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Photoshop未経験の専業主婦でもホームページを作れた!計画的に学習する生活へと大きく変化

Photoshop未経験の専業主婦でもホームページを作れた!計画的に学習する生活へと大きく変化

約10年の専業主婦生活を経て、「そろそろ在宅で仕事を始めたい」と考えていたみーこさんこと藤井美代子さん。

久保さんの本に出会ったことをきっかけに、未経験だったWEBデザインの世界へ興味を持ちます。パソコンもPhotoshopもほぼ初めての状態から、デザスクでの45日間を通して大きく生活と意識を変えていきました。

今回は、デザスク入門編101期生の藤井美代子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 他のスクールも比較したものの、デザスクの雰囲気や楽しさ、卒業後のフォロー体制に魅力を感じて受講を決意した
  • 受講前はパソコン入力が少しできる程度で、デザインもPhotoshopも完全未経験の状態
  • 45日間の受講では、課題に追われながらも計画的に学習する生活へと大きく変化した
  • 苦しい場面もありましたが、チームチャットや仲間の存在に支えられ、最後にはホームページを完成させることができた
  • みーこさんは「未経験でも、自分で学ぶ気持ちがあれば45日後にはデザインができるようになる」と語っている
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のみーこさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

デザスクを知ったのは、日経ウーマンに載っていた久保さんの本を見たのがきっかけです。そのときは10年くらい主婦をしていて、下の子が小学校に上がったから、そろそろ仕事を何かしたいなと思いながら日経ウーマンを見ていました。

最初は、文章を書くライターの仕事を在宅で探していたんです。ライターの仕事なら在宅でできるんだと思って、講座の説明を1回受けてみたんですけど、「その作業は好きじゃないな」と思いました。

その後、また見ていたら、今度は久保さんの本が紹介されていて、「わあ、めっちゃ楽しそう!」と思いました。「こんな私でも、こうやって仕事を楽しくやっています」という本の紹介だったんですけど、そこから「WEBデザインか。知らなかった世界だな」と思ったんですね。

もともと工作やものづくりが好きで、手元で実際に何かを作り出すことが好きでした。パソコンの中で、実際に手で触るわけではないけど作っていくという工程は楽しそうだなと思いました。あと、在宅でできるというのもあり、デザインをやってみようと思ったんです。

一応、他のスクールも見たんですけど、楽しさを感じられなかったんです。ただ、デザスクの受講料は想定よりすごく高くて、金額が一番迷った部分ではありました。でも、楽しさを感じられなかったら一生の仕事にできないし、今後も楽しくやっていきたいという想いがあって、デザスクを選びました。

ーありがとうございます。では、みーこさんは、デザインとの出会いとデザスクとの出会いが同時だったんですね。久保さんとの出会いでデザインを知ったということですね。

はい、そうです。パソコンは、少し入力する程度でした。

ー本当にITというか、業界は未経験の状態からだったんですね。

そうです、だから、めちゃくちゃ苦労しました(笑)。パソコンの使い方もわからないし、デザインも「何それ」みたいな。Photoshopも「何それ」みたいな状態でした。

ーそうですよね、それは苦労しますね。その状態から、本当に最後までよくやりきっていただけたなと思います。

受講の決め手

ーお金の不安について先ほどお話ししてくださいましたが、他のスクールと比較して、受講の決め手になったのはやっぱり楽しさというところが一番だったんですか?

そうですね。やっぱり雰囲気が伝わってきます。デザスクで、スクールの説明文を見たときに伝わってきました。あと、アフターフォローですね。「卒業してからが始まりだよ」みたいなところです。卒業して終わりではないところも良かったです。

チームで、みんなで一緒に頑張っていこうというところも良かったです。オンラインで一人でやっていくのは全然想像もつかなかったし、フォローがあるのは大きいなと思いました。「楽しくやっています」というところも良かったです。厳しく言われるだけだと、へこんで終わりそうだなと思っていました。

あと、金額も10何万円くらいだったら、「できなかったけどしょうがないな」「趣味でやる程度か」みたいな感じで終わらせてしまいそうでした。趣味で終わらせたくなくて、ちゃんと仕事にしたかったんです。

「やっぱりそれなりの投資をしないと、得られるものはないよね。」にそれはそうだよね、と思いました。

ーありがとうございます。デザスクの魅力を知った上で、覚悟の金額というところも含めて、挑戦しようと思ってくださったんですね。

45日間で印象に残っていること

ーみーこさんがデザスクで45日間を過ごしていく中で、特に印象に残っていることはありますか?

私は、生活がめちゃくちゃ変わりましたね。今までは、専業主婦で3食昼寝付きじゃないですけど、「今日は何をしようかな」という感じで自分ができる範囲、自分のペースでという生活でした。

でも、デザスクに入ってからは、課題に追われながら一生懸命に取り組んで、精神を叩き直された感じです。もう僧侶になった気持ちで、修行に耐えなきゃみたいな。

朝からスケジュールをしっかり前日から「明日はこれをやって、夜は1時までは勉強、朝、家族を送ったら9時にまたパソコンの前に座って、昼の11時からもくもく会」という感じで、スケジュールを組みました。自分の中で計画性を持って日々過ごしたのは、初めてかもしれません。

ーデザインスキル以外でも、すごいものを得たんですね。

はい、スキル面ではこんなにできるなんて想像もできませんでした。「できるかな?」「ちょっとできるようになったらいいな」という感じで入ったんですけど、お尻を叩かれる感じでしたね。レッスン7くらいでは、必死に泣きながらやりました。最後、ホームページが完成したときは、本当に嬉しかったです。

ーありがとうございます。一人だけ違うスクールを受けているのかというくらい修行されていますね。

本当にそんな気持ちでした。だから、チームチャットに本当に助けられました。

ー素晴らしいです!ありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

未経験でパソコン初心者でも、自分でやって勉強するという気持ちがちゃんとあれば、45日後にはデザインができるようになっています。私も、そうなりました。自分の頑張り次第、気持ち次第で、どこまででも行けるのがデザインだなと、この受講をして思いました。

やっていく上で、チーム制というのがすごくありがたかったです。チームの仲間にたくさん助けてもらいました。楽しいことも苦しいこともあるんですけど、レッスン動画を何回も見てレッスン動画で言っていることを素直にやったら、できるようになります。

くじけずに、チームの仲間を頼りながら頑張ってもらいたいと思います。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の藤井美代子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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