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目標達成のロードマップ公開!達成できない時のチェックリスト付き

目標達成のロードマップ公開!達成できない時のチェックリスト付き

仕事やダイエットなど「これを達成したい」という目標を立てても、三日坊主で終わってしまったり、目標が達成できなかったりという経験はありませんか。

目標を達成できる人、目標を立てても達成できない人の違いは何か。

それは「やる気」や「根性」ではなく、目標達成のために必要なことを知っているか、その通りに実行しているかどうかの違いだけです。

そこで今回は、目標達成のために必要なことを中心に、次の3つをご紹介します。

  • 目標達成のためのロードマップ
  • 目標達成できる人がやっている4つの行動
  • 目標達成のモチベーションを維持する方法

実は、今回お伝えするロードマップの通りにやっても、うまくいかない人がいます。

そのような人に向けて、目標達成できないときのチェックリストもご紹介するので、最後まで目を通してみてくださいね。

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目次

目標達成のためのロードマップ

さっそくですが、目標達成のための手順を公開します。

どれも決して難しいものではないので、1つずつ丁寧に取り組んでいきましょう。

Step1:自己分析をする

1つ目のステップは、自己分析です。

就職活動で取り組んだ人も多いと思いますが、目標達成のためにはまず自分を知ることが重要です。

自己分析で特に重視して欲しい観点が2つあるので、それぞれご紹介していきますね。

自分の視野や選択肢を広げる

自己分析をして自分の視野や選択肢を広げてみましょう。

どうしても目の前の業務を基準に目標を設定してしまいがちですが、今まで目を向けていなかった業務やこの先のキャリア、将来像からも目標を考えてみてください。

たとえば、SNSマーケティングを極めたいのに、今はメールを任されていてやりがいが感じられないという人もいるかもしれません。

ですがマーケティングにも広告やSNS、メールなどさまざまな媒体があります。

今の仕事にやりがいを感じなくても、メールもマーケティングの一部と捉えたら、今の仕事を極めれば将来につながると感じられますし、何のために目の前の仕事をするのか具体的になるので達成しやすくなりませんか。

自己分析をして、今まで見えていなかったことや、将来像など長期的な目標から、目の前の目標に落とし込んでみてください。

この段階では、さまざまな選択肢が出てくるかと思います。

このあと数を絞るので、いったん今は書き出せるだけ出してみましょう。

自分の価値観やゴールを明確にする

目標設定をするとき、どうしても数値を設定しなければならないと考えてしまい、うまく目標を決められない人もいると思います。

何を大切にするかは人によって違い、目の前の数字を上げることにやりがいを感じる人もいれば、人と接することにやりがいを感じる人もいます。

ですが、このあとお伝えするように、目標は数値で測れるように設定しなければなりません。

お客さんと接することにやりがいを感じるのであれば、「アンケートでの満足度を30%上げる」「リピート率を10%上げる」など、別の角度から数字で捉えることもできるはずです。

まずは、あなたにとって大事なことや価値観は何か自己分析を通して見つけてみてくださいね。

Step2:センターピンを見つける

自己分析をして、テンションが上がるものは見つかりましたか?

さまざまな「これを叶えたい」「これができたらいいな」が出てきたと思います。

書き出した選択肢のなかには、「部署内で売上1位になる」のように仕事面のものもあれば、「年収1000万円稼ぐ」「30歳までに結婚して幸せな家庭を築く」などプライベート面のものもあります。

一般的に、目標を決めるとなると1つに絞ることが多いですよね。

ここでおすすめするのは、センターピンを見つけること。

これを倒したら他のピンも同時に倒れる、ボーリングのセンターピンのように、この目標を達成したら他の目標も達成できるものを見つけてみてください。

たとえば年収3000万になる、体脂肪率5%以下になる、ホテルのスイートルームに泊まる、などの目標があるとします。

この中でセンターピンはどれだと思いますか?

センターピンにたった1つの正解はありませんが、私だったら「年収3000万」をセンターに置きます。

先に「ホテルのスイートルームに泊まる」を目標にしても、給料から頑張って貯金して、なんとか泊まることはできます。

しかし、先に年収3000万を叶えたら、頑張って貯金せずとも毎年スイートルームには泊まれますしパーソナルジムに通って体脂肪率5%になることも比較的簡単にできます。

「年収3000万」というセンターピンを倒すことで、仕事以外のいろんな目標も達成できるのです。

これらをバラバラに考えると時間がかかってしまいますが、これを達成したら他の目標も達成できるというセンターピンを見つけることで、効率的に目標を達成できますよ。

Step3:SMARTの型で目標を設定する

目標設定するものが決まったら、さらに具体的に考えてみましょう。

先ほどの例だと、「売上をあげよう」と決めても、何をしたらいいのかわからないですよね。

行動に移せなければ、今までと同じように何もできず、「達成できなかった」となりかねません。

せっかく自己分析をして、自分が達成したい目標が決まったのにもったいないですよね。

確実に目標を達成するには、より具体的にして行動に落とし込まなければなりません。

ですが、いきなり具体的に考えるのは難しいと思うので、今回は目標設定でよく使われる「SMART」の型を使って解説しますね。

「SMART」とは次の5つの頭文字を取ったものです。

  • Specific:具体的
  • Measurable:測定可能
  • Achievable:達成可能
  • Related:関連性
  • Time-related:期限が明確

これに当てはめてみると、たとえば「6月までに成約率50%を達成する」などです。

これだけが正解ではないので、あなたがワクワクするような目標を設定してみてくださいね。

Step4:達成したときのイメージをビジュアル化する

目標を具体的に設定できてきたと思いますが、目標達成のためにはマインドセットも重要です。

冒頭でやる気や根性は関係ないとお伝えしましたが、「できる」と思っている人と「できたらいいな」と思っていると人では、「できる」と思っている人の方が達成しやすそうですよね。

実際、プロのスポーツ選手や起業家の多くが、目標に対して「できる」と強く思うことから始めているそうです。

そのため、達成したときのイメージをビジュアル化して「達成できそう」と思えるようにする仕組みづくりが必要です。

その方法として有効なのがイメージトレーニングです。

脳は実際に体験した出来事と、想像の出来事を区別できません。

そのため、まずは目標達成までのプロセスで、自分が決めた行動を実践している自分をイメージしてみましょう。

ポイントは、できるだけ鮮明でリアルな映像を思い浮かべること。

どうしても難しい方は、あなたと似た目標を達成している人を思い浮かべてみるとよいですよ。

Step5:ゴールから逆算して行動ベースの計画を立てる

具体的な目標を映像として思い浮かべられるようになったら、最後に行動ベースで計画を立てましょう。

このステップのゴールは、これを読み終わったあとに「あとは書いたことを実行するだけ」の状態になること。

次の3ステップで進めましょう。

  • 目標達成のために必要な行動すべてを書き出す
  • 書き出したものを期限から逆算して毎日の行動に細分化する
  • 細分化したものを実行する

「今日は何をしよう?」「いつまでにどこまでいっていたらいいのか」

この考えるステップがなくなるくらいまで、行動ベースに落とし込めば、あとは実行するのみです。

このステップのコツは、日ごとに何をするのかまで細分化することです。

目標を達成できる人がやっている4つのこと

目標達成のためのステップで、具体的に落とし込めましたか?

次に、目標を達成できる人の共通点を4つお伝えします。

先ほどのロードマップを実行するだけでも目標達成は可能ですが、成功者の共通点を取り入れることでより達成しやすくなるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

心からやりたいことを目標に置く

目標を達成できる人は、自分が本当にやりたい、目指したいと考えていることを目標に設定しています。

人のパフォーマンスが高くなるのは、やりたいことをやり、ワクワクしているときです。

今までを振り返ってみると、楽しかったことやワクワクすることは時間を忘れて、気づいたら上達していた経験はありますよね。

逆に、「やりたくないけどしょうがなく」と思っているものは目標達成しにくいと思います。

もちろん、イヤイヤやっていても達成できる場合はありますが、せっかくなら楽しくやって目標達成もできたら一石二鳥ですよね。

もしワクワクできないなら、達成した後にワクワクするようなイメージを膨らませてみてくださいね。

自己肯定感を高める

目標を達成できる人の共通点の2つ目は、自己肯定感が高いこと。

自己肯定感とは、今の自分を肯定的に捉えることです。

自己肯定感が低いと、自分を否定的に捉えてしまい「目標達成できる」と思えなくなります。

一般的に目標達成に対する苦手意識が強い人が多いので、まずは自己肯定感を高めることが重要です。

さまざまな方法がありますが、誰でも取り入れやすい方法を2つご紹介します。

①自分で肯定的な言葉をかける

仕事などで失敗したときや落ち込んだ時はもちろん、朝起きた時、夜寝る前に「よくやっているね」「大丈夫だよ」など自分で声をかけてみましょう。

ホッとする言葉は人によって違うので、まずは肯定的な言葉をみてくださいね。

②小さな成功体験を繰り返す

どんなに些細なことでも大丈夫なので、成功体験を積むことも効果的です。

成功体験というと、何かで1位になったような大きなものをイメージしがちですが、ここでいう成功体験とは、「できて当たり前」と思うような小さなこと。

たとえば、

  • いつもより30分早く起きてみる
  • 週1回走る日を作る

などあえて緩めの目標を立ててみましょう。

「目標が達成できた」という経験を積むことが重要です。

目標達成に関することを習慣化する

3つ目の共通点が習慣化です。

習慣化とは、自分の意思とは関係なく取り組めるようにすることです。

目標達成のための行動は、最初は億劫な気持ちになる人もいますよね。

しかし、歯磨きなどは億劫だなと思う前に勝手にやっていませんか。

それを目標達成のための行動にも取り入れられたら、自動で達成できそうですよね。

習慣にするのは難しいイメージがありますが、5W1Hで考えてみると意外と簡単に習慣にできますよ。

たとえば、売上を上げるためにロープレ(営業の練習)を例に5W1Hに当てはめると、このように考えられます。

5W1Hで習慣化してみる

What:営業のロープレ

Who:私

When:毎日17時

Where:オフィスの会議室

Why:どんなお客さんが来ても対応できるように

How:同期の田中さんに付き合ってもらって

最初は意識しないとできないかもしれませんが、5W1Hのフレームで考えて毎日続けていると習慣化できるので試してみてくださいね。

障がいもチャンスと捉える

目標達成のためには、その道のりで壁にぶつかることもあるでしょう。

目標達成するにはそうした困難を乗り越える必要もあります。

根性で乗り越えられる人もいますが、これを読んでくれているということは、なかなか乗り越えられないのかもしれませんね。

では、目標達成できる人はどのように乗り越えているのか。

実は、困難を自分を成長させるためのチャンスと捉えているのです。

これを乗り越えたらもっとすごい自分になれる、部署で1位になれる、などあなたがワクワクするようなイメージに近づけると考えると、「もう少しだけ頑張ってみようかな」と前に進めて、困難も楽しめるようにすらなりますよ。

目標達成のモチベーションを維持するヒケツ

ここまでお伝えしたことを実践すれば、目標達成は可能ですが、ずっとモチベーションを維持するのは難しいですよね。

そこで目標達成のモチベーションを維持するヒケツを4つご紹介するので、ぜひ取り入れてみてください。

小さな成功でも喜ぶ

1つ目は、小さな成功を喜ぶことです。

自分に厳しくするのは目標達成においても大事ですが、度が過ぎると「こんなこともできない自分なんて」と自己肯定感を下げることになります。

先ほどもお伝えしたように、目標達成のためには自己肯定感を高めることが重要なので、むしろ逆効果になってしまいます。

まずは、どんなに小さな成功でも、うまくいったとき、計画通り実行できた時は大袈裟に喜ぶ習慣を持ちましょう。

「達成する→喜ぶ」サイクルを習慣にすれば、楽しく目標達成もできるので、最初は難しいかもしれませんが小さな成功を喜ぶのを意識してみてくださいね。

小さな目標を立てる

目標を立てるときは、小さなステップに分けるとモチベーションが続きやすいです。

「1年後に〇〇になる」という目標のままだと達成した時は達成感を感じられますが、達成までの1年間は苦しいかもしれません。

しかし、今日はここまで、今週はここまで達成すると決めてその目標を達成できれば、短いスパンで達成感を得られるのです。

短いスパンで目標を設定することで、最初に決めた目標達成のための進捗も把握しやすくなります。

進捗を確認して目標達成に近づいていることを実感できれば、よりモチベーションを維持できますし、「ちゃんとできている自分ってすごい」と自己肯定感も高められますよ。

周囲の人を巻き込む

目標って、「達成できなかったら恥ずかしい」「私の目標なんて誰も興味ないでしょ」と、どうしても自分の中で抱えてしまいがちですよね。

しかし、あえて家族や友人、同僚などに話してみてください。

周囲の人に話すことで逃げ場がなくなり責任感が生じるので、より達成に向けて真剣に取り組めますし、目標達成が難しい時は、周囲の人に相談しやすくなります。

自分一人では解決できないことも、相談することで解決の糸口を見つけられるかもしれません。

まずは自分で頑張ってみるのが大切ですが、どうしてもうまくいかないときは周囲の人に頼ってみましょう。

必要以上に自分で追い込まない

「なんとしても達成しなければ」と真面目な人ほど、自分を追い込みがちです。

適度なストレスは必要ですが、必要以上に精神的に負荷を与えてストレスを大きくするのは逆効果です。

目標を達成している人をイメージしてみてください。

悲壮感を持って自分を追い込んでいるというよりも、むしろ明るく楽天的なタイプの人が多くいませんですか?

立てた目標に真剣に取り組むことは素晴らしいので、必要以上に追い込まずに自分を褒めながら取り組んでみてください。

これやってない?目標達成ができない時のチェックリスト

ここまでお伝えしたことで、これから何をするか決まったのではないかと思いますが、目標達成に向けて動いている途中で、うまくいかないことがあるかもしれません。

そのときにぜひ確認してみてほしいことを3つご紹介します。

これから目標設定するときのチェックリストにもなっているので、最後に目を通してみてくださいね。

大きすぎる目標を立てていないか

1つ目は、そもそも立てた目標が現実的に可能なのかどうか。

ロードマップでお伝えしたように、現実的な目標でなければ達成しにくいです。

たとえば、入社してまもないのにいきなり売上1位を取るといっても、なかなか厳しいですよね。

ですが、「まずは1ヶ月以内に〇〇万円の売上をたてる」とすれば、現実的な目標になって、行動ベースに落とし込みやすいと思います。

同様に、「今月中に20キロ落とす」という目標は現実的ではありません。まずは月3キロでも大丈夫なので、達成可能な範囲で頑張ってみてください。

なかには、自分で現実的な目標かどうか判断できない場合もあると思いますが、その場合は一旦目標を50%に減らして考えてみましょう。

50%の目標を達成できたら、60%、70%…と徐々に引き上げてみると良いですよ。

やる気でどうにかしようとしていないか

目標を設定して、今は頑張ろうと意気込んでいると思います。

頑張ろうとするのはとても素晴らしいのですが、気持ちだけで頑張ろうとするだけでは続きません。

目標を達成するために必要なのは、頑張らなくても続けられるように仕組み化することです。

どうしても日によって、やる気がある日とそうでない日がありますよね。

やる気に頼っていると、せっかく立てた計画も実行できる日とできない日が生まれてしまい、今計画を立てている時間が無駄になってしまいます。

そうならないように、先ほどお伝えした方法で習慣化してやる気がなくても続けられるようにしましょう。

具体的な目標、計画を設定しているか

目標が現実的かつワクワクするものでも、具体的な計画がないと達成から遠のいてしまいます。

TOEICで900点とる、と決めるだけでは何をしたらいいのかわかりませんよね。

どのテキストを1日にどれくらい進めるのか、スクールに通うのであればどのようなカリキュラムのスクールにするのか、週何回通うのか、まで考えてみましょう。

具体的にしすぎて困ることはないので、まずは考えられる範囲でより具体的なスケジュールを立ててみてください。

まとめ

目標達成のために今回お伝えしたのは、次の3点です。

この記事のポイント
  • SMARTのフレームを使って行動ベースに落とし込む
  • スモールステップでモチベーションや自己肯定感を上げる
  • 習慣化してやる気に頼らない仕組みを作る

今まで目標設定をしてうまくいかなかった人ほど、あらためて目標を立てて実行するのは億劫かもしれません。

ですが、今回お伝えした手順を踏めば、最初は時間がかかってもあなたの立てた目標達成ができると思うのでトライしてみてください。

まずは、小さな目標でも大丈夫なので、コツコツ積み重ねていけば大きな目標も達成できますよ。

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