独学でWEBデザインの仕事を続けながらも、自信のなさから単価を上げられずにいたえいちゃんこと和田容子さん。
失業をきっかけに「今こそ本当に通用するスキルを身につけたい」と決意し、デザスクへ飛び込みました。仕事や職業訓練と両立しながら駆け抜けた45日間の中で、学びの大切さと仲間の存在、そしてこれからの成長への手応えを見つけた体験談です。
今回は、デザスク入門編99期生の和田容子さんにインタビューしました。
- 独学でWEBデザインの仕事を続けていたものの、自信のなさから単価を上げられず、スキル不足にも課題を感じていた
- 失業と再就職への不安をきっかけに、Adobeソフトを含む実践的なスキルを身につけるためデザスク受講を決意する
- 仕事・職業訓練・受講の両立で45日間はかなり忙しく、課題を十分にやり切れなかったことに悔しさが残った
- 一方で、デザスクのカリキュラムの質の高さや、期限がある中で学ぶ経験の価値を強く実感した
- 仲間と支え合いながら学べる環境は大きな魅力で、卒業後もつながりが続く点にデザスクならではの価値を感じている
デザインを学ぼうと思った理由
ー今日は、入門編99期のえいちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思った理由についてお伺いしてもいいですか?
私は、たまたまご縁があった方にデザインを依頼されてデザインをやっています。デザイナーだった頃って、まだパソコンもなかったので、紙媒体だったんですよ。
WEBデザインに関してはもう独学で来てしまっていて、お客様はそれでもいいよっていつも言ってくれるんですけど、自分自身にいつもすごく自信がなくて。自信がないから単価を上げられない状況なんですよね。
今まで勤めてた会社がなくなってしまい、急に失業しちゃったんですね。それで、今も職業訓練に通ってるんですけど、再就職するのにAdobeのソフトが使えないとデザイン会社には勤められないじゃないですか。
どうせ学ぶんだったらスキルを全部身につけちゃう方がいいと思って、デザスクを受講することにしました。
デザインの仕事について
ーえいちゃんの場合は、先にもうクライアントがいて、えいちゃんにお願いしたいっていう方がいらっしゃって、デザインやるみたいな感じですか?求められてることがたまたまデザインだったみたいな感じ?
はい。前勤めていたところが外壁塗装や内装をやる会社だったんですね。知り合いになった人が飲食店を経営されている方で、そこの2店舗目の外壁塗装や内装をやらせてもらうついでにデザインの仕事もやらせていただいている感じです。
「こういうのできるんだったらやってほしいんだけど」って言われて。試しにやってみないって言われてやらせていただいたのが、すごい気に入っていただけて、そこからずっとご縁がある感じなんです。
ーじゃあ、他にもお仕事いただいたりとか?
その方の紹介で、整体屋さんのショップカードや看板とかもやらせていただいてですね。今2店舗です。来月またオープンするお店があるので、そこのメニューも作成させていただくことになっています。
今は、ホームページも頼まれてるんですけど、どうしたらいいかわかんなくて、1人で毎日悩んでるんです。
ーすごい!なんか、案件がどんどん来ちゃってますね。
でも、すごい安いんですよね、高い値段がちょっと言えなくて、「いくらでいいよね」って言われて、「はい」って言っちゃう、みたいな。
ーなるほど。でも、以前のえいちゃんとデザスクに入ってスキルが上がったえいちゃんを比べたら、きっともっと良くなっていますよ。
本当はお客さんにやっぱり褒めてもらいたくて、頂いたお仕事に対して「任せてください」って言いたかったんですけど、今はまだ勉強が追いついてない段階ですね。もうちょっと頑張っていきたいです。
ーでも、45日こんなにしっかりやって、卒業もできて認定もらえてるから、もうデザイナーとしては自信を持って「デザイナーです」って胸張って言っていいと思います。あとは、自信がちょっとずつついてくるといいですね。
はい、そうですね。
ーでも、えいちゃんは目の前のお客様に喜んでもらいたいっていう気持ちがあって、デザスクに入られてるってところはすごい素敵ですね。
ありがとうございます。
ー本当に、案件すごいですね。
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デザスクの受講を決めたきっかけ
ーデザスクの受講を決めたのは、動画を見てですか?
そうですね。久保先生の動画をYouTubeで見ていたんですけど、会社勤めしていたときから見ていたんです。
Adobeのソフトも使えるようになりたいしデザインも自信ないし、受講しようと思ったんですけど、娘にすごい反対されて。「そんなの自分で勉強しなよ」って言われて、一は度思いとどまったんですよ。
当時会社に勤めていたので、デザイナーじゃなくてもまあまあっていう感じだったんですが、失業して再就職となった今、ちゃんとしたものを身につけておかないと、中途入社したときに「何もできません」では通用しないじゃないですか。だから、「できます」って言えるスキルがほしかったんです。
ー娘さんは、もうオッケーしてくれたんですか?
申し込んでから、打ち明けました(笑)。
ーでも、この頑張ってる姿は見てるから、きっともう認めてくれますよね。
45日を終えた率直な感想
ーえいちゃん、45日を終えた率直な感想をお願いします。
もっとちゃんとやりたかったなって思いました。そもそも受講するときも、先の予定が見えてて、職業訓練もあるし仕事も受けていて、忙しくなるのが分かってたんですよ。本当は次の期にしようかなとかも思ったんです。
でも次の期に移ったとしても、その後の予定ももう出ていたので、よく考えたらいつも忙しいと思ったんです(笑)。
いつも忙しいんだったら、先に受ければいいかなと思っての受講だったので、追いつかないことは初めから分かってたんですけどね。それでもやっぱり、もう少し時間があればと思いました。
デザスクのカリキュラムは、すごいしっかりしていると思うんです。なので、1つひとつこなしていけば絶対にもっといい結果が出たなって実感しています。
ー確かに。デザスクの入門編って、期限が決まってますもんね。時間の捻出が難しかったんですね。
そうですね。2週間ぐらいあれば良かったのにって自分で思っていて、一つひとつ本当にちゃんとできなかったですね。動画は見ることはできたんですけど、「じゃあやってみましょう」みたいなところはやれなかったところもあります。
ー応援してます、えいちゃん。
ありがとうございます。
デザスクを受講してからの変化
ーえいちゃん、デザスクを受講してから何か変化はありましたか?
私は、SNSを仕事以外ではやってなかったんですけど、広告とかはやっぱり見た方がいいかなと思って、デザスクに入ってからInstagramを結構開くようになりました。
ーInstagramも面白いですか?
私はInstagramもXもFacebookも一切やっていなくってですね。お仕事で画像作成していたりとかはあったんですけど。
ー本当に、仕事内容が幅広い!
人のSNSを見ることはほとんどなかったんですけど、やっぱりそういうところに広告が入ってくるっていうのを聞いて、いつもよりちょっとInstagramをスクロールして見るようになりました。
ーやっぱりお客さん目線みたいなところで考えて、ですか?
どんなデザインがいいのかなっていう興味でですね、やっぱり、お客さんは特に何も言われないですけど。お任せで。
ー自然にリサーチ力もつきますね。
成長を実感したとき
ー学ぶ中で、成長を実感する瞬間はありましたか?
私自身は、成長が見えなくって(笑)。でも、他の人は本当にすごいなって思いました。
最初大丈夫かなって思う人がいたけど、卒業近くになったらみんな本当にびっくりするくらい成長して、卒業間際みんな素晴らしかったです!ベストオブも出されて。みんなうまいから、誰がいいとか選べなかったです。
改めて、デザスクってすごいって思いました。
そもそも、ちゃんと添削に間に合わせて、そのときにきちんとしたものを出していれば、それに対していろいろアドバイスもいただけるわけで、そこから作り直したりとか「じゃあこれに変えてみよう」とかあるわけじゃないですか。
私はその過程を飛ばしてしまっているので、しょうがないなっていう気持ちですよ。
ーやりきれなかったところですね。でも作れるようになってるからね。成長してると思います。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
デザインのソフトの使い方とか簡単なデザインだったら、他にも学べるところがいっぱいあると思うんですよ。
1人でもやっていける人や独学でも大丈夫な人はそういうところに行ったらいいんじゃないかなと思うけど、やっぱり仲間ができるっていうのはいいことだし、支え合っていけるのもすごくいい。
卒業後も繋がりができるのは大人になってからなかなかないことで、そういう全てのことをゲットするにはデザスク1本だと思います。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編99期の和田容子さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















