薬剤師として働くなかで、長い拘束時間に負担を感じ、在宅でできる仕事を探したことをきっかけにWEBデザインに興味を持ったちーちゃんこと畔上知伽さん。
仕事がある日は朝の時間を活用し、休日は8時間以上学習するなど、忙しいなかで45日間を走り切りました。受講中の大変さや時間のやりくり、今後の目標について詳しく伺います。
今回は、デザスク入門編104期生の畔上知伽さんにインタビューしました。
- 薬剤師として働くなか、長い拘束時間に負担を感じ、在宅でできる仕事を探し始めた
- 卒業生インタビューなどを何度も見て、「入るならここ」と他校と比較せず受講を決意
- 平日は朝5時ごろから約1時間、休日は8時間以上取り組み、仕事と学習を両立した
- 今後は自分で案件を獲得し、デザインを楽しみながら仕事にしていきたいと考えている
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編104期のちーちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は今、薬剤師として働いてるんですけれど、今の職場が長いときで拘束時間が1日10時間あったりして、ちょっとしんどくなってきたんですよね。この先ずっとこの生活が続くのはちょっと無理だなっていう思いがあって。
仕事から帰ってきても自由時間もあまりないので、家でできる仕事を見つけて、そちらにシフトしていけたらいいなと思っているんです。副業で何かできることはないか調べていたところ、WEBデザイナーに興味を持って、そこからいろいろ調べていった感じでした。
ー10時間ってすごいですね。
毎日ではないんですけど、長いときで10時間っていう感じですね。
ー働きながら受講していたってことですよね。すごい!ちなみに、ちーちゃんはどんなふうに時間のやりくりをされていたんですか?
仕事で帰ってくるのが遅い日は、たぶん1時間もできていなかったです。平日は朝5時くらいに起きられたら朝1時間だけやっていました。休日のときは、朝から晩までがっつり8時間以上っていう感じでしたね。
ーじゃあ、もう仕事と課題でフル回転していた感じですね。ありがとうございます。
デザスクとの出会い
ーちーちゃんがデザスクに出会ったきっかけや決め手は何でしたか?
私は、YouTubeでデザスクを知ったんですけど、ほぼ毎日のように動画を見て、卒業生のインタビューも何回も見ました。あこがれもあって、入るなら絶対にここだなと、他のスクールと比較せずに直感的に決めました。
ー本当に、久保に一目惚れっていう感じですね。きっと、久保もめっちゃ喜びますよ。
45日間受講した率直な感想
ーちーちゃんは45日間受講してみて、いかがでしたか?率直な感想をお願いします。
正直なところ、大変でした。「デザイン、すごい楽しかった」と言う方が多いと思うんですけど、私の場合は、楽しかったっていうよりつらさの方が勝っていたんです。
どうしても提出に追われるというか、「課題を作らなきゃ」と毎日追われて、「つらいな」っていうのは正直ありました。
これからは、どんどん自分で案件を取って、そこでデザインを楽しんでやっていけたらいいなと思います。
ーそうですよね、ちーちゃんは働きながらの45日間ですもんね。それはつらいですよね。
受講中一番大変だったこと
ーちなみに、その45日間の中で何が一番つらかったですか?
やっぱり時間ですね。睡眠はちゃんと取りたかったので、どうしても限られた時間でやらないといけなくて。進みが悪くなったときは一旦パソコンから離れて、掃除をめちゃくちゃしていました。
そうしたことで頭がすっきりして、気分転換になったので、それはそれで良かったなっていうのはあるんですけど。
ーでも、時間をしっかり管理されていたんだな、と思いました。ちーちゃん、すごいです!本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の畔上知伽さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















