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LESSON07 未経験からわずか〇〇日で案件獲得のウラ側

LESSON06では、絵が描けなくてもデザインで稼げる理由をお伝えしましたね。

今回は、「でも実際、どれくらいでWEBデザイナーになれるの?」というリアルな話をします。
仕事が忙しかったり、育児や家事で時間が取れなかったりする方も多いと思います。

そんな方にこそ、知ってほしい話です。

この20レッスンは、

✅テキスト
✅音声

で学べるようになっています!

そしてぜひ見ていただいて、
アウトプットもしていただけたら、
より身につくと思います!

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音声はこちらから🔻(家事しながらでもOK)
https://gift.japan-design.jp/audio/TEDd2unyzy34
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タイトルの答えを明かします。「14日」です。

未経験からわずか14日で、最初の案件を受注した方がいます。

これ、本当の話なんです。
もちろん全員が14日というわけではありませんが、実際に起きたことです。
どうやってそんなことができたのか、そのウラ側をお伝えしますね。

ステージ別に見る、リアルな成長目安

まず、期間ごとにどれくらいのレベルになれるかをお伝えします。

2週間レベル

シンプルなバナーが作れるようになります。
1枚1,000円前後で受注できるレベルですが、立派な最初の一歩。
「未経験でも2週間でお金をもらえた」という事実が、その後の自信につながります。

ちなみにバナー1枚の相場は、
フリーランスへの依頼で3,000〜5,000円
企業案件になると1枚3万円になることもあります。

最初は安くても、スキルが上がれば単価も上がっていきますよ。

1ヶ月レベル

バナーに加えて、ホームページの更新作業などができるようになります。
転職を目指している方なら、この段階で応募を始める方も多いです。

3ヶ月レベル

短めのランディングページ(LP)が作れるようになります。

ランディングページ(LP)とは、商品購入やセミナー申し込みなど、
特定の行動を促すために作られた縦長の1枚ページのこと。

デザインの良し悪しが売上に直結するため、単価が高めのお仕事です。

6ヶ月レベル

クオリティの高いLPや、本格的なホームページが作れるようになります。
バナーとLPのスキルが揃えば、フリーランスとして高収入を狙えるステージに入ります。

「でも実務経験がないと無理では?」

よくいただく疑問ですね。

答えははっきりしています。
ポートフォリオさえあれば、実務経験は必要ありません。

ポートフォリオとは、自分がこれまでに作った作品をまとめた「作品集」のこと。
デジタルでも印刷でも、いつでも見せられる状態にしておくものです。

なぜポートフォリオがそんなに大事なのか?

クライアントや採用担当者が本当に知りたいのは、
「この人はどんなデザインが作れるのか?」ただこれだけです。

どこの大学を卒業したか、
どこのスクールに通ったか、
Photoshopをどれだけ使えるか、
そういったことは二の次なんです。

たとえ大手企業での実務経験があっても、デザインがダサければ採用されません。
逆に、独学でも未経験でも、ポートフォリオに魅力的な作品が並んでいれば、仕事は来ます。

実際、私がこれまで行ってきたWEBデザイナーの面接で、
ポートフォリオを持参してきた方はわずか1割ほど…。

つまり、ポートフォリオを用意しているだけで、すでに上位1割に入れるんですよね。

良いポートフォリオを作るコツ

ポートフォリオを作るうえで、押さえておきたいポイントが2つあります。

① 自信作を複数用意する
1〜2点だと「たまたま上手くいっただけ」と思われることがあります。
できれば10点以上、「これは自信がある!」と思えるものを揃えておきましょう。
練習課題で作ったバナーやLPでも立派な作品になります。

② いつでも見せられる状態にしておく
「作品はありますが、今日は持ってきていなくて…」では意味がありません。
ネット上に公開するか、スマホでいつでも見せられるようにしておくのがベストです。
「どんな作品が作れますか?」と聞かれた瞬間にすぐ見せられるかどうか、これが大事です。

14日で案件を取れたウラ側

冒頭の「14日で案件受注」に戻りますね。

これが実現できた理由はシンプルです。
プログラミングもソフトの全機能も学ばずに、デザインのルールだけに集中したから。

余計なことを学ばない分、2週間でバナーが作れる水準に達し、
そのバナーをポートフォリオとして提出して案件を受注できたんです。

「時間がない」という方ほど、何を学ぶかの選択が重要です。
正しい方向に集中すれば、短期間でも結果は出せます。

次のLESSON08では、「売れるバナーの設計図」をお伝えしますね。

具体的にどうやってバナーを作るのか、
プロが使っている設計の考え方に踏み込んでいきます。

続きのLESSON08は、下の画像をタップして進んでください。

▼今までのレッスンはこちら
LESSON01:[未経験でも収益化できるWEBデザイナーの仕事]
LESSON02:[9割が遠回りしているデザイン習得最短ルート]
LESSON03:[プログラミング不要・案件が取れる人の共通点]
LESSON04:[45日でプロ水準に到達する学習ロードマップ]
LESSON05:[センスより大切な〇〇力を暴露]
LESSON06:[絵が描けなくてもデザインで稼げる理由]