フリーランスのプログラマーへの道

「プログラミング未経験」でもOK|フリーランスプログラマーへの道

ここ近年、政府による働き方改革の推進に伴い、仕事や働き方への考え方が変わりつつあります。さらに、新型コロナウィルス感染拡大の影響でテレワークが広がるなど、その変化が、ここにきてますます顕著になってきました。

こうした影響からか、最近ではネットを始めとする様々な媒体で、副業などの新しい働き方を推奨するような記事や広告を見かける機会も増えています。

特に「プログラマーは未経験からでもなれる」「フリーランスプログラマーは稼げる」といった記事や公告は、よく見かけるなあ、と感じている方もいらっしゃることでしょう。

時代が大きく変わる中、こうした記事や公告を見ると、自分も何か対策を講じたほうが良いのでは・・・?と、不安を覚えるのではないかと思います。

確かにプログラミングは未経験からでも始めることができますし、自由な裁量で働けるフリーランスは、まさしく時代の象徴ともいえる働き方です。

しかし、プログラミングの経験がない中、本当にフリーランスプログラマーになれるのか、何か特別な才能が必要なのでは?稼げるってどのくらい?といった疑問がわくのではないでしょうか?

実は未経験者にとって難しそうに見えるプログラミングですが、効率的に学び、しっかりとした手順を踏めば、誰にでもできるようになるのです。

もちろん、フリーランスプログラマーも夢ではありません。今回は、未経験からフリーランスプログラマーになるための方法や、役立つサービスなどをご紹介します。ぜひ、参考にして頂ければと思います。

フリーランスプログラマーへの5ステップ

フリーランスプログラマーになるには、しっかりとした手順を踏むことが大切です。

今現在フリーランスとして活動しているプログラマーも、こうした手順を踏むことなく成功したプログラマーはいないといっても良いほどです。

ここでは、フリーランスプログラマーになるための5つのステップをご紹介します。

必要最低限の知識を身につける

まず初めに、必要最低限の知識は身につけることです。

プログラミングは言語を始め、専門用語など覚えることも多く、基礎的な知識が必要不可欠です。

勉強方法の代表的なものには、以下の方法があります。

書籍で学ぶ

書籍は、用語や仕組みなど、まず基礎学習から始めたい人に向いています。

プログラミングの仕組みや言語、専門用語は、プログラミングに馴染みのない未経験者にとって複雑で、難解な印象を与えるものです。

場合によっては、言語の配列に圧倒されて、プログラマーになることを諦めてしまうこともあります。このため、書籍でまず仕組みを知り、言語へのハードルを下げることが重要です。

書籍は安価なうえ、何度も読み返すことができますので、自分のペースでじっくり進めたい場合にも非常に適しているといえます。さらに、こうした書籍に書かれているのは、筆者の経験からきている具体的な内容が多いため、実践的な学びが得られます。

一昔前の書籍といえば、基礎知識だけに終始しているもの、実践であまり必要のない内容が書かれているものが散見されました。

ですが、最近はイラストや図を多く用いて理解しやすいように工夫されていたり、実務に必要な技術や知識に重点を置いた、実践重視な書籍が多く出版されています。

動画などのWebコンテンツで学ぶ

動画などのWebコンテンツは、プログラミング言語を動画やビジュアルでわかりやすく解説しているものが多く、便利な教材です。リアルタイムにプログラムの動く様子を見て学習できるため、直感的に理解したい方におすすめします。

プログラミング学習のコンテンツやサイトは、無料で使用できるものが多いです。ただし、一部無料であとは有料になっていたり、課金制で学ぶ内容を増やしたりと、サービスごとに価格は変わります。

よって、無料版を使ってみて、もっと学びを深めたい場合や、難しい言語を学習したい場合は有料版のものを購入してみる、という方法が良いでしょう。

また、プログラミングで出やすい疑問や、エラー対処についての質問がまとめられているページもあります。他の受講生がどこでつまづきやすいのかを知ることができるため、自身の学びも加速します。

プログラムがどのように動くのかを体感しながら学びたい、という人には適した学習方法です。

プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールの特徴は、なんと言っても現役エンジニアから直接学べるというところ。

他にも、就職支援をしていたり、受講生のレベルによって個別にカリキュラムを組んでいたりと、スクールによってそれぞれの特徴があります。

サービスの手厚さなどによって金額にも影響してきますが「わからない場合にすぐに質問したい」「最新情報を仕入れたい」「将来のことについて質問したい」といった人に向いています。

気になる場合は、各スクールが開催している無料説明会やカウンセリングなどに参加してみると良いでしょう。どの方法も、メリット・デメリットがありますので、自分にとってどの方法が勉強を続けやすいのかをよく考えて、学ぶことが大切です。

プログラマーとしての実務経験を積む

プログラミングの知識が身についてきたら、次はプログラマーとしての実務経験を積み上げていきましょう。

実際にプログラミングし、エラーの対処を経験してスキルアップしていくことで、自分の身になることはもちろん、実績があることで依頼者にも安心感を与えることができ、仕事が取りやすくなります。

実務経験を積む方法として、以下の方法があります。

プログラマーとして就職する

フーランスを目指すにも関わらず「プログラマーとして就職する」と言われて「それって遠回りなのでは?」と疑問をもつかもしれませんね。

ですが、実務経験を積み上げるためには、いったん企業に就職することが、実は近道なのです。その際、色々な種類の言語や豊富な案件に携われる企業を選択しましょう。

会社の規模や方針によっては、限られた言語しか受注していない場合もあるので、事前に「どんなシステムや言語を扱っていて、どこまで携われるのか?」といった情報をリサーチしてから就職することが重要です。

そして徐々にスキルアップしていけば、フリーランスになるための力がついてきます。

副業プログラマーになる

「今の仕事を辞めて、いきなりフリーランスプログラマーだけでやっていくには不安がある」という場合は、ひとまず副業から始める方法もあります。

今の仕事を続けながら週末などのスキマ時間に、クラウドソーシングやエージェントサービスを活用して、案件を受注する方法です。

未経験の場合は特に、勉強のつもりでどんどん新しい案件に挑戦してスキルを向上させ、実力をつけていきましょう。

フリーランスとして稼ぐスキルを身につける

実績が積み上げってきたら、稼ぐスキルを身につけましょう。

フリーランスになるということは、企業から解放されて自由度が高くなるぶん、自分で稼がなければ生活が立ち行かなくなるということです。

フリーランスとして稼ぐスキルを身につけるには、以下の方法があります。

報酬の高い言語を使えるようになる

プログラミングの案件は、報酬が言語によって変わる場合があり、需要が高いもの、将来性が高いもの、経験者が少ない言語などは単価が高く設定されていることが多いです。

また、プログラミングの世界は日進月歩で変化しており、高報酬な言語も、数か月後には新しい技術に取って代わられたりすることが当たり前のように起こっています。

実務をこなしていると、業界のリアルな情報が入ってくるはずです。今何が流行っているのか、世界的にどういう技術が伸びていくのか、情報にはしっかりと耳を傾けましょう。

そして、今使える技術のみならず、なるべく新しい技術は使いこなせるよう、スキルアップしていくことが大切です。もちろんこれは、プログラマーとしての経験値が上がってきてからの話。

最初から難しい言語を学び始めると挫折につながる可能性が高いので、最初は習得しやすい言語の経験値をしっかり上げて、自信がついた頃に、こういった難しい言語にも挑戦していってくださいね。

交流会などで営業活動できるスキルを身につける

早いうちから、異業種交流会やフリーランスの交流会などにも顔を出し、情報収集・情報交換をしておきましょう。

クライアントに顔を覚えてもらったり、同業者と仲良くなっておくと、仕事の獲得につながる場合もありますので、交流会にはまめに顔を出しておくことをおすすめします。

また、企業のプログラマーとして働いている間も、営業担当者のコミュニケーション術を見て参考にするなど、フリーランスとして仕事を獲得するスキルを学んでおきましょう。

マッチングサイトやエージェントを利用する

もし、あまり営業が得意でない方は、クラウドソーシングサービスやプログラマー向けのエージェントサービスを活用する方法もあります。

クラウドソーシングサービスは、スキルや実力で受注できる案件を選ぶことができますし、エージェントは希望に合った案件を紹介してくれます。

営業活動やコミュニケーション量を抑えつつ、自分の今の実力を加味して仕事を獲得することができるので、どんどん活用しましょう。

ポートフォリオを準備する

ポートフォリオは、自分のこれまでの実績やスキルを証明する「職務経歴書」のようなもので、フリーランスプログラマーにとっては自分を売り込むための必須アイテムといえます。

今ではCMSと呼ばれる、簡単にWebサイトが作れるツールがたくさんあります。早めにポートフォリオサイトを作成しておくと、後々スムーズです。

完成したポートフォリオサイトは、TwitterやFacebookなど、SNSで情報発信していきましょう。

なお、作成にあたってあまり細かい規定はありませんが、最低でも以下の内容を掲載しておくと、クライアントも安心できます。

  • 自己紹介
  • これまでの実績
  • 使える言語、得意な言語
  • もしあれば、スキルを証明する資格

ポートフォリオサイトを作成したら、名刺にサイトのQRコードを記載しておくのもおすすめです。

営業活動や交流会などで名刺を渡せば、すぐにポートフォリオを見てもらえるので、仕事獲得のチャンスをつかみやすくなりますよ。

活動するために必要な知識を身につけ、より多くの仕事を受注する

知識やスキルが身についてきたら、どんどん仕事を受注し、幅を広げていきましょう。

案件獲得の一つの方法として、「知り合いに聞いてみる」というものがあります。

今は、どんなお店やサービスでもサイトを持っている時代。しかも、個人でネットショップをしていたり、モノづくりをして売っていたりする人が増えています。

飲食店や美容室といった店舗経営、ネットショップを経営している知り合いなどがいれば、まずは声をかけてみましょう。サイト制作だけでなく、アプリ制作などに発展する可能性もあるかもしれません。

ただし、知り合いとはいえ出来ないことを安易に引き受けたり、中途半端になってしまわないよう気を付けなければいけません。真摯に取り組んでいくことで、「またお願いしたい」と次に繋がるきっかけにもなります。また、口コミで別の仕事やクライアントを紹介してもらえる可能性もあります。

さらに、フリーランスプログラマーとして成功している先人のブログやサイトを見て、いかに成功したかを学び、お手本にする方法もあります。

こうしたブログやサイトは、実体験をもとにした成功事例や失敗事例を知ることができ、非常に参考になります。他にも、フリーランスとして活動するために、以下の準備が必要になりますので、覚えておきましょう。

・税務署に開業届を提出する
・青色申告の承認申請書を提出する
・国民年金に加入する
・国民健康保険に加入する

そして、何より大切なのは時間管理自己管理です。

仕事の幅を広げ、より多くの仕事をこなしていくには、このスキルが非常に重要になります。企業で働いていたときにはあまり意識していなかったことが、フリーランスになると全て自己責任で行う必要があります。

こうしたことを意識しながら、フリーランスとして活動していきましょう。

フリーランスプログラマーになるメリット

未経験でも手順を踏めばフリーランスプログラマーとして活動できるとお伝えしてきましたが、ここで改めて「フリーランスになるメリット」を確認しておきましょう。

企業のプログラマーとどのような違いがあるのかも含めてご紹介します。

プログラマー不足のため仕事に困らない

IT業界は、常にプログラマー不足に悩まされているのが現状です。そして、この先もこの人材不足は続くと予想されており、今後しばらく仕事に困ることはありません。

これからは、ARやVRなどの仮想空間ビジネス、UI/UXといった生活と直結した製品との連動サービスがますます発達していきます。

これに伴って、デバイスと連動させるための言語や技術も、さらに進化していくのは間違いありません。このため、プログラマーの需要が減ることは考えにくく、むしろどこも引く手あまたになることが予想されます。

現在はプログラマーの育成が需要に追いついておらず、そもそも社内に選任のプログラマーがいる企業が少ないため、ほとんどの企業がフリーランスに仕事を依頼するという流れが常態化しています。

この傾向はしばらく続くため、フリーランスプログラマーにとっては、今後も仕事に困ることはないでしょう。

年収が上がりやすい

フリーランスは自分の裁量で仕事が選べることから、高単価の案件を受注し続けていくと、自ずと年収もアップしていきます。

年間の稼働状況にもよりますが、フリーランスプログラマーのなかには年収1000万円を超す強者もいます。企業では、会社から指示された仕事を手がけることしかできませんが、フリーランスになると、自分で仕事を選ぶことができます。

このため、高単価の案件のみを選択することもできますし、報酬についてクライアントと交渉し、単価を上げることも可能です。

さらに、プログラミングをフックとして、ディレクターやマーケター、コンサルタントなどへキャリアアップをしていけば、年収は更に上がっていきます。こうした様々な可能性が見出せる点も、フリーランスの特徴といえるでしょう。

場所や時間を選ばず働ける

フリーランスの魅力といえば、場所や時間を選ばず仕事ができることも、その一つです。

プログラミングは、パソコンさえあればどこででも仕事をすることができますので、カフェや旅先など、好きな場所で仕事をする自由を得られます。

またWebアプリの制作など、デバイスに関係なくブラウザ上で操作できるものもあります。このため外出先などでも「思いついたときにタブレットで修正する」といったことも可能です。

自由な裁量で仕事を調整できる

フリーランスは、自分の裁量で仕事を調整することが可能です。

在宅でできる案件が増えてきたこともあり、子育てや家事など、自分の時間を優先しながら、プログラマーとして活動し続けることができます。案件によっては、企業と契約し、社内で稼働する必要があるものもあります。

しかしフリーランスなら、就業条件は交渉することもできますし、そもそもこういった案件を選択しないということも、自分で決められるのです。

また、1日の労働時間も好きなように決められますし、精力的に活動した年の後はあまり仕事をせずにのんびりするなど、自由に調整することができます。

節税効果が期待できる

フリーランスになると避けて通れないのが確定申告ですが、この際、年間にかかった費用を必要経費として「経費計上」することができます。

家賃や水道光熱費、広告宣伝費などはかかった経費として経費計上することで、経費がかかる分利益が下がるため、支払う税金を抑えることが可能です。

このように、税金や経理処理に強くなっておくと得することもあるので、フリーランスデビューを考えている方は、この辺りの知識も押さえておきましょう。

フリーランスプログラマーが注意するポイント

ここまでフリーランスプログラマーのメリットをご紹介してきましたが、当然メリットだけでなく、注意しておいたほうが良い点もあります。

注意点を把握することで、フリーランスプログラマーとして活動する際の道しるべにもなりますので、知っておいて損はありません。

ここでは、フリーランスプログラマーが注意するポイントについて解説します。

収入が不安定になりがち

フリーランスプログラマーは、高単価の案件を受注すれば年収が跳ね上がるため、夢のある部分も多いのですが、仕事がなくなると収入がなくなるという面も持ち合わせています。

フリーランスは、仕事をどれだけこなしたかがダイレクトに反映されるため、収入は不安定になりがちです。

対策としては、極力長期の継続案件を受注するようにしたり、契約が切れる前に次の案件を獲得しておくなど、仕事が途切れないような工夫を自分で構築しておくことです。

また、クライアントによって使用言語に違いがあるため、対応できる言語が多い方が獲得できる案件の幅が広がります。プログラミングの業界は、市場の変化が激しく、技術も日進月歩で変化しています。最新の情報には常にアンテナを張っておくことです。

せっかく高単価の案件があっても、スキルが不足しているために、低単価の案件しか受けられず、生活に追われる状況に陥ることもないとは限りません。

こうしたことから、スキルアップや最新の情報収集は、怠らないようにしておくことが必要です。

社会的信用度が低くなる傾向がある

フリーランスは会社や特定の団体に所属していないぶん、社会的信用が低くなるのは避けられません。

フリーランスという肩書のため、収入が安定していないと判断され、ローンが組めなかったり、クレジットカードの審査が通らない可能性があります。

対策として、ローンやカードの申請は、フリーランスになる前に完了させておくことです。うっかり忘れてしまわないよう、早めに準備しておきましょう。

税務申告などの手続きを行う必要がある

プログラマーに限らずフリーランス全般にいえることですが、税務申告などの経理処理は、自分で行う必要があります。

企業で働いていると、こうした仕事は経理や会計など専門の部署が処理してくれますが、フリーランスは自ら行い、税務署へ申告しなければなりません。

確定申告は処理が複雑で、慣れないうちは時間がかかるものです。このため、年度末は確定申告のために別途作業時間を設けるなど、通常業務以外にも余力を持たせておくと良いでしょう。

なお、税務関連の事務処理には、専用アプリやソフトなどの便利なツールがたくさん出ているので、そちらを活用するとかなり負担を減らせますよ。

自ら仕事を獲得するための活動は必要

クラウドソーシングやマッチングサイト、エージェントなど、案件獲得のための便利なサービスは豊富にありますが、仕事を獲得するためには、大なり小なり営業活動は必要になってきます。

基本的に、仕事は人を介してやってくることが多いものです。

フリーランスで活躍している人は経験を積んだ後も、経営者の集まる交流会に出席したり、同業者が集まるコミュニティに参加したり、知人を介して仕事を紹介してもらうなど、営業活動は怠らないようにしているものです。

こういった場で直接コミュニケーションをとれば、クライアントからの信頼も高まり、仕事が円滑に進む効果があるだけでなく、のちに高額案件や継続案件に繋がる可能性も高まります。

プログラマーの仲間から仕事を回してもらえる場合もありますし、こうした場に出ておいて損はありません。

フリーランスプログラマーに役立つサービス5選

フリーランスプログラマーが案件を探す際、クラウドソーシングや、エージェントは非常に便利です。

ここでは、プログラミングの案件が豊富で、現役プログラマーにもよく使用されている、おすすめの会社をご紹介します。

クラウドワークス

利用者数、案件数ともに日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
クライアント・ワーカー共に、ハイスキルな利用者が多いです。

【特徴】
・的確な指示でしっかりとした案件のやり取りができる、未払いのトラブルが起こりにくい、といったクライアントが多い
・単発の案件だけでなく、単発から長期継続案件へ繋げる応募もあり、初心者からプロまで幅広く利用できる
・「タイムカード」というシステムで、仕事にかかった時間を簡単に計測できるため、初心者でも時間単価制の案件を受注しやすい
・実績を積み上げたい初心者向けの案件も多い

ランサーズ

ランサーズは、ワーカーが安全に利用できるための取り組みがしっかりなされている点が特徴です。

【特徴】
・利用者が契約から報酬の受け取りまでを安心、安全にやりとりできるよう取り組みを強化している
・案件の内容や報酬の支払いなど、困ったときにはワーカーの力になってくれるサポートが充実している
・不正依頼が出回らないよう、悪質案件への警告措置や強制退会措置を行うなど、厳しい取り締まりを徹底している
・報酬の安全対策がなされている点では、不慣れな初心者に向いている

フリーランススタート

株式会社Brocanteが運営する、フリーランスエンジニア専門の案件検索ポータルサイトです。

【特徴】
・掲載エージェント数50社、掲載案件数は21万件と、他社を圧倒している
・フリーワードやキーワード、開発言語・環境など、様々な方向から案件検索できる
・低単価~高単価まで、報酬の幅が広い
・単価の市場動向、プログラミング関連の情報収集にも活用できるなど、便利な機能が充実している

レバテックフリーランス


フリーランスへのフォロー体制が充実している、エージェントサービスです。

【特徴】
・保有案件数は他社に比べてはあまり多くないが、スタッフがクライアントとの顔合わせに同行するなど、フォロー体制が整っているため、初心者には心強い
・大手企業からの直請け案件なので、高単価なうえ、余分な手数料が発生しない
・営業のプロが営業活動を代行してくれる
・契約更新率90%と、継続契約や契約更新に力を入れており、案件が途切れない

geechsjob


エントリー、顔合わせ、仕事確定までの速さに定評のあるエージェントサービスです。

【特徴】
・取引実績3100社以上、登録プログラマーの平均年収820万円以上の実績を誇る
・フリーランスとして、開業~開業した後もサポートを受けることができる
・独立相談会や、商談のしかた、市場価値診断などのサポートを受けられるなど、フリーランス初心者にとって手厚いサービスが充実している
・スキル毎の特集案件があり、案件検索の参考になる

まとめ

ここまで、プログラミング未経験者がフリーランスプログラマーになるための方法や、メリット、注意点を解説してきました。

プログラミングは未経験者にとって、

「難しそう・・・」

「誰にでもできるものではないのでは?」

と思うかもしません。

しかし効率的に学び、しっかりと段階を踏めば誰にでもなることができます。そして、フリーランスプログラマーになれば、高年収を狙うことも夢ではありません。

今回ご紹介した内容を参考にして、あなたも自由に働き、稼げるフリーランスプログラマーを目指してみませんか。

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