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仕事や育児そして家事との両立で時間配分が上手に!メンタル面で強くなったことも実感

仕事や育児そして家事との両立で時間配分が上手に!メンタル面で強くなったことも実感

事務職として働きながら、資料作りでCanvaを使う時間が好きだったという、入門編105期のふーちゃんこと板谷双葉さん。

「きちんとデザインを学びたい」という思いと、以前から抱いていたWEBデザイナーへの憧れをきっかけに、新たな一歩を踏み出します。

今回は、デザスク入門編105期生の板谷双葉さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • Canvaを使った資料作りが好きで、本格的にデザインを学びたいと考えた
  • YouTubeの卒業生インタビューや対談動画が、デザスクを選ぶ決め手になった
  • 仕事・家事・子育てと学習を両立するため、隙間時間を徹底的に活用した
  • 45日間をやり切った経験を通して、時間管理力や精神的な強さが身についた
  • チームの仲間やスタッフの支えが、最後まで学習を続ける大きな力になった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編105期のふーちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、もともとデザインというものにすごく興味があったんです。仕事は一般的な事務職なんですけど、資料作りを頼まれたときに、Canvaでデザインするのが好きだったんですね。

「デザインに正解はない」と言いますけど、ちゃんとしたデザインを学びたくて。WEBデザイナーは、漠然と昔から憧れというか、「かっこいいな」というのがあったので、ちょっと調べてみようかなと思った、という感じです。

ーなるほど。そこで調べてみて、どういった媒体でデザスクを知ることになりましたか?YouTubeやGoogleなど、いろいろあると思うんですけど。

YouTubeです。YouTubeをいろいろ見ているときに上がってきて、デザスクを知りました。

受講の決め手

ーちなみに、YouTubeの中で印象的な内容とか、何か覚えていますか?受講の決め手になったものは何でしたか?

やっぱり卒業生インタビューが一番印象的ですね。遠藤さんのお話を聞いているときに、「こんなに賢い方が選ぶスクールだったら、もう間違いないな」って。いろんなスクールと迷ったんですけど、決め手は遠藤さんでした。

ー決め手は遠藤さんだったんですね。

あと、大坪さんと久保さんの約1時間の対談動画も、決め手になりました。

ー動画をいろいろ見て、他のスクールも検討した中で、その動画が結構決め手になったんですよね。

オンラインスクールで迷ったというより、最初は、実際に通えるスクールのほうがいいのかなと思っていたんです。オンラインで学ぶことがちょっと想像できなかったので。分からないときにすぐ質問できるのは、やっぱり通えるスクールなのかなと思って、最初はそういうところを探していたんです。

ーなるほど。そこで迷っている中で、遠藤さんだったり、大坪さんと久保さんの動画を見て、「全然オンラインでもいけるんだ」と思ったんですね。ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーふーちゃん、実際に45日間を終えてみて、率直な感想をお願いします。

まず、ホームページの最終課題を提出したときは、もう朝方だったんですけど、本当に勝手に涙が出るぐらいの達成感というか

。納得はできていなかったんですけど、もう「やり切った」っていう感じでした。結果はどうであっても、「もうやり切った」っていう達成感で、なんか泣けましたね。

ーそうだったんですね。本当にお疲れ様でした。

本当に味わったことのない感覚でした。一番つまずいたのは、やっぱりレッスン7でしたね。レッスン5から急に難しくなった感じがありました。作りたいものはイメージできているんですけど、いざ作ってみると「何か違う」の繰り返しで。

普段の生活では感じることのない、もどかしさがありました。「なんでできないんだろう」っていう。いくつも作り直したり見直したりして、納得いくまで繰り返す感じでした。レッスン10も同じ感じで、最後の最後に全部変えたし、納得いくまで何回もやって、メンタル面がかなり鍛えられました。

ー確かに、忍耐力が必要ですよね。

あと、カリキュラムが大変というのもありました。私がちょっと甘く見ていたんですけど、子どもと仕事、家事の両立で、子どもには本当に我慢させたなと思うことがたくさんあって。Zoomする時間も結構多いじゃないですか。

仕事や育児と両立するための工夫

ー確かにお仕事をやりながら、育児や家事、それにプラス、デザインも入ってきて大変ですよね。時間のやりくりもそうですし、耐える時間は長かったと思うんですけど、どうやって乗り越えましたか?

「時間配分がすごく上手になる」ということを、確か大坪さんがおっしゃっていましたが、本当にそうだなって思うんです。時間を1分も無駄にしたくないんですよね。

だから、皿洗いとかもいろいろ工夫して、隙間時間に何をするかみたいな感じです。時間配分も、「今まですごい無駄に生きてきたな」っていう感じですね。

夜も遅くなると眠くなるんですけど、アラームをかけて「10分寝よう」「10分昼寝してからやろう」みたいな。普段だったらあり得ないですし、いつもなら好きなだけ寝てしまうんですけど、時間を見つけるっていう感じでしたね。

最も成長を実感できたこと

ーすごいですね。ずっと戦ってきた45日間だったと思うんですけど、ふーちゃんにとって「自分が一番変わったな」と実感するのは、どんなところですか?

やっぱり、メンタル面で強くなったことですね。例えば案件をいただいたときも、たぶん時間に追われると思うんですけど、この45日間に比べたらもういける気しかしないです。デザインがどうこうっていうより。

ーなるほど。例えば案件が来たとしても、「もうやれる」っていう自信というか、やり切れる前向きな気持ちですね。

そうですね。「あれを乗り越えられた」っていう感じです。気持ちの面では、ですけど。

ーでも、それが一番大切ですよね。じゃあ、ふーちゃんにとって、メンタルの部分が一番成長できた部分だったんですね。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方へのメッセージを一言お願いします。

私もそうでしたが、皆さん、価格も価格なのですごく迷われると思うんです。でも、結果的にデザスクの入門編で学んで、本当に良かったです。久保さんがおっしゃった通りにすれば、バナーやホームページを上手に作れるようになると実感しました。

メンタル面とかで大変なこともたくさんあるんですけど、チーム制が本当に良かったです。最初は、正直Zoomでチーム制というのに戸惑いがあったんですけれど、みんなと仲良くなって、いろんなことを相談できました。

メンタル面でもチームのみんなに支えてもらえたし、1人だったら本当に乗り越えられなかったこともたくさんありました。デザスクはみんな優しくて、スタッフの方も親身になってくれるし、迷うことなく入っていただければいいんじゃないかなと思います。本当に楽しい45日間でした。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の板谷双葉さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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