20年以上前、仕事で協賛広告を作ったことをきっかけに、デザインの面白さを知ったみっちーさんこと齋藤道英さん。
独学でPhotoshopやIllustratorを学びながらも、どこかで本格的に勉強したいという思いを抱えていました。退職を機にWEBデザインを学ぶことを決意し、職業訓練ではなく「最速最短」で学べるデザスクを選択します。
今回は、デザスク入門編105期生の齋藤道英さんにインタビューしました。
- 20年以上前、仕事で協賛広告を作ったことをきっかけにデザインの面白さを知った
- PhotoshopやIllustratorを独学で学んだものの、素人っぽさを抜け出せず、本格的に学びたいと考えていた
- 「最速最短でプロのスキルを身につけたい」と考え、45日間の短期集中で学習に取り組んだ
- 受講を通して、WEBデザインには独自性だけでなく「ルールとコツ」があることを学んだ
- 短期間で本気で学びたい人におすすめだが、45日間を最大限活かすために十分な学習時間の確保が大切
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編105期のみっちーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
20年以上前に勤めていた職場で、冊子媒体の協賛広告を出すことが度々あったんですけど、それを作ったのがデザインに触れるきっかけでもあり、「デザインって面白いな」と思った瞬間でもありました。
仕事って、面白いと思えることってなかなかないんですけど、デザインは面白いと思えたんです。当時作ったものは素人丸出しのものでしたが。その協賛広告は、関係者しか集まらないようなイベントをある団体が開くんですけど、主催者側から「会社PRの広告を出してください」っていう依頼だったんですね。
そのとき2パターン作って「どちらがいいですか」って出したら、「これでOK」みたいな感じでした。気負うことなく作れたので、楽しめたのかなと思います。それが年3回ぐらいあったんですけど、依頼が来るたびに、前よりももさらによいものを作りたいっていう思いが芽生えたんです。
当時はまだYouTubeがなかったので、PhotoshopやIllustratorの使い方とかチラシの作り方みたいな教材DVDを自分で買って、独学で勉強していたんです。
でも、どうしても素人臭さが消えないんですよね。どこかでちゃんと勉強したいと思いつつ、この年3回ぐらいの仕事は全業務の1%程度のことなので、費用をかけるまでもないよなとも思っていました。
それから転職したんですけど、次の職場でも「社内に貼る掲示物を作ってほしい」っていう依頼があって、またデザインに関わることができたんです。そのとき、「以前作っていた人よりうまいじゃん」とか「センスあるじゃん」とおだてられて、またデザインに対する興味が再燃しました。
最初は、失業保険をもらいながら無料で受けられる職業訓練校に行こうと思って、ハローワークでWEBデザインコースを紹介してもらいました。説明会も受けて、やる気満々で申込書も記入していたんです。
何でも徹底的に調べて物事を決める方だったので、インターネットで「WEBデザイン」について調べたら、YouTubeの久保さんのチャンネルと出会ったんですね。
卒業生インタビューの動画では、「スクール2、3校目です」とか「職業訓練に行ったけど、結局仕事につなげるスキルが身につかなかった」と言っていたんです。
私は、タイムイズマネーっていう考えなので、無駄な時間は過ごしたくないんですね。タダでも半年間っていう期間を使うのはもったいないなと思って、お金を払ってでもデザスクに行こうと決めました。
ーありがとうございます。
受講の決め手
ーみっちーさんはデザスク以外も検討されたんですか?デザスクを選んだ決め手は何でしたか?
はい、検討しました。ただ、久保さんが「デザイン事務所で3年勤めた方と同じレベルのスキルが、わずか45日で身につくよ」と言っていたのが心に響いて、「もうこれだ」と。
でも当初は、「これ本当?」って思ってたんです。公開されている卒業生の作品もたくさん見て、皆さん上手だなとは思ったんですけど、「どうせめちゃくちゃうまい人の作品だけ載せているんだろう」って、最後まで疑いは消えなかったんですよね。
でも、回り道するよりも「最速最短でプロのスキルが身につけられる」っていう言葉を信じて、デザスクに行こうって決めました。
ーありがとうございます。45日というところには本当に惹かれますよね。私もそうでした。
45日間受講した率直な感想
ー次に、みっちーさんが45日間受講した率直な感想をお願いします。
本当に、あっという間に終わったという印象です。期間が長いと間延びして、途中で息切れしてしまうんですけど、45日っていう短期決戦だったので、集中してデザインに取り組むことができたと思います。
受講前に、先輩たちの作品を見ていると、「本当に、これだけのクオリティのものを自分が作れるのかな」と思っていました。
確かレッスン7のときに、104期生の投票があったと思うんです。それを見たときに、レッスン7でだいぶつまずいていたので、「本当にこんなホームページを作れるのかな」と不安だったんですけど、しっかり教えてもらい、ホームページを完成させることができました。本当に価値のある講座だったと思います。
あと、デザインって独自性やアイデアの塊で、人と違うものを作るものだと思っていたんですけど、それはアートだっていうことも教わったことも、気づきでした。
「WEBデザインはこうやって作るんだよ」っていうことをちゃんと教わったことは、すごくプラスになりましたね。
ーみっちーさん的には、技術的には、今までモヤモヤしていた部分は晴れましたか?
そうですね。ルールとコツが分かったのが一番でした。体験入学や3時間セミナーの個別面談で、「ルールとコツ、魔法の杖を知ることができる」と聞いたことはすごく印象的で、それを知ることができてよかったです。
ーそれなら本当によかったです。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、デザスクの受講を迷っている方へのメッセージをお願いします。
本気でデザインを学びたい、短期間で学びたい方には、すごくおすすめです。ただ、わずか45日間とはいえかなり忙しいので、ご自身のスケジュールと照らし合わせて、受講の時期を決められるといいと思います。
課題に取り組む時間が限られてしまうので、そうすると、決して安くない受講費を払ったのに消化不良で終わったとか、満足のいく作品ができずに、時間切れで提出せざるを得なくなったらすごくもったいないなと思います。
それで、あまりいい評価がもらえないと、「自分ってデザインに向いてなかったんじゃないか」って短絡的に結論づけてしまいかねない。デザスクで最大限の学びを得るためにも、余裕のあるスケジューリングをして受講された方がいいんじゃないかなと思いました。
ーありがとうございます。そうですね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の齋藤道英さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















