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短期間でスキルが身についたことを実感!いつでもデザインに意識が向くようになった

短期間でスキルが身についたことを実感!いつでもデザインに意識が向くようになった

看護師として6年間働きながら、忙しさに追われ「このままでいいのかな」と将来に悩んでいたあやねさんこと藤田絢子さん。

昔から好きだった絵を仕事にしたいという想いから、WEBデザインに興味を持つようになりました。久保さんのYouTubeや無料セミナーに惹かれ、直感でデザスク受講を決意します。

今回は、デザスク入門編101期生の藤田絢子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 看護師として6年間働いていたあやねさんは、忙しい毎日に疲れ、今後の働き方や将来について考えるようになった
  • 結婚や子どもができたあとも、自宅で仕事と家庭を両立できる働き方としてWEBデザイナーを目指すことに
  • 4月開始直前のギリギリのタイミングでデザスク受講を決意し、翌日から課題に取り組み始める
  • 昔の作品と見比べたり、友人から褒められたりすることで、短期間でもスキルが身についていることを感じた
  • デザインを見る目が変わり、街中や本屋でも自然とデザインに意識が向くようになった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のあやねさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、以前看護師をしていたんですけど、忙しく毎日大変で…。その生活に疲れていて、「なんで働いているんだろう」みたいな感じになっていました。

そこで6年働いていたんですけど、今春で7年目になるタイミングで仕事が落ち着いたので、今後の生活や将来を考えたんですね。このまま続けるのは違うな、仕事は辞めようと思ったんですけど、何をするかは決めていなかったんです。

そのときに、昔から美術系の絵を描くことが好きだったことを思い出して、好きなことを仕事にしたいと思いました。WEBデザインのことは前から知っていたんですけど、仕事が自宅でできるようになったら、今後結婚したときや子どもができたとき、仕事と両立できるかなと考えて目指すことにしました。

デザスクとの出会い

ーデザスクとは、そこからどうやって出会ったんですか?

デザスクを見つけたのは、違う方のYouTubeを見ていたときに、多分、久保さんが関連動画で出てきてたんです。そのときに、久保さんのYouTubeを1回見ました。

2週間ぐらい経ってからもう1回久保さんの動画が出てきたときに、なにか惹かれるものがあって、無料セミナーを見て「受けてみよう」と思ったのが3月26日でした。

3月31日にセミナーを受けて、4月開始が多分4月1日だったので、「もう明日です」となったときに、私は直感型のタイプの人間なので、「今だ」と直感で思って。その日1日悩んだんですけど、親にも相談しました。45日で本当にできるのかなと思って、セミナーを受けるのも怖かったんです。

でも惹かれるものがあって、「今だ」と感じたので、セミナーを受けました。多分、米田さんが担当してくださったのかな。お話を聞いて、受講しようと決めた感じです。

ーじゃあ、課題もギリギリだったということですか?翌日ぐらいからですか?

はい、翌日ぐらいからです。「もう事前課題は始まっています」って言われたのを覚えています。かなりギリギリで入ったんですけど、無事に卒業できました。

ー素晴らしい!ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーあやねさんが45日間を終えての率直な感想を教えてください。こんなことを頑張れたとか、デザイン以外のことでも、自分が成長できたなということがあればお願いします。

45日で本当にできるのかな、詐欺かなと思ったところからのスタートだったんですけど、全然そんなことはありませんでした。

しんどくなったときに、最初に作ったものを度々振り返って見てみたら、「こんなにできるようになっているんだ」と自分の成長を感じることがありました。友達にも見てもらうんですけど、昔の作品を見せていた人には、「短期間でそんなにできるようになるの?」と言ってもらえたりして。

最初は独学でやろうと思っていたんですけど、お金をかけてこのスクールに入ってよかったなと、今は本当に思っています。

自分ではまだフォントとかがやっぱり苦手というのがあって、入門編が終わって次に中級編に進もうと思っているんですけど、自分の中で課題が明確になっているので、そこを克服できたらいいなと思っています。

自分の中で課題はありつつも、周りの方はすごい成長しているよと言ってくださったので、デザインを見る目はすごく変わりました。

街中を歩いていてもデザインを意識するし、デザインはいろんなところにあるんですよね。WEBだけじゃなくて、昨日も本屋さんで、なんでこんなに絵がごちゃごちゃしているのに、表紙の文字は読みやすいんやろうとか、そういうところに目が行くようになりました。

その中でも、自分がデザイナーとして働いていく意識が成長しているなと、すごく感じました。

ー素晴らしいです、ありがとうございます。頑張っていきましょう!

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

迷っている時点で、やっぱり何か惹かれるものがあって迷っていると思うので、自分のしたい気持ちに素直になることが一番だと思います。

受講費は高いですけど、頼りになる先輩たちがいるし、やってよかったと思って活躍されている方も大勢いるので、そこを信じて受けてください。きっと、やってよかったなと思えるはずです。頑張ってください。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の藤田絢子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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