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脱サラ起業家が気づいたWEBデザインの可能性!仲間に支えられた感情揺れ動く45日間

脱サラ起業家が気づいたWEBデザインの可能性!仲間に支えられた感情揺れ動く45日間

岡安光太郎さん(おかやんさん)は、3年前に会社員を辞め、去年末に仲間3人で事業を立ち上げました。ホームページを自分で作り始めたことをきっかけに「作ることが純粋に楽しい」とデザインの魅力に目覚めます。

しかしレッスンを重ねるうちに「自分の作品、ちょっとずれてるな」と気づき、さらに日本デザインの公式LINEメニューの美しさに感動したことが、デザスクへの入会を後押ししました。

喜びも焦りも感じながら過ごした45日間は、チームメンバーの存在に何度も救われた濃密な時間となりました。

今回は、デザスク入門編101期生の岡安光太郎さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 3年前に脱サラ、仲間3人で起業しホームページ制作を始めた
  • 自分の作品に「ずれ」を感じたことが受講のきっかけに
  • 公式LINEメニューの美しさに感動し「これはスクールで学ぶべきだ」と確信
  • 喜びも焦りもある45日間、チームの存在が大きな支えに
  • 「お値段以上の価値がある。今後の活動の拠り所になります」
目次

デザインを始めたきっかけ

2点ありまして。まず3年前にサラリーマンを辞めて、2年間ほどいろいろフラフラしてたんですね。去年末に仲間3人で事業を立ち上げて、その中でホームページを作り始めたんですけど、ホームページを作るのが純粋に楽しいなって思ったのが1つ目のきっかけです。

そうです、私だけで。

最初は自分的には「できてる」ってずっと思いながらレッスンを進めてたんですけど、進むうちに自分の作品と向き合うことができて、「あ、ちょっとずれてるな」というか、まだまだだなって気づいて。

実は高齢者向けのチラシを仲間と作っていたんですが、意見がまったくまとまらなくて。「この表現はちょっと違う」「この色合いはずれてない?」って、それぞれの好みが正解みたいになってしまって。

そうなんです。正解はないにしても、きっと「ベターな答え」はあるはずだと思って。そこで日本デザインさんのことを調べたらセミナーが出てきて、すぐに申し込みました。

デザスクへの入会の決め手

日本デザインさんの公式LINEのメニューを見たんですよ。

シンプルなんですけど本当に整っていて、「これはなかなか作れるもんじゃないな」ってすごく感じて。そこでスクールで学ばないとと思ったのが大きなきっかけになりました。

45日を終えた率直な感想

感情がかなり揺れ動かされましたね。できた時の喜びもあれば焦りみたいなものもあって。でも結局はあっという間だったなっていうのが一番の感想です。

やっぱりチームメンバーが、自分と同じような気持ちを持ってたりしていて。それが結構支えになりましたね。一人じゃなかったのが大きかったと思います。

これから受講を考えている方へ

純粋に、信じて受講してもいいと直感的に言えるかなと思っています。

久保先生をはじめ、皆さんがよく「デザインはメンタル」とおっしゃるじゃないですか。正直まだその意味が完全には分かっていないんですけど、きっとデザイナーって孤独な状態が続く仕事なんだろうなというのをちょっとずつ感じ始めていて。

そうなんです。チームだったり、こういうコミュニティに属しているという存在があるだけで、今後の活動をしていく上での拠り所になると思うんですよ。

それは間違いないと思っていて、お値段以上の価値はあると思いますので、ぜひ踏み出してみてほしいです。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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