年齢を重ねても、自分の好きなことに挑戦したいー。そんな想いからWEBデザインの世界へ飛び込んだ、入門編受講生のりょうさんこと廣田玲一さん。
飲食店を経営しながら、大好きなスノーボードと仕事を両立してきたものの、将来を見据えて新たな働き方を模索していました。そんな中、お店のホームページ制作をきっかけにデザインの楽しさを再発見し、デザスクとの出会いが人生の新たな可能性を広げます。
今回は、デザスク入門編102期生の廣田玲一さんにインタビューしました。
- 飲食店経営と大好きなスノーボードを両立してきたが、年齢とともに体力面への不安を感じ、デスクワーク中心の働き方を模索
- 店舗のPOPやメニュー制作、お店のホームページ更新を通じて、料理以上にデザインの楽しさを実感した
- 受講開始からわずか2週間でスキルの変化を感じ、「最短で成長できる環境」だと確信する
- 「45日間で2〜3年分の学びを経験した」と振り返るほど、濃密で充実した時間を過ごした
- 来年50歳を迎える中でも「ベストオブ」を受賞し、年齢に関係なく挑戦できることを実証
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編102期のりょうさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
僕、飲食店をやってるんですけど、人生割と自由に生きてきたんですね。自分の好きなことをやりたくて、好きな環境を作るために動いてきて、今があるんですけど、そこに年齢というものを考えていなかったんです。
スノーボードが好きなので、冬になると朝スノーボード2時間ぐらいしてからレストランで8時間働いているんですね。30代の頃ぐらいまではそれで全然問題なくて、もう夢のような状態だったんですけど、やっぱり今になってくるとだいぶしんどくなっています。
これはちょっと体力が持たないなっていうことで、せっかく滑りに行ける環境にいるのに、滑りに行くのがちょっとつらいというか、体力が持たなくてつらいというか。そういうこともあり、体力を使わないデスクワークの仕事をしたいなと思うようになりました。
でも、そういう仕事が全然ないんですよね。今の仕事は10年以上やっていますが、飲食以外の唯一の仕事がPOPやメニュー作りだったんです。僕はオーナーなので、基本的に自分で店頭のPOPやメニューを作るんですね。料理よりも楽しいなと思うようになったんです。
デザスクを受講したきっかけ
ーPOPやメニュー作りが楽しいと思うようになったところから、デザスクの受講に至ったのは、何かきっかけがあったんですか?
ちょうどデザスクの受講2週間ぐらい前に、お店のホームページを作ったんです。作ったと言っても、写真とテキストを入れ替えるだけなんですが。そのときに妻と「これが仕事で稼げたらいいのにね。料理しているよりもこっちの方が楽しいわ」っていう話をしていたんですね。
「でも、そういう仕事は、一部の特別な人しかできないからね」と話は終わっていたんですけど、ホームページを作る中、確かデザインの仕事を調べたんです。そしたら、久保さんのYouTubeが出てきたので、見ていたらフリーのデザイナーとしていける道もあるんじゃないかと思えてきて。
久保さんは、失敗談をいろいろ出してくれるじゃないですか。あれで、僕ももしかしたらできるかなと思ったことがきっかけで、その1週間後ぐらいにオンラインセミナーを受けてから入りました。
ーすごいストーリーですね!ありがとうございます。30代、めっちゃ楽しんでるじゃないですか。最高の人生を歩まれていますね。カナダに行かれて、自分で店を出されて、デザスクも受講されて。すごい行動力ですね。
運が良かったんだと思います、ありがたかったです。
受講の決め手
ー本当にすごいです!やっぱり、一番の決め手は、YouTubeだったんですね。特に、今まで困っていたわけではないけれど、年代にあった生き方をしたいということで、デザインという道を知ったんですね。
自分の人生を振り返ってみると、デザインに関することはやっぱり好きだったなと思ったんです。それが仕事になるっていう発想は全くなかったんですけど、YouTubeを見て、「仕事にできるんだ」ということに気づいた感じです。
ー可能性を知っちゃいましたね。素晴らしい!ありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
―次に、45日間受講して、りょうさんの率直な感想をお願いします。
本当に濃い45日間というか、いい意味で長かったですね。つい先日も、Zoomで同じ受講生と交流しているときに、お互いに教え合ったりするんですけど、仲間が他の人に教えているときに「これ、2週間前にりょうさんに教えたやつですね」と言っていて、2週間というかだいぶ昔のように感じました。
それだけ本当に濃い日々を送っていたんだな、という気づきがありました。デザスクのYouTubeを見ていると、「このレベルだったら2週間で、うちの生徒ができるよ」ということをよく言われていたんですけど、2週間でそんなに変わるかどうかは、さすがに受けてないと信じられないじゃないですか。
でも、実際に受けてみて2週間経ったときに、本当にもう変わっていたんですよね。自分の成長を実感できるレベルで変わっていたので、本当に正しい道というか最短で進めるんだなと思いました。
普通に8時間働きながらの睡眠不足だったので大変でしたけど、経験として良かったと思っています。でも、ある程度頑張るときは頑張って、寝る時は寝なきゃいけないっていう経験もできました。45日間の中で、2~3年分デザイナーとして勉強する経験ができた気がします。とても、充実した45日間でした。
ーありがとうございます。素晴らしい!2~3年がこの45日にぎュッと詰まっていたんですね。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
僕、来年50歳になるんですけど、それぐらいの年齢の人間でも100人の中でベストオブを取れたので年齢で迷っている方も飛び込んでみてください。後悔しないと思います。
ーありがとうございます。素晴らしいですね!インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編102期の廣田玲一さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















