今の仕事を続けても、スキルが身につかないー。そんな将来への不安から、転職や副業を考え始めたいしちゃんこと石松花菜さん。
地元・福岡へのUターンも見据えるなかでWEBデザインに興味を持ち、デザスクの受講を決意しました。本業と両立しながら取り組んだ45日間は、時間との戦いで大変なことも。それでも、受講前に抱えていたモヤモヤは晴れ、「これから頑張れるものが見つかった」と話します。
今回は、デザスク入門編104期生の石松花菜さんにインタビューしました。
- 今の仕事ではスキルが身につかないと感じ、転職や副業を考えるようになった
- 地元・福岡へのUターンを見据え、転職と副業の両方に活かせるWEBデザインに興味を持った
- 久保先生のYouTubeで「デザインにはルールとコツがある」と知り、デザスクの受講を決意
- 本業と両立しながら、レッスン動画と課題を進めるスケジュール管理に苦労した
- 45日間を終え、将来へのモヤモヤが晴れ、「これから頑張れるものが見つかった」と実感
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編104期のいしちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
今、会社員なんですけど、事務寄りの仕事をしています。ここでしか通用しないような業務内容だなと思います。ここではスキルが身につかないと思っていて、転職したいなと漠然と思っていたんですね。
転職サイトを見ても、自分ができる仕事は事務職の内勤寄りなんですね。だけど、そうすると今の給料よりも下がってしまうので、結局どこにも行けずに、モヤモヤする日が続いていたんです。でも、転職するにしても、やっぱりスキルがほしいと思ったんですね。副業もできたらいいなと。
副業を調べたときに、デザインとプログラミングが気になったんですけど、ずっと続けるとなったときにプログラミングの勉強をずっとできるんだろうか、と思ったんです。
私は、絵を描いたり見たりと視覚的に楽しむことが好きだったので、デザインの方が楽しそうと思ったんですね。ただ、「デザインは抽象的なもの」と思っていたので、スキルを習得するのは難しいかもしれないなとは思っていました。
そこからWEBデザインに興味を持って、YouTubeで久保先生の動画に出会いました。動画を見てみたらすごく分かりやすいし、内容もすっと頭に入ってくる感覚があったんです。
「ルールとコツが大事」って繰り返しおっしゃっていたんですけど、 それも理解できる内容だったので、ちょっと気になったんです。
それで、概要欄に飛んでみると「無料相談会」があったので、参加してみようと思ったんです。それで、無料相談会に参加して、受講を決めました。
ーでは、もともとは、ふわっと副業したいなっていう感じだったんですね。
そうですね。 副業と転職するために、スキルがほしかったので。
ーなるほど。 そもそも、いしちゃんは何で転職したいんですか?
今の職場にいても、スキルが身につかないんですよね。「ここにいたら、詰む」と思いました。今、東京にいるんですけど、地元が福岡で、 兄弟がみんな東京に出てきているんですね。なので、私は帰ろうと思っていて、福岡の求人も見ているんです。
東京だと事務職でもいいけど、福岡だと給料がすごく低いんですね。もう1回事務職でもいいけど、 それだと副業しないと、私のやりたいこととかできないなと思いまして。
一番の希望は、スキルを手に入れてデザインに関係する仕事ができる会社に転職して、その会社でスキルも上げつつ副業でもデザインをすることです。スキルを上げて副業にも生かして、二足のわらじで福岡でもやっていけたらと思っています。
ー目的としては、福岡に帰ったとき、給料が下がるので、その補填をWEBデザインでやっていきたいっていう感じだったんですね。なるほど。福岡でデザインができたら、一番いいですものね。ありがとうございます。
受講の決め手
ーデザスクを受講されるときに、家のことや本業との兼ね合いとか、料金とか、いろいろ悩まれたと思うんですけど、いしちゃんの受講の決め手は何でしたか?
ここ数年、「この先この会社でどうしよう、でも転職しても給料はきっと下がっちゃうな」とかずっと悩んでいたんです。久保さんのYouTubeも見たんですけど、概要欄までは飛ばず、ただ動画を見ていました。
今勤めている会社のやり方が9月から変わるので、私の業務内容もおそらく変わるんですね。今後、どうなるんだろうと思って、より現実的に考え始めたのがきっかけです。
それで、興味が強くなり、概要欄に飛んでみたところ、ちょっと相談してみたいと思ったんです。「デザインはルール」と繰り返し話されていたのもあり、「ルールとコツがあるんだったら、私でもできるかも」相談会で話を聞くだけ聞いてみよう」と思って 、3時間の相談会を申し込んだんですね。
相談会で、より現実的にイメージしてみて、その後の面談も受けました。そのときに、「なぜ興味を持ったのか」「今後どうなりたいのか」という話になったとき、私は両親のいる福岡にUターンしたいと思っていて、そのための転職をしたいとお伝えしたんです。
「福岡は東京よりも給料が低いけれど、 給料面で十分な額がほしいんです」と話したら、「 受講期間は45日ですけど、あなたみたいなビジョンの方もいらっしゃいますよ。卒業後に転職して副業も実現して、月40万稼いでいる方も実際にいます」と言ってくださったんです。
その方のYouTubeも送られてきて、私がこうなりたいって思っているビジョンと言うか、そういう働き方をされている方が実際にいて、 そのインタビューも聞いたんです。
カリキュラム通りに取り組んだら、私でもWEBデザイナーになれるかなと思って、悩むのも疲れたし、独身の今のうちにと思い切って受講を決めました。
ータイミングは今だって思ったんですね。
受講にあたっての不安
ーいしちゃんは、 事務職しながら受講していたと思うんですけど、働きながらできるかなという不安はなかったですか?
不安はかなりありました。それもお聞きしたんですけど、そのときは「1日に2~3 時間ぐらい時間を取れたら大丈夫です」って言われたんですが、実際にはそんなこともなく(笑)、苦しみました。 それでもどうにか食いついて、ちゃんとホームページ制作まで進めて、本当に感無量ですね。
私は夜行性だったので、まだ良かったです。朝は無理なんですけど、夜は強いんです。
ーすごい! ちゃんと両立させていたんですね。
45日間受講した率直な感想
ー次に、45日間終えた率直な感想をお願いします。
仕事をしながら受講することは、大変ではあるんですけど、すべて受け終わったときに、受ける前のモヤモヤとか先の不安っていうのが晴れているんですよね。「これから先、どう動くか」とより現実的に考えるようになりました。
あと、これから頑張れるものが見つかったのも嬉しいです。先に希望が見えるようになりましたし、これからもどんどんスキルを磨いていかないといけないんですけど、デザスクで学んだことをやっていけばスキルはどんどん伸びていくと思うんです。
今は、「デザインできない」「私にはできないんじゃないか」っていう気持ちになってないのがすごいなって思うんですよね。デザインは抽象的なものなのに、それがすごいなって思います。
社会人で何か学ぶって大変ですけど、デザスクに入ると未来に希望が持てるようになると思うので、本当に受けてよかったです。
ーありがとうございます。
受講中大変だったこと
ーたぶん、最終課題が一番大変だったと思うんですけど、それ以外にも大変だったことはありましたか?
課題はもちろん大変ですけど、 週1で課題提出みたいな感じだったじゃないですか。動画のレッスンも消化できていないのに、5日後には課題提出が迫っているので、レッスンと課題の両方進めていくのが大変でした。
「課題もしなきゃ、レッスン動画も見なきゃ」っていうので、動画をいかに効率よく吸収して、時間を課題に充てられるかっていうところで、精神的にも結構プレッシャーでしたね。
動画をサッと見ちゃうと十分に理解できず、制作できないので、ちゃんとメモを取りながら時間をかけて見て。かつ、その後約5日で課題を仕上げるので、スケジュール管理の面で苦労しました。
ーありがとうございます。焦りながらも、スケジュールをしっかり管理されていたんですね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の石松花菜さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















