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在宅で働きたくて未経験で挑戦!いろんな価値観と出会い視野が広がった45日間

在宅で働きたくて未経験で挑戦!いろんな価値観と出会い視野が広がった45日間

仕事でパッケージのシールなどをデザインする機会があり、以前からデザインに興味を持っていた、入門編105期のみっちーさんこと三間巻由未さん。

仕事と子どもの予定を両立しながら、在宅で働ける可能性を広げたいと考え、デザスクへの入学を決意しました。45日間の学習では、時間のやりくりや操作方法に苦戦し、心の余裕を失うこともあったそうです。それでも、チームの仲間に支えられ、多くの刺激や新しい価値観に出会います。

今回は、デザスク入門編105期生の三間巻由未さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 仕事でパッケージのシールなどをデザインした経験から、デザインへの興味が深まった
  • 仕事と子どもの予定を両立するため、在宅で働ける可能性を広げたいと考えた
  • 他のスクールと比較し、デザスクの丁寧な添削や卒業生への評価に魅力を感じた
  • チームの仲間が質問を気にかけてくれたことや、作品を共有し合うことが励みになった
  • フットワークの軽い仲間の行動に刺激を受け、さまざまな人と学ぶことの価値を実感
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編105期の三間巻由未さんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、仕事の中で、ちょっとしたデザインというか、パッケージにつけるシールなどのデザインをすることがあったんですね。よくあるアプリで簡単にデザインすることも何度かあったんですけど、よくSNSの広告で「このデザインができますよ」っていうフレーズを見かけたんですね。

あと、今、子どもたちの部活動やスポーツ活動に親が出席しないといけないことがあって…。仕事と子ども関係の予定を調整するのが結構大変なんですよね。在宅で仕事できる時間が増やせたらいいなと思ったのと、InstagramでWEBデザインの広告を見かけたことが、セミナーに申し込んだきっかけでした。

ーそうなんですね。じゃあ、セミナーを受けてみて、面白そうだなと感じてくださったんですか?

そうですね。デザインに興味は前からあったんですけど、全然違う分野でずっと仕事をしていて、デザインは本当に興味の域でしかなかったんです。きちんと学んだこともなく、「これ可愛い!」とかそんなところから入った感じでした。

自分ができることを少しでも増やせるのであれば、今の仕事にもきっと活かせるし、新たに副業または転職という方法もありますし。自分の時間というか、使える時間とのバランスも考えて、転職も含めて考えられたらいいなと思って、受講してみようかなと思いました。

ーありがとうございます。ちなみに、みっちーさんのお仕事はどんなお仕事なんですか?

今は、調理師免許が取得できる高校で働いています。イベントがあるとき、ものづくりというか、パッケージやシールとかを作ったりするんですね。生徒たちにやらせてもいいんですけど、やってあげたほうが、みんなの気持ちが上がったりするので。

ーなるほど、ありがとうございます。

デザスクを受講したきっかけ

ーみっちーさん、デザスクを受講しようと思ったきっかけや最終的な決め手はありましたか?

私は、デザイン業界のことが本当に何もわからなかったんですけど、たまたまInstagramなどを見ていたときに、デザスクのセミナーのことを知ったんですね。

セミナー開催日時がちょうど私の時間が空いているタイミングだったので、とにかく一度聞いてみようと思ったことが、最初のきっかけです。半ば勢いみたいな感じで、受講しました。

いろんなスクールで話を聞いてから、受けるのも一つの方法かなと思いつつ、私の場合は、デザスクを受講し終わってから、他のスクールの無料セミナーで話を聞いたりしています。

根本的なことを言っているのはほぼ同じなんですけど、添削は結構アバウトで「これでいいよ」みたいな感じでした。正式に受講したら、細かく教えてくれるのかもしれないんですけど、デザスクの場合はセミナーの段階で、そういうところもしっかりしていたんですよね。

あと、「デザスクの卒業生は、なんか違うねって結構言われるんだよね」みたいな話があり、そういうところであれば全くの未経験でも少しでも学べるのかなと思って、受講を決めました。

ーそうだったんですね。ありがとうございます。

受講にあたっての不安

ーみっちーさんは、受講にあたって受講費の面や時間の面で不安に感じることはありましたか?

お金の面は、気にならないって言ったら嘘になりますね。あと、時間との両立ができるのかどうかが心配でした。今の仕事を続けながらできるのかな、バランスが取れるのかなという不安がありました。

ーそうですよね。みっちーさんの場合は不安もあったけれど、勢いが勝ったんですね。

はい。やってみないと、たぶんこの先もやらないなと思っています。

ー確かに!その通りですよね。

45日間受講した率直な感想

ーみっちーさん、45日間を終えてみて率直な感想を教えてください。

意外と、時間に余裕があるかなと思っていたんですけど、思い切って始めたときに限って自分や家族の体調が崩れたりして…。久しぶりにこういうスクールで課題や期限というものがあり、いつもより厳しい期限が迫ってきて、心の余裕がなくなっちゃいました。

あと、操作方法が全然分からなくて…。自分がデザインを見て、こんなふうにやってみたいと思っても、なかなかうまくいかなかったんですよね。そういうことがあって、気持ちに余裕がなくなっていきました。

イベントなどで「自分を褒めていいんだよ」っていう言葉を聞いても、どこを褒められるんだろうと思ってしまったり…。

今回、新たに時間の使い方を見直した部分も大きいです。今は一区切りついたので、ちょっと気持ちを切り替えて、新たに一から見直しながらできているのかなって。仕事上、期限が設けられることはもちろん大事ですけど、いろんなことと並行して取り組むには本当に大変だなと思うことも多かったです。

受講中印象的だったこと

ーみっちーさんは、受講中の印象的なエピソードは何かありましたか?

今回同じチームになった方で、すごくフットワークの軽い方がいたんです。私は時間がなかなか合わなくて、添削会もリアルタイムで聞けないことが多かったんです。

その中で、「自分もどうしていいかわからない」って言いながら、私がちょっとコメントしたら「コメントを預かってます」と言ってくれたり。アーカイブの動画を見たときに、私の質問もちゃんと聞いてくれていると思って嬉しかったですね。

オンライン上でしか交流したことがない方なんですけど、すごく励まされることが多いです。

チームの方の作品を見るとプレッシャーにはなるんですけど、ありがたいなって思う部分もたくさんあります。なかなか発信ができなかった私なんですけど、仲間にいつも気にかけてもらっていました。

ーいいですね。いい人たちがたくさんいらっしゃって。

はい。年齢層も幅が広くて、息子と同じくらいの年代の方もいました。

ー皆さんが仲良くというか、協力して取り組めるところはデザスクの魅力かなと思います。ありがとうございます。

チームで印象的だったこと

ーみっちーさんは、そのチームで印象的だったエピソードはありますか?

先ほどお話したフットワークの軽い方は、地方からの参加で、午前中に決起会をやって、「バーベキューにこれから行ってくるね」みたいな。ギリギリまで課題に取り組んで、その後イベントに行ったりするんです。

私は、画面に向き合うだけで精一杯だったのに、その方はいろいろ参加して発信して、なんだか衝撃的でした(笑)。

ーなるほど、こんな人がいるんだみたいな(笑)。そうですよね。いろんな方がいて、面白いですよね。お互いに学びや刺激になっていると思うので、それはすごく良かったんじゃないかなと思います。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

たぶん、いろんな業種の方やデザインを突き詰めようと思っている方がいて、費用面などで悩むことがあると思うんですけど、やってみようって思ったときに飛び込んでみたらいいと思います。

私は、今まで勢いでやってみたいと思えることがあまりなかったんですね。今の仕事と業種も違うし、マイナスからのスタートですし、かなりの短期間なので悩みましたが、自分を変えてみようと思って申し込みました。とにかく、自分で体験してみようって思ったんです。

思い切って新しい世界に飛び込んでみることは、価値観が変わったり、視野が広がったりするきっかけになると思います。

いろんなスクールがあって悩む方もいると思うんですけど、自分でやってみようと思ったときに飛び込んでみるのも一つの方法だと思います。

私は、人よりも時間が何倍もかかるけど、この先も学び続けようと思える時間でした。ほかの方の作品を見ると、プレッシャーを感じたり、心の余裕がなくなったりすることもあると思うんですけど、人と比べなくても大丈夫、ちょっと追いつけないときがあっても自分のペースで進めてみたらいいと思います。

45日という期限はありますが、それは一つの区切りとして、この先も学び続けられると思うので、ぜひ飛び込んでみてください。きっと、さまざまな価値観に触れたり視野が広がったりすると思います。

ーありがとうございます。いろいろ心配なことがあっても、とりあえず飛び込んでみようということですね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の三間巻由未さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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