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手に職をつけたくて育児や仕事との両立に挑戦!チームの仲間からはいろんなアイデアをもらえた

手に職をつけたくて育児や仕事との両立に挑戦!チームの仲間からはいろんなアイデアをもらえた

2人の子どもを育てながら、サービス業の会社員として働いていた宇田川里穂(りほ)さん。長女の小学校入学を機に「小1の壁」に直面し、働き方を見直すようになりました。

「おかえり」と子どもを迎えられる生活を叶えたいー。そんな思いから、手に職をつけられるWEBデザインの学習をスタートさせます。

今回は、デザスク入門編101期生の宇田川里穂さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 長女の小学校入学を機に「小1の壁」に直面した
  • 条件に合う仕事が見つからず、手に職をつけるためWEBデザインに出会う
  • 退職と有休消化を活用し、デザスクで45日間の学習に集中する
  • Photoshop初心者から、レッスン7を機にデザインを楽しめるように
  • チームの仲間に支えられたりアイデアをもらったりして、助けてもらった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のりほさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、今、2人の子どもを育てています。長年会社員をしていまして、仕事はサービス業だったので、出社必須で、土日も仕事という生活でした。今春に長女が小学校に上がるタイミングで、俗にいう小1の壁にぶつかったんです。

仕事があるけど、小学生は帰宅が早いのでどうしようかな…と考えました。学童に入れるという選択肢もあったんですけど、子どもの負担とかをいろいろ考えたときに、やっぱりお母さんとして「おかえり」って子どもを迎えてあげられる生活をしたいなというのが一番にあったんです。

数ヶ月、転職とかもいろいろ考えて探してはみたんですけど、10年近く会社員をしていても突出したスキルがなかったんですよね。

子どもを抱えながら短時間勤務など、自分の状況や条件を考えたときに、「ここだな」「こんなところに就職したいな」と思える場所が見つからず…。企業とのニーズにもマッチせず、一般企業への転職がなかなか難しいというのを実感しました。

そうなると、やっぱり手に職がつけられる何かスキルや特技を持ちたいなと思ったんですね。そのときにWEBデザインに出会ったという感じです。

ーありがとうございます。「おかえり」を言ってあげたいって、ちょっとずしんときちゃいますね。お子さんは、何歳と何歳ですか?

上が6歳で、下が4歳です。

小1の壁について

ーなるほど、まだお母さんとのコミュニケーションが大事な時期ではあるんですね。私が子育てにあまり詳しくないんですけど、小1の壁って具体的にどんな感じなんですか?

働くお母さんは大体保育園に通わせているんですけど、保育園は場所にもよるものの、大体朝7時ぐらいから夜7時ぐらいまで預かってくれるんですね。なので、お母さんがフルタイムで働いても大丈夫な環境なんです。

保育園に子どもを預ける人は、基本的に働いているお母さん、お父さんが前提なので、すごく優しいんです。保護者への連絡事項だったり、イベントは土日にやりますよ、とか。

でも小学生になると、全然そうではないんですよね。最初の4月は、お昼ご飯もなく12時前に帰ってくるので、働いていると難しくて…。

働いている方は学童に預けられたりもするんですけど、給食が始まるまではお弁当を作って持たせなきゃいけなかったり、働いているお母さんにとっては大変です。

保護者会や運動会が全部平日、みたいなことも結構あるみたいですし、働くお母さんにとって高い壁だと言われています。

子育てをされているお母さんは、子どもが小学生に上がるタイミングで、いろいろ働き方を見直すタイミングのことを、世の中では小1の壁と言われています。

ーありがとうございます、とても分かりやすかったです。そうなんですね。働いているお母さんは、お弁当もそうだし、いろいろと大変ですよね。りほさんは、デザスクの受講中もお仕事はされていたんですか?

仕事は4月末で退職をして、4月は有休を消化させてもらっていました。その間に4月からデザスクに入って、集中して勉強ができる環境を作っていたんです。

ー良かったです。さっきの話を聞くと、時間がなかったんじゃないかな、大丈夫だったかなと思いました。じゃあ、日中、お子さんがいない時間はガッツリとできたんですね。

そのつもりで4月から受講を始めたんですけど、最初は意外と子どもが帰ってくるのが早かったんです。朝の家事をいろいろ終わらせて、さあやろうと思ってパソコンを開くと、ピンポンって帰ってきたりして、ああ…という感じでした。

夜は、うちの子はある程度大きいので「ちょっとやることがあるから先に寝ていてね」と言うと、少しは時間が取れたので、日中の時間と夜寝てからの時間を勉強に充てていました。

ーご家族の協力があって良かったです。やっぱりお子さんがいて受講される方、ママさんが多いんですけど、本当にすごいなと思います。ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーりほさん、45日間を終えた率直な感想をお願いします。

「もう45日経っちゃったんだ」というのが大きいです。カリキュラムの前半の方はPhotoshopを触るのも初めてだったので、動画を見ていても何をおっしゃっているか分からないという状態でした。同じように動かしているはずなのに、なぜか違う動きをする、ということが結構ありましたね。

前半は、「本当に45日後にWEBデザイナーと名乗れるのだろうか」という不安や「大丈夫かな、どうしようかな」という葛藤もありました。

でも、レッスン7ぐらいから、自由に自分の思ったように動かせるようになって、Photoshopでやりたいことが少しずつできるようになってきたんです。

楽しみながらレッスン10に取り組めたので、もっともっとやりたいなと思い始めて、すごく楽しくなってきました。

チームのみんなには、すごく助けてもらいました。「ここってどうかな」と言ったときにいろんなアイデアをもらえたので、「そういう見え方だったり考え方もあるな」と思えました。

「今、デザインしてるな」と楽しくなってきたところだったので、もう45日間ぐらい続けたいなという気持ちです。

あっという間に終わってしまったけれど、スキルはしっかり身についたと思います。

ーありがとうございます。最初、動画を見ても何だか分からないというところから、デザインが楽しいというところまで45日でいけたのはすごく良かったですね。

受講中のターニングポイント

ーレッスン7でターニングポイントがあったと思うんですけど、どんなことをされたんですか?

動画で基本的なツールを教えてくださっているんですけど、動画だけでは理解できなかった部分があったので、Instagramでデザスクが紹介していた本を買って、参考書代わりに横に置いていました。

あとは、YouTubeで動画を見たりして、少しずつ手を動かしながら学んで、学びながら動かしてというのを繰り返しているうちに、体が覚えたというところもあるかなと思います。

ープラスアルファでやりながら、体が覚えていったんですね。レッスン7ぐらいで、皆さんよくも悪くもターニングポイントを迎えると思うんですけど、そこでプラスに変える方法が聞けたので、すごく良かったです。ありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

まず、すごく楽しいということは、私たちのチームが保証します。本当に楽しく45日間を過ごせましたし、仲間にすごく支えてもらえました。今迷っている方は、「続けられるか不安」とか、金額だったりいろんなところに不安があるとは思うんです。

受講して一番最初に久保さんの動画でいただいた言葉で、すごく素敵だなと思ったのが、「向き不向きより前向き」という言葉でした。

前向きに飛び込んでみるといろんな方が支えてくれるし、大変なときも助けてくれます。同期のみんなもそうだし、デザスクの方々もどうにか卒業させてくれようと支えてくれると思います。安心して飛び込んでもらいたいです。

デザインをする上で、前向きはいろいろあるかと思うんですが、飛び込むには前向きな気持ちが大事だと思います。頑張ってください。

ー前向きになるお言葉をありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の宇田川里穂さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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