独学でプログラミング!今すぐ始めたくなる心強い学習サイトおすすめ10選

プログラミングはIT業界に限らない!職種を問わず優位に立てる

働き方の多様化により自宅で過ごす時間が増え、将来への不安などを理由に、自己学習を始めたという人も多いのではないでしょうか。

ビジネス誌『プレジデント』が2016年にビジネスパーソン1,000人に実施したアンケートによると、「年収が高い人ほど平日の自己学習時間が長い」という結果が出ました。

社会人の自己学習の目的は、資格取得や専門スキルを身につけ本業に活かすこと、転職や副業のためというのが主です。中でも、英語、プログラミング、WEBデザインやライティング、財務・経理、法律関係のジャンルに人気が集まっています。

特にプログラミングは、IT業界に限らずもっと身近なものになってきましたね。
身につければ、職種を問わず優位に立てるでしょう。

「未経験だけど将来を見据えてプログラミングを学んでみたい」という人のために、独学をするヒントと、これなしに独学はできない!という優れた学習サイト10選をジャンル別にご紹介します。

プログラミングは独学で身につけられる?

自分に向いているのか分からないプログラミングの世界に、興味だけでいきなり専門学校やプログラミングスクールに飛び込むには抵抗があるかもしれません。

授業についていけないかもしれない。働きながらの通学は挫折しそう。まずは独学で少し勉強してみたい。そう思うのも当然です。

では、プログラミングは初心者が独学で学べるものなのでしょうか。何か手引きやコツはあるのでしょうか。

目的が明確なら独学は可能

「プログラミングができるようになる」という大まかな目標設定だと、何から学べばよいか分からず、スタート地点ですでに迷子です。やみくもにプログラミング言語を学んでも、時間と労力ばかり要し、挫折してしまうでしょう。

いちばんの近道は、プログラミングで何をしたいかを決めること。それさえ決まれば、その目的に向かって必要なことを学べばよいので効率的です。

「WEBサイトを作りたい」、「ゲームアプリを作りたい」など、なるべく目的を明確にしましょう。そうすることで、数あるプログラミング言語の中から必要なものだけを選択でき、おおよその学習期間も想定できるようになります。

ここまで目標設定ができていれば、独学でも十分に目標を達成することが可能です。

独学のメリット

プログラミングスクールなどの助けを得ずに、独学するメリットは何でしょうか。

◆費用の負担が少ない

独学用に書籍や学習ツールを用意しても、スクールに入学することを思えば圧倒的に費用を抑えることができます。

プログラミングの学習に本腰を入れるべきかまだ分からない段階で、高額な授業料を払うことはためらわれる。経済的にそこまでの投資はできない。もっと気軽に始めたい。などという人にとっては、初期投資が少ないのは利点といえるでしょう。

◆自分のペースで学べる

社会人がスキルアップのために勉強するのに、いちばんネックになるのが学習時間の確保です。就業後や休日の通学は体力的にも負担がかかります。

その点、独学なら通勤時間や隙間時間を上手く利用し、短時間の学習をコツコツ積み上げていくことができます。逆に予定のない休日などには集中して学習時間を確保するなど、自分のライフスタイルに合わせて無理なく学べるので、学習を継続しやすいのです。

独学の方法

◆書籍
自分の目的にあった書籍を選びましょう。書籍で学ぶメリットは、情報が体系的にまとまっているという点。読み進めていけば知識を積み上げていけるような作りになっています。

書籍選びのポイントはこの2つです。

  1. 初心者向けのものを選ぶ
  2. できるだけ最新のものを選ぶ

背伸びして選んだものは、内容が難しすぎて理解できない場合があります。挫折するきっかけになってしまいますので、初心者向けの本から一歩ずつ攻略していきましょう。

プログラミングは常に知識のアップデートが必要な世界です。古い書籍だと扱っている情報が時代遅れという可能性もあります。いつ出版されたものなのかよく確認してから購入しましょう。

◆学習サイト

プログラミング学習者の増加に伴い、初心者向けの学習サイトや動画、ソフトウェアが数多く存在します。
パソコンとインターネット環境があれば、今すぐにでも始められます。

学習サイト選びのポイントはこの2つです。

  1. 学習形式を確認する
  2. 無料で使える範囲を確認する

書籍と違うのは、学習形式がサイトによって異なるという点です。スライド形式、講義動画、ゲーム形式などがあり、自分にとって効果的な学習方法を選択しましょう。

学習サイトによって、完全無料のもの、基礎レベルは無料でそれ以降は会費が発生するもの、教材を買い取る形で利用するものなどがあります。
無料なら気軽に始められるので、まずは試してみましょう。

独学するなら学習サイトがおすすめ

プログラミング初心者の場合、書店に足を運んでも買うべき書籍が選べない・・・ということもあるでしょう。また、文字を追うだけだと動きがイメージしづらい、実践しながら学びたいという人は、学習サイトを利用するのがおすすめです。

学習サイトを利用するメリットは以下の3つです。

  1. 実践的な学習方法
  2. コストを抑えられる
  3. 環境構築の必要がない

1,2は前述の通り。コストをかけずに実践的に学べるのは学習サイトの大きなメリットです。
またWEBサイトなので、古い情報はアップデートされます。利用者の声をもとに学習者がつまずきがちな事柄や、質問に対する答えをシェアしているサイトもあるので、大いに参考になるでしょう。

プログラムを作成して実行するためには、あらかじめソフトウェアをインストールして環境を構築しておく必要があります。

最初からパソコンに搭載されているものを使うこともできますが、目的に合わせたソフトウェアがあれば、作業がよりスムーズになります。

学習サイトのなかには、環境構築せずにブラウザ上ですぐにプログラミングができる学習サイトも多くあるので、利用しない手はありません。

自分に合った学習サイトの選び方

 

学習サイトにそれぞれ特性があることは前述のとおりです。では自分に合ったサイトをどのように選べばよいのでしょうか。

以下の4つを基準にしてみるとよいでしょう。

  1. どうやって学びたいか
  2. 何を制作したいか
  3. どのプログラミング言語を習得したいか
  4. 難易度が合っているか

1.どうやって学びたいか

動画形式
おすすめの人:「なるべく時間をかけずに効率的に学びたい人」
隙間時間に学べるように、ひとつの動画が数分で完結するように作られているサイトもあります。

スライド形式
おすすめの人:「実際に手を動かしながら、自分のペースで学びたい人」
イラストを中心としたスライドを見ながら、コードの書き方を習い、すぐに実践してみるというスタイルで学習ができます。

ゲーム形式:
おすすめの人:「プログラミングを楽しく学びたい人」
ゲームをしながらプログラミングの知識をつけられる仕組みになっています。
アニメのキャラクターと学習できたり、子供と一緒に学べるサイトもあります。


2.何を制作したいか

いちばん着実で近道な方法は、プログラミングで何を制作したいか決めておくことです。そうすれば、目的に合った学習サイトを選ぶことができます。

「WEBサイト」、「WEBサービス」、「モバイルアプリ」、「ゲーム」、「AI」など、各サイトで作れるものを確認してみましょう。

3.どのプログラミング言語を習得したいか

制作するものによって使用する言語が異なります。
<WEB制作で主に使われる言語>
✔HTML
✔CSS
✔Java Script

<アプリ制作で主に使われる言語>
✔Ruby
✔Swif
✔PHP
✔Java
✔Kotlin
✔C#

<AI開発で主に使われる言語>
✔Python
✔R

「何を作りたいか」がより具体的になれば、これらの言語から必要なものを絞ることもできます。

自分が目的とする言語が習得できるサイトを選びましょう。

4.難易度が合っているか

学習サイトは初心者向けからプロのニーズを満たすものまで多岐にわたります。

基礎知識があることを前提に作られているサイトもあれば、初心者向けにゼロから手引きしてくれるサイトもあります。自分がどの位置にいるのかを把握して、レベルに合ったサイトを選ぶようにしましょう。

おすすめ学習サイト10選!

プログラミング学習を後押ししてくれる、おすすめ学習サイトをご紹介します。それぞれの特性を比較しながら、自分に合った学習サイトを探してみてください。

初心者にもおすすめ!基礎から学べる学習サイト

まずは、「何から始めていいか分からない」「プログラミングに触れてみたい」という初心者にもおすすめのサイトを厳選して5つご紹介します。

progate

引用:Progate

サイト名 Progate
学習形式 スライド形式
言語 HTML&CSS、JavaScript、Java、PHP、Python、Ruby他多数
環境構築 不要
価格 無料会員¥0 (基礎レベル:18レッスン)

有料会員¥1,078/月(基礎~応用・実践:公開中のレッスン全て)


イラスト中心のスライド学習で、本よりも直感的に、動画よりも実践的に学べます。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、断片的な知識ではなく、基礎からスキルを積み上げていける構成になっているので初心者にもおすすめです。

幅広い言語に対応しているのも特徴です。
アプリ版もあり、隙間時間にゲーム感覚で楽しめるほか、パソコン版と併用するのも良いでしょう。

ドットインストール

引用:ドットインストール

サイト名 ドットインストール
学習形式 動画形式
言語 HTML&CSS、JavaScript、Java、PHP、Python、Ruby他多数
環境構築 必要
価格 無料会員¥0 (初級者向けレッスン動画)

有料会員¥1,080/月(初級~中上級者:全レッスン動画の視聴他)

全てのレッスン動画が3分以内におさめられているので、日々の学習を習慣化するには最適です。
環境構築の仕方も動画レッスンでサポートされているので、初心者でも安心して利用できます。

有料会員なら、WEBサイトを制作・公開したり、オリジナルのミニアプリが作れたり、現役エンジニアに質問することもできるので、独学している人にとっては心強いサービスです。

Paizaラーニング

引用:https://paiza.jp/works

サイト名 Paizaラーニング
学習形式 動画形式
言語 Java、Python、Ruby、PHP、C言語、SQL、JavaScript、

HTML+CSS他多数

環境構築 不要
価格 無料会員 ¥0 (一部の動画)

有料会員(全動画の視聴他)

     1か月プラン ¥1,078/月

     6ヶ月プラン ¥4,488(¥748/月)

     12か月プラン¥7,200(¥600/月)

1本3分程度の動画で、環境構築が不要。オンラインで学べます。
「動画視聴→補足テキスト→実際にコードを書く→演習問題で復習」と、スキルが定着する仕組みになっています。

無料会員が利用できるのは一部ですが、12か月プランでは、全サービスの利用が月600円とかなりリーズブル。転職に直結するカリキュラムも特徴です。

Schoo

引用:schoo

サイト名 Schoo
学習形式 動画形式
言語 HTML&CSS、JavaScript、Java、PHP、Python、Ruby他多数
環境構築 必要
価格 無料会員 ¥0 (生放送のみ)

有料会員 ¥980/月(生放送、録画授業の視聴。授業のダウンロード可)

一本60分~90分程度の「授業」を受けるスタイル。
「生放送」への参加は無料。ほぼ全てのプログラミング言語を扱っています。

またジャンルはプログラミングに限らず、社会人がこれから必要とする各種スキルを学べるようになっています。毎日配信される授業内容は「生放送カレンダー」で確認してみましょう。

Udemy

引用:udemy

サイト名 Udemy
学習形式 動画形式
言語 HTML&CSS、JavaScript、Python、PHP他多数
環境構築 必要
価格 講座ごとの買い取り型(1コース¥1,500~¥25,000程度)

あらゆるジャンルのオンラインビデオコース。
1コースが複数回のレクチャーから成っており、総時間が50時間を超えるものもあります。

もともとはアメリカのサービスでしたが、講座販売はベネッセが管理しており、日本語での講座も豊富です。キャンペーンが頻繁におこなわれ、かなり割引されます。セール期間を利用するのがおすすめです。

中級者にもおすすめ!特定言語が学べる学習サイト

特定の言語の習得や、制作したいものが明確な場合は、こちらの3つの学習サイトもおすすめです。

ミニツク

引用:ミニツク

サイト名 ミニツク
学習形式 テキスト・動画形式
言語 Ruby、Ruby on Rails
環境構築 必要
価格 無料

WEBサイトの構築を得意とするRuby。コードがシンプルなので初心者にもおすすめの言語です。
その習得に特化したミニツクには、入門コースと演習コースがあり、それぞれ複数のレッスンによって構成されています。全て無料で、一部の機能はログインせずにそのまま利用できます。

「テキスト」、「動画」、「ドリル」、「演習」などのコンテンツで効率よくRubyのスキルを身につけられ、「Ruby技術者認定試験(Silver)」の対策コースがあるのも特徴です。

シラバス

引用:シラバス

サイト名 シラバス
学習形式 テキスト形式
言語 HTML/CSS、JavaScript、C言語、Ruby他
環境構築 必要
価格 無料

WEBサイト制作を実践しながら学べます。環境構築は必要ですが、丁寧な説明があるので初心者でも戸惑うことはありません。

WEBサイト制作の手順が分かりやすく示されているので、そのとおり進めていけば一連の流れが分かります。WEBサイト制作に必要な言語、さらにはデザインに必要なPhotoshopやIllustratorも学べます

CODEPREP

 引用:CODEPREP

サイト名 CODEPREP
学習形式 スライド形式
言語 HTML&CSS、JavaScript、Ruby、PHP、Python、JQuery他
環境構築 不要
価格 無料

ひとつのテーマが1冊のブックとしてまとまっており、穴埋め形式で1冊10分程度の学習をします。
空欄に正解を埋めながら1冊を完成させた後は、コードを自由に編集して理解を深めます。

編集したコードはダウンロードも可能です。自分の環境で動かしてみましょう。
ユーザー同士が学び合える「ディスカッションボード」があり、モチベーションアップにもなります。

英語なら世界規模の人気サイトで学べる

日本にも学習サイトはたくさんありますが、英語圏の学習サイトの数はその比ではありません。情報のアップデートも早く、より詳しいプログラミングの知識を早く得られるというメリットもあります。

そもそもプログラミングの専門単語には英語が使われていることが多いので、思い切って英語サイトで学んでみるのもよいでしょう。

Codecademy

引用:Cordeacdemy

サイト名 Cordeacdemy
学習形式 スライド・動画形式
言語 HTML、CSS、JavaScript、PHP、Python、Ruby、Java、SQL、

jQuery、C++、C#、R、Go、Swift、Kotlin他多数

環境構築 不要
価格 BASIC $0 (ベーシックコース)

PRO $19.99/月(全てのコース、コンテンツの利用)

プログラミング学習サイトの先駆けで、初心者から上級者までが使えるサイト。適正クイズに答えると向いてる職業と必要な言語が分かります。

無料プランのBASICで基礎を学ぶことはできますが、有料プランのPROになると、スキル、キャリアごとのコースで目指す職業に導いてくれるうえ、終了証も得られます。
モバイルアプリを活用するのもおすすめです。

Udacity

引用:UDACITY

サイト名 UDACITY
学習形式 動画形式
言語 Java、JavaScript、HTML、CSS、SQL、Git、Swift、Objective-C、

Unity、Python、Ruby、C++、Kotllin、jQuery他多数

環境構築 必要
価格 約$390/月(30日間無料のトライアル期間あり)

5ヶ月分先払いで50%オフ($195/月+初月無料)

キャリアに直結する実務スキルが身につくサイト。動画で講義を受け、課題の提出が課せられます。初心者向けのものからかなり高度な講座まで揃っています。

プログラミング、ビジネススキル、AI(人工知能)、AS(自律システム)、クラウドシステム、さらには新しくサイバーセキュリティが加わり、どの分野も1週間に5~10時間程の学習時間を目安に、数か月で完了するコースが豊富に用意されています。
メンターに質問することも可能です。

途中で挫折しないために

独学は時に孤独な戦いです。プログラミング学習はある程度の長期戦を見込む必要もあるので、つまずくたびに挫折しそうになっていたのでは、ゴールが遠くなってしまいます。
そうならないためにも、事前に対策をして完走しましょう。

モチベーションを維持する

✔易しいレベルの学習サイトからスタートする
✔小さな成功体験を積み上げる
✔質問できる場を見つける
✔共に学ぶ仲間を持つ


理解が難しいところからスタートすると、学ぶことを楽しめなくなってしまうばかりか、自信を喪失しかねません。初心者レベルから一歩ずつステップアップしていきましょう。

学習の成果が見えないと意欲が下がってしまいます。数日~1週間程度でできるような比較的簡単なものを完成させ、小さな成功体験を積み重ねていきましょう。

プログラミング学習はエラー処理の連続です。自分で仮説を立て、修正、検証を繰り返していきますが、自分で解決できないことにも遭遇します。そんな時は質問サイトを積極的に活用しましょう。

学習者同士の交流は大きな励みになります。掲示板や質問し合えるようなシステムのある学習サイトもありますし、IT勉強会やオンライン勉強会に参加してみるのも刺激になるでしょう。

目的を定めて学習時間を決める

✔学習期間を設定する
✔毎日の学習を習慣化する


スクールで学ぶ場合、入学から卒業までの期間内でカリキュラムが組まれていますが、独学となると自分で考えて調整しなければなりません。

学習期間を設けなければ、いくらでもゴールを先延ばしできてしまいます。だからこそ、あえて期限を設定し、自分の集中力を高めるのも効果的です。

短時間でもいいので毎日学習する。これが習慣になると挫折しにくくなります。通勤時間隙間時間を利用するのも良いでしょう。
目標を細かく設定し、日々達成できるようにするのがおすすめです。

あとで振り返れるよう記録に残しておくと、自分の成長が見えるのでモチベーションも上がります。

学習サイトで学んだその先

学習サイトである程度の基礎を身につけられたら、クラウドソーシングなどを利用して案件を受注してみましょう。

初めは単価が安くても、自分ができそうな案件からチャレンジし、足りないスキルをその都度補いながら一つずつ実績を作っていく。これがいちばんのスキルアップになります。

さらなるステップアップを目指して本格的な学習を始めるのもよいでしょう。独学はひとつの方法で、そこにこだわる必要はありません。

プログラミングの基礎を身につけた先に、新たな目標が見つかるかもしれません。より高度なスキルの習得を目指すのであれば、スクールで学ぶなど、プロから手ほどきを受けられる環境に身を置くのもひとつです。

最近では、オンラインで通学の必要のないスクールも人気です。独学のようにマイペースで学べるという良さを残しつつ、体系的なカリキュラムと講師による直接の指導が受けられるというメリットも兼ね備えています。あなたの次なる目標達成の助けになるでしょう。

「プログラミングで何をしたいか」。その目標達成のために、常に最善策を選択する姿勢を貫けば、必ずゴールできるはずです。

自信を持って未来に向かいたい

ただ漠然と「習得したい」と思っていたプログラミングのスキル。何から手を付けてよいか分からない状態から、この記事を読んだことで、もうすでに歩みをひとつ進められています。

プログラミングの学習は決して簡単ではありませんが、学習ツールが豊富にあるので独学でも基礎レベルのスキルを身に付けることができます。
特に「学習サイト」は利用者が多く、自分の目的に合ったものが必ず見つかるはずです。

ここでご紹介した10サイトはそれぞれ個性がありますので、「やってみたい!」と心が動いたものからさっそく試してみましょう。「少し始めてみる」ということが大事です。
それをきっかけに、今まで考えもしなかった新たな目標が見えてくるでしょう。

プログラミングは、キャリアアップ、転職、副業と将来の選択肢を増やしてくれる心強いスキルです。自信を持って未来に向かえるようになります。

独学でいつでも始められるからこそ、その機会をつかむのは自分次第。逃す手はありません。さっそくこの記事に貼ってあるリンクをクリック!気になった学習サイトを覗きに行ってみませんか?

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