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【超有益】平凡な主婦がビジネスセミナーに乗り込み5ヶ月で60万円の副業収入を稼いだ方法を大公開!紹介が止まらない売り込み術がやばい

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「育児や家庭の都合で、自分の時間がなかなか持てない」
「何から始めたらいいかわからず、一歩が踏み出せない」

このような悩みを抱える方は少なくありません。

今回のインタビューでは、専業主婦からWebデザインの世界に飛び込み、フリーランスとして活躍の幅を広げている「ゆかちん」さんについてお伝えしていきます。

デザインスキルゼロから始め、努力と行動を重ねた彼女のストーリーには、共感と希望が詰まっています。

本記事では、学びの過程や仕事獲得の工夫、家事育児との両立術までを赤裸々に語っていただきました。

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目次

家庭もキャリアもあきらめない!広がる二つの働き方

ーはい、では今日は、入門編80期・中級編35期卒業のゆかちんに来ていただきました。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

ーゆかちんは、去年の7月に入門部屋に入られて、今年の2月まで学ばれていたということで、そこから活動されて、今順調に成果を出されているということで、いろいろ伺いたいと思います。今ってフリーランスなのかな?

入門編を卒業後にポートフォリオを作成して、マーケティング会社にパートとして日中入らせていただいております。

ーマーケティングの会社で制作をしてるの?

ホットペッパービューティの更新が基本作業になっているのですが、そこのクライアントさんの美容室さんだったりのサムネイルを作成したり、こだわり部分だったり、提案文の作成を少しお手伝いさせていただいています。

ーそこでパートタイムでお仕事されながら、個人でも活動されてるって感じか。

中級編を卒業した後に開業届を出しまして、夜9時から2時までを作業時間として、ぴったり9時から2時っていう風に時間を決めて、2時前に作業が終わっても2時までは何かをするっていう風に時間を取るようにしています。

紹介がチャンスを運んでくる!学びの先に広がった転機

ー2月に卒業して、もうすぐ活動って感じだった?

2月中にちょっと主人にセミナーに定期的に受講するように言われておりまして、「俺にはお前のことを変えられなかったから、俺はここにいたら変われたから、セミナーを受講してくれ」みたいな風に言われて、定期的に受けなければいけないセミナーがあるんですけど、受講してる時に知り合った方に紹介していただいて、それが確か2月にもあったので、そこで仲良くなった方とちょっと主人の話とかをして、「紹介できる人いたら紹介するよ」っていう風に言っていただけて、紹介していただいた人とZoomをして、そこでまたお話をさせていただいて、また他の人で紹介していい、っていう形で、定期的にZoomを泳いでいるような状態です。

ーパートのお仕事と個人のお仕事と、どのぐらいの収入になってるのかな?

パートの方が、入門編卒業直後で、扶養内で働きたいっていう風に入社をさせていただきまして、大体月収が8万円ちょっと。個人の方は、3月の半ば過ぎから案件をいただきまして、最初の月は3万円、その次が8万円ちょっと、その次が14万円、その次は10万円っていう形で、先月が24万円です。

独学で限界を感じた先に見つけた本物の学び

ーすごい。うちのデザインスクールに入る前にも、他のスクールで学ばれてたということで、どんなスクールで学ばれてたんですか?

学べることは、Photoshopの基本操作、Illustrator、Studio、WordPress、HTML・CSS・JavaScriptを少し。

ー結構広範囲でやったね。

という形でした。ちょっともうコーディングの方はよくわからないまま進んでいたんですけれども、それで卒業するっていう風になった時に、実際に自分でバナーを作ってみようっていう風に作業を始めた時に、バナーが全く作れなかったんです。

ーそうなるよね。

どうやってバナーって作るんだろう、みたいに。自分のやってることが理解できないみたいな。「デザインはどうやるんだろう」「やり方は分かるけど…」みたいな風になってしまって、「どうしたらいいんだろう」っていう風に、ちょっとInstagramをバーっと見ながら、バナーの作り方、レイアウトとかを一生懸命自分で探して見てたんですけど、ふと気づいた時に、私ずっと日本デザインスクールさんのアカウントを見てたんです。

ーそうなんだ。

過去の投稿から見返してノートにまとめて、レイアウトはこうだとか、カラーコードはこうだとか、季節のおすすめカラーはこれだとか、そういうのをバーっと書き出してずっとやってたんですけど、ふとした時に「ちょっと私、ここのサイト見すぎじゃないかな」と。

見すぎたなって思った時、ちょっと他のも見てみようって、YouTubeもあるんだっていう風に思って、YouTubeを見ようって思った時に、大坪さんと久保さんが2人でハワイの動画をあげられていて、ぼーっと見ながら「楽しいな」と。「楽しい、なんかいいな」みたいになってきてしまって。そこで「セミナーがある」って知りまして、そこでお話させていただいて、「私に足りないものここに全部ある」って、すぐ入校を決めました。

ーすごい、早いね。

子どもの卒業アルバム制作が導いたデザインの道

ーそのスクールさんに入る前って、デザインやりたいっていう気持ちで入ったの?

一番最初のきっかけは、主人が「俺は子供のために学資とかやってるけど、お前は何やってるの?」みたいに言われたんです。私は「あなたの会社で事務してますけど。バイトだけど」とか思ったんですけど…。

ーご主人の会社で働いてたんだ?

働いてたんです。一応参加してたんですけど、仕事のうちに入っていなかったということで。子供の将来のために、私も何かしなきゃいけないんだっていう風に思いました。

ちょうど幼稚園の幹事をしていて、卒業アルバムの見出しを作ることを任されたことがあったんです。その時にPhotoshopを触る機会があって、こういう仕事すごくいいなって思いました。

出来上がったものに対して、みんなが反応してくれて、それが記憶に残ったりして、この仕事いいなって思いました。

専業主婦5年、再出発を後押しした決意と挑戦

ーご主人の会社でアルバイトしてたって、結構長かったの?

はい。

ーその前は専業主婦だったの?

専業主婦でした。結婚と同時に退社しまして、その前は不動産の事務をしておりました。

ーお子さんは何人いらっしゃるんですか?

男の子が二人いまして、5歳と8歳です。

ーじゃあ結構専業主婦の期間が長かったんだね。

はい。結構長かったです。5年ほど専業主婦をしておりました。

ー5年ずっとお家にいたら、その後仕事に出るのって勇気がいるよね。

そうなんです。社会復帰のためにもっていうことで、主人の会社で働くことになったんですけど。

ーご主人が「働いたらいいんじゃない?」っていう感じだったの?

そうです。「人が足りない」と話していたので。私も「ちょっとお小遣いあげてほしい」と思っていたので。

ーお小遣いあげてほしいって言ったら?

「あげはしないけど、働くならいい」という感じでした。

ーでもゆかちんも、働きたいと思ってたんだ?

働かなくて済むのであれば、働かないに越したことはないなと思っていました。それはそれで、自分のやりたいこととか、好きなことに使うことができるので。お金が働かずにあったら、それは嬉しいことだったなと。

でも、働くこと自体は、結婚するまでずっとしてしていました。接客業とか、人と話すことが好きだったので、結婚生活で、ご主人と1対1っていう生活になって、世界が狭く感じました。主人の会社で働くことで、喧嘩とかした時も部下のように扱われて。「なんでこんな風に言われなきゃいけないんだろう」「俺とお前は対等じゃない」みたいな風に言われて。

ーすごいね、はっきり言うんだね。喧嘩して、離婚の危機もあったって聞いたけど、何があったんですか?

学び始めたのは、入門編が7月スタートだったんですけど、ウェイティングの時間が6月にありました。その際に「俺はお前のことを変えられなかったから、あそこに行ったら変われたから、あそこに行ってくれ。じゃなきゃ離婚だ」と言われて。ウェイティング中に、東京に住んでいるんですけど、大阪に平日に2泊3日で飛ばされました。

経営者さんたちが100人以上いる中に、主婦として参加しました。本来であれば、サポーターみたいな人がいるんですけど、主人のサポーターさんなので、もちろん東京にいらっしゃって、本当に1人で大阪という形でした。

ポートフォリオが開いた扉と広がるつながり

ーマーケティングの会社に受かったのって、やっぱりポートフォリオのおかげとかが大きかった?

ポートフォリオのおかげは大きかったと思います。

ーどんな感じでしたか?面接の時は。

履歴書とポートフォリオを印刷して持っていきました。ポートフォリオにはQRコードを貼り付けて、サイトをすぐ携帯で読み込めるようにしました。実際にその場で読み込んでもらって、「こういう風に見えるんです」と説明したりしました。タイピングテストもありました。


ーでも、それは事務職をやっていたので、ある程度大丈夫だったから、ポートフォリオを見て「いいね」ってなったんだね?

はい。その後すぐ会社の方を見せていただいて、「実際に働くってなったらこういう形です」と説明を受けました。印象が良かった会社でした。

ー素敵な感じの会社でしたか?

社員の方が200人ほどいらっしゃるので、広めのスペースになっていて、時給が1分単位で出るのが魅力です。

ー1分単位!?あまりトイレ行けないね。

そうなんです。

ーちょっと残業したりすると出るの?

残業も出ます。

ーすごいね。なかなか制作会社とかだと、最初は採用されないところもある中で、いい会社に縁があったね。

はい。すごく働きやすいです。

ー短時間勤務だったら、子育てしながらでもいけるし、自分の活動もできるから、ちょうどいいね。何社ぐらい受けて、その会社にたどり着いたの?

その前に2社、資料選考ですね。オンライン上でお送りさせていただいて、漫画のタイトルを作るような制作会社に入ってみたいっていう風に思いました。

ー面白いそうだね。

難しそうだけど、自分が好きな風にデザインしたものが実際に使われて、お友達とかが見たりして、「使ってるんだよ」なんて言えたら楽しいなって思ったので、そこを受けさせていただいたんですね。けれども、2社とも選考に落ちました。

ー経験者が欲しいのかもしれないね。そういう会社は特徴的なデザインじゃないといけないから。あ、でも3社目で受かるって、結構いいよね。

次のところは、もう直接面接という形で、資料もお送りさせていただいて、すぐ「面接に来てください」と返信が来たので、面接をして、タイピングをして、入社という形です。

ー2社目でうちに来てくれたけど、1社目からうちに来ればよかったって思った?

すごく思います。すごく「無駄にしたな」って思っていました。

ーデザスクの仲間たちとも仲良くされてるそうで、どんなお友達と会ったりしてるんですか?受講生同士で。

関東支部の飲み会だったり、同期のランチ会だったり。今度お友達とラフティングも一緒に行こうかって話しています。

ー川下りだね、楽しそう。最近の受講生、みんな仲良くて気が合うんだよね。

すごく楽しいです。

ポートフォリオでたどる成長の45日間

ーちょっとね、ゆかちんのポートフォリオを紹介したいなと思いまして。懐かしいね。上手。サイトもあって、これも懐かしい。私、検索しなかったっけ?

私でも、あの久保さんがYouTubeでコメントされてるのを見た覚えがあります。「ディズニーランドみたい」って。

ーそうそう。そこでの印象か。懐かしいですか?

見ていて直したい箇所とかが出てきます。

ー出てくる出てくる。懐かしい感じだね。

この辺りがもう初めたてですね。

ーその成長過程みたいな感じになってるね。

このバナーとかも、作る時に「グラデーションもこういう風にできるんです」っていう参考として入れたり、そういうのが役立つこともあります。

ーいろいろやってみたい時期だもんね、この辺は。

すごく楽しかったです。

ー楽しいよね。結構、初めの頃はまだクオリティそこまででもないんだ?

正直、まずいです。

ーこの辺り、なんか「B」みたいな感じの作品があるから面白いなと思って。今、だいぶ上達した。すごい変わったね。こんな感じで全部載せてる人、いないよね。だから面白い。ちゃんと成長過程が見えるって上手だね。この辺りでちょっと掴んできてる感覚があります。

ここは本当に受講中に検索していただいたところです。上3つですね。

ーだいぶ上達してるね。これ、短期間でね。45日の間だもんね。ここが始まりで、どんどん上手になって。本当に成長過程がね。この辺りでもう結構良くなってるね。ホームページかなこの辺りは。すっごい上達したって感じがする。可愛い、シックで素敵なデザインになっています。ランディングページもぜひ制作してほしいけど、案件は来てる?

LP型のホームページを作りたいという方がいらっしゃって、案件は1件あります。

紹介からつながる、営業ゼロでも広がる仕事のかたち

ーなるほど。今はお仕事の取り方としては、旦那さんに勧められた合宿から広がってって?

はい。そこから紹介していただいて、その紹介してくれた方がまた人を紹介してくれたりして。

ーすごいね。綺麗に広がっていってるね。

ーじゃあもうクラウドソーシングサービスとかはやっていないの?

1回も受注したことはないです。今いただいているクライアントさんは、そこからの縁でご紹介いただいた方々がメインです。

ーそんなにいろいろ営業したりとかするわけでもなくって感じか。

はい。

ーどういう流れでお仕事になったの?

行っている合宿の中で、定期的なセミナー以外に受けている体験型セミナーというものがあります。そのセミナーを受講して、実際にチームになったりするんです。チームになった方の紹介です。

チームの中で、自分の今まで思っていたことだったり、自分の気持ちとか目的・目標とかをどんどんさらけ出していく時間があるんですけど、そこで私の話を聞いて、すごく共感して、泣いてくれるような方に出会うことができて、紹介していただいたという形です。

ー応援団みたいな感じになったんだね。

はい。すごくありがたくて、本当に。

ーデザイナーが足りなくて困ってる人も結構多いでしょ。

「LP作りたい」って思ってる人とか。そういう風に言ってくださる方はいらっしゃるんですけど、実際に自分が制作したLPが1つしかないので、「はい、作ります」と思い切って言うことができませんでした。他のことでも、デザインを作って信頼してもらえるような形になれば、「私でよければ作ります」という風に思って、今は小さいものでもコツコツやるようにしています。

自己紹介で伝わる人柄と成長が仕事を引き寄せる

ーチームの方だったり紹介された時に、やっぱりポートフォリオが役立った?

すごく役に立っています。一緒にZoomで画面共有して、スクロールしていって、「これは2週間くらいで作ったんです」って言っていたんですけど、最近はスーッと回して「こんな感じです」と見せています。

ー成長過程も売りにするって、なかなか新しいね。「これは私の成長の過程です」と紹介された時に、自分のことをしっかり紹介するの?

しっかり紹介しています。初めまして、日中はマーケティング会社で働いておりまして、ホットペッパービューティーのサムネイルの制作や提案文の作成をしています。午後21時以降は、広告バナーの作成やホームページの作成をしています、ということをNotionなどにまとめて、お伝えしています。

ーしっかり喋ってるっていうだけでも、デザイナーって高評価されるんだね。Zoomなどでも、しどろもどろしてしまう方もいるんだよね。緊張して「何してますか?」と聞かれても答えられないような。でも、ちゃんとまとめて「こういう風に話そう」とか、確かにZoomだったら、カンペ見れるからね。

相手の方がスライドとか用意してくださってる時もあって、自分はスライドがないって思って、でもその代わりにポートフォリオを見せようと思いました。最初の自己紹介の際には、しっかりした自己紹介をして、「趣味は釣りです」みたいな、ちょっと和むような話題も挟んだりして。

ーいいね。

それから「一応、私の方でポートフォリオがあるんですけれども、実際に見ていただいた方が、私のデザインスキルなど確認していただけると思うのですが、今共有してもよろしいでしょうか?」という形でお聞きしました。

自己紹介を工夫して、コミュニケーションで信頼を築く

ー活動時間をちゃんと言っているってところが、私はすごく好感度が上がるんじゃないかなと思った。フリーランスの場合って、やっぱり活動時間が分からないっていうのが不安になるじゃん。クラウドソーシングサービスも最近見ていると、自己紹介文にそういうのを書いている人は、やっぱり好感度が高いんだろうなって思う。自己紹介文がすごく短い人と、活動時間や趣味などをちゃんと書いている人とでは、それだけでも印象が違うなって思うんだけど。オフラインでも同じだよね。

共有できることは先に共有して判断していただいた方が、その後の関係も良くなるのかなと思っています。

ーでも、愛される人柄がすごく伝わってきました。全部を見てもらうっていう姿勢。いろんなやり方があると思うけど、ご家族の話も出るかもしれないし、頑張っているという話も全部話してくれる感じが、人に好かれるんだろうなって思うし、しっかりしているというのが伝わってくる。その二面性があるからこそ、応援したくなるんだろうなって思います。いろんなストーリーがあって、頑張った過程が見えて、しっかりしている。三拍子揃って応援されるんだなって、すごく納得しています。そりゃあ、紹介したくなるよね。

ースキルも大事だけど、紹介するときに心配なのって、マナーとか好感度だったりする。第一印象が大事で、そこからの関係が始まるから。デザスク生だったらスキルはある程度高いから、そこまで心配はないけど、応援しようっていう気持ちにクライアントさんがなると、すごくいい関係が築ける。

ー最初のZoomインタビューの時から、しっかりした話し方をされているなって思っていたけど、そりゃ紹介したくなるよね。慣れていない方は話し方の練習をするといいかもしれないね。ちなみに、元々できたの?

何回か練習しました。私はいつもNotionを使っているんですけど、そこに自分で自己紹介の文章を書いて、何回か読んでみて、「よし、これで行こう」ってなった時に、そこを見ずに出てくるかっていう風に試してみました。

ーすごい。

全然出てこなかったんです。でも、箇条書きにしたら出てくるかなと思って、箇条書きだったら結構すらすら言えました。2〜3個の項目をポンポンと出して、最近はもう同じことばかり言っているので、自然と出てくるようになりました。

朝7時から夜2時まで、仕事と家庭を両立する働き方

ーじゃあ、ちょっとゆかちんの生活がどんな感じなのかというのをぜひ紹介したくて、事前にいただいていたタイムスケジュールを紹介したいんですけど、1日の流れを説明してもらってもいいですか?

朝7時に起床して、子供が2人いるので子供たちのご飯作りをします。8時に修正などの依頼が前日からある場合には修正を行って、9時までに提出するようにしています。

9時になったら、子供たちの送りがあるので、バス停まで送ります。9時半には会社に出社します。出社時間は10時から15時までの5時間で、休憩なしの勤務です。

ーお昼、食べられなくない?

お昼は食べていません。2食で、昼ご飯は抜きです。お腹が空いたな、何を食べようかなと考えながら、会社から自転車をこいで幼稚園にお迎えに行きます。家に帰ってくるのが大体16時です。

16時からは少しお昼ご飯を食べたりしながら、修正依頼などが溜まっていたら、それを返したりします。17時以降は夜ご飯の準備、買い出し、調理、子供の宿題を見たりしています。

大体19時に食べるようにしています。20時前には子供たちのお風呂を済ませ、21時までには子供が寝るようにしています。21時から深夜2時までは自分の制作時間として時間を確保しています。制作がない日でも、2時までは勉強などをしています。

ー睡眠時間、短いね。

5時間くらいです。

ーでも、5時間寝ればある程度回復するね。終わったらパーンと寝ればね。

本当にそうです。だから2時には絶対に寝ると決めています。2時にちゃんと寝ないと、子供たちが6時半に起きてくるので、「眠いな、朝ご飯作りたくないな」と思いながらも、気合で起きています。

ネガティブ思考を跳ね返すスケジュール術

ー暇があまりないっていうのが、いいんだと思うんだよ。私、すごくネガティブになって行動できなくなってしまう人って、暇な時間が多くて、考えすぎてしまうことが多いのかなと思っていて。ゆかちんの場合は、ちゃんとマーケティングの会社に出社しているという、ある程度忙しい状態になっているから、隙間時間も「自分のことをやりたい」みたいな感じになっていて、あまりネガティブになる瞬間がなさそうな印象がある。

他のことを考える隙があまりないですね。

ーそうだよね。目いっぱい作業時間を取って、自分を管理している感じがすごく伝わってくる。元々そういうのってできたんですか?

遊びの予定をぎっちり入れるのは得意です。

ー前は遊んでたんだ?

逆に遊んでいました。「何時から何時は友達と遊んで、この時間からこれをして、何時からは別の予定に行く」といった具合に、予定をびっしり入れるのが好きでした。

ーすごいね。逆にその方が難しくない?遊びの時間で埋めるって。

何もしないで3日間くらい寝たりゲームしたりしていたいという気持ちはあります。でも今は、こうして忙しくてやることがあるというのが、すごく楽しいと思えるようになりました。

「収入の軸」を増やすための次なる挑戦

ー今後の目標とかはありますか?

収入の軸を増やそうと思っています。日本デザインスクールさんでの活動も含めて、自分の収入を得られる活動の軸を広げていくために、プランニングの準備をしています。

ー大変なこともあったでしょ?

参考書をたくさん買って読みました。自分の部屋にデザインコーナーのようなスペースを作って、1週間に1回くらい本を買いに行ったりしていました。

目標設定の本や『7つの習慣』、デザイン系では『なるほどデザイン』や『デザインドリル』『やっちゃいけないデザイン』など、いろんな気になるものを読みました。

コーディングも少し覚えた方がいいと思ったんで、WordPressやコーディングについての参考書も読みました。それを読む時間を作るのが大変でしたが、夜2時までの間や、子供を待っている時間などの隙間時間を活用して読みました。

ーデザスクでちゃんと学んだことがあった上で、その本を読むと生かせるよね。本だけ読んでいてもあまり意味がないけど、順番として、デザスクで作れるようになってから知識を入れるというのは、すごく良いと思います。努力の人だね。素晴らしい。

これから目標のために行動する方に向けて

ー今から行動される方もたくさん見てくださっていると思うので、ゆかちんからメッセージをぜひお願いします。

初めは誰でもできないと思いますが、自分で調べたり努力したことによって、どんどんできることが増えてくると思います。できることが増えていけば、それが自分の自信になって、また新しいことを勉強しようという気持ちになり、新しいことができるようになります。

活動をしていく中で、知り合いができたり、自分の視野や人脈も広がっていきます。目的や目標もどんどん増えていくと思います。自分が何をやりたいかをしっかり見極めて、いろんな誘惑や「これもやりたい」「あれもやりたい」という気持ちが出てくると思いますが、自分のやりたいことをしっかり決めて、そこに向かってまっすぐ頑張れば、なりたいことはきっと叶うと思います。以上です。

ーありがとうございます。きっと今日のインタビューで勇気づけられた方もたくさんいらっしゃると思います。本当に、すべて隠さず話してくださってありがとうございます。またその後どうなったのか、すごく気になるので、今後も活動が広がっていくと思いますし、またインタビューさせてください。

ー今日は、入門編80期・中級編35期の卒業生、ゆかちんにお越しいただき、インタビューさせていただきました。ゆかちん、ありがとうございました。

はい、ありがとうございました。

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