

LESSON08では、バナーの設計図についてお伝えしましたね。
今回は「作品を作った後、どうやって仕事につなげるか」という、
ポートフォリオ戦略の話をします。
実際にうちの卒業生が経験した
「20連敗からの逆転内定」の話を交えながらお伝えしますね。
この20レッスンは、
✅テキスト
✅音声
で学べるようになっています!
そしてぜひ見ていただいて、
アウトプットもしていただけたら、
より身につくと思います!
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音声はこちらから🔻(家事しながらでもOK)
https://gift.japan-design.jp/audio/nf3TaQsxHmF8
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20社受けて全滅した理由
面接を20社以上受けて、全部落ちた卒業生がいます。
スクールでしっかりデザインを学んで、ポートフォリオも用意していたのに、
なぜそこまで落ち続けたのか。
理由は一つ。ポートフォリオの「見せ方」が間違っていたからです。
作品の質は十分だった。でも、見てもらう機会がなかった。
面接の場でどう見せるか、どんな順番で提示するか、
どう説明するかが整っていなかったんです。
これを修正してから、立て続けに2社内定が出ました。

ポートフォリオは「作品集」ではなく「営業ツール」
ここが大事なポイントです。
多くの方がポートフォリオを「これまで作ったものをまとめたもの」と思っています。
でも本当は違います。
ポートフォリオは、「自分がどんな価値を提供できるか」を相手に伝えるための営業ツールなんですよ。
だから、作品を並べるだけではダメ。
どんな目的で作ったか、何を意識してデザインしたか、
この一言があるだけで印象がまったく変わります。

逆転内定を生んだ3つの工夫
20連敗から逆転内定を引き出したポートフォリオには、3つの工夫がありました。
① 見せる順番を変えた
一番クオリティの高い作品を最初に見せるようにしました。
最初の印象が、その後の評価全体に影響します。
② 一言コメントを添えた
「バナーのターゲットは30代女性を想定し、温かみのある配色にしました」など、制作意図を短く添えました。
これだけで「デザインを考えてつくれる人」という印象に変わります。
③ 種類をそろえた
バナーだけ、LPだけではなく、バナー・LP・SNS画像など種類を混ぜました。
これで対応できる幅の広さが伝わります。
ポートフォリオは「数」より「質+説明」
よく「作品は何個必要ですか?」と聞かれます。
正直なところ、数より質と説明の方が大事です。
でも目安として、10〜20点あると安心感が出ますよ。
1〜2点では「たまたまうまくいっただけかも」と思われてしまいますが、
10点以上あると「再現性がある」と判断されますよね。
練習作品でいい
「実績がないから…」という方も安心してください。
ポートフォリオに入れるのは、実際のクライアント案件でなくていいんです。
練習で作ったバナーやLPで十分です。
大事なのは「クオリティ」と「説明できること」。
どんな仕事で依頼されたかより、どんなデザインが作れるかの方が採用担当者には響きますよ。

次のLESSON10では、「年収7桁も叶う!作品別の単価一覧」をお伝えしますね。
デザインの仕事が実際どれくらい稼げるのか、作品の種類別に具体的な数字でお見せします。
続きのLESSON10は、下の画像をタップして進んでください。


▼今までのレッスンはこちら
LESSON01:[未経験でも収益化できるWEBデザイナーの仕事]
LESSON02:[9割が遠回りしているデザイン習得最短ルート]
LESSON03:[プログラミング不要・案件が取れる人の共通点]
LESSON04:[45日でプロ水準に到達する学習ロードマップ]
LESSON05:[センスより大切な〇〇力を暴露]
LESSON06:[絵が描けなくてもデザインで稼げる理由]
LESSON07:[未経験からわずか〇〇日で案件獲得のウラ側]
LESSON08:[バナーってどうやって作る?売れるバナーの設計図]

