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15年のサービス接客業からデザイナーに挑戦!転職してもできなかったデザインを学べた

15年のサービス接客業からデザイナーに挑戦!転職してもできなかったデザインを学べた

高校卒業後、約15年間サービス接客業を続けながらも、「手に職をつけたい」という想いを抱いていたはなさんこと松井華奈さん。

学生時代にポスター制作を楽しんだ記憶からWEBデザインに興味を持ち、職業訓練や転職を経ても「本当に学びたいデザイン」にたどり着けずにいました。そんな中、デザスクに出会い、以前からやりたかったデザインに夢中で向き合います。

今回は、デザスク入門編101期生の松井華奈さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 約15年間サービス接客業を続けながら、「手に職をつけたい」という想いを抱いていた
  • 学生時代にポスター制作をした楽しい記憶から、デザインを仕事にしたいと考えるようになる
  • 最初は職業訓練で3ヶ月学んだものの、デザインではなくツールやソフトの使い方が中心で、思うように力がつかなかった
  • カリキュラム内容や受講費の理由をきちんと説明している点に信頼感を持ち、無料セミナーを経て受講を決意した
  • 45日間の受講では、やりたかったデザインに夢中で取り組める喜びを感じる一方、悩みや悔しさも経験した
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のはなさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、高校卒業してから今まで、約15年間サービス接客業をしていたんですけど、手に職をつけたいなという想いもずっとあったんですね。

そんなときに思い出したのが、学生時代に授業でポスターを制作したことでした。その時間がすごい楽しかったのを、ずっと覚えていたんです。

そういうのを仕事にできたらなと思って探したときに、WEBデザイナーという職業があるというのを知って、それがデザインに興味を持ったきっかけです。

ーありがとうございます。

デザスク受講までの経緯

―そこからデザスクを受講するまでの流れは、どんな感じだったんですか?

デザスクに入ろうと思うまでは少し時間がありまして、最初は、職業訓練に3ヶ月通って学びました。でも、そこではデザインのことに関しては何も学べなかったんです。

ツールやソフトの使い方しか学べなくて、これじゃ何も身につかないから現場で学ぼうと思ってECサイトの運営会社に転職したんですね。

でも、そこで結局デザインをしていなくて。求人ではWEBデザイナーで募集していたのでそれで入ったんですけど、実際デザインを一切していなくて、要はコーディングとか、実際の販売業務ばかりでした。

いずれはバナーを作らせてもらうという話だったけど、それも結局ずっとなくて。結局1年半ぐらい勤めていたんですけど、どんどん精神的に落ち込んでいって、パワハラまではいかないけど、会社的にもあまりいい環境ではなかったので、鬱になる手前で辞めました。

そこから3、4ヶ月ほど間を置いて、やっぱりWEBデザインの仕事をやりたいと思ってもう1回探し始めたら、YouTubeでデザスクの動画に出会いました。

デザスクは、カリキュラムの内容や受講費が高い理由もちゃんと説明しているから、ここだったら信用できるかも、ちゃんと学べるかもと思って無料セミナーに行きました。みしゃ先生に、「今までこういう経緯でやってきたんですけど、デザインを学べますか」という相談もさせていただいてから、入りました。

ーそういうところに転職しても、やらせてもらえないことって、やっぱり結構あるんですかね。

会社にもよると思うんですけど、自分が入ったところは何もさせてもらえなかったですね。デザインに触れなかったです。

ーなるほど。じゃあ、ここでしっかり学んで、自分でやりたかったことができるようになった、みたいな感じなんですね。求めていたのは、これだ!みたいな。

そうなんです。一番やりたかったことができたのが嬉しかったです。

ー45日間学ぶこともたくさんあったと思いますけど、これからですね。転職するかもしれないし、フリーランスでも活動できるかもしれないし。ありがとうございました。

45日間受講した率直な感想

―次に45日間受講してみて、はなさんの率直な感想はいかがですか?

楽しかったし、やっぱり悩んだなというのがこの45日ですね。やりたかったことができている喜びがとにかくすごくて、Photoshopを触っている間は本当に夢中になり、気づいたら朝までずっとやっていたこともありました。

たぶん、101期の中で、私はどちらかというとずっと横ばいだったんですよ。そんなに上がっていかなくて。その中でも、ずっとどうしたらいいのかなと悩みながらやっていたからこそ苦しかったし、悔しかったし、途中でみんなの前で泣いちゃったこともありました。

でも、やっぱりデザインしている時間って楽しくて、乗り越えられたのはチームのみんなのおかげです。チームのみんながいたからこそ頑張れたというのもあるし。みんなの姿を見ていると自分もやらなきゃとなるので、これからもっともっと頑張りたいなという気持ちしかないですね。

本当にみんなには、ありがとうという言葉しかないです。ここを信じて受けて良かったと思います。

ー悩んだ分、絶対に力になっていると思うので、これからもチームの皆さんと一緒に頑張って、私も含めてですけど、頑張っていけたらと思います。ありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

 初めてデザスクに興味を持った人もそうですし、他のスクールに行った人や挫折した人、少しでも触れたことがある人やデザインを諦めてしまった人もいると思うんですけど、そういう人こそ、デザスクだったら絶対にやりたいデザインができるよ、と伝えたいです。

まずは無料セミナーだけでも受けてみて、中身を知ってほしいですね。デザインを本当にしたい人に、ここに全部あるよと伝えたいです。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の松井華奈さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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