仕事を辞め、自分の人生を見つめ直していたときに、大坪さんと久保さんの対談動画に出会ったまっちゃんこと松木千裕さん。
「この人たちについていけば大丈夫」と直感で、デザスクへの受講を決めました。受講中は頑張りすぎて苦しくなる時期もありましたが、仲間の言葉を受け入れて一度立ち止まったことで、最初はBだったレベル判定が最終的にはSに。デザインスキルだけでなく、人生観まで変わったという45日間を振り返ります。
今回は、デザスク入門編105期生の松木千裕さんにインタビューしました。
- 仕事を辞めて人生を見つめ直すなか、大坪さんと久保さんの対談動画を見てデザスクの受講を決意
- 「仕事をしている人よりもできないといけない」と頑張りすぎ、途中で苦しくなったことも
- 仲間に相談し、一度立ち止まったことで視界がクリアになり、レベル判定はBからSへ
- 最終課題前には、チームでもくもく会を開き、部活のように励まし合いながら完走
- 45日間を通して、デザインスキルだけでなく人生観や今後のキャリアに対する考え方も変化
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編105期のまっちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は仕事がしんどくなってしまって、辞めたんですね。辞めたあと、「何がしたいんだろう」と自分に問いかけて、見つめ直す期間を作っていたんです。
以前、仕事を辞めたいと思いながらもだらだら続けていたときに、久保さんのYouTubeを登録していたんですけど、そのYouTubeがそのとき目に入ったんです。昔から美術部に入っていて、ものを作るのが好きだったこともあり、「これだ」と思って、直感的に決めました。
ーまっちゃんは直感タイプなんですね、いいですね。ありがとうございます。
受講の決め手
ーまっちゃん、受講の決め手は何でしたか?
最初に見たYouTubeの動画が、大坪さんと久保さんの対談動画だったんです。
その動画のテーマが「人生を変えること」だったんですね。ちょうどそのとき、私は「人生を変えたい」というモチベーションだったので、すごく安心感がありました。
だから、他のスクールとはほとんど比較せず、「この人たちについていけば大丈夫だ」という安心感で、そのまま申し込みました。
ー最初に見たのがその動画だったんですか? すごいですね。デザインの動画ではなく、それだったんですね。
そうですね。導かれたような感じです。
ーご縁ですよ、それは。
ご縁ですね。そう思いました。
ーあの動画は、結構ガチの内容じゃないですか。
ガチですよね。「すごい」と思いました。その頃は自己啓発もしていて、すごく悩んでいたんです。「どうしていけばよいんだろう」と思っていたんですけど、自分の好きなことと、久保さんたちの考えが合致して、「もうここだな」と一発で思いました。
ーお金や時間などのリスクもあったと思うんですけど、あまり考えなかったですか?
考えなかったですね。
ーすごい!ありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ー次に、45日間を終えてみてまっちゃんの率直な感想を伺いたいです。
最初はレッスン動画を1回見て、もう1回見て、要点を書き出すということを毎回やっていたので、ものすごく時間がかかってしまったんです。
今は仕事をしていないので、「仕事をしている人よりもできないといけない」と、自分にルールを課していたんですよね。そんな感じでずっと作業していたら、どんどん苦しくなっていきました。
途中でみんなに相談したら、「一回、少し休憩しなよ」と言っていただきました。止まるのが怖かったんですけど、一回少し止まってみたら、視界がクリアになったんですね。
レベル判定もだんだん上がっていって、最終的にSをいただけました。大坪さんと久保さんの動画がきっかけで入っているので、人生観や今後のキャリア形成なども含めて、すごくよかったです。
最終課題の前は、チームでずっともくもく会を回していたんですけど、「部活みたいだね」とみんなで言いながら、最後まで駆け抜けた感じでした。全部がよかったです。
ー嬉しいです。最後は、みんなで追い込みますよね。最初のランクはどれくらいだったんですか?
最初はBで、最終的にSまでいきました。嬉しかったですね。
ーすごいじゃないですか!伸びた秘訣はありますか?
たぶん、一度止まったからよかったんだと思います。みんなの言うことを素直に聞いてよかったと思いました。
ーみんなが「一回止まって」と言ってくれたのは温かいですね。相当走り続けていたんでしょうね。
つらかったです。一回つらくて泣いたほどです。
ーでも、泣くほど頑張れるのはすごいことじゃないですか。大人になってからは、なかなかないですよね。
受講中印象的だったこと
ーまっちゃんは、受講中何か印象的だったエピソードはありましたか?
デザスクで「肩に乗っているおじさん」の話が流行っているんです。知っていますか?肩に乗っているおじさんが、「こうしろ」「ああしろ」と言って、行く手を妨げるんです。
ーそれは怖いですね。
そうなんです。そのおじさんについて語る会を開いていただきました。みんなに助けてもらって、「おじさんがいっぱい乗っているから、おじさんを飛ばしていこうよ」という会を開いてくれたんです。
そこで本当に止まれたので良かったです。あれで止まっていなかったら、私は最後まで駆け抜けることができなかったと思います。すごく感謝しています。
ーすごくよいエピソードですね。要するに、自分を邪魔しているものをきちんと取り払って、リセットしたということですよね。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
私は人生を変えたくて、最初に出会った動画が大坪さんと久保さんの対談だったので、運がよかったなと思っています。私自身は迷いがありませんでした。45日間を終えてみて、デザインスキルもそうだし、人生観も変わりました。「デザスクはデザインだけじゃないよ」と、すごく伝えたいです。
いろいろなことを学べた、すてきな45日間でした。本当に変わりたいと思っている人には、受講料は結構高いですけど、絶対に損はありません。覚悟があるのであれば、受けてほしいと思います。
ーありがとうございます。いいですね、「人生観が変わるデザスク」。そこが本来の目的ですからね。
インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の松木千裕さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















