Canva

バナー作成に役立つインスタアカウント2選

最後にバナー作成に役立つインスタアカウントをご紹介します。

本やサイトと違い、端的に投稿にノウハウがまとまっており、サクッとライブ配信で学べるアカウントです。

ぜひバナーデザインの学習に役立ててみてください。

デザスク|一生使えるデザイン知識

1つ目はデザスク。

余白や配色、フォントなどデザインに必須の内容はもちろん、資料作りやデザインの参考になるサイトなど、「調べるのが面倒」と感じる内容がシンプルにまとまっています。

特にオススメなのが、現役WEBデザイナーによるバナー添削です。

プロの目線からNGポイントの解説はもちろん、ブラッシュアップした作品も見れるため、現場で求められるスキルが効率よく学べます。

また、投稿だけでなく定期的にライブでもバナー添削をしています。

プロ目線の添削は本でもあまり見かけず、掲載されていても数例なので、なかなか実践に則した勉強ができないと困っている方もいますよね。

そんな方にぜひ見てほしいですし、実際に受講生にも話している内容で、まさに有料級のコンテンツなので必見です。

デザスク

デザイン研究所(デザ研)

もう1つオススメなのがデザイン研究所。

投稿はパッと見ただけで何が学べるのかがわかるため、初心者でも学びやすいです。

また、1つのテーマに対してテクニックやノウハウから、ちょっとした雑学まで学べます。

色を例に挙げると、グラデーションや配色のコツのようなすぐに使えるテクニックから、赤ちゃんが最初に認識するのは赤色などの知っているとちょっと自慢ができるコンテンツが揃っています。

デザインを身近に楽しく学びたい方にピッタリのアカウントです。

デザイン研究所

まとめ

今回は、バナーデザインの参考になる8冊をご紹介しました。

ポイントは次の3点です。

デザインの参考になる本の選び方
  • デザインが学べて図解がしっかり載っている本を選ぶ
  • 書店で実際に手に取って自分に合うか確かめて購入する
  • バナーサイトやインスタアカウントも活用すると効率よく学べる

今回はバナーを作るのに必要な基礎知識や、テクニックなどをわかりやすく学べる本をピックアップしました。

どの本を選んでも必要な内容は押さえられますが、どの本があなたに取ってベストか実際に手に取ってみないとわかりません。

どの本を選ぶかで習得度合いも変わることもあるため、自分に合った本選びも学習においては重要です。

書店に足を運び手に取ってみて、自分に合った本を見つけてください。

一緒にご紹介したオススメのサイトやインスタアカウントを使って、より学びを深めたりアウトプットしたりして、バナーデザインを身につけましょう。

▼ ▼ 限定公開中 ▼ ▼

当メディアを運営している日本デザインスクールは、これまで14364人WEBデザイナーの仕事についてお伝えする無料セミナーを開催してきました。

その中で気づいたのが、WEBデザイナーへの誤解がある方が多いということ。中には一度勉強に失敗してからセミナーに来て「先に知りたかった」という方もいらっしゃいます。

そのような方が増えないために、特に多かった15の誤解を1つの資料にまとめました。勉強を始めてから後悔しないよう、ぜひ受け取ってください。

※非常に人気の資料であり、今後有料化する可能性もあるのでお早めに手に取ってくださいね。

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