日本デザインでは定期的に社員旅行を行っていますが、今回は冬ならではの特別編!2泊3日で雪山でのアクティビティと温泉、そして本気の研修を組み合わせたリトリート旅行へ行ってまいりました。
「社員旅行で何をするの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちの旅行はただの観光ではありません。
本気で学び、本気で遊ぶ。そんな日本デザインらしい濃密な3日間の様子をお届けします!
1日目:頭から湯気が出る?!「社会の道理」を学ぶガチ研修
現地に到着して早々、まずはお昼ご飯。
越後湯沢駅にて「爆弾おにぎり家」を購入し、みんなでいただきました♩

お昼ご飯頭をフル回転させる研修からスタートです!

かなまる雪山に来て浮かれていたら、初日はがっつりビジネスの本質に向き合う時間でした!この遊びも学びも、がまさに日本デザインらしいところです!
今回の研修テーマは「社会の道理」や「価値と収益の構造」について。
「価値とは誰かの役に立つこと」「権利と責任の関係性」といった、ビジネスパーソンとして生きていく上で前提となるルールを、大坪さんをはじめとする経営陣から直接教わりました。
特に多くの社員に響いていたのが、「二流は自分で考える権利がない(まずは一流の思考を徹底的にトレースする)」という言葉。自分の頭だけで浅く考えるのではなく、成果を出している人の視座を理解し、まずは言われたことを完璧にやり切る。そのマインドセットを全員で共有する、非常に熱い時間となりました。



その後はみんなで、美味しいご飯を食べました♩




2日目:雪山でスノボ大奮闘&厨房並みの熱量で作る自炊ご飯会
2日目は待ちに待ったアクティビティ!宿から徒歩5分の、真っ白な雪山に繰り出しました。







転んでも立ち上がる!スノボの練習って、なんだか仕事の新人時代に似ていませんか?
久しぶりのウインタースポーツに苦戦するメンバーもいましたが、先輩社員の手厚いサポートのおかげで、1時間ほどで滑れるようになるメンバーが多かったです。


「できない人の気持ちや心の叫びが体感できたことで、普段の仕事での教え方やコミュニケーションの重要性に気づいた」という、アクティビティを仕事の学びに直結させる頼もしい声も上がりました。
そして夜は、全員で協力しての自炊ご飯会です。




みんなで作るご飯は格別ですが、驚くべきはその本気度。
チーム別なこともあり、「うちが一番美味しいものを作るぞ!」の気持ちで、次々と美味しい料理が完成しました。


普段は違う部署で働くメンバー同士が、ひとつの目標(美味しいご飯!)に向かって一致団結する素晴らしい時間でした。
3日目:お風呂カフェで究極のリフレッシュワーク
最終日は、前日夜に残った食材で朝食を作成!みんなで美味しくいただきました。


ゆったりとした時間が流れる「お風呂カフェ」へ。







旅行の余韻に浸りつつ、ここから徐々に日常の業務へと意識を切り替えていきます。最高のワーケーション環境でした!
スパやサウナで2日間の疲れをしっかり癒やしつつ、リラックスした空間でパソコンを開き、少しずつ業務へと戻っていきます。場所が変われば気分も変わり、新しいアイデアも生まれやすくなりますね。
オフショット集
雪が降るなどのイレギュラーな天候もありましたが、旅行係のメンバーが入念に企画・準備をしてくれたおかげで、誰も怪我をすることなく、安全で最高に楽しい3日間を過ごすことができました。
今回も、日本デザインスタッフの超楽しそうなオフショットがたくさん撮れたのでまとめてお届けします!
1日目


久保さんが傘で道を開けようとしてくれてました。笑




ラジオ体操で体を動かす大坪さん、久保さん


2日目








端っこで雪遊び(?)するなどしていました!
これは大量生産された、アヒル……・






















手にオリーブオイルつけるとお肉が手につかないらしいです(?)


3日目


(左から順に入社1年目、入社4年目、社長)
(社長との距離が近い!!!)


















